2012/03/16 - 2012/03/18
9249位(同エリア20696件中)
キアサさん
手元にある3000ちょっとたまってるJALマイルがまもなく失効。
無駄にするのも勿体無いしと、
クレカのポイントをマイルに変えて20000近くまで溜め、
さてこれで行ける所かつ行ってみたい所っていうと・・・香港だな。
そんな理由で香港へ行く事を決め特典航空券を取り、
どうせならマカオも行っておくかと、
香港2泊マカオ2泊の4泊5日の旅行へ。
チマチマとしたハプニングはあったものの、
観光名所はそれなりに回って概ね満足。
ただ食に関しては不完全燃焼かな。
次回があればその辺リベンジしたいところです。
3/16 JL0029 東京(羽田)10:00発〜香港
リッツカールトン泊
3/17 香港観光
リッツカールトン泊
3/18 マカオ移動・観光
MGMマカオ泊
3/19 マカオ観光
MGMマカオ泊
3/20 マカオ〜香港国際空港
JL0736 香港10:30発〜東京(成田)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
往路は羽田発着便が取れたので、
羽田空港国際線ターミナルを初体験。
朝8:00頃なので人もまばら。 -
つるとんたんで朝うどんを。
5・6年ぶりぐらいにつるとんたんで食べる。
うん、味は普通。
そしてここにガイドブックを忘れたことを
出国エリアに入ってから気づき、本屋で買い直し。
忘れ物には気をつけよう(苦笑) -
同行者がキャセイのマルコポーロクラブのカードを持ってたので、
今回はJALのサクララウンジが利用可能。
ありがたや〜。
きつねうどんに心が満足しなかったので米を摂取。 -
さすがに機内食のご飯は少し残しました(笑)
-
日本で予約しておいた車に乗りホテルへ。
-
香港での宿泊ホテルは周りと比べ一際高いICCビルにある、
-
リッツ・カールトン!
レセプションが103階、世界で一番高い場所にあるホテル。
勿論値段もお高いわけで。
航空券代が浮いた分、超奮発してみました。 -
エレベーターホールも豪華。
-
廊下も何かのアロマなのかいい香りがする。
-
落ち着いたインテリアの部屋。
-
ネスプレッソとたっぷり音楽の詰まったiPod&スピーカーも完備されてます。
-
バスタブにはテレビまであります。
ただ正直テレビ付ける前にトイレに金かけろよといいたい。
便座の保温機能もウォッシュレットもない素っ気無さ。 -
さて肝心の部屋からの眺めはというと・・・微妙?
その辺の高層ビルが遥か下に見えるものの、
ガラスが汚れてることもあり、イマイチ感動に欠ける。
丁度ガラス清掃をやってる時期だったので、
掃除完了後かつ晴天の時ならもっと感動するのかも知れない。 -
ほとんどノープランで来てしまったので、
どう動くかガイドブック見て思案。
よさそうに見える店を探して
明日の昼と夜食べるところをカード会社のデスクに頼んで予約。
それから、とりあえず今日はビクトリアピークに行こう。 -
リッツカールトンのあるICCビルは、
エレメンツというショッピングモールと直結。
そしてエレメンツは九龍駅と直結してるので、MTRで移動するには便利。
テナントには日本のBALSなんかも入ってました。 -
今回香港$は両替じゃなくてATMで調達。
後でカードの明細確認したら、レートは1香港$=10.8円ぐらい。 -
九龍駅でオクトパスカードを150HK$で購入。
内50HK$はデポジット。
MTRの他にもバスやキオスクみたいなところでも使えて便利。
ただホテルをチェックアウト後、
タクシーでフェリー乗り場に行きマカオに渡ったせいで、
払い戻しする機会を失い、今も手元にありますこのカード。
デポジット分も含めると何百円か残ってるはずなんだけど、
また使う時がくるだろうか・・・ -
香港駅へ。
-
山頂行き15番バス乗り場から乗車。
香港駅からすぐかと思ったら、
すこし不安になるぐらい地味に歩く。
香港駅直結のIFCモールも広くて、
どう行けばバス停側に抜けられるのか、
ちょっと分かりづらいかも。 -
そしてビクトリアピークまでは2、30分程度じゃ全然付きません。
中環あたりと渋滞抜けるまでも時間かかるし、
山頂まで数々のバス停に止まりつつノロノロ運転。 -
到着する頃にはすっかり日も暮れ。
せっかく時間かけてここまで来たので、
30HK$払ってピークタワーのスカイテラスへ。 -
まぁ綺麗なんだけど、思ってたほど煌びやかさはなく
感動するほどではないな・・・
少しモヤってるせいだと好意的に解釈。 -
ピークトラム乗り場は行列。
う〜ん、こんな並んで乗りたくはない。 -
すいかレストラン。
スカイレストランの間違い、とかではなく。
翠華だからすいか。 -
さ、見るもの見たし下山しよう。
バスが中々来そうに無かったのでタクシーで。
これがまたバスで登る時に比べたら段違いに速い。
道路も混雑してなかったけど、あっという間に香港駅。
確か60HK$ぐらい。 -
九龍駅まで戻り、エレメンツ内の「月満坊」という店で食事。
蝦雲呑麺を食べる。
うん・・・なんだろうこの風味。
スープなのか麺からくるのか、
食えないほどじゃないけど、く、口に合わない。
ちなみに同行者が頼んだ汁なし麺も同じ風味。
これはこの店だけなのか、
この細麺の持つ標準的な味なのか、
別の店で確かめねば。
そして汁なし麺に付いてきたスープ、
これがプールの水に調味料ぶち込んだような味。
もう完全にマズイ。
香港一発目の食事は完敗です・・・ -
翌朝の食事は大定番の糖朝。
ここなら間違いないでしょう。
リッツから尖沙咀の糖朝まではタクシーで25HK$ほど。 -
注文したのは昨夜のリベンジ蝦雲呑麺と
豚塩漬け肉とピータン粥、そしてマンゴープリン。
お粥は旨い。
マンゴープリンも旨い。
けど蝦雲呑麺は・・・昨日とほぼ同じ味。
これはこの麺がこういう味なんだな。学習。
腸粉も食べたかったけど、
お粥の量も相当でもう腹いっぱい。
お会計は117HK$。
茶代が10HK$(二人分)、服務費11HK$が含む。 -
食後はブラブラ九龍公園を散歩。
-
体操(太極拳?)してる方々多数。
-
次は尖沙咀からMTRに乗って九龍塘へ。
九龍塘のフェスティバルウォークには、
アジアでは香港と上海にしかないホリスターがあるのです。
旅行中にも着れるTシャツやシャツを何着か買う。
あとユニクロで下着や靴下も購入。
日数分は持参したんだけど、気温・湿度が高く着替え分が欲しくて。
カード支払いだと、ユニクロとホリスター分はHK$じゃなく、
円決済になってました。どういう仕組みになってるんだろう。 -
昼飯まではまだ時間があるので、
油麻地駅で降りブラブラ歩いて天后廟へ。 -
こじんまりしてるので、見てまわるというより、
ちょっと眺める程度。 -
男人街や女人街あたりは興味なしということで、
佐敦の先にある昼予約をした店へ向かいます。 -
それがここ天香樓。
上海蟹の有名店。
ただし店構え・店内の設えは簡素というか質素。
そんな凄い店には見えないけれど・・・ -
食べた料理はこれ。
上海蟹の餡かけ麺。
一人前作るのに上海蟹を4,5匹使用しているとか。
これは文句なしに旨かった。
旨かったけど、会計は2杯で90HK$超え。
こんな値段の麺、初めてです。
恐るべし上海蟹。 -
昼食後は重慶大厦のジェニーベーカリーでクッキーを買い、
一旦ホテルへ戻り休憩。タクシー代30HK$ちょっと。
クッキーは4MIXを購入。
大きいサイズを会社土産にしようと買ったけど、
自宅用に買った小さいサイズをホテルの部屋で開けて食べ、考える。
その柔らかくしっとりとしてモソっとした食感、
崩れやすいし会社用には微妙じゃないかと。
せめてそれなりに固そうな8MIXの方にしとけば良かった。
(結局会社用には個包装のクッキーを別のところで購入) -
夜のシンフォニー・オブ・ライツまで特にすることもないので、
一旦MTRで香港島に行って、
スターフェリーで尖沙咀に渡るという暇つぶしを実行することに。
香港島からはリッツのあるICCビルが真正面に見える。 -
スターフェリーもオクトパスカード使用可。
-
あっという間に尖沙咀側のフェリー乗り場に到着。
-
さてブラブラ再開。
1881ヘリテージ。 -
そのまま進むとペニンシュラ。
ペニンシュラアーケードもチェック。
XO醤欲しいけど高いな〜。
ペニンシュラといえばアフターヌーン・ティー。
でも夜もがっつり食べる予定があり、
スコーンやらサンドイッチやらが入る
腹の余裕がなく諦める。残念。 -
今日は結構な距離を歩いてるから
だいぶ足に疲労がきてます。
ガイドブックにのってた
足藝舎というマッサージ店に入ってみる。
フットバス付フットマッサージで40分98HK$だったかな。
「イタキモチイイネ〜」とか言われグリグリ足を押される。
いやいや充分痛いですってソレ。 -
シンフォニー・オブ・ライツは
アベニュー・オブ・スターズから見ます。 -
遊歩道は1.6キロもあるようなので、
-
フィルム巻いた女性の像から、
このブルース・リー像までは結構歩きます。
足マッサージで回復したのに、また酷使することに。
ほんと香港は歩くな〜。 -
九龍側から見る香港島の光景の方が、
ビクトリアピークから見るそれよりはっきり見える。
天気にもよるだろうけど、ここからの方が綺麗だな。 -
音楽に乗せてビルの明かりとサーチライトが変化。
これは見る価値あり。 -
ショー終了後は本日の夜御飯。
鹿鳴春へ。(また徒歩移動)
ここは満席状態だったので、週末はまず予約した方が無難。 -
注文したのは北京ダック!
目の前で切り分けてくれます。 -
肉がたっぷりついた香港式北京ダックがドーンと皿に。
サイズが選べるような事がガイド本にはあったけど、
メニューみたらLサイズ300HK$のみ。
さすがに2人で食うには多かった。
包む皮もこれが厚くて腹にたまるのなんのって。
そして何より冷房がすさまじく寒い!
一緒に頼んだ麺も炒め物もダックも
すごいスピードで冷えていくし、
長袖シャツ程度じゃ寒さ防げず。
すっかり体力を奪われ、げっそりして店を後にし、
無理やり詰め込んだ北京ダックに
ぐったりした胃腸を助けるべく、
向かいにあった薬局で大田胃散を見つけ買う。
香港でも買えるなんて凄いぞ大田胃散。 -
あったかいお湯に入りたい、
そんなささやかな願いを胸に部屋に入ったら・・・
げ、掃除されてない。
なぜに?
どうやら知らずに「PRIVACY」ってスイッチを押してたらしい。
いやそんな説明チェックインの時されてないし、
ベットサイドのスイッチ類だと文字すらないから、
押したの一回気づかなかったらそこで終わり。
部屋の外に赤ランプとか緑ランプとか付くようにはなるけど
言われてないと正直気に留めないし・・・。
疲れて帰ってきてこの状態は応える。
フロントで静かに不満を言い、掃除が終わるまでの間、
クラブフロアで待たせてもらえることに。
アルコールも軽食もあるけど、もう何も入らない。
紅茶をちびりと飲みながら放心。 -
目が覚めると、部屋が暗い。
テレビは付くけど、ライトはつかない。
電動カーテンも動かない。
フロントに電話。
どうやら部屋のブレーカーが落ちたらしい。
安宿ならともかくリッツでこのザマってどうなのかと。
おまけに風呂の排水口の蓋が動かなくなってお湯が抜けず
これも人呼んで吸盤みたいな器具で力ずくで開けてもらう。
(ちなみにダブルシンクの内ひとつも同じように排水口の蓋の調子悪かった) -
昨日の北京ダックの満腹感と部屋のイライラ感を解消しようと、
フィットネスフロアで体を動かす。
マシンはどれも最新型なんだろうな。
ちなみにプールはリペア中で今すぐは入れないとか言われ。
どこまでもがっかりさせてくれるよコンチクショウ☆ -
予想通り食べにいくほど腹は減らないなぁと、
朝食はエレメンツのスーパーThreeSixtyで調達し部屋食。
ThreeSixtyは品数も店内のセンスもよく、
使い勝手のいいナイスなスーパーでした。
あ〜フルーツと野菜ジュースが沁み渡る。 -
11:00頃にチェックアウト。
これからマカオへ向かう為、
タクシーで香港島のフェリー乗り場へ。
運賃60HK$、海底トンネル通行料が60HK$で
合わせて約120HK$近くお支払い。
そしてリッツカールトン香港、
期待値が高かったせいか、
余計アラが目立って感じたっていうこともあるかも知れないけど
正直あの値段だしてまた泊まる気は起きない、よなぁ。
〜旅行記はマカオ編へ続きます〜
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