スノードニア国立公園周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
《古いネガフィルムをデジタル化して整理しています》<br /><br />2003年3月22日(土)、バンゴールまで来た目的・・それは、スノードン登山鉄道に乗ること。<br /><br />シーズンオフのため、登山鉄道は山頂までは行かないものの、7〜8合目あたりから眺める大パノラマは、周りに全く木がないため、岩肌が目立つ峰々がぐるりと丸見えで、荒涼感と雄大感と、転げ落ちてしまいたくなるような解放感に圧倒されるものでした。<br /><br />山を下りた後には、麓にあるカラフルな家並みと湖のある小さな町、スランベリスを少し散策してみました。<br /><br />コメントは、当時使用して手元に残っているガイドブックと、当時の記憶(これがかなり曖昧)を元にしていますので、現在は変わっているかもしれません。<br /><br />*** フィルムカメラは、フィルムがすっごく荷物になったし、1日何本位と決めて撮影しないとならなかったし、ちゃんと撮れているか現像するまでわからないので心配だったし、景色を1枚でも多く撮りたいので、乗り物の中や食事などを撮影することもほとんどなかったです・・。 ***<br /><br />

2003年3月 スノードン登山鉄道で登った山からの大パノラマと、ふもとのカラフルな町スランべリス

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2003/03/22 - 2003/03/22

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こあひる

こあひるさん

《古いネガフィルムをデジタル化して整理しています》

2003年3月22日(土)、バンゴールまで来た目的・・それは、スノードン登山鉄道に乗ること。

シーズンオフのため、登山鉄道は山頂までは行かないものの、7〜8合目あたりから眺める大パノラマは、周りに全く木がないため、岩肌が目立つ峰々がぐるりと丸見えで、荒涼感と雄大感と、転げ落ちてしまいたくなるような解放感に圧倒されるものでした。

山を下りた後には、麓にあるカラフルな家並みと湖のある小さな町、スランベリスを少し散策してみました。

コメントは、当時使用して手元に残っているガイドブックと、当時の記憶(これがかなり曖昧)を元にしていますので、現在は変わっているかもしれません。

*** フィルムカメラは、フィルムがすっごく荷物になったし、1日何本位と決めて撮影しないとならなかったし、ちゃんと撮れているか現像するまでわからないので心配だったし、景色を1枚でも多く撮りたいので、乗り物の中や食事などを撮影することもほとんどなかったです・・。 ***

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 3月22日(土)、昨日バンゴールBangorに来た目的は、スノードン登山鉄道Snowdon Mountain Railwayに乗るためです。<br /><br />スノードン山は標高1085mで、イングランド+ウェールズで一番高い山。この山を中心とした山々と湖を含む一帯が、スノードニアSnowdoniaと呼ばれる国立公園になっています。<br /><br />登山はしたくない私でも、スノードン山を登る鉄道があるので、是非乗ってみよう!と思いました。<br /><br />その登山鉄道の駅は、スランべリスLlanberisという町にあり、バンゴールからだとバス1本で40分ほどのところです。<br /><br />写真は、スノードン登山鉄道の駅。

    3月22日(土)、昨日バンゴールBangorに来た目的は、スノードン登山鉄道Snowdon Mountain Railwayに乗るためです。

    スノードン山は標高1085mで、イングランド+ウェールズで一番高い山。この山を中心とした山々と湖を含む一帯が、スノードニアSnowdoniaと呼ばれる国立公園になっています。

    登山はしたくない私でも、スノードン山を登る鉄道があるので、是非乗ってみよう!と思いました。

    その登山鉄道の駅は、スランべリスLlanberisという町にあり、バンゴールからだとバス1本で40分ほどのところです。

    写真は、スノードン登山鉄道の駅。

  • 往復の切符を買い(下りだけ徒歩っていうのもありだけれど・・・一人だと何となくね・・・)、11時出発の車両を待ちます。<br /><br />登山鉄道駅のあたりに、小さな川が流れていました。

    往復の切符を買い(下りだけ徒歩っていうのもありだけれど・・・一人だと何となくね・・・)、11時出発の車両を待ちます。

    登山鉄道駅のあたりに、小さな川が流れていました。

  • 駅の前で、乗車を待ったりする人々。<br /><br />向こうに、木のないビロードのような山々が見えてます。

    駅の前で、乗車を待ったりする人々。

    向こうに、木のないビロードのような山々が見えてます。

  • これが、登山鉄道の車両です。

    これが、登山鉄道の車両です。

  • さあ、出発です。あまりにもガタゴトしたおんぼろっぽい出だしだったので、車両に乗っていた観光客たち皆、思わず失笑〜。<br /><br />今はシーズンオフなので、残念ながら頂上までは行かず、途中の780m位のところの駅までとなります。<br /><br />山のふもと近いあたりには、草や灌木なども見られます。

    さあ、出発です。あまりにもガタゴトしたおんぼろっぽい出だしだったので、車両に乗っていた観光客たち皆、思わず失笑〜。

    今はシーズンオフなので、残念ながら頂上までは行かず、途中の780m位のところの駅までとなります。

    山のふもと近いあたりには、草や灌木なども見られます。

  • どんどん登っていきま〜す。

    どんどん登っていきま〜す。

  • 自分の座っている座席ではない側に、思わずカメラを向けたくなるようなビロードのような山が出現!<br /><br />眺めがよい電車に乗るときには、右か左かどちらの景色がいいのか、座るときにとっても迷いますね〜。<br /><br />

    自分の座っている座席ではない側に、思わずカメラを向けたくなるようなビロードのような山が出現!

    眺めがよい電車に乗るときには、右か左かどちらの景色がいいのか、座るときにとっても迷いますね〜。

  • ゴトンゴトンと登る・・・。

    ゴトンゴトンと登る・・・。

  • 登山道を歩いている人々が見えます。

    登山道を歩いている人々が見えます。

  • だんだん荒涼とした景色になってきました。

    だんだん荒涼とした景色になってきました。

  • こ、こんなところに羊が・・・?結構、標高のある急な斜面にまで羊がいるのでちょっと驚き・・。

    こ、こんなところに羊が・・・?結構、標高のある急な斜面にまで羊がいるのでちょっと驚き・・。

  • このへんまで来ると、岩がごろごろしているところも多くなってきました。<br /><br />

    このへんまで来ると、岩がごろごろしているところも多くなってきました。

  • 車両からだと、ガラス越しなので、どうしても、写真に変な写りこみが・・・&lt;`ヘ´&gt;。<br /><br />けわしい岩山の連なりがそびえ立っているのが見えます。

    車両からだと、ガラス越しなので、どうしても、写真に変な写りこみが・・・<`ヘ´>。

    けわしい岩山の連なりがそびえ立っているのが見えます。

  • 標高780mの駅に着きました。<br /><br />ここで、車両から降りて、30分ほどそこで過ごし、同じ車両に乗って、ふもとの駅まで戻るのです。<br /><br />こちらの山の向こうに、山々が連なっているのがよく見えます。線路の向こう、急な崖になっているわけではないのですが、何か、転げ落ちてしまいそうな恐ろしい気分になります。

    標高780mの駅に着きました。

    ここで、車両から降りて、30分ほどそこで過ごし、同じ車両に乗って、ふもとの駅まで戻るのです。

    こちらの山の向こうに、山々が連なっているのがよく見えます。線路の向こう、急な崖になっているわけではないのですが、何か、転げ落ちてしまいそうな恐ろしい気分になります。

  • ずっと線路が延びています。<br /><br />木々がないので、周りが丸見えすぎて、怖いです。

    ずっと線路が延びています。

    木々がないので、周りが丸見えすぎて、怖いです。

  • なんという広大な風景なのでしょう。<br /><br />解放感100パーセント!!

    なんという広大な風景なのでしょう。

    解放感100パーセント!!

  • 岩山が連なっています。

    岩山が連なっています。

  • ずっとむこうまでどこまでも、木のない岩山が折り重なって広がっています。

    ずっとむこうまでどこまでも、木のない岩山が折り重なって広がっています。

  • 360度の大パノラマは、ドキドキするような風景です。

    360度の大パノラマは、ドキドキするような風景です。

  • 山々の間に、湖のようなものが見えて、神秘的だった記憶があるのですが、写真にはうまく写りませんでした。

    山々の間に、湖のようなものが見えて、神秘的だった記憶があるのですが、写真にはうまく写りませんでした。

  • 木がない山から、同じようなに木のない山脈が見渡す限り見えちゃうので、足元の力が抜けてしまうような気分になります。

    木がない山から、同じようなに木のない山脈が見渡す限り見えちゃうので、足元の力が抜けてしまうような気分になります。

  • 時間があるので、ずっと向こうの方まで歩いていってる人もいます。

    時間があるので、ずっと向こうの方まで歩いていってる人もいます。

  • 来た電車がそのまま30分ほど停車して、待っています。それに乗って戻るのです。

    来た電車がそのまま30分ほど停車して、待っています。それに乗って戻るのです。

  • 峰に沿った線路。

    峰に沿った線路。

  • すわって景色を堪能する人々も・・・。

    すわって景色を堪能する人々も・・・。

  • ちょっと滑ったら、転げ落ちちゃうのかしら。

    ちょっと滑ったら、転げ落ちちゃうのかしら。

  • この山のふもとにある町や道路がはるか下に小さく見えます。<br /><br />山々のあいまに家が豆粒のように点在しています。

    この山のふもとにある町や道路がはるか下に小さく見えます。

    山々のあいまに家が豆粒のように点在しています。

  • 徒歩で登るとなると、結構、険しそうですね〜。

    徒歩で登るとなると、結構、険しそうですね〜。

  • 岩山の山脈。

    岩山の山脈。

  • さて、帰りの時刻となったので、待っている列車の方へ戻ることにします。

    さて、帰りの時刻となったので、待っている列車の方へ戻ることにします。

  • 乗って来た列車に再び乗って、下山し始めました。

    乗って来た列車に再び乗って、下山し始めました。

  • 登山道を歩く人々が豆粒よりも小さく見えます。

    登山道を歩く人々が豆粒よりも小さく見えます。

  • ふもとまで降りてきました。列車を降りると、私が登る前よりも観光客がずいぶん増えていました。<br /><br />当時、留守番の夫に毎日送っていたFaxによれば、ハイランドのインパクトが強すぎたせいか、つい比べてしまって、あの圧倒されるようなもの凄さはあまり感じられない。羊も斜面にいるし、ハイランドに比べるとのんびりとした感じがすると書いてあります。

    ふもとまで降りてきました。列車を降りると、私が登る前よりも観光客がずいぶん増えていました。

    当時、留守番の夫に毎日送っていたFaxによれば、ハイランドのインパクトが強すぎたせいか、つい比べてしまって、あの圧倒されるようなもの凄さはあまり感じられない。羊も斜面にいるし、ハイランドに比べるとのんびりとした感じがすると書いてあります。

  • ふもとの町、スランべリスを散策します。<br /><br />スレート鉱山が見えます。山に、ところどころ削られた部分があって、当時は、スレート鉱山と知らなかったので、何だか景観が良くないな〜なんて思いながら写真を撮っておきました。

    ふもとの町、スランべリスを散策します。

    スレート鉱山が見えます。山に、ところどころ削られた部分があって、当時は、スレート鉱山と知らなかったので、何だか景観が良くないな〜なんて思いながら写真を撮っておきました。

  • 登山鉄道の駅から、町なかまでは、少し歩きます。

    登山鉄道の駅から、町なかまでは、少し歩きます。

  • 町らしきものが見えてきました。

    町らしきものが見えてきました。

  • 湖がありました。

    湖がありました。

  • 水、わりと透明です。

    水、わりと透明です。

  • 湖のあたりは、公園のようになっていました。

    湖のあたりは、公園のようになっていました。

  • メインストリートから入った路地のお家。

    メインストリートから入った路地のお家。

  • カラフルな家並みがかわいい小さな町スランベリスのメインストリート。

    カラフルな家並みがかわいい小さな町スランベリスのメインストリート。

  • 住宅も、カラフルなペイントでかわいい。

    住宅も、カラフルなペイントでかわいい。

  • 左側の日よけのあるカフェで、軽食をとった記憶が、今、写真を見ていて突然、蘇りました。

    左側の日よけのあるカフェで、軽食をとった記憶が、今、写真を見ていて突然、蘇りました。

  • 不思議な色合いの植物がかわいいお家。

    不思議な色合いの植物がかわいいお家。

  • 面白い石の模様の門柱のお家。

    面白い石の模様の門柱のお家。

  • ブラブラしながら、また湖のほうへ戻ってきました。

    ブラブラしながら、また湖のほうへ戻ってきました。

  • イギリスの水辺には欠かせない水鳥・・いつもながら・・。

    イギリスの水辺には欠かせない水鳥・・いつもながら・・。

  • バンゴールへ戻るバス停がこのメインストリートにあるので、ここから、バンゴールへ戻りま〜す!

    バンゴールへ戻るバス停がこのメインストリートにあるので、ここから、バンゴールへ戻りま〜す!

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この旅行記へのコメント (6)

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  • はむじさん 2012/11/10 20:25:34
    山が好きで、タイトルに釣られて。
    この旅行記はスイス滞在中のものでしょうか?
    済みません海外の知識に乏しくて。

    私は、日本の山だけではなくて、世界中の山の景色が大好き人間です。

    見たこともない景色。すっかり魅了させられました。

    有難うございます。

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2012/11/12 15:15:01
    RE: 山が好きで、タイトルに釣られて。
    ham-jiさん、こんにちは。

    これは、イギリスのウェールズにあるスノードン国立公園という、山々と湖に囲まれた広大な山岳エリアです。

    イングランドでは見られないような、山々が連なる光景は、広大で荒涼としてとても印象的でした。

    また、イギリスのど田舎くんだりまで、旅行したいです。

    こあひる
  • morimoriさん 2012/04/28 18:38:09
    すごーい!!
    こあひるさん、すごいですね!とても素敵です☆かなり憧れます!!

    私、無知でお恥ずかしいのですが、「スノードン登山鉄道」という鉄道があることを初めて知りました(^^;)。でも、こあひるさんの旅行記を読んで、行きたくてウズウズしちゃいました!

    また訪問させて頂きます☆他の旅行記も楽しみにしています!

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2012/05/01 16:08:34
    RE: すごーい!!
    morimoriさん、こんにちは。

    訪問ありがとうございました。
    イギリスの田舎、なかなかよいですよ〜!

    これからもよろしくお願いしますね〜。

    こあひる
  • ガブリエラさん 2012/04/27 09:50:15
    私も、sキャナー買った所です(*^_^*)
    こあひるさん☆

    おはようございます♪

    うわー、丁度フィルムで撮影した分を、アップしたいな〜と、スキャナーを購入したばかりですヽ(^o^)丿
    こあひるさんみたいに、綺麗にデジ化できるのか不安ですが・・・
    GWに、チャレンジしたいと思います♪

    登山鉄道、憧れます〜(*^_^*)
    周りの景色も、本当にパノラマビューで、美しいですね!

    ガブ(^_^)v

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2012/04/27 13:38:05
    RE: 私も、sキャナー買った所です(*^_^*)
    ガブリエラさん、こんにちは〜。

    前の書き込みに返事する前に、新しい書き込みありがとうございます!!

    スキャナー買ったのですね〜。私は、面倒くさがり・機械オンチなので、カメラ屋まかせですが、どんな感じでデジタル化できるか楽しみですね〜。

    使い心地など、教えてくださいね。

    それではまた〜!

    こあひる

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