2012/03/15 - 2012/03/17
462位(同エリア1849件中)
ぽんたさん
初めての海外旅行で台湾に行ってきました。
2泊3日だったけれど3日間歩きっぱなしで盛り沢山の旅でした。
現地の空気を感じるべく、タクシーはなるべく使わずにMRTと路線バスと徒歩で周りました。ヨーヨーカー大活躍!
1日目
・梅子レストラン
・忠烈祠
・故宮博物院
・九分
2日目
・烏來
・永康街
・中正記念堂
・饒河街観光夜市
3日目
・金福手養身館で足裏マッサージ
・カルフール
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
チャイナエアラインCI223便で出発です。
集合時間5時20分だったので3時に起床。
自宅から羽田までタクシーで向かいました。
40分くらいかかる事を想定してたけど20分かからず到着w
バスで来る友人が到着するまでだいぶ時間がありました。
友人到着後にチェックインして荷物を預ける。初めての海外にして初めての飛行機だったのでチェックイン方法もわからず友人に頼ってばかり。
ツアーだったので事前チェックインができなかったけど運よく窓側の席をゲット!ありがたや〜〜〜
搭乗時間までまだまだ時間があったので羽田国際ターミナルを満喫...と言いたいところですが朝早すぎて江戸小町?は営業しておらず写真に収めた後は展望デッキへ!でも寒いのですぐに撤収。
その後、友人がアメックス所有なのでスカイラウンジに向かうも提携カードはダメという事で空港内をブラブラした後に出国審査済ませて免税店で友人のマルボロメンソールを購入した後にいよいよ搭乗。
飛行機は予定通り7時20分に出発!
そういえば飛行機乗るまでの間に1時間に5回くらいトイレに行った。緊張しすぎw -
本当は友人が窓側だったのだけど初飛行機の私を窓側に座らせてくれた!
離陸するまでの間、滑走路を移動するだけで「動いてるよ動いてるよ〜」と騒ぎまくりかなりウザいわたし。離陸する瞬間も離陸した後も騒ぎ続けましたwごめんなさい友人。
左側の座席だったので残念ながら富士山を見ることはできなかったけど、雲を見下ろすという人生初めての光景に感動しまくり!空の青と雲の白のコントラストがとっても綺麗だった! -
ぎゃーぎゃーと騒いでるうちに機内食の時間。
友人はスクランブルエッグを選択。 -
私はお魚を選択。
そういえばチャイナエアのCAさん達は中華美人で綺麗な人が多かったけど、ものすご〜〜〜く冷たい雰囲気w
言ってる内容が聞き取れなかったりすると、ものすご〜くめんどくさそうな顔で「パードゥン?」ってw
ヤダ怖いっw
飛行機乗った事のない私にとってはこれがスタンダードなスッチーさんのイメージになった。
でも日本人のCAさんはニコニコしてたなw -
機内食の後しばらくしてお菓子とジュース。
なんていう銘柄か解らないけどアップルジュースがとても美味しかった。なんかジューシーなの。帰りもたくさん飲ませて頂きました。
初めての飛行機で緊張していたものの、ほとんど揺れる事もなく「飛行機ちょろいじゃん」なんて思っているうちに窓から突然台湾の街並みが見え始めた!
羽田もだいぶ街中だと思っていたけど、かなり間近に街並みが広がっててビックリ。そうこうしている内にすぐ松山空港に到着。 -
松山空港到着後、入国審査後に荷物を受け取る。
荷物が回ってくる風景にもイチイチ感動するワタシw
荷物を受け取った後に2万円を台湾ドルに両替。外貨を手にするのも初めてで「おお〜!日本以外のお札〜!!」とこれにも感動w -
両替を済ませた後は、ナルワントツアーの人達とともにバスに乗って足裏マッサージへ向かう。
台湾の信号は残り時間が表示されるようになってた。日本の目盛みたいな表示よりも解りやすくて良い。 -
足裏マッサージ到着も旅の始まりでまったく疲れていないので友人とともにマッサージは不要という事で同意。
マッサージは強制ではなかったので、マッサージを受けない人はマッサージ店の2階で健康相談会だったのだけどコッソリ抜け出してツアー解散後に九分に向かう時にバスで使う悠遊卡をゲットするべくセブンイレブンに向かう。
その途中で台湾の第一街猫に遭遇。気だるそうにしててコッチ向いてくれなかったw
で、セブン到着。
ガイドブックとかブログなんかではコンビニでも「EasyCardください」って言えば簡単に買えるって書いてあったからその通りお店の人に言ってみたんだけど「EasyCard」と言っても全く通じずw
英語が堪能な友人でも通じなかったので発音の問題ではない。どうやら「EasyCard」という名称では浸透してなさそうだ。
「MRT」とか「カード」とか「ピッ!」wとか身振り手振りしてたらお店のお兄さんが「ああ!」みたいな感じでひらめいてくれてEasyCARDを取り出してくれたのだけどなんと1枚しか在庫がないw
セブンイレブンはたくさんあったので、後1枚はどこか途中で入手するとして、とりあえずEasyCard1枚とジャスミンティーを買ってマッサージ屋さんに戻る。
それにしても、コンビニのオジさんとお兄さんは言葉も通じないのに理解しようと頑張ってくれて、もうそれだけで「台湾の人やさしい!」ってことで幸先の良いスタート。 -
マッサージの後は、梅子レストランに。
ゴハンはまぁまぁ普通かな?写真があんまり残ってない。。 -
ここではツアーの人達8人くらいと円卓相席で知らない人達と大皿を取り合うという日本ではありえないであろう状況に。
その中に60代くらいのオジサンが1人で私の隣に座ってて、年配の人が一人参加なんてめずらしいなーと思って話しかけたら、本当は奥さんと参加するはずだったけどお孫さんがインフルエンザか何かにかかってしまって奥さんはお孫さんの看病しなくてはならず参加できなくなり一人で来たとの事だった。
このオジサンは神戸の長田から来た人で、長田と言えば阪神大震災で一番被害の大きかったところで震災のときのいろんな話をしてくれた。
このオジさんの事はツアー中勝手に「お父さん」と呼んでたw -
台湾の公衆電話。
初めての海外だとこういうのも珍しくて無駄に写真を撮りました。 -
梅子の後は故宮博物院。
ここは人が多すぎてとにかくグッタリ。
新宿の朝の通勤ラッシュと同じくらいの人人人!
実は、ツアーのガイドさんがグダグタで、ガイドのくせに参加者が付いてきてるのかも確認せずに勝手に進んで行くもんだから、途中で見失ってしまいどこに行けばいいのか解らず彷徨ってしまった。
10分くらいして他の参加者の人達が集まっているところに合流できたのだけど、その人達もガイドさんに待っててくださいと言われただけで放置されてしまっているらしく、痺れをきらした参加者の一人の男性がガイドさんの携帯に連絡をして状況を確認して参加者に伝えるというガイドさんのアシスタントみたいな状況にw
ガイドさんがグダグダだったせいか参加者同士の結束が固かったw -
故宮博物院のエレベーター横に居た蒋介石さん。
その後、白菜も肉も見れたけど...うーん。
フランスのルーブル美術館なんかも人が多すぎてモナリザが遠くでしか見られないとかいうけどまさにこういう事なんだろうな、と思った。
人の多さにグッタリして白菜と肉を見た後は外に出て建物の周りを散策してろくに展示物を見ずに終了。 -
次は忠烈祠。
ほんとに全然動かない!
顔はそれほどイケメンじゃなかったけど、みなさんとにかくスタイルがいい!お尻がキュっと上がってた。 -
反対側の人。
-
兵隊さんの交代風景。
やっぱり皆さんお尻が上がってました。 -
建物も日本にはありえないであろう色の組み合わせがとても綺麗だった。
奥に入る事ができなかったけど、右側にある建物の中で写真撮影をしている家族が居て、日本の七五三的なものに見えた。 -
間の真ん中2本の線は兵隊さんたちの足跡。
-
忠烈祠の後にお土産屋さんに寄った後にツアーは解散。
引き続きツアーで九分に行くこともできるのだけど、私達は自力で九分に行く事に。
ホテルにチェックインするため、解散場所の金龍民芸店から徒歩で宿泊先の天成大飯店(コスモスホテル)に向かう。
日本語でチェックインを済ませて荷物を置いたところですでに17時を過ぎていたので一息付く暇もなくそのまま九分へ向かう。
MRTで台北駅から忠孝復興駅へ向かって1番出口からバス停を向かう。
事前に九分への行き方を調べてプリントアウトしていったのだけど、その当時よりもバス停が整備されていてどのバスに乗ったらよいかわからずフラフラしてたらオジサンに「九分?」と話しかけられた。
どうやらタクシーの運ちゃんでバスは2時間かかるタクシーなら1時間で着くよ、お店もしまっちゃうから早く着く方がいいよって教えてくれたんだけどなんとしてもバスで行きたい私達は断る。
断ったくせに目的のバスは何に乗ったらいいか相変らずフラフラしてたら「九分」の電光掲示板の点灯しているバスが目の前に!
ほんとに九分に行くかもわからないのに運転手に確認するでもなく乗り込んだ!
とりあえずほっと一安心するも、とにかく運転が荒いw
猛スピードで飛ばしながら他の車やスクーターの間スレスレで走っていくものだから揺れること揺れることww
揺れるたびに友人とギャーギャー騒いでたのだけれど、現地人と思われる他の乗客達は平然としていたので「あ〜これが正常なのねw」という事でその後は身を任せた。
写真は高速道路に向かう途中でバスの中から見えた夜市。
バスに乗って1時間程経過したところで、本当に九分に着くのか心配になって来たのでiPhoneで「九分」とう文字を出してそれを運ちゃんに見せたところ「大丈夫だ」みたいなジェスチャーをしてくれた。
それから10分くらいして運ちゃんが「着いたぞ降りろ!」みたいなジェスチャーをしたので「おおー!やっと到着〜〜」と思って降りてみたけれども、事前に確認していた風景とは似ても似つかない....明らかに九分じゃない。
すでに時間は20時近く。
おいおいおいおいおいおい。
異国の地で見知らぬ場所に降ろされてしまったことを信じたくない私達はとりあえず意味もなくウロウロするw
子供の頃に迷子になった時と同じ感覚を久しぶりに味わった。それよりもドキドキしてたかも。
しばらく彷徨って「ココは九分ではない」という現実を受け入れたw -
このまま九分に向かうのか今日は諦めて戻るのか話合うでもなく引き続き彷徨い続けたところで「美食街」という看板が見えた。
お昼の梅子から何も食べず7時間以上経過してお腹が空きまくっていたのでとりあえずゴハンを食べようという事になった。 -
台湾初の屋台飯は肉の乗った麺w
名前わからず、他の人が食べてるのを指差して注文したのだけどこれがニンニクの味がほのかにしてだけどマイルドでとにかく美味しかった!
その後3日間で食べた食べ物の中でイチバン美味しかった!
間違ってココに降ろしてくれた運ちゃんに感謝!w -
追加で注文した水餃子。
これも皮がモッチモチでとにかく美味しかった!
調理場を覗けるテーブルに50代くらいのオジサンが座ってて、そのオジサンはきっとお客さんだと思うんだけど料理を運んでくれたりお箸を渡してくれたり水餃子の調味料を調合してくれたりw
もしかしたら調理場に居た女性の旦那さんだったのかな?アタフタしてる異国人にとにかく世話を焼いてくれた。ここでも「台湾の人やさしい!」を実感。バスの運ちゃんに間違われた事は吹っ飛んでましたw
お腹も満たされた私達は「とりあえずここまで来たのだからタクシーで九分に行こう」という事になりバスを降りたところに向かう。
途中に「CoCo」という看板のタピオカ屋さんらしきスタンドが見えたのでタピオカミルクティーを購入。
たしか30元くらいだったと思うけど、日本のマックのLサイズジュースの大きさに大粒のブラックタピオカがこれでもか!っていうくらい入っていて飲んでも飲んでも減らなかったw
タピオカジュースを抱えてタクシー乗り場へ向かう。
カタコトで九分に行きたいという事を告げてタクシーに乗った。たしか「180元」って言われたな。
タクシーに乗った後しばらくして、バスを降ろされた場所は「瑞芳駅」だった事がわかった。(なんで解ったのか覚えてないw) -
タクシーに揺られること15分ほどで九分に到着。
見覚えのある風景にそうそうここだよ九分はw
だがしかし、すでに時刻は21時近く。
お店はやってないwしかも人もほとんど居ないw
シャッター街となって提灯の明かりだけが灯る石畳をとりあえず進むと、明かりが見えてきてそこは皮製品の良い感じのお店。
21時も近いというのに財布が欲しい友人と皮のバックが欲しい私はそこで足止めw
バックは作りがかなりしっかりしててデザイン良いのに日本のだいたい半額くらいのお値段設定。
そこで母親へのお土産用のハンドバックと自分用のショルダーを購入。日本円でもいいよって事で二つで1万9千円くらい払った。
元で払ったほうが良かったかもしれないけどそれは今も考えないようにしてるwでも日本で同じ物を買ったら5万円くらいかかったと思うのでとても良い買い物ができた。
最初こんな観光地のお店で買って大丈夫かな?と思ったけど巾着型の不織布の袋に入れてから紙袋に丁寧に包装してくれて、ちゃんとしたお店なんだとわかってとりあえず一安心。
紙袋に書いてあったのだけど新北市に何店舗かお店があるみたい。 -
買い物に満足してズンズン歩いて行ったところにあった芋圓のお店に入る。美食街とタピオカで満腹気味だったから暖かい芋圓を1つだけ注文してふたりで食べる事に。
-
芋圓作ってるところ。
-
このお店は夜景を見ながら食べる事ができるせいか地元のカップルらしきお客さんがたくさん居た。日本人は私達だけ。
明るい時も見てみたいなー。 -
芋圓を食べ終えた頃には21時を過ぎていて帰りのタクシーさえ捕まえられるのか不安だったから早々と帰路に着く。
帰国してから気がついたのだけど、千と千尋の舞台になったお店とか全然見てなかった....
絶対またリベンジする! -
山を降りたところに1台だけタクシーが居たので瑞芳駅まで乗っていく事にした。瑞芳駅からは自強号に乗って台北に戻る。
-
社内はこんな感じ。立って乗っている人はいなくてみんな座ってた。座席の指定とかあるのか不安だったけど途中社内を歩いていた車掌さんらしき人にも何か言われるでもなく無事に台北に到着。50分くらいかな??
そういえば、瑞芳駅には改札らしき場所がなくてホームに出る階段にカードをタッチする機械が置いてあるだけだった。もしかしたら時間が遅いからかもしれないけど自強号に乗ったのに普通料金しか差し引かれていなかったのだけどいいのかしらw -
台北に到着したのは23時近く。ホテルの近くにあるセブンイレブンでオレンジジュースだけ購入してホテルに戻った。
本当は野菜ジュースが飲みたかったのだけど砂糖が入っていない飲み物を見つけることができなくてオレンジジュース。
シャワーを浴びた後にベッドに吸い込まれるように寝てしまった。
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