2012/03/06 - 2012/03/07
542位(同エリア626件中)
Skyさん
会社のメンバーで、長野にスノボと観光旅行に行ってきました。
初日は、スノボと温泉。
二日目は、長野観光で、ソバ打ちしたり、藤森照信さんを満喫したり。。。
相変わらず、プラネットはステキなお宿でした☆
(年末までに、もう一回、プラネットは行きます!!行きたいです!!)
3/6(1日目)
・スノボ//車山高原
・温泉//すずらんの湯
3/7(2日目)
・蕎麦打ち体験//おっこと亭
・神長官守矢史料館
・高過庵
・空飛ぶ泥舟
・諏訪大社
・くらすわ(カフェ)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年もやって参りました、ペンション『プラネット』
何気に、4回目?ということで、すっかり長野のマイホーム気分です♪
初日は、スノボと温泉。(雪に夢中で写真、全くなし・・・。)
車山高原に滑りに行きましたが、前日の大雨の影響も少なく、まぁ、コンディションは◎でした。 -
温泉に入って、さっぱりして、宿に到着。
ちょっとのんびりして、お夕飯スタート!!
それにしても、ほんとに、プラネットのご飯は美味しい!!!!
絶品です☆
これは、おしゃれなドイツのノンアルコールビール。
(多少、好みが分かれる感じかな・・・。) -
そば海苔巻き。
これ好き。 -
おしゃれーー。
生ハムキウイ、うまいっ!! -
メインのお肉もうまし。
かなりのお腹いっぱいで、大満足です☆ -
ダイニング。
シックでおしゃれです。 -
明日の作戦会議中と見せかけ、恒例のトランプ大会☆
-
さわやかな翌朝。
早起きして、お散歩行けば良かったにゃー。 -
まだまだ雪が残っております。
-
-
朝ごはん。
毎日、こんなステキな朝ごはん、食べたいもんです。 -
いろいろありがとうございました〜☆
-
そば打ち体験。
『そば処 おっこと亭』 -
先生の指導のもと、いざ、スタート。
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粉を〜
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こねて〜
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丸めて〜
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伸ばす〜。
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からの〜、伸ばして〜
-
伸ばす〜。
(THE ドヤ顔) -
さて、切ります。
-
さすが、先生。
お上手デス。 -
THE 真剣。
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結構、難しいのです。
-
左上が先生の。
やっぱり、比べると違いが歴然! -
隣のお店で茹でてくれて、さて、試食〜!!
-
いただきます!!
我ながら、なかなか、美味しかったー☆
蕎麦打ち、楽しいし、ちょっとハマりそう(笑) -
続いては、茅野建築ツアー。
まずは、『守矢資料館』:藤森先生
(ゼミ旅行以来の、2度目だな。) -
完全に民家的な、脇を抜けて。
(守矢さん宅?) -
『守矢資料館』
設計者:藤森照信+内田祥二(習作舎)
主用途:資料館
竣工:1991年 -
藤森さんの最初の建築。
用途としては、諏訪上社の神長官であった守矢家に伝来した古文書などを収蔵し、展示などの公開を行う展示施設。
藤森さんのこの、絶妙な建物のボリューム感というか、フォルム、バランス、やっぱり好きだ。 -
RCの構造に一面の塗り壁(土壁じゃなくモルタル)
床はタタキ。
天井には現し梁。(でも、RCだから、構造体じゃないよね?) -
左上に隠れ部屋みたいなのあり。
館長さん(?)が、『建築系の人?』ってことで、見せてくれました。ラッキー☆
他にもいろいろとご説明をして頂き感謝です。 -
わくわく♪
構造はとてもシンプル。
ロープに繋がったモーターで、ハシゴの上げ下げをしております。 -
手すりの感じとかも、ステキ。
鍛造金物の名人が、たたいて造った手作りの鉄らしいです。
でも、住宅でやったら、危ないって言われるのかなー。(手すりの隙間とかさ。)
でもでも、これ、あったら絶対に楽しいよねー。
なんでもかんでも危ないって規制してるだけじゃダメだよなー、と痛感と、妙なやる気を出させてくれた。 -
内部から、入口側を望む。
この裏には、更に資料館があります(写真禁止だったので。) -
入口脇のガラス窓。
写真じゃ、分かりにくいけど、ドイツ製のガラス。
って、『アンティーク』??
(↑内輪ネタ)
もう製造中止だよねー。 -
会議室的な。
間接照明が、塗り壁の素材感を照らしていて、暖かい。 -
さらにうろうろしていたら、奥の倉庫も見せてくれた。
この小窓が、外観から見た時の、小窓。 -
ここは、打ちっぱなし。
でも、杉板を型枠にしているので、その素材感が出ている。
打ちっぱなしって、あんまり好きじゃなかったけど、なんかイメージ変るなー。 -
トイレの鍵。
(完全に職業病・・・。)
カワイイ。 -
スイッチプレートも。
手すりと同じように、叩いて仕上げた感じ。
人の手で作った跡があるって、いいな。 -
入口の引き手。
-
正面入口には、庇を貫く地元産のイチイの樹が4本。
屋根材は、地元の「鉄平石」といわれる平石と天然スレート。 -
外観は、内部と同じ塗り壁の上に、さわら材手割り板をかぶせて。
この、手割の技術は相当な職人技で、もうこれを出来る職人さんが、いないそうな。
よって、補修は残った板を使いながら。
機械で出来るようにも、藤森先生も思考錯誤したらしいんだが、同じ樹種でも、木のクセとか、フシの感じで力加減が変ってくるらしく、機械じゃ到底無理だったらしい。
伝統の技術って、凄いんだね。
一方で、その技術がもう出来ないことが、本当に残念。 -
-
さて、続いては、高過庵(たかすぎあん)と、空飛ぶ泥舟!!
こんな手作りの看板もいい! -
見えてきましたーーー!!
テンション上がる!! -
くぅ〜!!
-
まずは、『空飛ぶ泥舟』から!!
用途は茶室。
藤森先生の私有地に設置されているそうで、10?以下なので、確認申請も不要ってことかしらね。 -
ホントに浮いてる!!(笑)
なんか、もうスゴイ!!
自由だ!!
見ているだけで、ワクワクする!!! -
入口。
ハシゴを使って、入るんだね。(そりゃそうだ)
入口の扉もかわいい。 -
なんか、パーマンの顔みたい。
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足元。
-
続いては、『高過庵』
通称、鬼太郎ハウス?(笑)
こちらも茶室。
見たかったんだー。 -
足元には、栗の木を使って建物を支えています。
栗の木って、すごい硬いらしい。腐食にも強い。 -
ちゃんと雨戸付いてるんだね。
-
下から。
ほんとに木が刺さっているよね。 -
再度、ツーショット。どちらも、藤森ワールド全開。
大胆で、予想もしない建物だけど、不思議と調和している。
そして、なんといっても、ワクワクする!見ているだけで。
建築って、こうあるべきだと、やりたいのはこういう感覚だと、改めて、感じさせてくれました。
さすがです、藤森先生。 -
続いては、諏訪大社へ。
-
の前に、諏訪大社の入口前にある茶房。
残念ながら、お休みだったけど、こちらも気になります。
(確か、日経アーキに載ってたかな。)
是非、次回は!!(って、火・水休みみたい・・・。)
『日東光学ショールーム・金子茶房』
設計者:柳澤孝彦+TAK建築研究所
用途:カフェ
竣工:2010年 -
さて、お参りへ。
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御柱
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御柱は街中を引っ張って運ばれてくるから、柱の裏側は、アスファルトとかに削られて、ぼろぼろになるらしい。
こちらでも、お掃除しているおじさんにつかまり(笑)、いろいろと解説していただけました。ふらっと行くより、いろいろ話を聞いて、物をみるのも、旅の醍醐味ですな。 -
-
最後は、『くらすわ』
おなじみ、養命酒が、展開する、地元の特産品と、レストラン、カフェ。
2011年のグットデザインを受賞。
『くらすわ』
設計:竹中工務店//内装設計:竹中工務店・丹青社
竣工:2010年 -
うっかり、レストランがやっていない時間帯に来てしまった・・・。
こちらも、またリベンジだね。 -
エントランスの自動ドア。
高さ3.5mくらい?
これいいね。(展示場とかで使って欲しい)
全体的に木とか、塗りの感じとか、なんか長野の建物って、素材を生かしている感じする。 -
ぐいーーーん。
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ショップの奥には、大階段が。
ここを登って、屋上テラスへ。 -
階段の一段一段に、長野の木とか植物がパネル化して埋め込んである。
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屋上。
お天気良かったら、気持ちいいよなぁ。 -
諏訪湖を眺めて。
お疲れ様でした〜!!
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