2012/03/17 - 2012/03/17
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mimicatさん
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格安日帰りバスツアーを発見。
筑波山と水戸偕楽園の梅まつりをめぐる日帰りツアーで、土曜日なのに¥2990!
電車代より安い!
他人の運転なら、車中で酒盛りできる!
渋滞に巻き込まれてもノンビリ寝て待てる!
これは行くしかないでしょう。
本日のコース
横浜駅→筑波山梅林→笠間稲荷神社→ドライブイン→
偕楽園(水戸)→めんたいパーク(大洗)→横浜
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
8時過ぎに横浜駅を出発。朝から大雨です。
本日の降水確率は90%(いっそ100%と言ってくれー)、水戸の最高気温の予想は10度です。
横浜は14度だっていうのに、水戸って寒いのね。
途中トイレ休憩を取って、2時間ほどで筑波山に到着。 -
梅林は筑波山の中程にあるそうで、約1000本の梅の木が植えられているそうです。
本日までのところ、紅梅は7分、白梅は3分咲きってところだと掲示されていました。 -
駐車場から坂道を上ること約5分でこの景色。
90分後にバスに再集合ってことで解散。 -
山のふもとの方から靄がどんどん上がってきます。
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雨は少しマシになりましたが、傘なしではいられません。
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晴れていればなぁ。
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青空がバックだと良かったんだけど。
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昔は花見と言えば桜でなく梅だったそうです。
梅は姿だけでなく、香りも素晴らしいのが大好きなところ。
梅干し、梅酒、梅が枝餅。
梅は楽しみが多いです。 -
東屋へ向かう木道にはところどころベンチが設けてあって、その背中にあるのはもちろん梅の花。
でも、時々桜の花が混じっているのを後で発見。
梅祭りのあとは桜祭りが控えているのだな、きっと。 -
東屋へ到着。
かやぶき屋根の素敵な建物です。
「一目千本」と言えば吉野の桜ですが、晴れていればここからの眺めも「一目千本」だったはず。 -
やっぱり白梅は満開までは遠い感じです。
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雨はだいぶ小降りになりましたが、足元がぬかるんでいて歩くのが大変。
花を見てると滑って危ない、下を見てると花が見れない。
梅の木は背が低いので、枝がバシバシ傘に当たって、なんだか木が気の毒。 -
こんな天気でも結構な人出です。
我々のツアー、バス4台です。約40人/バスとして、総勢160人くらい。
各バスの出発は10−20分程度間隔があいているようで、160人集合することはなかったです。
それでも花は期間限定なんで、週末でもあり、この日は他の旅行社のツアーも集中してるんで、少なくても300人は居るでしょうね。
これで快晴で見頃バッチリだったら、押すな押すなの大騒ぎだったかも。 -
写真だけでも香りが漂ってくるような気がしませんか。
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第39回梅まつりだそうで。
悪天候のため、イベントは中止かな。 -
晴れていればこの景色だったわけですよ。
富士山まで見えるのか。すげー。 -
来る途中にあったお土産屋さんへ。
来週英国に行くので、手土産に梅酒の小瓶を持って行こうと思ったので。 -
中には小さなお店がいくつか集まったようになっていました。
梅酒の他に、試食させてもらった梅羊羹とゆず羊羹と草団子を買いました。
その場で食べれるように、イスとテーブルがあったので、セルフサービスのお茶と買った団子でティブレーク。
草団子はヨモギを苦くて食べられなくなるギリギリまで大量投入したという、お母さんの自信作。
甘さ控えめのこしあんを付けて食べると激ウマ。
できる事ならこの団子を手土産に英国に持っていきたかった。
苦味は春の味です。
春は近いのかなぁ。 -
梅林と駐車場を結ぶ道沿いには屋台も立つハズなんだけど、この天気じゃねぇ。どこも店をたたんでます。
最初は300人くらいいると思ったけど、どんどん捌けて行って、帰るころにはバス2台分+個人客の車10台ほどになってました。 -
バスに戻るとまた雨がひどくなってきました。
下へ行くにつれ靄も濃くなってきます。 -
筑波山から1時間ほどかけて、笠間稲荷神社へやってきました。
1月に日本橋七福神巡りをしたとき、日本橋の笠間稲荷へ行きましたが、ココがその本山です。 -
仲見世通りよね
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本殿(重要文化財)
笠間稲荷神社のご祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)で、正一位という最高の位をもつ神様です。
日本三大稲荷のひとつである当社の御創建は、社伝によれば第36代孝徳天皇の御代、白雉(はくち)2年(651年)とされ、1360年程の歴史を有する由緒ある神社です。 -
藤の木かな。すごい芸術的。
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本殿のお賽銭箱(日本橋の4倍くらいあった)の上には木に直接書かれた絵が飾ってありました。
そのうちの1枚は七福神。
筑波国定公園内に散在する「日本で一番長い巡路をもつ七福神詣での霊場」のうちの1つだそうで、本家の笠間稲荷は大黒天になります。日本橋の笠間稲荷は寿老神だったけどね。
ココの7福神も8つの神社からなるそうで、8社は日本橋と同じだけど、日本橋のように神様が重なっているわけではなくて、8社目はオールスター、7神が全員集合しているそうです。
だったら、そこ(眞延寺)だけお参りすればお手軽なんじゃぁないかい?
(そういう不信心者は救われないのかなぁ)
今年はなんだか七福神に縁があるみたいに感じるので写真を撮っておこう。 -
さて、お参りしたら次はおみくじ。
ココのおみくじのグローバル化はちょっとすごい。
中国語や英語のがあった。 -
でも、あの筮竹を振って出すヤツはなくて、自動販売機ですよ。
巫女さんに「○×番」と言って、引出しから1枚出してもらう、あの感じが好きなのに。
自動販売機じゃ〜、なんだか有難味が薄れるよ。 -
雨が降っているので、雨どいが大忙し
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ココでは30分しか時間がないので、おみくじ引いたらもう時間切れ。
さ、帰ろう。 -
門番は仁王様じゃなくて本殿側は馬。
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仲見世側は随身の右大臣と左大臣。
天皇家ゆかりの神社だからかな。 -
髄身の足元に昭和天皇所縁の品が飾ってありました。
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お稲荷様のお使い、キツネもちゃんといます。
『古事記』によると、宇迦之御魂神は須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売神(かむおおいちひめのかみ)の間の御子とされています。
農牧、水産、養蚕を始めあらゆる殖産興業の神、蘇生(よみがえり)の神、生成発展の神、産霊(むすび)の神、火防の神として霊験あらたかな御神徳が普く全国の人々より崇敬されています。
往古、この地には胡桃の密林があり、そこに稲荷大神さまがお祀りされていたことから、「胡桃下稲荷」(くるみがしたいなり)とも呼ばれています。また第十三代藩主井上正賢公の一族に門三郎という人がいて、利根川流域を中心に多数の人々に功徳を施し、信仰を広めたことから「お稲荷さんの門三郎」との名声を博し、いつしか門が紋にかわり「紋三郎稲荷」とも呼ばれるようになりました。今日では関東はもとより、全国から年間350万余の人々が参拝に訪れています。
(笠間稲荷神社のHPより) -
このツアー、食事はついていないので、各自が適当に適当な場所で昼食をとることになっていますが、ドライブインには食事処がなく、焼き鳥と梅餃子で腹ごしらえしました。
梅餃子はとってもおいしかった。
でも、座ってちゃんと食べたかったなぁ。
じゃ、いよいよ次は水戸の偕楽園です。
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