2012/03/16 - 2012/03/16
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はらぺこあおむしさん
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最近は少しの時間の合間においても、すぐに心うずうずしてくるはらぺこあおむし。 本日は、岡山市で10時からの研修までの1時間を惜しみなく後楽園で過ごすことにいたしました。 まだまだ花は少ないのですが、満開の梅の花からの岡山城の景色に時間を忘れ、もう少しで遅刻しそうになってしまいました。 今度来るときはもう少し時間が必要だな…と感じた朝の出来事でした。 ちなみに、今年山口下関の東行庵で梅に会えなかった失意の私にとって、後楽園の梅は何よりも綺麗に見えるものでした。
☆★☆ 快晴のもと梅を求めて〜[東行庵・下関] ☆★☆
http://4travel.jp/traveler/okky/album/10644956/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル 自家用車 徒歩
-
今日は岡山に出かけます。7時6分発に乗るため新山口駅に参りました。
少し早く着いたので、あたりを少し歩いてみます。
すると、山口銘菓外郎の老舗「豆四郎」さんが、なんと6時30分にお店が開いておりました!!それならば、岡山で会う方へと生外郎をお土産に買うことが出来ました。この季節限定で、小豆と抹茶のほかに蓬がありました。試食用に購入してみましたが、風味もよく美味しくいただけました。皆さんも一度ご賞味あれ!! -
種田山頭火の像が立っています。
今度詳しく調べてみるかな…。 -
岡山に8時13分に到着。桃太郎が先について鬼が島を眺めています。
桃太郎といえば吉備団子。かえりにちゃんと買って帰らねば…。 -
噴水から空を仰ぎます。う〜ん。曇り気味…。
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短い時間を駆使しての強行なので、今回はタクシーを利用しました。
岡山駅から940円なり。タクシーの運転手さんに次の行程までの後楽園でのすごし方のアドバイスをいただきました。梅が見頃のようです。 -
太陽が顔を覗かせてくれました。お日様って本当にあたたかい…
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後楽園は8時から開いております。お客さんもいらっしゃるのですが、竹箒をもった係員の方がたくさんいらして、丁寧に丁寧にお庭の手入れをなさっていました。
忙しい合間に訪れた私にとって、この「手入れがある」ということにありがたさを感じたときでした。 -
売店にいたこのお方。私には和田アキコにしか見えない…。ちなみに側には「さわらないで」と書いてあります(笑)
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川のせせらぎとともに、鳥の声しか耳に届きません。静かです…
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水車が、ちゃぷん、ちゃぷっと水の流れと調子を合わせ回っています。
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イチオシ
足もとには松ぼっくりがあったとさ…。後楽園はこの苔が綺麗に生えるところでもあるようですね。
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格子の隙間からこぼれる日の光に朝の清々しさを感じます。
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東海道53次腰掛茶屋です。
またまた、旅のテーマが…。 -
いたるところで椿に出会いましたが、こちらの椿は本当に綺麗。先ほども言いましたが、本当に良い手入れがされているのでしょう…
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イチオシ
空を見上げると、白い椿と葉の緑の間から光が注ぎ込んできました。
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足元を見ると、今朝落ちたばかりの椿の花がそこにありました。
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慈眼堂です。池田綱政が、池田家と領民の繁栄を願って建立したものだそうです。境内には花崗岩を36個に割って組み上げた烏帽子岩、門と仁王像板張りの腰掛が残っております。
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これが、仁王像でございます。
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そこから岡山城を望みます。
これだけの城の偉大さと庭園の見事な様子から、当時の繁栄ぶりが伺えます。 -
沢の池には、水鳥が…。かもでしょうか…
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いろとりどりの鯉が優雅に泳いでおります。
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イチオシ
白い椿。思わず息をのむ美しさ。白い色を見ると、無の境地となります。
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近くのお土産屋さんでかわいいウサギたちに出会いました。
みな、風水の玉を抱いております。
本当にかわいらしい… -
通路に沿って、一面の茶畑が丁寧に植わっています。
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新芽の時期には程遠いのですが、朝の光を浴びておりました。
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岡山城はその姿から、別名「鳥城(うじょう)」と言われているとのこと。隣の県の姫路城は、別名「白鷺城(はくろじょう)」と対比されているようです。
この姿から、質素で力強い印象を受けるのは私だけでしょうか…。 -
竹林もわずかばかりございました。
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さて、一番奥の梅林に入ります。
それは見事な梅の花々。 -
一輪一輪のかわいらしさは梅ならではですね。
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ロウバイは見頃を終えているのかしら。
すると、熟年の男性が近づいてこられ、いろいろとお話をしてくださいました。カメラを持つ私に、いいスポットがあるからこっちへおいで…と導かれたところからは… -
梅の花越しに見える岡山城のお姿でした。
カメラ歴が浅い私に、絞りは?とか、ちょっと貸してみて…など親切にお話くださり、ちょっとしたカメラレッスンの場に早がわり!
もう少し、写真の勉強もしないとな...と感じるひと時でした。 -
紅梅、ピンク色…
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品種によっては、八重のようなふくよかさを持つ梅もあるのですね。
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イチオシ
三色の梅から岡山城をもう一度!
先ほどの先生に見てもらいたいな…。 -
でも、やっぱり梅は白い梅!
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しだれ梅ってあるのでしょうか?
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茶祖堂です。
利休堂を移築したものだとか… -
廉池店付近です。
こちらの鯉はその泳ぎが特に優雅で、池の水もその泳ぎの振れに、ただ従うのみの様子です。 -
廉池店の前に広がる池の様子は、これからくる花の盛んなときにもまたその姿を変えてみせてくれるのでしょう。
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南門をでて、岡山城に近づき一枚。
今度時間があるときには、是非入城したいと思います。 -
イチオシ
森のような中に入っていくと、バタバタバタ…と鳥の飛び立つ音が…
ふと見ると、一羽の鳥がそこにおりました。 -
二色が岡です。
一歩入っただけなのに、そこは自然の森の中。野鳥も多く、そこに聞こえてくる音も、また違います。 -
茂松庵。
その字のとおりですね。 -
園の中央に移動し、延養亭一帯の建物を見渡します。
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どれがどの建物か、時間の関係でよく分からないまま…。やはり時間が足りなかった…と。
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それでも、シャッターを押す手は休まらず、もう一度水路沿いの水の流れに引き寄せられてしまいます。
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お土産物屋さんです。
朝はまだ開いていなかったのですが、9時30分を過ぎ開店していました。 -
園を後にし、道路沿いに変わったポストが…。
鶴も有名なのですね。シンボルとなっているようです。
やはり、もう一度来ないといけないなあ…。 -
今度はいつ来ようかな…と旭川にかかる橋を一枚写真に納めて…。
やばい!遅れる!!
と、そそくさにタクシーに乗るはらぺこあおむしでございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 鴨川の夕立!さん 2012/06/24 11:42:26
- 種田山頭火!
- 種田山頭火は好きな俳人の一人です。
自由句でおおらかに感じたように詠う
素晴らしい俳句が多いですよ!
- はらぺこあおむしさん からの返信 2012/06/24 14:21:49
- RE: 種田山頭火!
- > 種田山頭火は好きな俳人の一人です。
> 自由句でおおらかに感じたように詠う
> 素晴らしい俳句が多いですよ!
そうなのですね…。
この地に住んでおきながら、よく知らないので
いまから、旅のテーマがまたひとつ増えた感じです。
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