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 一か月掛って、毎週滋賀県を回っていました。最終、湖西地区へ行きこれで今回のロードは終了です。<br />一度も行ったことがない、高島市、朽木まで足を伸ばしました。今回は、大津インタースタートで、西側をぐるりと回り木之本インターから戻ります。

滋賀県全市制覇

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2012/03/05 - 2012/03/05

255位(同エリア276件中)

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しゅいぐー

しゅいぐーさん

 一か月掛って、毎週滋賀県を回っていました。最終、湖西地区へ行きこれで今回のロードは終了です。
一度も行ったことがない、高島市、朽木まで足を伸ばしました。今回は、大津インタースタートで、西側をぐるりと回り木之本インターから戻ります。

  • 本殿から琵琶湖を見ると、琵琶湖に鳥居が。。。

    本殿から琵琶湖を見ると、琵琶湖に鳥居が。。。

  • 白鬚神社本殿は国の重要文化財(昭和13年指定)です。豊臣秀吉の遺命を受け、秀頼公の寄進により慶長8年(1603年)に建立。本殿は檜皮葺きで入母屋造り。桃山時代特有の建築で、片桐且元書の棟札も残されています。屋根続きだが、前の拝殿は明治12年(1879年)の建築。

    白鬚神社本殿は国の重要文化財(昭和13年指定)です。豊臣秀吉の遺命を受け、秀頼公の寄進により慶長8年(1603年)に建立。本殿は檜皮葺きで入母屋造り。桃山時代特有の建築で、片桐且元書の棟札も残されています。屋根続きだが、前の拝殿は明治12年(1879年)の建築。

  • 上の宮とは、本殿後ろの石段上にあるお社を総称する名前で、伊勢両宮(天照皇大神宮・豊受大神宮)・八幡三社(加茂・八幡・高良)・天満神社・波除稲荷社・岩戸社と、寿老人社・弁財天社の10柱のお社である。

    上の宮とは、本殿後ろの石段上にあるお社を総称する名前で、伊勢両宮(天照皇大神宮・豊受大神宮)・八幡三社(加茂・八幡・高良)・天満神社・波除稲荷社・岩戸社と、寿老人社・弁財天社の10柱のお社である。

  • 由来=古来波打ち際に鳥居が見え隠れしていたとも、天下変災の前兆として社前の湖中に石橋や鳥居が突然姿を現したとも言われる。(社伝・社記)<br />

    由来=古来波打ち際に鳥居が見え隠れしていたとも、天下変災の前兆として社前の湖中に石橋や鳥居が突然姿を現したとも言われる。(社伝・社記)

  • 中野照子 歌碑(石段上 天満宮南)<br /> 吹き晴れて 藍ふかまれる 湖の<br />  光となりて かへりくる舟

    中野照子 歌碑(石段上 天満宮南)
     吹き晴れて 藍ふかまれる 湖の
      光となりて かへりくる舟

  • 紫式部 歌碑(石段上 南)<br /> みおの海に 網引く民の てまもなく<br />            立ちゐにつけて 都恋しも<br /> 

    紫式部 歌碑(石段上 南)
     みおの海に 網引く民の てまもなく
                立ちゐにつけて 都恋しも
     

  • 源氏物語の作者紫式部が、平安時代の長徳2年(996)、越前国司として赴任する父藤原為時に従って、この地を通った時に詠んだものであり、「近江の海にて三尾が崎といふ所に網引くを見て」という詞書がある。<br /> 昭和63年(1988)4月紫式部を顕彰し、高島町観光協会が建立。

    源氏物語の作者紫式部が、平安時代の長徳2年(996)、越前国司として赴任する父藤原為時に従って、この地を通った時に詠んだものであり、「近江の海にて三尾が崎といふ所に網引くを見て」という詞書がある。
     昭和63年(1988)4月紫式部を顕彰し、高島町観光協会が建立。

  • 鴨稲荷山古墳は、明治35年(1902)に発見された。当時は稲荷塚と呼ばれていたこの古墳の東側を街道が通っていた。この街道が県道に昇格し、改良工事が行われたとき、古墳の盛土が土取りされて、墳頂から横穴式石室と刳抜(くりぬ)き式家形(いえかた)石棺が現れて大騒ぎになった。石棺は二上山の白色凝灰岩で造られており、蓋をはずすと、棺内は朱で真っ赤だった。石棺の外側もベンガラが塗られていた。

    鴨稲荷山古墳は、明治35年(1902)に発見された。当時は稲荷塚と呼ばれていたこの古墳の東側を街道が通っていた。この街道が県道に昇格し、改良工事が行われたとき、古墳の盛土が土取りされて、墳頂から横穴式石室と刳抜(くりぬ)き式家形(いえかた)石棺が現れて大騒ぎになった。石棺は二上山の白色凝灰岩で造られており、蓋をはずすと、棺内は朱で真っ赤だった。石棺の外側もベンガラが塗られていた。

  • この古墳は安曇川と鴨川によって形成された沖積平野の真ん中に築かれている。高島郡の南部では、6世紀以前の古墳は丘陵地帯に築かれのが一般的だった。6世紀になって突然平野部に前方後円墳が出現した。それがこの鴨稲荷山古墳である。全長45mの墳丘から言えば、さほど大きな古墳とも言えない。

    この古墳は安曇川と鴨川によって形成された沖積平野の真ん中に築かれている。高島郡の南部では、6世紀以前の古墳は丘陵地帯に築かれのが一般的だった。6世紀になって突然平野部に前方後円墳が出現した。それがこの鴨稲荷山古墳である。全長45mの墳丘から言えば、さほど大きな古墳とも言えない。

  • 出土した刳抜(くりぬ)き式家形石棺がおさめてあります。<br />

    出土した刳抜(くりぬ)き式家形石棺がおさめてあります。

  •  昭和63年、菅沼浄化の為の曝機水車を設置するにあたって、その電源はクリーンなエネルギーを利用しようと、発電機能がある6枚羽ジャンボ風車が設置されました。併せて周りの景観整備としてオランダ風車2基、アイリスハウスが建てられ風車村が誕生し、風車村西側には花菖蒲園が開設されました。<br />

     昭和63年、菅沼浄化の為の曝機水車を設置するにあたって、その電源はクリーンなエネルギーを利用しようと、発電機能がある6枚羽ジャンボ風車が設置されました。併せて周りの景観整備としてオランダ風車2基、アイリスハウスが建てられ風車村が誕生し、風車村西側には花菖蒲園が開設されました。

  • アヒルも歩いていてのんびりしています。

    アヒルも歩いていてのんびりしています。

  • 3種類の風車が回っています。

    3種類の風車が回っています。

  • 琵琶湖の西側、今津〜見た琵琶湖です。

    琵琶湖の西側、今津〜見た琵琶湖です。

  • ザゼン草

    ザゼン草

  • 初めて見ました。ちょうど、時期でしたので遠回りして見に行きました。

    初めて見ました。ちょうど、時期でしたので遠回りして見に行きました。

  • 仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが、名称の由来とされる。また、花を達磨大師の座禅する姿に見立てて、ダルマソウ(達磨草)とも呼ぶ。

    仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが、名称の由来とされる。また、花を達磨大師の座禅する姿に見立てて、ダルマソウ(達磨草)とも呼ぶ。

  • たくさん咲いていました。

    たくさん咲いていました。

  • 滋賀県 朽木旭屋の京湯葉蕎麦+サバ寿司 セット<br /><br />もともと、旭屋さんは、サバ寿司のお店です。最高級品は、1万円以上します。

    滋賀県 朽木旭屋の京湯葉蕎麦+サバ寿司 セット

    もともと、旭屋さんは、サバ寿司のお店です。最高級品は、1万円以上します。

  • 分厚い身のサバ寿司   絶品です。

    分厚い身のサバ寿司   絶品です。

  • あっさり、すばらしい味です。

    あっさり、すばらしい味です。

  • メタセコイア並木

    メタセコイア並木

  • マキノピックランドを縦貫する町道沢牧野線と同様に続く県道小荒路牧野沢線には、延長2.4kmにわたってメタセコイアが約500本植えられ、マキノ高原(マキノスキー場)へのアプローチ道として、高原らしい景観を形成している。この並木は、昭和56年(1981年)に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が植えたのがはじまりであるが、組合関係者をはじめとする地域の人々の手により慈しまれ、育まれて、その後さらに県道も協調して植栽され、延長が伸ばされたことから、現在のこの雄大な姿となったものである。メタセコイアは、中国原産、スギ科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギ。樹高は35mに及ぶ。最大樹高が115mに及ぶといわれるセコイアにその姿が似ていることから、メタ(変形した)セコイアと名づけられている。春の芽吹き・新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の裸樹・雪花と四季折々に美しい円錐形のメタセコイアの並木とまっすぐに伸びる道路が造り出す対称形の整った景観は、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、訪れる人々を魅了している。平成6年(1994年)11月、読売新聞社の「新・日本の街路樹百景」に選定され、衆目を集めるに至っている。

    マキノピックランドを縦貫する町道沢牧野線と同様に続く県道小荒路牧野沢線には、延長2.4kmにわたってメタセコイアが約500本植えられ、マキノ高原(マキノスキー場)へのアプローチ道として、高原らしい景観を形成している。この並木は、昭和56年(1981年)に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が植えたのがはじまりであるが、組合関係者をはじめとする地域の人々の手により慈しまれ、育まれて、その後さらに県道も協調して植栽され、延長が伸ばされたことから、現在のこの雄大な姿となったものである。メタセコイアは、中国原産、スギ科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギ。樹高は35mに及ぶ。最大樹高が115mに及ぶといわれるセコイアにその姿が似ていることから、メタ(変形した)セコイアと名づけられている。春の芽吹き・新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の裸樹・雪花と四季折々に美しい円錐形のメタセコイアの並木とまっすぐに伸びる道路が造り出す対称形の整った景観は、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、訪れる人々を魅了している。平成6年(1994年)11月、読売新聞社の「新・日本の街路樹百景」に選定され、衆目を集めるに至っている。

  • またまた、最北端からの琵琶湖です。

    またまた、最北端からの琵琶湖です。

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