2012/03/10 - 2012/03/11
331位(同エリア786件中)
ちゃーたろさん
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ジョグジャカルタを一人旅しました。
・日程:2012/03/16~2012/03/21
・エア:
①成田~ジャカルタ(ANA)
②ジャカルタ~ジョグジャカルタ(LionAir)
・観光:
・ボロブドゥール(現地ツアー参加)
・ブランバナン(ボロブとセット)
・ディエン高原(現地ツアー)
・ソロ(個人観光)
・ガイドについて:
主要な観光スポットにはそれぞれ日本語ガイドが居ますので、
個別に依頼してもいいかと思います。
・ボロブドゥール(75,000ルピア+チップ)
・ブランバナン(75,000ルピア+チップ)
・マンクヌガナン王宮(ソロ、チップのみ)
・クラトン(チップのみ)
・タマンサリ(勝手にガイド、チップのみ)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【イントロ】
インドネシアは「多様性の国」と言われます。地図にあるように、大小様々な島々(1万数千)で形成されており、山岳民族から、裸に腰蓑つけてる部族から、ビーチボーイズにオランウータン、そして普通の人まで居るわけです。人口は驚きの2億4千万over. -
【イントロ】
ジャワ島に行くキッカケは、世界三大仏教遺跡の制覇でした。ボロブドゥールに行けばそれが叶うなと。その後インドネシアについて調べてみたら、国土の広さ、人口の多さ、多様性の凄さに驚きいり、Next Break するであろうこの国について、今の内に見ておきたいと思うに至りました。 -
【イントロ】
今回僕が訪れるジョグジャカルタは、ジャワ島にある古都で、ボロブドゥール仏教遺跡やプランバナン寺院 といった世界遺産を訪れる起点になる街です。伝統的なジャワ文化を継承している点から、インドネシアにおける京都なんて表現もされます。略して「ジョグジャ」と今後は表記していきます。 -
【入国まで】旅の荷物。
①本は「残留元日本兵を訪ねて」。インドネシアに関する本って凄く少なくてチョイスに苦労しましたが、この本でよかったです。インドネシアと日本との関係の原点ともいえる出来事を知ることができました。
②蚊対策のお出かけカトリス。でも全然蚊を見かけませんでした。宿で1匹見たくらい。
③現地の人と交流を図るために、ヘアゴム(女児用)、スーパーボール(男児用)、柿ピー(大人用)を用意。でもこれは失敗。というのも、インドネシアは生活環境がとてもよく、スーパーボールで喜んでくれるレベルではなかったのです。僕がカンボジアと同じ感覚で行ってしまったためにアイテムチョイスを見誤ってしまいました。 -
【入国まで】
成田スカイアクセスを利用しました。青くてカッコよし。特急料金不要なのが嬉しい。ちなみに僕の格好はサンダルです。荷物を少しでも減らしたくて、靴下も靴も持って行きません。でもやっぱり冬にサンダルは寒いっす。 -
【入国まで】
成田空港第一ターミナルです。平日の朝だけれど、人はそこそこ居ます。写真は空港内の免税店です。この名前はやはり分かりやすさ重視で付けたのかな? -
【入国まで】
成田空港ではBBモバイルフォン経由でwifiに繋げます。iPhoneユーザーは無料。idを求められましたが、メアドでいけました。 -
【入国まで】朝食①
朝早かったので空港内で朝食を。ターミナル1にはフードコートがあります。 -
【入国まで】朝食②
朝食です。BECKS COFFEのBLTサンド¥490。小銭増やしたくないのでカード払いで。(AM8:00) -
【入国まで】
離陸しました。日本上空です。ルートは、成田→ジャカルタ→ジョグジャカルタです。まずはジャカルタまで約8時間のフライト。
ジャカルタ行きチケットはチャイナエアラインズが一番安かったのですが満席で取れず、次に安かったのが意外にもANAの早割でした。
ちなみに、ジャカルタ行きの乗客はビジネスマン風の男ばっかり。まあ女性はバリ行きに乗りますよねそりゃあ。 -
【入国まで】
ANAの機内食。香るかぼすというジュースがお気に入り。都合3回も飲んじゃった。 -
【入国まで】
飛行機がインドネシアの大地に入りました。上から見たインドネシアの第一印象は...え?泥?でした。国土が泥に見えちゃって...いや失礼しましただけれども。 -
【入国まで】
ジャカルタ空港(スカルノハッタ空港)に到着。ジャカルタ→ジョグジャカルタの移動は国内線を使うので、このジャカルタでインドネシアへの入国手続きをします。これがまあ大変でした。
まずは Visa On Arrival(写真)。米ドルで25$を払います。電子版には主要各国での金額が掲示されているので、おそらく日本円でも支払可能なきがします(未確認ですけれども)。
次に入国審査。ここで長蛇の列&処理遅し。入国手続きはとにかく時間が掛かりました。係員の数が足りてないのが原因で、手続を待つ長蛇の列があるにも関わらず係員は2人だけ。しかも内1人は何処かへ行ってしまい、係員1人の状況に。僕は次の乗り継ぎ便の時間が迫る中、絶望的な気持ちになりました。
入国手続きは遅々として進みません。そこへ先ほど何処かへ去って行ったもう一人の係員が戻ってきました。しかも3人目の係員を連れて。列をなしていた皆きっと心の中でヨッシャーっと叫んでいた事でしょう。これで進みがよくなりました。
ちなみにフリーwifiはあると思われるのですが、何せ人が多すぎるため接続できませんでした。 -
【入国まで】
入国手続き完了後、荷物をピックアップして、急いで両替を。到着口にズラ〜っと並んでいるので、レートの良いところで両替をしました。1円=109ルピアでした。
ちなみにこのジャカルタ空港が一番レートが良かったです。ジョグジャ空港107ルピア、ジョグジャ市内108ルピアでした。 -
【入国まで】
日本からの便(ANA)はジャカルタ空港のターミナル2に到着しましたが、ジョグジャへの乗り継ぎ便(LionAir)はターミナル1なので移動が必要です。ターミナル間を運行する無料バスはありますが、それを待っている時間はなく、タクシーで行くことにしました。
タクシー探しがまた難儀でした。空港内にあるタクシーカウンターで尋ねたら12万ルピア(1200円)との回答。いやまったく驚きました。まさか空港内のカウンターでボってくるとは...。距離にして10分なのにその値段はあまりにも傍若無人でした。
しかたないので、空港外でタクシー探し。15万Rp(1500円)、10万Rp、と言ってくる運転手が多く、交渉している時間もない位切迫していたので、5万Rp(500円)で乗りました。相場はもっと安いと思いますが、運転手曰く「空港入場料を取られているので大変なんだよ」とのこと。
写真は、タクシーの運転手が他の車を手でどけているところ。僕を乗せて発進するはずが、自分の車の前に他の車を駐車されて動けなくなってました。 面白い図だったのでパチリ。 -
【入国まで】
ジャカルタ空港ターミナル1です。慌てて搭乗手続き。間に合った〜!これを逃していたら、予定が大幅に狂うところでした。皆さんもジャカルタ空港の手続きにはお気をつけあれ。
実はこのターミナル1でも一つ事件が。搭乗手続きの際に、eチケット購入に使ったクレジットカードを提示するのですが、僕は慌ただしくしていたので、提示後にカードを床に落としたのに気付きませんでした。
幸いにも、後ろに並んでいたインドネシア人のおじさんが親切にカードが落ちていることを教えてくれたから良かったものの、そのまま出発していたら大惨事でした。いやまったく、慌ただしい時こそ注意せねばなりません。
ちなみに、ここにはフリーwifiはありませんでした。 -
【入国まで】
ジョグジャカルタへ到着しました。LionAirはインドネシアのLCCです。余談ですが、インドネシア人CAは皆美人でした。さすがは2億4千万人の中から選ばれた美人さん達だと思いましたとさ。 -
【入国まで】
ジョグジャの空港です。ここもまた、空港内タクシーカウンターが高く(ソスロ地区まで7万Rp(700円)で、空港外は安い(同500円)状態でした。これは何か協定のようなものがあるのでしょうか。不思議です。 -
【ボロブドゥール】
ボロブドゥール観光開始。エントランスで入場手続きです。遺跡内では腰蓑をつける必要があります(写真の黄色いの)。
現地ツアーに参加しています。ツアーといっても、ただ車で運んでくれるだけで各遺跡では個人行動になります。でもボロブドゥールとプランバナンの両方に運んでくれて6万Rp(600円)ならかなりお得だと思います。 -
【ボロブドゥール】
エントランスから先は公園になっていて、そこを暫く歩くと、見えてきました。ボロブドゥールです。この感じが僕は好きなのです。いかにも森の中に埋もれていた秘境でござい的なこの風情。 -
【ボロブドゥール】
丸いのは世界遺産の石碑です。バックにはボロブドゥール。 -
【ボロブドゥール】
到着。間近で見るとやはり大きいです。大パノラマが広がります。
先ほどのエントランスで日本語ガイドを雇うことが出来ます。7万5千Rp(750円)だったのでお願いしました。 -
【ボロブドゥール】
デデーンとそびえたっています。 -
【ボロブドゥール】
ボロブの階段前にいたこの石造。ガイドKORI曰く、インドネシアではライオン、日本では狛犬、だから名前は「狛ライオン」。 -
【ボロブドゥール】
登る前の最下段にあるレリーフ。禁止項目を表しているらしいのですが...内容は忘れてしまいました。 -
【ボロブドゥール】
第一回廊はブッダ・ストーリーがグルっと一周分あります。今まで細切れに覚えていたのが、ガイドKORIの説明で繋がったように思えました。 -
【ボロブドゥール】
第一回廊はこのように壁面にブッダストーリーが描かれています。ボロブは四角形になっているので、それを時計回りにグルっと見て周るのです。 -
【ボロブドゥール】
ガイドKORIに説明を受け、この場面はスゴイ!と思ってその時に写真を撮ったのですが...これが何の場面なのだか忘れてしまいました。説明を受けた直後は分かるのですが、どうも時間が経つと不明瞭に。ブッダストーリーってなぜか頭に入らないのよね... -
【ボロブドゥール】
これも多分いい場面なのだと思います。 -
【ボロブドゥール】
これも然り。全く内容を思い出せない... -
【ボロブドゥール】
第一回廊の説明を終え(この時点で1h消化)、上の階へ。このような階段を登っていきます。ツアーで与えられたボロブの観光時間は2hだったので、第一回廊だけで半分を遣ってしまいました。仕方が無いので第2,3,4回廊はパスして頂上部分へ。 -
【ボロブドゥール】
頂上部分です。釣鐘状の物体はストゥーパ(仏塔)で全72基もあり、それぞれの中には仏像が入っています。最上段にある巨大ストゥーパにだけは仏像が入っておらず、これは大乗仏教の真髄である「空」の思想を強調しているのだそうです。 -
【ボロブドゥール】
衝撃ニュース。幸福の仏像は触れなくなっていました。ストゥーパ破損の恐れがあるからだそうです。登ると係員にしかられます。
*幸福の仏像…切り窓から腕を伸ばし、中の仏像の右手薬指に触ると願いが叶うというもの。 -
【ボロブドゥール】
ストゥーパの中にはこのように仏像さんが入っています。ちゃんと印を結んでいるところが芸達者。 -
【ボロブドゥール】
ストゥーパの中にはこのように仏像さんがお目見えしているものもあります(2体ありました)。仏像さんはいい表情をしています。 -
【ボロブドゥール】
この頂上部分は3層構造になっているのですが、ストゥーパの切り窓は、外側2層は菱形で「不安定な俗界の人の心」を表し、最内層の正方形は「安定した賢者の心」を、そして窓のない大ストゥーパは「無の世界」を表している。以上、ガイドKORIの説明より。 -
【ボロブドゥール】
ボロブの頂上部分からの眺めはとても幻想的でした。1200年もの間ここから見つめ続けている仏像さんは何を思うのでしょうか。 -
【ボロブドゥール】
インドネシアの学生集団がきて囲まれました。僕と写真が撮りたいと言っています。ガイドKORI曰く「田舎からの修学旅行生だから外国人が珍しいだから」。
他の方の旅行記にあるような学校新聞の取材的な人は居ませんでした(この日がたまたまそうなのかな?) -
【ボロブドゥール】
若者たちにキャッキャッ言われて写真を撮られる気分はいいものです。でもふと横を見ると、僕の倍以上の人数で囲まれる西洋人が。ま、まあ西洋人の方が「外人と会った」感はありますよね...一転してちょっと寂しい気分に。 -
【ボロブドゥール】
僕もせっかくなので学生さん達を撮らせてもらいました。皆明るくて気持ちのいい若者達でした。 -
【ボロブドゥール】
ガイドKORIに連れてきてくれた場所。ボロブの大ストゥーパをガシッとつかんでいる写真を撮りました。僕自身、これで世界三大仏教遺跡*を制覇したことになるので、ちょうどいい写真になりました。日本語ガイドはオススメですよ。説明はもちろん、写真スポットも教えてくれますから。
ちなみに、インドネシアでは写真の時にジャンプするのが流行っているみたいで、これをバックにあちこちで皆ジャンプしてました。
*世界三大仏教遺跡…バガン(ミャンマー)/アンコールワット(カンボジア)/ボロブドゥール(インドネシア) -
【ボロブドゥール】
これはツアー2回目の参加時のもの。日を変えて(最終日に)再度ボロブに来ました。最初に訪れた際に第2,3,4回廊をパスしてしまったので、2回目はそこを中心に見ました。
写真はボロブの壁面。画面下の石造君の口は排水溝になっていて、700年代に建造された割にはちゃんと考えられているなあと妙に感心してみたり。 -
【ボロブドゥール】
ボロブの壁面。細かいところを見ていけば沢山の発見がありそうな雰囲気満載です。でも2hというツアー行程上の制限があるので見ていられませんが、でもまあ心を残しておけば再訪する際のモチベーションとなると思うことにします。 -
【ボロブドゥール】
ボロブドゥール観光終了。ありがとうボロブドゥールよ。 -
【ボロブドゥール】ムンドゥ寺院①
ボロブ近郊の遺跡ということでツアーに含まれていた寺院です。ここの参道では激しい物売り攻勢に会いました。
その物売りの中に親子(50代母と10代娘)が居て、Tシャツ1枚10万Rp(1000円)と吹っかけてきました。僕は「3枚で5万Rp(500円)なら買うよ」と軽い気持ちでいいました。参道を歩いてツアー車へ戻る間ずっとそんな会話をしていたら、僕が車に乗る直前になって娘さんが「3枚で5万Rp」でいいと言いました。でも僕はそれを断ってしまいました。車中にいる他のツアーメンバーに“日本人は何でもすぐ買物する”と思われたくなかったのです。車が立ち去る際の親子の悲しそうな表情が胸を突きました。僕はとても悪い事をしてしまったような気がして。 -
【ボロブドゥール】ムンドゥ寺院②
2度目のツアー参加で再訪しました。今回こそアノ親子から買ってあげよう、そんな贖罪な気持ちがありました。でもその親子は居なかったのです。参道にあるお店を1軒1軒のぞきましたが居ませんでした。前回は土曜日だったので休日にしか居ないのかもしれません。
僕は帰りの車中で「一期一会」という言葉をかみしめていました。後から後悔しないように、その時その時で最善の選択をしなければならないのだと。
写真はムンドゥ寺院の中に安置されている如来像です。 -
【プランバナン】
ボロブドゥールとほぼ同時期に造られたというヒンドゥー教の寺院(世界遺産)です。本来は200以上あったチャンディ(石造の霊廟)の大半は崩れ無数の石材が雑然と積まれている中、6つだけ残ったチャンディの佇まいが荘厳でした。 -
【プランバナン】
ここにも壊れたまま修復されないものも沢山あります。右にいるのが日本語ガイドのHARUTOです。ボロブ同様7万5千Rp(750円)で雇えます。HARUTO曰く、石はジグソーパズルのように凹凸で組み合うのだそう。でもお金が無いから、修復できずにいるらしい。 -
【プランバナン】
プランバナンの中心に来ました。この建物をチャンティといいます。 -
【プランバナン】
チャンティの内部にはこのようなヒンドゥー教の神様の石造が安置されています。 -
【プランバナン】
チャンティの壁面。レリーフが立派です。 -
【プランバナン】
チャンティの壁面。 -
【プランバナン】
チャンティの壁面。おじいさん? -
【プランバナン】
チャンティ壁面のレリーフに子猫がちょこんと乗っていて、皆の写真スポットになっていました。 -
【プランバナン】
ここプランバナンは雰囲気がすごいです。私の写真技術の未熟さで上手くお伝えできないのですが、破壊された石材が周りにある中で残った6つのチャンティ、この構図が全体の空気感を作っている気がしました。 -
【プランバナン】
ここの空間が醸し出す雰囲気は凄かったです。ぜひ体験を。
ちなみにガイドの料金は7万5千Rp(750円)ですが、この値段設定が絶妙で、こちらが1000円を出したお釣り250円がそのままガイドへのチップになるわけです。上手く出来ていますな。 -
【ツアーおまけ】博物館①
ボロブドゥールの出口から少し横にそれると博物館があります。これは結構見逃されがちと思います。寄ってみました。
...結論としてはここは寄らなくていいです。大した展示はございません(悲) -
【ツアーおまけ】博物館②
博物館の中には巨大な船が展示されていました。が、正直これを見ても・・・です。 -
【ツアーおまけ】
ボロブの出口の参道にはヤシの木があって、南国だなあという気分になれます。 -
【ツアーおまけ】
集合場所、兼、朝食場。朝食はツアー代に含まれます。
現地ツアーのスケジュールはこうなっています。
5:00 集合(宿に迎えが来ます)/出発
6:00 ボロブ到着/観光開始(2時間)
8:00 集合/朝食(写真のところ)
9:00 ボロブ出発
10:00 ジョグジャ着(ボロブだけの人はここで降りる)
10:30 銀工房(土産屋見学)
11:30 ブランバナン到着/見学開始(2時間)
13:30 集合/帰路へ
14:00 ジョグジャ着/解散 -
【ツアーおまけ】
ボロブの食堂で食べた朝食(ツアー代に含まれます)。
パンは、バターかジャムを選択可。
ドリンクは、紅茶かコーヒーを選択可。 -
【ボロブドゥール】ツアーおまけ③
ボロブの入口付近には土産物屋さんが沢山あります。かなりボッたくってきますので、個人的にはここで買わずにジョグジャ市内で購入した方が品質的にも宜しいかと思います。ここにある品はほぼ全て、マリオボロ通りにある「ミロタ」で定価で買えますから。Tシャツくらいかな安いのは。
時間が無くここで買うという人は要値段交渉を。 -
【ツアーおまけ】土産屋立ち寄り①
現地ツアーにありがちなお土産屋さん巡り。しっかりここにもありました。ツアー仲間の西洋人たちはブツブツ文句をタラタラ言いながら見学していました。 -
【ツアーおまけ】土産屋立ち寄り②
銀細工のお店でした。銀加工の作業を見学させて、最後にお土産どうぞのパターンです。僕は買いませんでしたが、品質は良さそうでした。 -
【ジョグジャの街】
ジョグジャカルタの街の中心部は大変にぎやかです。ここはメインロードのマリオボロ通りです。食事や買物をするには大変便利です。 -
【ジョグジャの街】
僕がお世話になったツアー取扱店、兼、両替屋。安宿街のソスロ地区にあります。ソスロ地区とは前述のマリオボロ通りから脇道に入るとあります。
この店でツアー3回申し込みました(ボロブ2回、ディエン高原1回)。ツアー当日はちゃんと宿まで迎えに来てくれるので安心です。両替レートはよくはありませんが、夜8時位まで営業しているのでその点で利用価値は高いです。 -
【ジョグジャの街】マリオボロ・モール①
マリオボロ・モール。ジョグジャの中心に立つ、最大のショッピングモールです。さっそく散策開始。 -
【ジョグジャの街】マリオボロ・モール②
1階から上を写した図。吹き抜けの店内は開放感があって先進国のそれと遜色ありません。人もすごく多かったです。
このモール自体にフリーwifiはありませんでした。 -
【ジョグジャの街】マリオボロ・モール③
モール内でギャル系ショップ発見。テイストは日本を参考にしているのかな? 地元の人も観光客も商品を見ていました。 -
【ジョグジャの街】マリオボロ・モール④
屋上にはゲームセンターがあって、しかも若者達で溢れていました。ゲームは日本製のものもあり、太鼓の達人があって日本の歌が流れているのにはビックリしました。 -
【ジョグジャの街】
ブリンハルジョ市場。建物内に商品が所狭しと陳列してある、外国によくある形の市場です。そこで発見、イスラム女性が頭にかぶるヒシャブ(ベール)が売っていました。いろいろな種類があってオシャレです。 -
【ジョグジャの街】マリオボロ・モール⑤
モール1FにあるJCOというカフェ。事前情報ではwifiが使えるはずだったのですが繋がりませんでした。パスワードは店員さんに教わって、IPアドレスも取れてたのですけどね。残念。
ドーナツ1個あたり6千Rp(60円)、コーヒー1万5千Rp(150円)でした。 -
【ジョグジャの街】レセハン①
レセハンと呼ばれる路上屋台です。ござが引かれているのでそこへ座って食べます。テーブルがあるだけ有難いかな? -
【ジョグジャの街】レセハン②
レセハンに座って注文しました。この感じが、異国に来たなあと思えます。 -
【ジョグジャの街】レセハン③
ナシクドゥ180円、KOPIコーヒー40円。ナシクドゥはジョグジャ郷土料理で、ジャックフルーツの甘ったるい感じがどうにも食欲を減退させてくれます。KOPIは沈殿型飲物で、グラスの下に珈琲粉があります。 -
【ジョグジャの街】マクドナルド①
初めての国では必ずマクドを食べる事にしていますが、インドネシアも凄かったです。ライスが付きます。これはフィリピンに続いて二カ国目。あと、謎のチキンスープ。これは初ですわ。
PANAS COMPLIT という名のセット。2万5千Rp+税2千5百Rp=275円でした。マリオボロ・モール1F。フリーwifiなし。 -
【ジョグジャの街】マクドナルド②
インドネシアのマクドで気になった光景。食後片付けません。なので「祭りの後」状態です。これは客の回転率の悪さに繋がるからやめた方がいいと思うのだけれどね。 -
【ジョグジャの街】
朝の光景。ナシクドゥを路上盛付・販売していて、それに現地の人が列を成していました。ということはやはり、それなりに美味しいのでしょう。 -
【ジョグジャの街】ロスメン①
僕が泊まった安宿。こちらではロスメンと呼ばれます。場所はソスロ地区のガンⅡ通り沿い。1泊12万5千Rpと最初言われましたが、4泊するからディスカウントしてくれと伝えたら、1泊11万Rp(1100円)にしてもらえました。
事前情報だと1000円だったのが1250円とは、かなり物価が上がっています。急激にインドネシアが先進国化している証しなのかもしれません。 -
【ジョグジャの街】ロスメン②
トイレ兼シャワー室。水シャワーオンリーでした。確かに気温30度の世界なので水でいいと思われるかもしれませんが、私は言いたい。お湯がいいですよ。水を浴びると身体じゃないのです、心が冷たくなるのですと。 -
【ジョグジャの街】ロスメン③
ベッド。お気づきになりました?ブランケットが無いのです。気温30度だから要らないなんて言わないで。心が寒いんですよ...って、もうこの流れはいいですね、はい。 -
【ジョグジャの街】ロスメン④
ソスロ地区にあるガンⅡ通り。宿の2Fから見下ろした図。何かなごみます。
この宿の利点は値段もそうですが、wifiが高速で使えること(パスワードは宿の人に聞きましょう)。高速wifiという利点が、水シャワーやブランケット無しという悪条件に勝りました。 -
【ジョグジャの街】コンビニ①
日本にもあるサークルKです。といっても中にある商品は現地のものばかりです。ちなみに、ここを右に曲がればソスロ地区に入るため、目印になりました。 -
【ジョグジャの街】コンビニ②
パンとジュースで113円でした。僕は115円を出しました。お釣りは右手にあるアメちゃん1個でした。そう、2円の代わりがこの飴ちゃんなのです。他国で何度かこれを経験してはいますが、未だに衝撃ですこれは。 -
【ジョグジャの街】コンビニ③
ポテトチップスを買ったのですが、パッケージの裏面に書かれていたこれ。畑→ポテト→チップスの流れ。面白すぎるだろこれは。 -
【ディエン高原】
ディエン高原ツアースタート。最小敢行は二人だそうで、集まらない日もあるのだとか。ツアー会社のSUVに乗って片道3.5hもの長時間移動をします。
車はガンガン高地へ向かって行きます。周りの畑はポテトを作っているそうです。 -
【ディエン高原】
ディエン高原へ向かう車中から撮影。ムラピ山というジャワを代表する活火山が綺麗に見えました。 -
【ディエン高原】ワルナ湖①
ワルナ湖へ到着。ここはインドネシア人の家族連れや若者連れが多かったです。きっと人気スポットなのでしょうね。写真中央の白シャツの人はツアー仲間の日本人さん。昨日ボロブツアーで一緒になって、ディエンにも一緒に行きましょうと話をしていたのです。 -
【ディエン高原】ワルナ湖②
これがワルナ湖です。同行2人で、「湖はどの国で観てもやっぱり湖だね」と話しました。 -
【ディエン高原】
高原、というくらいなのでやはり肌寒いです。ということで売店ではマフラーや手袋が売っていました。日本人には寒いと感じない気温なのですが、普段30度で過ごしているインドネシア人には高原は寒いようで、観光に来ていたジャワ人学生さんに「あの日本人、半袖よ!」と後ろ指さされました(笑) -
【ディエン高原】シキダン地熱地帯①
硫黄の臭いが漂う場所でした。日本でいうところの箱根みたいなものでしょうか。物売りにマスク要らんかね?と言われましたが、ノープロブレムだと伝えました。 -
【ディエン高原】シキダン地熱地帯②
温泉が沸いているので煙がモクモクとしています。 -
【ディエン高原】シキダン地熱地帯③
源泉にきました。ボコボコとして煙を充満させていました。でも中には入れません。 -
【ディエン高原】シキダン地熱地帯④
同行2人で、「ここ観光する意味あるのかな」と話していました。ボロブとプランバナンが凄すぎたから、ここのインパクトはちょっとね。 -
【ディエン高原】シキダン地熱地帯⑤
ここでは焼きとうもろこしが売られていました。味付けは何でしょうか、未確認です。醤油ではないことは確かですね。ちなみに温泉卵はありませんでした。絶好の商機を逃している事を誰か教えてあげて下さい。 -
【ディエン高原】
売店ではポテトが大量に売られていました。このあたりは産地のようです。あとドライバーから聞いたところによると、日本のワサビも栽培されているのだとか。ここで作られたワサビが日本の食卓に並んでいると思うと、オラちょっとワクワクしてきたぞ。 -
【ディエン高原】アルジェナ寺院群①
アルジェナ寺院群は、ジャワ最古のヒンドゥー寺院として知られています。この長い参道の先にあります。 -
【ディエン高原】アルジェナ寺院群②
プランバナンで見たようなチャンディがありました。かなり小ぶりではあります。 -
【ディエン高原】アルジェナ寺院群③
現在は周辺を含めても寺院は8基しか残っていませんが、一説によるとかつては200基の寺院があったそうです。実際、すぐ傍には礎石と思しき石組みが見られました。 -
【ディエン高原】アルジェナ寺院群④
中華まんを売っていました。1個2千Rp(20円)。中身は...チョコレート。微妙な味でした。 -
【ディエン高原】
3箇所の観光を終えて帰路につきます。ここからまた3.5hの長距離移動です。ツアー仲間のMさんと、「往復7時間掛けて来るほどのものではなかったのではないか」という話をしました。 -
【ディエン高原】
帰路の車中から見た光景。人を運ぶにも、もうちょっと環境よくしてあげて欲しいな。 -
【ディエン高原】
帰路の途中で遅めのランチ。ナシゴレン2万Rp(200円)。ニンニクチップがあるのが現地流?なのかもしれません。旨し! -
【ディエン高原】サテ・カンピン①
ドライバーが「サテ・カンピンは旨いから食っとけ」というので、帰路の途中で寄ってもらったこの食堂。左のご主人が焼いてくれています。
サテ・カンピンを食べ、僕が「エナッ!」(美味い!)と言うと、ご主人は「そうだろう、そうだろう」と満足げに笑いました。 -
【ディエン高原】サテ・カンピン②
これがサテ・カンピンです。羊肉のヤキトリ。甘いピーナツソースで食べます。確かに旨いのですが、日本人的には七味唐辛子がほしいところでした。 -
【ディエン高原】
今回のディエンツアーのドライバーをしてくれたワルドゥユさん。42歳、1婦1子。インドネシアでは必ず何がしかの宗教に入らなくてはならない事など、いろいろ教えてくれました。 -
【ジャワ考察】
ジャワ島ではスイカジュースを見かけませんでした。私はスイカジュースが大好きで東南アジアに来たら探して飲むのですが、ジャワでは見つからず。スイカは果物として街中にはあるのに。誰かジャワ人にスイカジュースの存在を伝え、絶好の商機を逃していると教えてあげてくださいよと思ってみたり。 -
【ジャワ考察】
土産物を買う際に凄くボッてきます。定価の10倍とかザラにありました。10倍は僕自身が久々だった(インド位?)のもあって、最初は戸惑いました。このストゥーパ像の言い値が2000円...適正は700円位かな、みたいな。でも実際は200円位みたいな。インドほどしつこくは無いのが救いですが、値段交渉は10分の1から始めましょう。 -
【ジャワ考察】
生活水準が意外と高いと感じました。土産物屋のお子ちゃん(写真)ですら身なりがかなり良いですし、ましてや子供の物売りなどいません。僕はカンボジアの感覚で最初臨んでしまったのが見誤りでした。物価が地球の歩き方掲載のものよりも大分上がっていました。それだけ急激に自力が付いてきている証拠なのでしょう。 -
【ジャワ考察】
英語力があると感じました。観光業に携わってない普通の人でさえ、10代から中年位までの人は、こちらの英語を聞いてしっかり英語で返してくれます。これはきっと教育環境と水準が高いからと思われます。英語をちゃんとできるのはアジアでは珍しいです。 -
【ジャワ考察】マッサージ屋KAKIKU
寄る年波には勝てずマッサージ屋通いを連日しました。まずは歩き方にも載っているこちらのお店。評価としては、値段◎:90分6万Rp(600円)、技術○、サービス△:お茶なし、です。
ジャワ流は、クリームを塗ってリンパを刺激するものかなと推測しています。 -
【ジャワ考察】マッサージ屋MONGGO
続いてソスロ地区のガン?通り入口横にあるお店。評価は、値段△:60分5万Rp(500円)、技術:○、サービス◎:お茶が施術前後に1回ずつ付く、です。 -
【ジャワ考察】SHIATSU
ここも歩き方に載っているお店です。評価は、値段×:90分9万Rp(900円)、技術:○、サービス×です。ここは悪い印象しか持てなかったので個人的にはオススメしません。 -
【ジャワ考察】
安宿の一部では、シャワーの代わりにマンディと呼ばれるジャワ式水浴びが付いています。桶でもって水をすくい、それを体に浴びるというわけです。
初日の宿探しの際、ソスロ地区のUTARロスメンがwifiが使えてかつ安い(1泊750円)ので良いと思い見に行ったのですが、このマンディを見てやめました(それに共同)。どうにも抵抗がありまして。ヘタレですんません。 -
【ソロ】
ジョグジャの隣町・ソロを観光します。ジョグジャが京都ならソロは奈良といった位置付けですな。今までは現地ツアーを利用していましたが、今回は自力で列車で行きます。写真はジョグジャの鉄道駅(トゥグ駅)です。 -
【ソロ】
列車のチケットゲット。北口にチケット売場があります。ソロまで1時間強、値段は1万Rp(100円)でした。安っ! -
【ソロ】
駅構内にはちゃんと食事処があり、助かりました。朝食を抜いてきたもので。僕の宿は朝食が本来付いているのですが、観光の出発時間が早すぎて宿の人たちが起きておらず、朝食を摂れないのです。 -
【ソロ】
駅構内の食事処です。店員の少年にメニューにあるハンバーガーおくれと伝えると、この時間は作れないんだとの回答でガックシ。少年よ早く一人前となるのだ。 -
【ソロ】
ということでこれが朝食です。駅構内のココアパンと紅茶で〆て75円。 -
【ソロ】移動販売①
駅構内で電車を待っていたら移動販売がきました。レッツ・トライ。 -
【ソロ】移動販売②
移動販売はホットケーキみたいなパンでした。30円。パン自体に味はなく、砂糖をまぶして食べます。 -
【ソロ】
ジョグジャ駅のプラットフォーム。1番線、2番線、3番線など表記が分かりやすくてGood。係員に英語で尋ねたらちゃんと英語で返してくれるので、非常に使い勝手が良いと感じました。
ちなみに駅構内にフリーwifiはありませんでした。 -
【ソロ】
ソロ行きの電車の車内です。ジョグジャが始発でないため、車内は満員でソロまで結局座れませんでした。 -
【ソロ】
ソロ・バラパン駅に到着。列車は派手な紫ピンク色でした。イケてますな。 -
【ソロ】
インドネシアの鉄道駅はちゃんと表札があるので、今どの駅なのか分かります。やっぱりインドネシアは生活水準高いですよこれは。
ソロ駅を出てすぐに足を確保せねばなりません。ドライバー数人と値段交渉。個人の場合はベチャかバイタクで回る事になります。バイタク半日チャーターで600円で妥結。ちょっと高かったかな...。ドライバーはチェロ君という名前です。チェロ君に柿ピーをあげたら、「これは何だい?」と柿の種を疑問視していました。 -
【ソロ】
バイクの後ろに乗ってソロの街を走ります。ジョグジャと違って、どこかのんびりとした風情が漂っています。 -
【ソロ】カウマン地区①
ソロはバティック(ろうけつ染め、ジャワ更紗ともいう)の一大産地なのです。お土産にと思い、バティック専門街のカウマン地区を訪れました。まずはこのお店へ。 -
【ソロ】カウマン地区②
店の奥ではバティックを製作中で、その工程を見学させてもらえました。手作りで作っています。この状態はたぶん仕上げの段階かと思います。 -
【ソロ】カウマン地区③
工場を見せてもらっちゃうと、その店で商品を買わなきゃいけないかなと思ってしまうのが日本人ってやつですかね。店員さんにあれこれ勧められてお買い上げ。 -
【ソロ】カウマン地区④
続いて別のバティック屋さんへ。この時点でチェロ君とは別の人間が先のお店でマージン(お金)を貰っている現場を目撃。客が買う→元締めがマージンを店から貰う→その一部がドライバー(チェロ君)に渡る、のような関係性なのかもしれません。
この店でも店員さんのオススメの品をお買い上げ。店を出た後でジ~っと観察していたら、やはり元締めっぽい人が店からマージンを貰っていました。うーむこのカラクリを解き明かしたいわ。 -
【ソロ】カスナナン王宮①
ソロ観光二箇所目・カスナナン王宮。ここは見所ナシでした。王宮部分には入れず、併設された博物館のみ見学します。この博物館の展示物も全く興味を持てませんでした。 -
【ソロ】カスナナン王宮②
この王宮で唯一の見所、王宮の聖水。カメから何かチョロッと水が出ています。 -
【ソロ】スラビ・ノトスマン①
ソロ観光三箇所目、スラビ・ノトスマン。ソロ銘菓・スラビ(米粉とココナッツミルクのクレープ)の人気店です。まずはプレーン味1800Rp(18円)にチャレンジ。 -
【ソロ】スラビ・ノトスマン②
店前で焼いてくれています。ココナッツミルクの甘い香が食欲をそそります。 -
【ソロ】スラビ・ノトスマン③
スラビはほんのり甘くて美味いです。あまりのウマさにチョコレート味も追加注文。こちらは20円でした。ソロに来たらぜひ。必食なり。 -
【ソロ】マンクヌガナン王宮①
ソロ観光四箇所目、マンクヌガナン王宮。こちらは凄く良かったです。日本語ガイドが付きます。無料なのですが、そこはやはり最後にチップが必要です。写真は外観。 -
【ソロ】マンクヌガナン王宮②
大理石の豪華な大広間。現在も使われている王宮なのでやはり立派です。王宮自体、ジャワ建築様式なのだそうです。 -
【ソロ】マンクヌガナン王宮③
大広間の天井。いい模様です。 -
【ソロ】マンクヌガナン王宮④
実際に使用されているという国賓を迎える会談室。座っていいみたいで写真を撮らせてもらいました。 -
【ソロ】マンクヌガナン王宮⑤
王宮の庭にいたオウム君。インドネシア語を話すらしいのですが、ちょっと元気がないようで話してくれませんでした。何となくもの淋し気。 -
【ソロ】マンクヌガナン王宮⑥
日本語でガイドをしてくれたのはエンランさん。解説と写真スポットを教えてくれました。彼女の妹さんが日本人に嫁いで千葉にいるそうな。
ここではガイドは無料です。ただし最後にはチップを渡してあげてください(受付で up to you!と言われます)。 -
【ソロ】
ソロ観光は以上で終了です。スクー寺院が有名なのですが、個人で行くには金がかかりすぎる(往復タクシー3500円くらい)ため断念。ジョクジャへ戻る列車も真っ黄色でした。イカす〜! -
【ジョグジャの楽しみ方】FM Cafe①
ジョグジャ市内でwifiが使えるところは非常に少ないです。宿か、後は街中カフェ(といっても数少ない)です。その貴重なwifiが使えるカフェがこちら。ソスロ地区にあります。 -
【ジョグジャの楽しみ方】FM Cafe②
バナナクレープ1万5千Rp(150円)、イチゴジュース同150円。デザート系はまあまあ標準的な値段なのですが、食事メニューは若干割高でした。wifi使用の際には店員さんにパスワードを聞いてください。 -
【ジョグジャの楽しみ方】Lucifer①
ミュージックライブバーです。歩き方にも載っていてソスロ地区にあります。 -
【ジョグジャの楽しみ方】Lucifer②
ビールが飲めます。ビンタンビール中ジョッキで2万2千Rp(220円)。味はちょっと薄いかな。インドネシア人の店員さん達はタバコはプカプカ吸っているし、アルコールはガンガン飲んでるしで、どの国にもファンキーな人達は居るものだなと思いました。 -
【ジョグジャの楽しみ方】Lucifer③
ライブは22時スタートでした。女性店員さん(オカマちゃんかも?)に、このバンドの名前を聞いたら、「umm...forget!」(忘れちゃったわ)だって。このテキトーさ最高です。 -
【ジョグジャ観光】クラトン①
クラトン(王宮)です。歴代王様達の調度品や肖像画などが展示されています。王宮入口にあるこのお面のようなものは守り神らしいです。
僕はこのお面が気に入って、お土産で売っていないかあちこち探したのですが、どこにもありませんでした。絶好の商機を逃しているなあ。 -
【ジョグジャ観光】クラトン②
ここの王宮の飾り付けが何だかファニーすぎる。憎めない感じがいいですね。ちなみに、ここでも日本語ガイドが付きましたが下手すぎて半分くらいしか分かりませんでした。でも良い人っぽいのでよし。 -
【ジョグジャ観光】クラトン③
王宮内部です。やはり立派、ゴージャスです。これはジャワ伝統文化とヨーロッパ様式が混ざり合っているそうです。 -
【ジョグジャ観光】クラトン④
腰に刀を刺しているのわかります?彼らは王様を護る武士なのです。ジャワ伝統衣装を着て、ボランティアとして王宮の保護と管理に当たっているのだそう。 -
【ジョグジャ観光】クラトン⑤
インドネシアの国章でもあるヒンドゥー教の神鳥ガルーダです。王宮にもちゃんと記されていました。 -
【ジョグジャ観光】タマンサリ①
クラトンの離れにある離宮。王様(スルタン)の憩いの場、みたいな感じでしょうか。 -
【ジョグジャ観光】タマンサリ②
タマンサリの内部は巨大なプールになっていました。 -
【ジョグジャ観光】タマンサリ③
前述のプールの周りには小窓の付いた部屋があり、王様がそこから女性の水遊びを覗いていたと言われているそうです。それにしても落書きがヒドイわ。 -
【ジョグジャ観光】タマンサリ④
王様のベッドだそうです。下は釜になっていてここで火を付けてベッドを温めるのだそう。なるほど考えたものです。
実は、入口からずっと勝手にガイドをしたおじさんがいて、解説したり写真を撮ってくれてたりして、最後にチップ要求。まあどの国にもあるパターンですな。でも通常ルートでは見られないであろう王様ベッドも見せてくれたことに免じてチップをあげました。 -
【ジョグジャ観光】牛肉スープ①
クラトン見学に来た際にはぜひこちらのお店へ。ソト・サピと言われる牛肉スープの人気店です。クラトンから徒歩15分くらい、大通りに面している場所にあります。人に尋ねたらすぐに分かるくらい人気店みたいです。 -
【ジョグジャ観光】牛肉スープ②
人気の牛肉スープです。スープ70円、ご飯20円、ジュース30円。スープは韓国のコムタンスープっぽい味で優しくて味わいがありました。人気なのもうなずけます。ジュースは甘いだけの謎の液体でした。地元の人が親切に世話をしてくれたのがいい思い出。 -
【ジョグジャ観光】プラウィサタ劇場①
ジャワの伝統芸能の宮廷舞踊が見られます。演目はラーマヤナ物語です。日本語の解説メモがあるので助かります。ちなみに、ここも物価が上がっていました。歩き方には14万Rpと掲載されていましたが、実際には16万Rp(1600円)でした。 -
【ジョグジャ観光】プラウィサタ劇場②
上演中。ガムランと呼ばれるジャワ楽器の演奏をバックに無声ミュージカル的な感じで踊っています。野外ステージになっていて、観客も野外の長椅子に座って観劇します。客の入りは3割といったところでしょうか。 -
【ジョグジャ観光】プラウィサタ劇場③
上演後は演者さん達と記念撮影できます。 -
【ジョグジャ観光】ソノブドヨ①
ソノブドヨ博物館へ。ジャワ伝統芸能のワヤンクリッ(影絵芝居)を見にきました。裏側には演者さん達がいて、表が影絵になります。ちなみに、このソノブドヨは場所が分かりづらいです。歩いて行ったのですが、看板がないので迷ってしまい、人に聞いてたどり着きました。 -
【ジョグジャ観光】ソノブドヨ②
開始から30分間は動きが殆どなく、現地語でのセリフ芝居になり退屈でした。でもその後は、影絵人形に動きが出てきました。 -
【ジョグジャ観光】ソノブドヨ③
演目中にも関わらず次々と退出していく西洋人たち。すいません、僕も開始から45分で退出しました。演目は2時間ありますが、まあ45分見れば十分かなと思って。 -
【ジャワの人々】
人々と言いつついきなり猫からですけれども。ジャワ島にいる猫は皆ガリガリに痩せていました。写真のようにしゃがんでいる時はそう見えないのですが、立ち上がると可愛そうなくらいガリガリです。ちゃんと栄養あげてちょうだい。 -
【ジャワの人々】
親子の図。ボロブドゥール入口にある食事処がツアー集合場所兼朝食場になっていて、その食事処の女将さん親子です。なごみました。 -
【ジャワの人々】レセハンの夫妻①
ジャワ到着の初日。夕食をどうしようかとウロウロしていた僕に声を掛けてきたお母さん(写真右)。キップのいい肝っ玉母さん的なキャラの人です。こういう人なら大丈夫だろうと、レセハン(路上屋台)で夕食をとりました。何事も最初が大事ですので、この肝っ玉母さんのお店で食事が出来てよかったです。 -
【ジャワの人々】レセハンの夫妻②
ジャワ島へ到着して初めて食べた料理です。左:紅茶3千Rp(30円)、右:NASI GUDEO KOMPLIT(ナシ・クドゥの全部のせ)2万5千Rp(250円)。奥にあるのは辛い調味料とフィンガーボール。鶏肉は堅いし、味付けはジャックフルーツの甘ったるい感じだしで、正直微妙だなと思いました。メニューの名前にCOMPLITと付くのを多く見かけましたが、おそらく英語のComplete(=全部そろった)からきていると思われます。 -
【ジャワの人々】イヴユリ①
歩き方にも載っているレストラン...かと思ったら、おもいっきりローカル食堂でした。歩き方だとオシャレっぽく掲載していたので、そのギャップが面白かったですけれども。場所はマリオボロ通り沿いにあります。 -
【ジャワの人々】イヴユリ②
ソーダ・グンビラ。イチゴシロップと練乳を入れた飲み物。摩訶不思議な味がします。でも色合い良し。7千Rp(70円)。 -
【ジャワの人々】イヴユリ③
食事です。左:アイアムゴレン(チキンのカリカリ揚げ220円)、右:ミーゴレン150円。アイアムゴレンはチキンが硬くて旨くない。ミーゴレンはニンニクチップが効いていて味は良いが、麺がいかにもインスタントでちょっとマイナスか。ごめんね辛口で。 -
【ジャワの人々】イヴユリ④
2日連続で行きまして。こちらは麺ものです。肉団子が堅かった。 -
【ジャワの人々】イヴユリ⑤
でもここの食堂はアットホームで良かった。家族経営なのだと思います。親父さんも話し掛けるの大好きみたいで、いろいろと世話を焼いてくれました。ありがとう。 -
【ジャワの人々】
路上パフォーマンスしていました。休日の夜、マリオボロ通りは賑やかです。この他、拡声器で何やらわめいている輩もいました。 -
【ジャワの人々】ロンデ①
人々が大勢食べていたので僕もチャレンジ。ロンデと言われる生姜汁です。兄さんが「日本人から注文受けるとは、こりゃ嬉しいね」って感じで作ってくれました。 -
【ジャワの人々】ロンデ②
これがロンデです。生姜汁の中には、おふとピーナツ。摩訶不思議なり。5千Rp(50円)。 -
【ジャワの人々】フルーツ屋台①
フルーツ屋台。西洋人カップルが食べていて、それなら日本人もチャレンジせねばなるまいと意気込みまして。いろんなフルーツをカットして食べさせてくれます。一皿6千Rp(60円)。 -
【ジャワの人々】フルーツ屋台②
フルーツ盛り合わせの出来上がり。謎の茶色いタレはピリ辛。フルーツはそのまま食べた方が美味いのでは...というツッコミはやめておきました。 -
【ジャワの人々】
マリオボロ・モールの1Fでアイス販売していた女子がいまして。退屈そうにしていたのが印象的で、その場でアイスを購入。それ以来連日通いつめまして、毎日アイスを買いました(4種類あります)。明日帰国するんだと話をして、一緒に写真を撮ってもらいました。 -
【帰国】
楽しい旅も終わり、いよいよ帰国です。宿にチップ。立つ鳥後を濁しまくりの状態なので、清掃の迷惑料です。 -
【帰国】
ジョグジャ空港です。フリーwifiありませんでした。ゲートが4つしかない小さな空港でしたが、飛行機はどんどん入れ替わり立ち替わりしています。僕の載るLionAirは搭乗券にも空港案内板にもゲートNo.0とあって謎でした。なるほど、ゲート数が足りずに、余ったスペースに飛行機が止まるためのゲート0だったのでした。 -
【帰国】
ジャカルタ空港着。ターミナル1から2への移動は無料シャトルバスを利用。発着場が出口から離れていて分かりづらいので空港係員に聞いた方がいいです。移動時間は15分くらい。 -
【帰国】
朗報です。ジャカルタ空港ターミナル2にフリーwifiを発見しました。場所はゲートDのセキュリティゲート横にあるこちらのお店です。ちなみに搭乗口付近にはwifiありませんでした。 -
【帰国】
フリーwifiのお店で軽食を。サンドウィッチ4万Rp(400円
、コーヒー2万Rp(200円)。サンドウィッチはこちらの物価を考えると高いですが、まあ空港内の食事ですのでね。
でも食べながら、ジョグジャであれだけ必死に値切っていたのにこんな贅沢して矛盾しているよなぁと思うのでした。 -
【帰国】
成田空港に到着。この看板が、毎回嬉しい。 -
【帰国】
帰宅。旅を支えてくれた、バックパック、ショルダーバッグ、クロックス君と共に。日本はやはり寒かったです。この日の朝の気温は2度。30度から2度への落差たるや...ブルブル。 -
【土産】
お土産パート1。会社関係へのお土産。 -
【土産】
お土産パート2。家族や親戚に渡すもの。 -
【土産】
お土産パート3。自分用に。お面は165円でした。安くて気に入っています。
お面って男子っぽいのと女子っぽいのありません?これは「男子っぽいの」なのですが、折角なら女子っぽいのも一緒に購入してくれば良かったかなと帰国後に思いました。でもそれは次回。心を残しておけばまた行く契機にできるので。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- fuzzさん 2014/01/28 15:57:43
- はじめまして
- ちゃーたろさんのインドネシア2012を楽しく拝読させて頂きました。
私も今年3月にインドネシアへ行きます。
たしかにインドネシアの旅行ガイド本って少ないようですね。
地球の歩き方をAmazonで購入しました。
それでも、やはり実際に同じ月に行った方の旅行記で予習をしようと思い、ちゃーたろさんトコにお邪魔しました。
私はツアーで行くので、そう困ることもなさそうなのですが、雰囲気とか食べ物、現地の様子や人・・・とっても参考になりました。
良かった事、悪かった事、正直に描かれていてタメになりました。
何でも褒めればいいってもんじゃないですよね。
まあ旅行ガイド本はケナすネタは一切提供してませんし。
本当に盛りだくさんで楽しかったです。
fuzz
- ちゃーたろさん からの返信 2014/01/30 11:46:18
- RE: はじめまして
- fuzz様
書き込みありがとうございます。
インドネシアは今注目の国だと思いますので、思いっきり楽しんできてください。
良き旅になることを願っています。
毎朝のコーラン対策はしっかりと。
でも良い目覚まし代わりにはなりますよ(笑)
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