2009/12/16 - 2009/12/16
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polestarさん
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調布に住んでいる友人が、毎年このボロ市に出店する古物商のお手伝いに行くというので、彼女の陣中見舞いを兼ね、世田谷のボロ市に出かけました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
ボロ市は、世田谷線の世田谷駅か上町駅あたりで降りて歩くのが良いそうで、世田谷線に乗るには新宿から京王八王子行きに乗って下高井戸で下車し、下高井戸で世田谷線の三軒茶屋行きに乗ります。
-
世田谷線はバスのような小さな電車が横丁の裏通りを走ります。
2009年当時は140円でした。
現在(2012年)も140円です。
世田谷区のホームページの中のボロ市を紹介するページ。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00006117.html -
下高井戸から世田谷駅までは9分です。
世田谷のボロ市の歴史は古く江戸中期頃から野良着のつぎはぎやらわらじに編み込むためのボロが盛んに取り引きされたのが、ボロ市の名の由来だそう。
現代では世田谷区最大のフリーマーケットとして年末の2日間と年始の2日間、年二回、正月を挟んで合計四日の開催が恒例となっています。
1日に約20万もの人出でにぎわわうとのことです。 -
ボロ市は、代官屋敷を中心に世田谷1丁目の通称“ボロ市通り”で行われます。
上町駅で降りて歩くことにしました。 -
世田谷線の電車を、世田谷駅か上町駅で下車すると、既にそぞろ歩く人々の波が見え、その流れに沿っていけば自然にボロ市の渦中へと流れていくことになります。
写真は昼頃の様子です。
朝9時ごろに自宅を出発し、お昼前ぐらいにボロ市が開催されているエリアに到着しました。 -
駅からメインストリートまでの道中にも露天商の屋台がずらりと並んでおり、歩くのが楽しかったです。
-
お友達と一緒に歩くのも楽しいものですが、ひとりでジックリ見て歩くのも楽しいものです。
-
雑貨や骨董のほか、食べ物の屋台も豊富でいろんな食べ物や飲み物の屋台がありました。
-
前の投稿文
「雑貨や骨董のほか、食べ物の屋台も豊富でいろんな食べ物や飲み物の屋台がありました。」
まで書いて、ざっと4年間放置していました。
画像は4年前にアップしたものがずらーっと並んでいます。
自分でも・・・
画像を見ても、「この画像に、どういうコメントを付け加える気でいたのか?」が、わかりません。
そもそも、旅の細かいディテールを忘れています。
それでも続きを書き進めてみましょう。
この旅行記が完成しないことには、次に進めそうに無いので。
2013年11月10日(にちようび)しるす -
とにかく、調布の友人に
「あたし、お店番するから来て・・・」
と言われてノコノコ出かけたのですよ、その時は。
で、その友人に電話をしても繋がらず、一軒一軒、しらみ潰しに見て回れば出会えるかもと思い、朝から晩までの丸一日を、「世田谷ぼろ市」の中で過ごし、とにかく歩いてヘトヘトになったのは、よく覚えています。
結局友人とは会えず、翌日だったか、翌々日に、彼女から電話があったんです。
「携帯電話を見たらさー、すごい着信記録で驚いた」
と、いうようなことを言っていたけれど、それを翌日または翌々日に気付く彼女もすごいですよ。
画像は、4年前に(計77枚)アップしたものをそのまま流用しますけれど、とくに説明の必要もないような露天商の写真ばかりですから、画像の方はテキトーに眺めて楽しんでください。
文章の方は、四年の冬眠から覚めて新たに書き加えていますから、画像とはまるで関係の無い雑感を書き綴ることにします。 -
この4travel は、もともと当時ドイツに住んでいた友人に教えてもにらったサイトで、かれら夫妻はバイエルン地方の都市に住み、日本からの観光客を受け入れ、バルト海沿岸のオランダあたりから、スイスやスロバキアあたりまでを守備範囲に観光ガイドをしていました。
その関係で、こういうインターネットのサービスには早くから参加しており、自分達の紹介や自分達の旅行記も、この4travel にまとめていました。
ところが、2008年ごろから更新がなくなり、現在ではかれら夫妻のトラベラー・ページはありません。
そのかれら・・・いっそのこと、「カレラ夫妻」というニックネームを(勝手に)つけてしまいますが・・・カレラ夫妻は、30年ほどかけて世界中のほとんどを旅してまわり、今は郷里に近い関西で暮らしています。
世界中を旅をしている最中はドイツに住んでおり、夫妻はともにドイツで働いていました。
その頃知り合ったのですが、同時に、この4travel というカカクコム系列のサイト(http://p.tl/e2zB)とも知り合い、2009年・・・カレラ夫妻がこのサイトを卒業する頃、わたしは登録しました。 -
わたしはそれ以前、2004年ごろから毎日ブログをアップするのが楽しみでした。
これが、わたしのブログでした。
http://blog.goo.ne.jp/polestar_0/
でした、と過去形なのは「更新するのを終了した」からです。
この、世田谷のボロ市は、飽きてしまった「ブログ」に変わる新しい楽しみとして開始した 4travel への投稿が面白かった頃に出かけたのでした。 -
ところが、当時はまだ孤独でしたねぇ(笑
4tra 参加者(トラベラーさん)同士の交流が、今ほど盛んではなく、自分のアップした旅行記を誰が読んでいるのかさえ、わからない状態でしたから、アップしても張り合いが無かったんですね。
自分の知り合いにURLを送り、「ここに旅行記をまとめました」と紹介する程度の楽しみ方しかできませんでした。
アルバムだけなら、他にも「アルバム + 若干のコメント」のサイトは、沢山あって、とくに flickr への投稿は、2005年ごろから楽しんでいました。
フリッカーの方は、海外からのレスポンスもあって、楽しかったですね。
今は(フリッカーからも)魂が抜けていますけれど。 -
ミクシーやフェイスブックのアカウントもあるけれど、長続きさせるのは大変ですね。
だいたい2〜3年で飽きてしまう。
こういう遊びの根底に、「良い友との交流」 というのがあって、その為のツールとして活用できると長く続くのではないかなと思います。
「良い友」とは、おなじ一人の人間が「良い友」になったり、「あまり良くない友達」になったり、ときには「質の良い友人たち」の中に区分わけされたりします。
それはたぶん、「その人と出会うフォーラム」の質に影響されるのではないかと思うのです。 -
3+4+3 の法則、というのがあって、ひとつの大きなグループの中の「優秀なグループ」が30%、「どっちつかずの普通」なのが40%、「あまり良くないグループ」が30%。
で、30%の「優秀」の中からひとりが抜けると「普通」の40%の中から「優秀」に昇格する者が発生して、数が安定し、「劣悪」がひとり抜けると、「普通」から「劣悪」に脱落する者が現れ、また数が安定する、という法則です。
大抵の人は、「ふつう」の中に入っており、条件が整えば、どちらにも行ったり来たりするのです。
つまり、「大抵の人は、出会いの場に影響されて良い友人として評価されたり、悪い友達として認知されたりする」のだろうと、わたしは考えています。
そして、特出した30パーセントの人は・・・もっと少ないかも・・・出会いの場には、あまり影響を受けないで交流できるんじゃいだろうかと、考えています。
3+4+3の法則は、それとは全然違う法則なんですが、これを例えば 2+6+2 とか、1+8+1 とかに置き換えると、また別の法則ができるんじゃないかと、日々考えているのであります。
その「別の法則」が、インターネットでの出会いの法則、というヤツです。 -
いえね、4年もほったらかしていた 4travel が、久しぶりにログインしてみたら随分色々と変化していたので驚いたのです。
まず、「誰が投票してくれたのか」が、わかるような仕組みになっていた。
これによって 「投票ありがとう」のお礼を伝えることが出来るようになって、そのアクションから交流が始まり、交流のきっかけを(以前と比べると)とてもつかみやすくなっていた、ということですね。
投稿している途中からも「投票」が入り、こちらがビックリします。
だって・・・まだ完成していない状態の「旅行記」に、「投票」が入るなんて、ありえない!(笑 -
それから、「フォロー」という機能、「フォロワー」という機能が付加されていました。
以前には無かった機能です。
これは、他のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス/英語: Social Networking Service)サイトの流れを汲んでいるんだろうと思います。
でも、4travel は、SNSではなく、CGMに区分されているようです。
(Consumer Generated Media/コンシューマー・ジェネレイテッド・メディア、略称:CGM) -
画像の方は2009年の暮れに撮った「世田谷ボロ市」のものです。
撮った画像だけは2009年のうちにアップしたのですが、ほどなく年末が来て、正月が来て、バタバタと忙しく年を越してしまったら続きを書くタイミングを失ってしまったのでした。
そのまま旅行記を書きそびれて、今その続きを書いているのです。
4年ぶりにフォートラベルにログインし、その間に溜まった旅行記を少しづつまとめてみようかという気になっています。
4年前には無かった機能のせいで、あらたな人間関係が発生したことにも気が付きました。 -
あらたな人間関係というのは、「フォートラベルの会員数が増えたことによって発生したフォートラベル内での自然な動き」です。
あるいは、力関係。
とても微妙なものですから、「力関係」 というほどのものではないと思いますが、久しぶりにこのサイトに戻ってきたわたしは
「なんだか、フォートラベルも巨大な都市になっちゃったんだなぁ」
と感じました。 -
まず、「投票」の質が、2008年以前と違うことを実感しました。
フェイスブックや、他のSMSサイトの「イイネ!」のごとく、簡単に、安易に、さほど吟味もせずに「投票」が行われるようになっていたこと。
投票に値する投稿なのか、そうではない駄作なのかと、いちいち考えず、登校者への「読んだよ!」という挨拶程度のクリックとして「投票」があるように見えます。
それは問題ないことだし、進化だし、良い方向に進化したなと思っています。
以前は「投票」までのアクションが重すぎたくらいですから、軽いほうがいいですね。
どんどん気軽にクリックした方が活性化すると思います。
サービス開始当時と比べたら、アッサリ投票してもらえるし、こちらも気軽にじゃんじゃん投票していますけれど、それによって票の質が変わったというか、うまくいえないけれど・・・大量得票をしている人に注目してみると、それは旅行記の内容もさることながら、本人の「フォロー」や「フォロワー」の数がキメ手なんだと気が付きました。 -
つまり、得票数を増やしたければ、「良い旅行記を投稿する」という以前の方法に加え、「他のトラベラーさん達とも積極的に交流し、フォロワーを増やす」ということですね。
「このフォロワーって? ファンみたいなもんかな?」
たぶん、そういうことだと思います。 -
「社交的な人が(そうでない人よりも)優秀である」という価値感は、わたしはあまり好きではないんだなぁ〜。
理由を明記しないけれど、今の時代の流れに沿っていることは理解できるけれど、そういう価値観が作り出す社会というのは、中身が空洞になりやすいんだ。
真価を判断できない人たちが、ひとりのカリスマの下につるむ、という体制になりやすい。 -
とはいえ、また飽きて放置するまでの数年間はこのサイトで遊ぶと思う。
わたしは社交な性質で日和見の八方美人だから、フォローもフォロワーも大歓迎だけど、それで忙しくなるのも具合が悪いなぁ〜と思っています。
その反面、近所づきあいとか、社交が好きではないし、孤独が好きだし、ツルむのが嫌いだから、またボチボチ投稿を楽しんでいくと思います。
旅も一人旅が好きですしね。 -
話を、4年前に出かけた「世田谷のぼろ市」に戻しましょうか。
今年もまた「ぼろ市」の季節になります。
毎年この「世田谷ぼろ市」に出店している東京の友人は、どういうテクニックで毎年出店が可能なのかは不明なんですが、「世田谷のぼろ市」といえば、「出店すれば儲かるショバ」として静岡のリサイクル・ショップや露天商仲間でも有名な市(イチ)です。
わたしは、時々露天商になることもありますので、そういうネットワークがちょっぴりあります。 -
世田谷のぼろ市に出店するためには、まず抽選があります。
全国の露天商、リサイクル店が抽選に応募するので「東京マラソン」並みの狭き門です。
抽選に当選し、めでたく露天を出すことが出来れば、手持ちのタマ(商材)が飛ぶように(?)売れて、懐を暖めて年が越せる、という話なんですが、そんなに飛ぶように売れている様子はありませんでした。
が、他の会場(露天が並ぶイベント会場)と比べたら、集まってくる人の数は桁違いです。
規模の大きさは、集客力に比例するわけですが、世田谷のぼろ市の集客力は日本一、ニ、でしょう。
良いタマ(売れる良い商材)を持っていけば、全部現金化できてしまうかもしれません。 -
あんまり人が多かったので、友人と出会えなかったのだと思いますが、友人も友人だなぁ・・・。
事前に場所と時間を約束すればよかったのですが、突然行って驚かせてやろうと思ったのが失敗の原因でしたね。
あんな広い会場で、そこに大勢の人がもみくちゃになっている状況では、親子でもはぐれたら出会えなくなります。
携帯電話を持っているから大丈夫だなんて思わない方がいいですね。
「はぐれたら、ここで」
という場所を事前に決めておかないと、「似たような場所」は、いくらでもあるし、自分がどこに居るのかも(広くて)判らなくなりますから。 -
友達とのランデブーは半ばあきらめて、うまくいけば連絡がつくかもしれないと考えて定期的に電話をかけつつ、せっかく来たのだからと露天商を見てまわりました。
いろいろと面白いものは沢山あったけれど、他の地方のフリマや古物市と変わらない物もありました。
珍しいものもあったけれど、よいものは「それなりの値段」で、お金も無いのに魅力的な品物を見つけてしまうと困ったり、悩んだして、楽しかったです。 -
世田谷のぼろ市は、毎年12月の15日と16日の二日間やって、としが明けた正月過ぎの一月15日と16日に開催します。
http://www.gotokyo.org/jp/kanko/setagaya/event/boroichi.html
前の年の暮れと、越した年の正月明けに開催するというのが、なんとも風情があって良いものです。
ぼろ市に出店する友人の方は、暮れの市では出店に参加して、年明けの方には客で行くのが恒例です。
親方が居て、その親方が毎年暮れに「今年もバイトに来て」と言ってくれるのだそうです。
(写真と文は関係ありません) -
地元のPTAや町内会などもブースを持って露天商をやっています。
また、地方の自治体も特産品を出品したり、名物料理を振舞ったりしています。
たまに、なにかを無料で配っているブースや、お茶や特産品を無料でサービスしているブースもありました。
(今はどうかな?)
それと、宣伝も兼ねてとか言って、利益を取らないで(原価で)提供している特産品もありました。 -
夕方になると灯りがともり、それなりに風情が良くなります。
夜店っぽくなるのです。
こういう露天だけのイベントで、朝から、夜まで、というのは・・・売るほうも疲れるでしょうけれど、見る側も疲れますね。
観光で行くなら世田谷区世田谷1丁目付近のホテルでも取っておくのがいいでしょうか。
トイレも少ないですしね。 -
わたしは確か、昼頃着いて、日が暮れたら帰ったような記憶があるんですが、近くで地元静岡の観光バスが止まっていたのを何台も見ました。
ひぇ〜、静岡から観光バスで来た団体さんも居るのか・・・と思っていたら、その乗客と思しきオジさんに声を掛けられました。
「ダイカン屋敷って、どこずら?」
いまどき珍しい、酷いディープな静岡弁でした。
ので、
しぞーか弁で応答しましたら、オジさん目を丸くしてました。 -
「おまっち、うちゃーどこだね?」
(あなたの家はどこですか?)
おじさんが聞くので
「うーんと・・・うちは・・・でも、おじさんチ、○○でしょう?」
「なんでわかった?」
「だってバスが大鉄じゃん、農協の旅行?」
言葉遣いと身なりでビンゴでした。
静岡市葵区って、井川ダム(畑薙ダム)のその先まで、長野や山梨の県境近くまで、静岡市だし、葵区です。
そうとう山の中ですが、わたしの家も田舎ですから、親戚もいて良く知っています。
世田谷観光に来ていた地元のオジさんは、わたしの顔を見て
「あんた、結婚してるだか? うちの息子が・・・」
と言い出したので、うまく逃げてきたのを覚えています。
嫁が、無いのよねー、あの過疎の界隈は(笑 -
東京で、東京の人だと思って声を掛けたら地元のオバちゃんだったと知って、静岡の田舎のおじさんは安心したり、喜んだり、捕まってしばらく逃げられませんでしたが、
「こちらも先を急ぐから・・・」
とウソを言って逃げ、またぶらぶらと散策しました。
オジさんたちは、次の観光地に行くとの事で、世田谷でのぶらぶら歩きは1時間とか、2時間とか、そういうタイトなスケジュールでした。
そんな時間では見て回れない! -
77枚もの写真に、あとからコメントを付けるとなると膨大で・・・
この写真をアップしたときは何を考えていたのかな?
いまとなっては思い出せないです。
ので、何枚か削除しました。
そもそも写真を見ても 「こんなの、あったかなー?」と、自分自身が忘れています。 -
これは、地元の小学校の出張バザーかなんかですかね?
毎年出店しているとなると、この小学校に子供を通わせている親御さんたちが持ち回りで(ぼろ市委員というのがある?)出店するんだろうか・・・
わたしも子の親なので、こういうのを見ると「どこの親も大変だなぁ〜」と思ってしまうのであります。
やってるときは(子供の為の活動に没頭している時期は)夢中で楽しいけれど、子供たちが卒業してしまった後は
「良くやったもんだよなぁ〜」
と、振り返ります。 -
まぁ、とにかく大勢の人が「ぼろ市」を見て回っていました。
-
ぼろ市は、世田谷の町内会一円が会場になっていて、とにかく広いエリアでフリーマーケットが繰り広げられるのですが、その中心部に「代官屋敷」という史跡があり、ここも同時に観光できます。
-
代官屋敷の見学料は(2009年当時は)無料でしたが、今はどうなっているかわかりません。
ぼろ市から溢れた人たちが、大勢観光していました。 -
代官屋敷の中に、「ぼろ市の由来」というものが掲げてありました。
-
すごく立派なお屋敷で、お庭の手入れも行き届いていて、この屋敷の観光だけに来ても観光価値があるほどのお屋敷でした。
-
とても立派で、そこそこ見ごたえのあるお屋敷だけど、わざわざ静岡から電車(または新幹線)に乗ってまで、見に来るほどの魅力は感じないなぁ〜。
ついでがあれば寄って、寄ってみれば「それなりに見ごたえがある」という施設です。
近所に住んでいたら、しょっちゅう来るかも。
気持ちが落ち着くたたずまいですしね。 -
白州跡・・・
そうか・・・。
当時の身分の差は、今では考えられないものだったんだろうなぁ。 -
ところどころ紅葉した樹木があり、にもかかわらず小道は掃き清められており清浄で、とても雰囲気の良いお屋敷でした。
でも、いまは誰も住んでいないのねー。 -
またボロ市に戻ってきました。
ぼろ市を開催している町内会の真ん中に代官屋敷があり、代官屋敷内を散策しているときだけ「ぼろ市」からは逃避して、また代官屋敷の門を出ると、そこは「ぼろ市」たけなわのお祭り状態。
静かなお庭の外に出ると、大勢の人が練り歩く「ぼろ市」へと、戻っていくのでありました。 -
資料を見ると、20万人の人出で賑わうんだって。
経済効果も大きいんだろうなぁ。 -
こういう雑貨が大好きです。
見てると飽きないんですが、同行者がいると
「それはさっき見たでしょう」
と言われそうです。
何度見ても好きなものは見て飽きないし、ずーっと眺めていても退屈しないんですよ。
興味のない人には、A と A" の違いが判らないと思うんだけど、興味のある人には、色合いが違うとか、つくりが違うとか、細かいところを見るので、「同じものばかり見ている」と(子供たちなどには)言われるけれど、まったく違うものを吟味しているんですよ。 -
この写真の店には、オタカラっぽい雑貨が山ほどあって、故に全部ガラクタにしか見えなかった。。。という店です。
ここまでボリュームがあると壮観ではありますが、一個一個の価値がいかほどなのか・・・一点づつ、ジックリ見ると疲れちゃいますね(笑 -
地元の海産物を車に積んで、商いに来た風の地方の行商人風の店です。
こういうワゴンがいっぱいありました。
やはりショバの抽選があって、それに当選したんでしょうけれど、そうなると
「今年来ていたその店」が、来年もまた来るとは限らないわけですね。
毎年きっと、すこしづつ違う出店が並ぶんでしょう。 -
個人の趣味っぽい、フリーマーケットへの出店っぽいで出店も沢山ありました。
こういう出店を出すのが専門のプロっぽくない、素人っぽい店です。
そういうお店は、あんがい狙い目かもね。 -
エスニックや雰囲気のある雑貨で統一している出店もあれば、何を販売しているのか統一性のない店もあり、様々です。
ガレージ・セールみたいな出店も沢山ありました。
気に入ったものを全部買ってしまったら、帰りの荷物が大変なことになるし、見れば欲しくなるようなものも沢山あるし、面白いです。
わたしは、こういうマーケットが大好きです。 -
今、写真でみても
「ああ、これ買っておけば良かったなぁ・・・」
と思うようなものも沢山あります。
買おうと思って値段が折り合わなかったのか、当時は買う気もなかったのか・・・ -
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