2012/02/26 - 2012/02/27
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tunacanさん
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春まだ浅いアムステルダムに行って来ました。くだけた感じの街なので、旅行記もそんな感じで(笑)。
アムスを訪れた日本人がよく「なんとかやってけそうな街」と言うのが気になっていました。いざ、その意味を確かめに...。
ベルギーの自宅からはほぼ一本道です。オランダの国土のほとんどを占める酪農地帯をひたすら北へと走ること2時間。あっけなくアムスに到着です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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オランダ絵画で見たままの景色の中を歩きます。こちらの典型的冬のトーンです。全体的に水辺なので寒さ倍増。
水上に住んでる人もたくさんいるんですねー。 -
小さくまとまった街なので中心地は乗り物要らず。どこへだって徒歩で行けます。今回1泊2日で中心部3周しちゃいました。
ちなみにオランダではだいたい家のカーテンを開け放しにしています。家財を見せびらかすためだそうです。そういうことなので人の家の中をのぞきながら歩きましょう。普通、防犯的に逆をしますが、まさかここは無犯罪都市?
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こんな素敵なツリーハウスのある公園に、子供の姿は無し。そりゃ寒いからね。こちらも冬は家でニンテンドーと決まってます。
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オランダ名物バクフィーツ。カスタムも様々です。これに子供やら犬やら買出ししたものやらを乗っけて走ります。
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合理性を重んじる国とはいえ、世界一高身長の国の乗り物がこれって(笑)。最高速度45km/h、歩道に駐車可。これには相方も降参。
そんな相方がだんだんオランダ人に見えてきたと言う私に、「お世辞にもならない」とのこと。隣国同士というのはどこでもそんなもんで(笑)。 -
合理性には慣れが必要。
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歩いていてベルが聞こえたら要注意。あなたは跳ね橋の上にいます。速やかに遮断機の外へ。道路が垂直に立ち、船が通過します。
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我々含め観光客みんな危険箇所で撮影しすぎ(笑)。
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街一番の高さの公立図書館のある一体は開発途中で、斬新なデザインの新築が並びます。水の上に高層建築とはとてつもない大仕事です。
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図書館のテラスから街全体が見渡せます。
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今回唯一の青空(その間5分)をバックにした中央駅。東京駅のモデルだとはこのたび知りました。
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駅付近のにぎやかな土産物通り。ギリギリあかんキャラがあちこちに。我らが国民的アイドルたちがやられちゃってます。このノリ完全にアジア(笑)。
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あれはまさしくチーズ屋に違いありません。
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名物コロッケ自販機は可も無く不可も無く当然椅子も無く。
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そこらじゅうにあるコーヒーショップことソフトドラッグ喫茶は、みんな扉開放なもんだから、しまいには副流煙で喉がイガイガ、軽くとびそうに。へー、レッドライトにかけてグリーンライトディストリクトって言うんだ。
ハイな人もローな人もい〜っぱい(笑)。えーとここは、実験都市、でいいのかな? -
そこらじゅうで地盤沈下してます。そりゃ中世からじゃ無理もありません。どうやら建築法はかなりゆる〜い模様。ひしゃけてても営業中です。
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美術館の入り口も激しく傾いています。撮影していると、自分か建物のどっちが傾いているんだか、もう...。
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なんとその美術館の一部がウォークスルー。無料で暖をとりつつしばし休憩。
この巨人、さりげなく600歳。 -
その先にあるミニアムステルダム。マストならぬリコメンドです。
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ショッピングストリートにおいて異彩を放つチュチンスキー劇場。ちょっと不気味な感じです。これは青春様式でいいのかな?
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王宮はじめ、すべての物が予想外に小さいことに驚くアムスにおいて、レンブラント像だけは意外と大きくお得感がありました(笑)。
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酪農大国といえば牛なんですが、やたらとあちこちにあるのはなぜかアルゼンティーナレストラン。アルゼンチンといえば牛肉、それもBBQ、せっかくなのでスペアリブ食べ放題に挑戦しました(笑)。勢いよく食べ始めたものの、結果は両者共に1皿(これがデカ盛)でギブアップ。タレがおいしいし、絶対もっといけると思ったのにな〜...。もっと若い方にお勧めです。
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木製の跳ね橋として有名なマーゲルブルッゲ。夜はこんな感じに。照明もうちょっとなんとかならんか?まこれはこれでおもちゃみたいで…。
そして夜と言えばもちろん、名物のレッドライトディストリクトを見物。想像以上に開放的で恥ずかしかった〜(笑)。変態劇場やショップもた〜くさん。すっごくうれしそうな日本男児グループにも遭遇(笑)。いいんだよ、合法だから(笑)。
ちなみに女性型の人形を「ダッチワイフ」って呼ぶのは日本だけって知ってました!?うちのベルギー人が大ウケしてました(笑)。 -
国立美術館をバックにマストフォト。建物改装にまだ2年かかるらしく、せっかくなので出直すことに。
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今回は憧れのゴッホ美術館へ。たっぷりです。大ファンの私に比べ、相方はそんなでもなく、途中で飽きてきちゃったようなので(子供か!)、しょうがない、何がすごいか分からせてやろう、と語る語る…(笑)。
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プーゼンボートこと、水上の野良猫シャルターです。なんていいアイデア。残念なことに見学時間外でしたが、うちでは飼えないのでそれでよかったんです。見たら絶対欲しくなっちゃうんで(萌〜)。
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最後の食事、チャイナタウンでいい感じの寿司カフェにて、中国人腕上げたな〜、の図。この調子でどんどんおいしい日本食を安く提供してくれたまえ。
さて最後に、アムスの印象はというと、やはりとってもくだけた感じでした。オランダ人というのは、とにかく自信に満ちて、自分大好きな人たちだそうです。幸せなことで(笑)。その性質も手伝ってか(?)、移民系も実に垢抜けた感じです。みんなの「やってけそう感」はこういう雰囲気から来るのかも。でもやっぱり私はオランダで子育てする気にはなれないなぁ(笑)。
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この旅行記へのコメント (7)
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- ElliEさん 2012/10/21 13:59:32
- ここにもあったのですね I amsterdam
- こんにちは。
私も9月にアムステルダムに行ってきました。
ライクス前のIamsterdam はしっかり写真を撮りましたけど、ここにもあったなんて知りませんでした。
アムステルダム博物館の中ですか?
この前は何度も通ったけれどいつも閉まっていたので残念でした。
赤線地区はすごいですよね〜。夜だけじゃないんだ〜〜って私もビックリでした。
うちのダンナもしっかり見てましたよ。まったく男ってやつは(笑)。
私もこっそり覗き込んでましたけど(似たもの夫婦?)
アントワープにお住まいですか?
今度行く時は、是非アントワープに行って、ネロとパトラッシュに思いを馳せたいものです。
tunacan さんの旅行記は以前から見せてもらっていました。
アフリカに南米に・・・各地を旅行していらっしゃるのですね〜。
うらやましいな。
アントワープ周辺もまた色々載せてくださいね。
ElliE
- tunacanさん からの返信 2012/10/22 18:48:14
- RE: ここにもあったのですね I amsterdam
- こんにちは。
書き込みありがとうございます。
私もElliEさんの旅行記拝見してます。素敵な写真が多くて、画家ゆかりの地を巡る街歩きといったテーマもとても素敵だなぁと思っていました。
あの絶景ポイントにボートハウスのB&Bがあったとは気が付きませんでしたよ。とても特別な滞在でしたね。工夫が凝らされた宿は、泊まって楽しいですよね。
ちなみにあの鳥はこちらのごく一般的な野鳥で、ワーテル=キーケン(水ひよこ)と言います。日本名はバンと言うそうです。ベネチアン=マスクのペスト医者とそっくりだと思うのは私だけでしょうか?
ミニ=アイ=アムステルダムは、市博物館の外で偶然見つけました。なんだかサイズが妙に気に入っています。
レッド=ライト=ディストリクトは、やはり写真などが存在しないだけにより好奇心を刺激する部分ありますよね(笑)。それに男性の反応を見るのも面白かったりしますよね(笑笑)。
私はブリュッセル近郊に住んでいますが、アントワープへはたまに買い物や食事に行きますよ。フランダースの犬のイメージからするとずいぶん混沌とした大都市ではありますが、とても美しい街です。またできたら周辺の旅行記アップしますね。ちなみに私はゴッホのアントワープ時代の骸骨の絵もとても好きです。
引き続き旅行記見させていただきますね。
これからもどうぞよろしくお願いします。
- ElliEさん からの返信 2012/10/24 13:25:51
- RE: RE: ここにもあったのですね I amsterdam
- > ちなみにあの鳥はこちらのごく一般的な野鳥で、ワーテル=キーケン(水ひよこ)と言います。日本名はバンと言うそうです。ベネチアン=マスクのペスト医者とそっくりだと思うのは私だけでしょうか?
あの鳥さんの名前がわかってうれしいです!
オランダのあちこちで見たのですが、北米では見ない鳥なんで気になってました。
ベネチアンマスクのペスト医者ってなんだろう?ってグーグル先生に聞きました。
あのくちばしみたいなマスクはペスト医者というのですか。
へ〜〜。勉強になりました!
ゴッホの骸骨の絵は、今回は展示されてなかったようです。
9月末から改装で休館になるので、あちこちに貸し出ししているみたいですね。
自画像のいくつかと青いアーモンドの花もなくて残念でした。
久々のヨーロッパ旅行で、やっぱりヨーロッパはいいなあ。と思いました。
tunacanさんの旅行記で色々と見せていただきますね。
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- angieさん 2012/03/09 02:17:49
- レッドライトディストリクト!
- tunacanさん、
レッドライトディストリクト!
行ってみたい・・・でも恐そう・・・(^^;
ツアーでは絶対に行かない場所なんだろうな〜
Deepな旅行記ありがとうございます!
それにしても、いつも仲がいい事!
羨ましいですぅ〜♪
angie
- tunacanさん からの返信 2012/03/09 02:51:20
- RE: レッドライトディストリクト!
- angieさん、
雰囲気全然恐くないんですよ!基本的に旅行者向けですし(笑)。
ベルギーにもいくつかありますが、規模が全然違います。
しかし夫のガン見には笑いました!私は女の子と目が合うのが恥ずかしくて胸しか見れませんでしたが、シリコンの見本市かと思いました〜(汗)。
ツアーだとどうもこういうとこは自由行動になるみたいですが、全然歩けますよ〜。アントワープならご一緒しましょうか(笑)!?
- angieさん からの返信 2012/03/09 03:22:31
- RE: RE: レッドライトディストリクト!
- まじですか〜!
じゃベルギー行った時は是非!!!
アントワープでお願いします。
アントワープ?・・パ、パトラッシュのイメージが・・・(泣)
angie
- tunacanさん からの返信 2012/03/09 19:39:31
- RE: レッドライトディストリクト!
- 大聖堂で『ネロ〜ッ、パトラッシュ〜ッ...(涙)』とひと泣きしてから、レッドライトへはしごする方向で。これ、私が8年前に初めてベルギーに来た時に夫が案内してくれたルートです(笑)。
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