2010/08/30 - 2010/09/06
257位(同エリア418件中)
愛走路さん
福山のSさんTさんが
わざわざ結婚式場まで訪ねてくれた
うれしかった
四国 JR高松駅へ寄り
岡山で妹を降ろし
中国道で 仮眠
兵庫竜野から
高速道路で
知多半島半田へ
懐かしい人々と再会して
東京へ
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
県道24号線で ところどころ記憶に残る風景を見て
府中・神辺経由で福山市へ
9時15分
山陽線 福山駅前到着 1446.1? 気温33度
小・中・高と一緒だった、
福山のS氏と待ち合わせ
駅前の地下駐車場に車を置き
コーヒーとケーキをいただく
横浜国大の話題になる
高校時代の仲間が一人
教授で頑張っているとのこと
コンタクトをとるように
S氏から頼まれる。
11時14分
福山のS氏と二人で
妹を出迎える
妹は、S氏の顔と名前を覚えていた。 -
S氏と妹を
駅前地下駐車場から乗せ
まず S氏宅近くまで送り 式場へ
11時40分 式場着 1459.2?
式場のアルジェントスタッフが
駐車場から適切に
対応してくださる。
受付に入ると
すぐ新郎の弟が飛んできて
私と妹に挨拶をしてくれる
10年以上会っていないのに
まったく
違和感なし。
妹が
和服に着替えている間
披露宴のマイクやテープの音など確認し、
♪さんさ時雨♪の
リハーサル
いったん会場をでたところに
なんと福山のMGっ子
Tさんがわざわざ
駆け付けて
下さった。
ママの告別式いらいだ。
S氏も一緒だった。
こんなうれしいことはない。
そこへ着替えた妹が登場
唄と踊りを合わせるリハーサルを
始めるという。
リハーサルの状態でも
S氏とTさんにも
見ていただこうかと
迷ったが・・・・・
3人で写真を撮っただけで
終わってしまった
せっかくの機会なのに
残念無念 -
感動!!
甥っ子の結婚式は
牧師さんの前で
誓い
讃美歌312番と430番を歌った。
披露宴では、
音響効果も最高の状態で
さんさ時雨が謡えた。
しかし、だれも私を見ていない。
妹の踊りの方にスポットライトが
当たっていたからだ。 -
17時21分 式場発(妹が同乗)
17時33分 マイステーション福山東GSで満タンに
49.89? @127.0 \6336
17時35分 山陽道 福山東IC
倉敷JCT瀬戸中央自動車道
瀬戸大橋線
瀬戸内海を染める夕焼け
坂出北インターでおりる
18時35分 JR四国 坂出駅前 1543.3? 気温32度
妹がお弟子さんの分もバースディきっぷ購入
JR四国の鉄道線全線(含宇多津ー児島間)と土佐くろしお鉄道
全線およびジェイアール四国バスの路線バスが乗り降り自由
同一行程で利用の場合、誕生月でない人も購入できる
3日間有効一人1万円
再び 坂出北ICからのり
倉敷へと戻る
瀬戸大橋からの眺めは真っ暗な海に、
船の灯りと島々の生活の灯りが見える
岡山ICでおり
妹が宿泊するホテルまで送る
岡山ICへ戻る
21時20分 龍野西SA 1669.5? 気温28度
車中泊
9月5日
龍野西ICは出口に行きつくまで
目が回る
早朝の龍野市街を回り
龍野には揖保川が流れているほか
縦横に水路が網の目のように直線に
掘られ豊かな穀倉地帯だ(写真)
県道5号線で西へ
矢野町二木で右折
県道44号線(幅の広い走りやすい道)から
県道28号線に入ると
山々に霧がかかっている
6時14分
すぐ大型放射光施設 Spring−8が見えた
守衛さんに
見学は8時半からと言われ諦める
気温27度 -
9月5日
6時14分 スピニング8 気温27度
07時05分 再び龍野西SA 到着
17分 出発 1713.4?
08時40分 桂川PA 1841.3? 気温31度
08時50分発
懐かしい信楽の里
甲南・甲賀の山並みを見ながら
初めて新名神高速道路経由で
亀山JCTで東名阪自動車 -
木曽川河口から
名古屋港へ
空中散歩のような
大好きな道
(昨年8月、夜中に通過した時は
美しい夜景だった)
大府ICで降り
知多半島道路 大府西ICへ
阿久比IC降りる
10時52分半田GS
60.1?@119 7195円 1985.6? 気温36度
カフェロカ 愛知県半田市横川町2−70
(最寄駅武豊線亀崎)徒歩29分
山本画伯は、
普段着で接して下さいました。
すぐに他のお客様と仲良くなるヒゲでした。
2時間半滞在
奥さま手作りのパンで
サンドイッチと
銘柄の違うコーヒーも
2杯いただきました。
帰り際 聖夜ブレンド(ドミニカ・ブラジル)
私が気に入った方の豆を
お土産に渡してくれました。
写真は「蘆花」の入口
自家焙煎珈琲屋ロカでの
2時間半滞在中
隣のおばさんとなかよくなる
「その帽子素敵ですね!」
「これいいでしょ!」
「この先のお店でみつけたのよ!」
「同じ柄の帽子を、インドのレーという街で見かけました」
「どこ?レー?」
「ヒマラヤの谷にある街です
インダス川の最上流です。」
「標高が4000mあります。」
「へー一人で行かれたんですか?」
山本画伯「この人は、一人で世界中歩いているんです。」
6月に南米から送ってくれた絵葉書ですよ!」
私が送った絵葉書がカウンターに飾ってあった。
帽子を手にした私が
「やっぱり、ここにメイドインインディアとあります」
いったん帰りかけたおばさんとお友達が
再び腰を落ち着けて私に半田のお祭りについて
聞かせ
「ぜひ5月に来なさい」という。
「私の家は代々組長をやっているんですよ」
「5月3日4日に開催される亀崎潮干祭は、
半田市亀崎町の氏神・神前(かみさき)神社の祭礼である。
彫刻や刺繍幕で装飾された御車と呼ばれる知多型の山車5輛を、 干潮の海浜へ曳き下ろす祭りとして知られる。
3日は神前神社から尾張三社へ渡御する御輿に山車が従う。
4日は各組の車元から三社まで、
前人形などを先頭に囃子を奏しながら練って
山車を迎えに行き、神前神社へ戻ってくる。
それぞれの社前ではからくり人形が奉納される。
古くからの地縁・血縁を基に形成された強固な
東組・石橋組・中切組・田中組・西組の5つの組による、
各種「しきたり」や「掟」「技術」などが、
現在まで脈々と伝え守られている。
特に祭礼前日にある、その年の祭りへの参加を表明し、
これを参加者名簿の帳面に記載する「着帳」と、
この名簿に基づいて祭礼当日の役割を配分し発表する
「役割」、そして車元による祭礼経費負担制度などは、
良く伝統を残している。
半田は、ごん狐のふるさとですが
海の香もただよう街です。
ここから2?東へ行くと
知多湾亀崎
衣浦 矢作川河口
も近い
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
愛走路さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
6