2012/02/18 - 2012/02/18
690位(同エリア1335件中)
虎次郎さん
楽しかった時間は、過ぎ去るのも早いもので…。
帰るとこがあるから、旅なんだ…。
自分にそういい聞かせた最終日。
またいつか来れる…。
そんな少々おセンチになってしまったりして…。
それだけ魅力的なことろでした。
夜にはサンライズ出雲号で山陰を離れます。
時間の許す限り、楽しむぞ〜!!
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
一夜明けたお部屋からの眺め。
昨晩の雪は、夜通し降り続いていたようで…。 -
朝風呂に入り、朝食を頂き…。
check out。
出発前、ラウンジでお抹茶を頂きながら、中庭を眺めます。
雪がとってもいい演出をしてくれました。 -
さて、出発〜。
この日、まず訪れたのは温泉街にある玉作湯神社へ…。
ここには、「願い石」「叶い石」とがあって、2cmほどの石を本殿横にある「願い石」にあてて願い事をして、紙に書いて持っておくと願い事が叶うので「叶い石」というそうです。
何をお願いしたかは…。
ヒミツです…。(笑) -
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玉作湯神社・御本殿。
この裏手に「願い石」があります。
皆さん必死なんですねぇ。
帰る頃には、長蛇の列…。 -
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参道の石段を下って、御朱印を頂きに…。
とても気さくな神社の方。
いつまでもお話が尽きませんでした。
いつまでも、お元気で…。 -
鳥居の前には、恋叶い橋。
この『恋叶い橋』で撮った写真に神社の鳥居が写りこんでいると、縁起が良いんだそうです。
いいこと、あるかなぁ…? -
そして、玉造の温泉街。
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吹雪く中、レンタカーで約1時間。
駐車場にくるまを止め、見上げると…。
夫婦椿の木。
道理玉椿(夫婦椿ともいう)は昔、稲田姫命が二本の椿の枝をお立てになられた。
それが芽を吹き出し一心同体、愛の象徴として神聖視されるようになり、木が枯れても境内には二股の椿が発生すると伝えられ、現在八重垣神社境内には三本の夫婦椿があります。
年により、双葉の葉も現れることがあります。
東京資生堂の花椿会はこの玉椿の名木を神聖化し、発展されており、ここにも美容調整の御神徳があります。
そうゆう繋がりがあったのねぇ。
知らなかったです…。 -
さて、じゃぁお参りしましょうか!
…ということで、着いたのは八重垣神社。
鏡の池での占いが有名なとこですよね。 -
八重垣神社・御本殿。
まずは、参拝…。
御朱印を頂いて、いよいよ鏡の池へ…。 -
ワタクシのは左側。
写真を撮ろうと思っていたのですが、すぅ〜っと沈んでしまいました。 -
境内社・天鏡社。
ここは、八重垣神社の奥の院なんですね。 -
この人気ぶり…。
後から後から、人がやってきます。 -
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見てください!!
この大盛況ぶり…。
神様もこんなに押し寄せると困ってしまいますよね…。
自分も、その中の一人なんですけどね…。 -
奥の院・久佐女の森にそびえる大きな杉の木。
こちらがご神木の夫婦杉。
ものすご〜く、“気”を感じました。
一同、深呼吸〜。 -
はい!
松江市内へ戻ってまいりました。
ちょうどお昼になったので、市内のお寿司屋さんでランチを食べて…。
意気揚々と参上したのは、松江市立美術館。
1泊目、対岸の松江しんじ湖温泉に泊まった時、一際目立った美術館。
ここに何があるか…?
ピ〜ンと来た方もいらっしゃると思います…。 -
美術館の前から宍道湖を眺める。
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ここにあるのは、愛らしいウサギさん。
総勢12羽。
うさぎがぴょんぴょん跳びはね、最後に宍道湖を眺めています。
よく見るとこのうさぎは三種類の形しかありません。後ろ足で蹴っているポーズと、前足で着地しているだけの二種類の形を交互に配置させて動きをだしています。
一応、美術作品なんですよ。 -
このウサギさんが、今や大人気の前から2番目のウサギ。
触ると幸せが訪れるといううわさで大人気!
さらに宍道湖名物“しじみ”を供えると効果がアップすると言われています。
宍道湖からシジミを捕って、早速与えて、ペタペタと…。
でも、ウサギさんになぜ…、シジミ…? -
表情的には、こっちも捨てがたい…。
哀愁漂わせ、宍道湖を見つめる一番前のウサギさん。
じ〜っと見つめ、何を思っているのか…?
シジミが欲しい…?
それとも、後ろの2羽目のウサギさんの人気ぶりに、嫉妬してる…? -
松江市内はこんなにいいお天気♪。
雪景色の街並みもいいもんですよねぇ。
青と白のコントラストがとっても好きです。 -
このツアー、最後に訪れたのはここ…。
足立美術館。
ここ足立美術館は、アメリカの日本庭園専門誌「Sukiya Living(数奇屋リビング)/ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」が、全国850ヶ所以上の名所旧跡を対象に実施した「2011年日本庭園ランキング(潮騒ランキング)」において、足立美術館の日本庭園が昨年に続き「9年連続庭園日本一」に選ばれた名園です。
楽しみ、楽しみ♪。 -
館内へ入ると、このような景色が広がります。
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窓を額縁に見立てて…。
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親切にも、この美術館の創始者・足立全康さんが、「日本一の庭園はあっちだよ」と指を指して教えてくれました。
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ガラス越しなので、ちょっと暗くなってしまいました…。
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それでは、水墨画の世界をどうぞ…。
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お目当ての一つ、「生の掛け軸」。
床の間に窓を付け、外の風景を掛け軸に見立てたもの。
見るとこができて、感動〜♪。
風流ですなぁ。 -
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併設のカフェでティータイム♪。
こんな素敵な景色を眺めながら頂くコーヒー。
なんとも贅沢な時間♪。 -
ワタクシが注文したコーヒーとモンブラン。
コーヒーには炭焼きスティック付いてきます。
このスティックでコーヒーをかき回すと、まろやかになるそうで…。早速…。
確かに…。 -
いい眺め♪。
いい雰囲気♪。
コーヒーを飲みながら、カメラのシャッター、パシャ、パシャ…。 -
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美しい庭園を堪能♪。
さすが、9年連続日本一の庭園!!
水墨画の世界を楽しんだ後は、いよいよお帰りの時間。。。
松江駅でレンタカーを返して、お土産やこの旅最後の晩餐に買い出し〜。 -
松江19:26発、サンライズ出雲号に乗車。
楽しかった3日間もいよいよ、最後の夜。
車内に入り、荷物を置いて…。
まずはお弁当を広げ、かんぱ〜い!!
その後はミニサロンで宴会。
楽しかった山陰を振り返って、旅の思い出に浸りました。
しかしまぁ…、揺れること揺れること…。 -
気が付けば、茅ヶ崎の辺り…。
はぁ〜、東京へ帰ってきてしまったのね…。
しばらく車窓を眺めてると、あっという間に川崎、品川…。
支度しなきゃ!!
やっと我に返って、見慣れた5文字…、「とうきょう」。。。
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この旅行記へのコメント (2)
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- たらよろさん 2012/05/19 23:45:56
- 雪の掛け軸
- こんばんは〜〜虎次郎様。
はじめまして♪
足立美術館、雪の頃、いいですね〜〜
この掛け軸の良さが更に引き立つような雪景色。
私は緑の頃に行ったのですが、まあ、普通の枯山水で
それなりの感動しか得られず、、、、(笑)
でも、個人的に雪景色はいいなぁ〜〜って感じます。
今度行く機会があれば、アクセスは大変になるだろうけれど、
ぜひ雪の頃に行ってみたい!!
そう思いました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
たらよろ
- 虎次郎さん からの返信 2012/07/19 16:52:54
- 足立美術館
- こちらこそ〜、はじめましてたらよろさん♪。
とってもいい雰囲気の中、庭園を鑑賞することができました。
冬の山陰は雪は付きもの。
水墨画の世界に浸ってきました♪。
今度、機会があったら是非、行って見てみてください。
緑の枯山水と、雪の枯山水。
きっと感動も違ってくると思いますよ。
紅葉の時季もいいかも〜♪。
嗚呼、また行きたくなってきました。(笑)
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