2012/02/23 - 2012/02/24
57位(同エリア165件中)
うきそらさん
せっかく南国に来たのだから綺麗なビーチに行ってみたい。でもそれほど遠くへはいけない、ということでサメット島へ行くことにしました。サメット島は、バンコクからバスと船でおよそ4時間ほどのところにある小さな島です。バンコクから割と簡単にいけるリゾートですので、タイの人にとっての絶好のオアシスとなっています
BGM
http://www.youtube.com/watch?v=UzzCthKw_C0&feature=relmfu
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝にカンボジアを出発し、夕方パタヤに到着。ここまでロットゥーで向かったが、予期していたロットゥー乗り場ではなく、どこか分からないパタヤの路上で降ろされる。一緒に同乗したウクライナ人の男性と韓国人女性2人と別れを告げ、僕はラヨーン行きのロットゥー乗り場を探す
-
ロットゥー乗り場に到着。そこで仲良くなった香港映画スター達と一緒に記念撮影。右の人の後ろに笑い飯の髭生やしてないほうにそっくりの弄り役の人が隠れていてしょっちゅういじられ役の子をいじっていた。左の子はラヨーン行きのロットゥーが来るのをずっと立って探していてくれた。僕がモタサイを利用するわけでもないのに、ありがとう
-
一番右の子がいじられ役の子。笑い飯のヒゲなしにそっくりの子にずっと「ペッペヤーペーン!」「ペッペヤーコーン!」と言われていて、弄った子にパンチする素振りを見せていたが、まんざらではなさそうだった。僕はなんの意味か結局わからなかったけど、同じようにその子に言ってたら周りが大笑いしていた。雰囲気が悪かったら言えないけど、みんな気さくで良い人達でノリもよかったからなんでも言える環境だった、パタヤにはほんの2時間ほどしかいなかったけど、とてもたのしい時間を過ごすことができた
-
次の日のラヨーンでの朝焼け。ロットゥーでラヨーンには無事夜に到着し、近くのホテルで就寝した
-
モタサイでバンペーまで向かう。モタサイは意外に安定度が高くて快適。モタサイのおにいさんからキャンディーをもらいチケット購入までわざわざガイドしてくれた。とても気の良い人だった
-
バンペー港へ到着。いざ、サメット島へ!
-
始発の08:00発の便で向かう、50B。乗客は日帰りのタイ人がほとんど
-
サメット島が近くなってきた。小島といえどもやっぱり結構大きく見える
-
サメット島に到着。この島は年中気候が穏やかで雨季でも雨は少ないらしい
-
前評判で日本のよりパワーをもらえると言われているレッドブルを購入。確かに栄養ドリンクという感じだった。スタミナもついたところで今回泊まる宿を探す
-
ナダン港を北上し、Ao Noinaまで徒歩で移動する
-
途中にあった屋台でお昼ご飯を買う。どこにいっても屋台にあるので食べ物には困らない
-
今回泊まるAo Noinaにあるサメットリゾートに到着。ちなみにサイケオ以北にある宿の為、入場料200Bは取られなかった。人気の少ないとこにあり、オーナーのイギリス人の人はとても感じがよくて最高の時間を過ごすことができた
-
朝の10:00頃に到着したが、チェックインは14:00とのことなのでそれまで近くにあった桟橋でイカのエギングをする。釣り経験は2回。ロッドはベイルロッド。少々不安
-
試し投げを何度かし、だんだんコツも掴めてきたところで、勢いをつけてエギを放り投げる。エイッ!ポキッ!まさか!
-
エギの針が桟橋の木にひっかかって見事にロッドが折れてしまった。やっちまったー
というか、あれ、下怖っ!僕はこんなひょろひょろな棒と薄っぺらな板に命を守られてたのか。 -
道具をしまって気分転換にひと眠り、むにゃむにゃ。ああ、すごい開放感
-
日差しが強くなってきたので、宿に戻る。チェックインはしていなくてもサメットリゾートの施設は自由に使っていいよ!と言われたので、くつろぐことに。あと3時間、何しよう
-
僕のお気にいりのハンモック。ゆられながら、のんびり音楽を聴いていた。涼しい風が通り抜け、至福の時
-
ハンモックからの景色。右手にはヤシの木が見える。あのココナッツ落として飲みたいなあ
-
ハンモックからの景色。左手には海が。ここにもビーチがあるので、泳いでる人がいる
-
14:00になり、チェックイン。部屋はバンガロー式で、目の前にはハンモックが、結局僕はベッドを使わずに外のハンモックで寝ていました。バイクや人はほとんど通らなく、とても過ごしやすいところだった。僕の泊まるバンガローはファンで水シャワーだったけど、逆にこっちのほうが雰囲気を味わえて好み。水シャワーの後に外のハンモックで眠るのは極楽気分
-
目の前で犬が寝ていた。気持ち良いもんね、そりゃこうなるよ
-
今回のサメット島巡り計画。①島の一番南まで行く ②島で一番綺麗なビーチに行く ③島の夕日スポットで夕日を見る。同じ4トラベラーであるmoyashimonさんの地図を使わせてもらいました。ありがとうございます
-
今回活躍するバイク。「運転方法はわかるかい?」「わかります」「以前に運転したことはあるかい?」「あります」「よし、OK!これが鍵ね」こんな会話ですぐに借りられちゃった。自分の泊まる宿でバイクを借りると、パスポートを差し出す必要もないので安心。バイクは1日レンタルで相場が300バーツぐらい
-
目指すはサメット島の最南端!
-
道は塗装されていなく、落差30cmのクレーターもあった。アップダウンもものすごい。バイクでアドベンチャー気分を味わうことができ、思わず顔がにやけてしまう。どうしよう、楽しい!道を選びながら慎重に進む。すれ違う人とは笑顔で考えが通じてしまう「ここ、半端じゃない」
-
たぶん50キロ制限の標識。僕は命が惜しいから、時速10キロを守る。例外として、ソンテウが通った後は壮絶な量の砂埃が舞うので、後ろで存在を感じると、頑張って逃げる
-
もうすぐ島の最南端。サメットリゾートからは1時間ほどで到着した。バイクを停車させ、ここからは歩いて移動する
-
この道を超えれば島の最南端
-
ついに到着!そこらじゅうに石が積み上げられていて、異様な雰囲気。人は誰もいない
-
海が本当に真っ青でびっくりした。こんな色の海を見たのは生まれて初めて。青い海に白い石。なんだかすごく良い気分
-
そのまましばらくぼーっと海を眺めていた。さざなみの音が気持ち良い
-
パーキング地点に戻り、近くにあった露天でココナッツを買う。こういうところで飲むココナッツジュースは格別の味。スプーンを差し出されたので、身を食べる。映画「キャストアウェイ」で、トムハンクスが”ココナッツは下剤の味!”と叫んでいたけど、全然そんなことはなくておいしかった。店は家族全員で開いているらしく、とても賑やかに会話をしていた。こんなところまでよくくるよなあ
-
来た道を戻り、今度は島で一番綺麗と言われているAo Waiまで移動する。途中でランニングをしてる強者を見かける
-
途中でAo Lung Damの西側に位置する夕日スポットを通過した。Ao Waiまでは、少しいきすぎたようだ。ここには最後にまた来る予定
-
Ao Waiに到着。とても美しい海だった。遠浅で波は穏やか。人気も少なく、ゆったりとくつろぐのには最適な場所。涼しい風を浴びながら、サンセットまで待つ
-
ビーチは白く、海は結構透き通っている。現地で買ったドラえもんのサンダルと一緒に
-
海ととても近いところに木陰があり、ゆっくりとくつろげる
-
イチオシ
頃合になったので、Ao Lung Damの西側に行く。視界には素晴らしい光景が広がっていた。用意していた音楽( http://www.youtube.com/watch?v=tb4CmuNh1gI )を聴いた。感動して言葉が出ない。絵を描いている人もちらほら見かける。帰り際にすれ違った人達は、皆うっとりと夕日を眺めていた。帰路につく。何度も何度も振り返った
-
夕食は宿泊するサメットリゾートでTOM KHAOD SEAFOODを食べた。タイ米とシーフードを炒めた料理。これは本当においしかった。タイ料理は基本的に皆おいしかったけど、僕はこれが一番好き。「ふんふんふ〜ん♪」と鼻歌を歌い、軽くスキップのステップを交えながら自らオーダーを聞きに行くオーナー。フレンドリーで笑顔が素敵なスタッフ。ここにはアットホームな雰囲気が漂っていた。音楽は、イギリス人のオーナーの人のセンスで、ブリティッシュミュージックが流れていた(ジャズからアークスティックモンキーズやオアシスなどの最近の音楽まで)。食べた後は目の前にあるハンモックでゆらり。寝る時は、バンガローの前に掛かっているハンモックで眠る。今夜はいい夢を見られそう。[5日目終了]
[6-7日目]
http://4travel.jp/traveler/ukisora/album/10649240/
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41