2012/02/22 - 2012/02/22
3162位(同エリア8887件中)
うきそらさん
この日はアンコール遺跡群を周ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝起きる。時刻は06:40。しまった、アンコールワットの朝日は見られなかった。代わりにゲストハウスからの朝日をぱしゃり
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ゲストハウスのここにはいつも西洋人がくつろいでいるけど、やはりみんな朝日を鑑賞しにいっているようだ。
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朝食を食べに近くの屋台に行く。言葉が余り離せなくても笑顔があればだいたいいける
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屋台のお母さん。頼んでいないのにお茶をサービスしてくれた、ありがとう。最初僕がここに来たときは不審な目で見られていたが、最後には笑顔になっていた。僕はこの瞬間が大好き
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お手伝いしている娘さん。家族で営んでいる様子
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Thaai Takhoo(綴りには自信がない)、とてもおいしかった。もしも時間通りに起きてアンコールの朝日を見に行ってたらこのラーメンは食べられなかったかも
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昨日の夜会えなかったので、もう一度チファンに会いに家にいくが、ほとんどの人は出かけていて家はがらーんとしていた。チャウの子とおばさんと別れを告げ、アンコール遺跡群を鑑賞しにいくことにする
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今回使用する自転車。力を抜いて運転できそうなママチャリを選ぶ
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さあ、アンコールワットへ!単純そうな道なのに結構迷う
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おっ。なんか良さげなガーデンが。立ち止まって中に入る
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この美しいガーデンを造っているお方たち。「美しい庭だね」と言ったら「美しくない」って言われた。照れてるよね
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アンコールワットへ続く道。風を浴びて本当に気持ち良い
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途中で水を購入。水のない自転車での遺跡まわりは考えられない
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アンコールワットを囲む水堀。読書してる人がいたり絵を描いている人がいたり
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アンコールワットが見えてきた。想像以上にでかくてびっくり
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石にはそれぞれ番号が書かれていた
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アンコールワットの内部での入口。平日なのに人は多い。さすが世界三大仏教遺跡の一つ
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聖水をふりかけてくれた。その後にこの像に触れると、触れた部分が治るそう。回りの像には皆頭がなかったが、この像だけ頭があった。ポルポトが壊せなかったということで不思議な力を持つとされているらしい
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今回少しだけガイドしてくれたAso。帰り際に彼に手を振ったら気づいて笑顔で振り返してくれた
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ポルポトがここに立てこもっている時にベトナム軍が放った弾の弾痕らしい。とても生々しい
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アンコールワット。修復はまだ終わっていないが、それでも息を呑むほど美しかった。今度来る時は朝日を拝みたいな
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アンコールワット内部。中は涼しく、ゆったりくつろぐのには最高
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遺跡の壁には細かくレリーフが彫られている。これが遺跡中に広がっている。カンボジア人にとってアンコールワットがどれほど重要な寺院であったかが伺える
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アンコールワットの第三回廊。中央祠堂には多くの行列ができていた
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天気が晴れていてよかったなあ。今思えばこの旅行で一度も雨は降らなかった
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デジカメを充電し忘れてきたので、宿に戻って充電することに、もう少し長くいたかったなあ。名残惜しいが帰路につく
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来た道と同じ道路を通ってシェムリアップへ帰る。太陽が昇ってフラフラ
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ピックアップトラックに乗っている子供たち。この後笑顔で手を振り返してきてくれた
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途中でココナッツを購入。その場で開け口を作ってくれる
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このゲストハウスのフロント係、チュラン。いつも英字新聞を読んでいて、とても英語が堪能。夕方にチュランと幼馴染の日本人女性が会いにきてた。彼女は主人がカンボジア人で近くに住んでいるらしい
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トゥクトゥクでお世話になったロム。僕を待っている間はハンモックでくつろいでいた
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さあ今度はトゥクトゥクでアンコール遺跡を再リベンジ!ロムがガソリンの補充をしているところ。ペットボトルにいれたガソリンを持ってきて直接いれている
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バイヨンが見えてきた。どこからでも入れるけど、やっぱり正面からの眺めが一番美しかった
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大きさに圧倒される
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クメールの微笑み。一つ一つの造りが細かくてびっくり
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行きにパブーオンへの道を訪ねたお坊さん達と再び出会う。パブーオンには結局時間がなくていけなかった
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ふらふらになっていたところに水を差し伸べてくれた売店のおねえさんおにいさん(恩人)。持ってきた財布を間違えて日本円しかなかったけど、お金はいらないといってただで水をくれ、更には脱水症状気味の僕を心配して「あそこの日陰にあるイスに座りなさい」「もっと水いるか?」などと声をかけてくれた。本当に皆、優しい人ばっかりだなあ
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ロムのところへ戻り、今度はプレアカンへ
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プレアカン本堂へ続く道。途中でカンボジア人が話かけてくる「どこからきたの?」「アジノモトー!」これだけで通じる
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頭のないデバター。当時の情景を残しておくために、そのままにしておいてほしい
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タプロームの大きな樹。自然の偉大さを感じる
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プレループへ到着。僕の見たアンコール遺跡で1・2を争う素晴らしい遺跡だった
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プレループの中の一番高い建物の内部から見上げた。あっと息を呑む
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ここからの眺めが好き。頂上のプレループガイドさんが「アジノモト」と言ってきた。蛇足だけどタイのアヌサワリーチャイにとても大きな味の素ビルを発見した。東南アジアでのアジノモトの存在感デカし
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プレループはレンガで建てられていて、とても細やかだった
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スラスランの夕日を眺める。ここからの夕日がずっと見たかった。周りでは子供たちが物を売っていた
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ゲストハウスに帰った後、近くのレストランで食事を取った。ちなみに夕方から22時ぐらいまで村全体が電気を止めていたので、ロウソクの灯だけで当たりまえのように村の人達は生活をしていた。部屋の中は当然真っ暗なので、電気が通るまでみんな外で話しをしたり食事をしたりしていた[3日目終了]
[4日目]
http://4travel.jp/traveler/ukisora/album/10649102/
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