2011/06/30 - 2011/07/03
13位(同エリア131件中)
ももんがあまんさん
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イングランド27日、スコットランド46日を経て、ようやく、アイルランドに到着、ここまでの走行距離は 3,891km まもなく4,000km になります、この走行距離というのは、町から町への走行ルートの、地図上の数字を積算したもので、道に迷ったり、目的地に到着後の、町なかの走行は、基本的に入れていない、だから道に迷うことの多い旅人としては、多分、一割増し程度は走っている気がします。
今回の旅、北アイルランドは、勿論、「グレート・ブリテン&北アイルランド連合王国」の一員ですので、土地の名前はアイルランドでも、国家は、イギリスの内、そのことで、何かと、良くないニュースも多い土地柄ですけれど、僕にとっては、わりと好きな土地、有名なジャイアンツ・コーズウェイはともかくとして、キーステーションの町、ロンドンデリー(デリー)が、興味深くて、とても好き、これで三度目の訪問となります。
表紙の写真は、そのロンドンデリーの町、最近は「ウォールド・シティー」として、観光都市としても売り出し中の、その壁(城壁)の遊歩道です、歩いているのが防弾チョッキの警官では、やっぱりちょっとヤバいのではという人もおられましょうけれど、まあこれも、ロンドンデリーの歴史的・観光資源と、そう思って拝見することにいたしましょう、今でも町のあちこちに、パトロールの警官の目立つ街ではありますが。
四半世紀前は、街に人通りも少なくて、暗くて寂しい雰囲気の街だったけれど、どんどん、新しくて綺麗な建物も増えて、普通の観光客も、間違いなく、大幅に増えている、魅力的な町です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月30日(木) ベールファスト
真夜中に飛び込んだ、一泊(ドミ)£6.50 の、インディー系ホステルです、ちょっと昼間ならためらうような、路地裏にありますけど、中は、それなりのホステルで、自炊も出来れば、ダイニングも有ります、大体、この値段で、文句は付けられない、泊まり客は、若者が多く、白人・黒人・アラブにアジア、各人種入り乱れ、さすがベールファストは都会です。
宿の評価 ★★★★ とにかく、安いのが取り得、殆ど、住み着いてるようなのも数名散見。 -
ベールファスト
本日は終日、ベールファストの市内をぶらぶらの予定、昨日はよく走ったし今日は骨休め。
まずは、シティホールです。 -
ベールファスト
シティホールの庭にある、ご存知、クイン・ビクトリアのスタチュー。
あまり美人でないのが、とてもリアル。
裾を長くして、チビを隠してるのも、更にリアル(ハハ・・)。
ここまでリアルにしなくても良いのに、と思うスタチュー。 -
ベールファスト
こちらは、タイタニックの「慰霊碑」です。
実は、ベールファストは、タイタニックが作られた造船所の有った町なのです・・・知らんかった。 -
ベールファスト
グランド・キヤナル Grand Canal と街の風景です、空が暗くて、時々小雨、でも今日は、街歩きですので、いくら降っても構わない・・・降れー・降れーと思っていると、案外降らない、マア、人生はそんなもの・・ちと大袈裟。
それにしても、街はほんとにきれいになったなーあです、四半世紀前に見た、あのガラスの割れた、空き家の様なビルの立ち並ぶ風景は、少なくとも、表通りからは消え失せた。 -
ベールファスト
多分、新しくできた「観光スポット、「ウォーター・フロント」のお魚さん。
鱗の一枚一枚に、風景やら、地図やら、人物画など、何かの新聞記事らしきものも、描かれてます、勿論、北アイルランドの歴史か何かと思うけど、良くは解らず、辞書を引き引き、読むのも面倒。 -
ベールファスト
昔は、砲弾チョッキに、軽機関銃を持ったポリスが警戒していた繁華街、今は、ストリート・パフォーマーが演奏していたりします、街は確実に、良くはなってると思う。 -
ベールファスト ボタニック・ガーデン
ベールファスト大学の近くの「ボタニック・ガーデン」です、それほど良い庭園ではないけれど、薔薇の季節です。 -
ベールファスト
ボタニック・ガーデンの出口の町並み、大学の近くです、ソコソコお洒落な、学生街の喫茶店(Cafe)などが並んでいる一角。 -
ベールファスト
昨夜の夜中に見た時計台です。
ベールファストの町は、シティホールの周辺と、ウォーターフロントの風景以外、特にどうということのない都会、1日歩けば、多分十分。
町の評価 ★★★ 昔よりは良い町になったかな? 人通りも増えて、昔よりは、間違いなく、殺伐感も消えて、活気のある町には成りました、思えば確かに、四半世紀前は、町全体が沈んでいる、そんな感じだった気がします。
本日の走行距離 (0km) -
7月1日(金) キャリックファーガス Castle
本日は、ベールファストから北へ、A 2号線を海岸線に沿って走ります、ベールファストの町を出るまでは、ちと迷うけど、あとは殆ど、海沿いの一本道、快適なサイクリングコースです。 -
キャリックファーガス Castle カウンティ・アントリム
この町のほぼ唯一の観光スポットでしょうか?
中世の城門、要塞型古城、周りを港に囲まれていて、なかなか、風景はよろし。
入場料 £2.00 -
キャリックファーガス Castle
城内です、つい最近まで、現役の要塞として使用されていたとか。
なかなか立派な大砲。 -
キャリックファーガス
アイルランドの鳥です、デザイン良し、形良し、動きも楽しい、吹き出しでも付けて、言葉を入れれば、漫画になりそうな、ユニークな水鳥、あまり他では見かけなかったけれど・・・なんという鳥でしょう? -
キャリックファーガス Castle
王の間です、場内はいろいろと、工夫を凝らして飾りつけなどもされてるけど、マア、入場料£2.00ですから、値段相応ということで、あまり期待してはいけません、でも一応は、努力してます、涙ぐましい・・・どんなんやねん・・・他にも写真はたくさんあるけど、掲載は控えめに、行った人のお楽しみですね。 -
A 2号線 ホワイトヘッド Whitehead
キャリックファーガスを後にして、どんどん北へ走ります。
ホワイトヘッドは、街の名前。 -
A 2号線 カウンティ・アントリム County Antrim
キャリックファーガスから先、A 2号線の海沿いの風景は、断然、美しくなります、この道は、これから先、ロンドンデリーまで「Coastal Roete」と名付けられた美しい海岸線が続きます。 -
ラーン Larne カウンティ・アントリム
コースタル・ルートを前にして、本日は、この町で一泊です、この先、インディー系のホステルのある町 Ballycastle までは、だいぶ距離もあり、ツーリスト・インフォメーションのおばさんも親切だったので、この町で休息。
特に、なんということも無い、港町ではありますけれど、英国方面からは、この街に着く船も多いです。
本日の走行距離 (39km) -
ラーン マナーハウス・ゲストハウス(B&B)
インフォメーションで紹介してもらった、ゲスト・ハウス(B&B)です、ビクトリアンスタイルの出窓が立派な、棟割り住宅ですね、勿論、ビクトリア時代に建てられたものかどうかは、知りませんけど、なかなか良い感じ。 -
マナーハウス・G.H.
屋敷の内装も、なかなかゴージャス、ご主人の趣味か、たくさんのタペスリーが、飾られてます。
ビクトリアン様式の家ですから、ちと、貴族趣味?
宿の評価 ★★★★ £30 部屋も綺麗。 -
7月2日(土) A 2号線 カウンティ・アントリム
本日はいよいよ、コースタル・ルートの本番です、とりあえず、今のところは天気よし。
予定としては、バリーキャッスルまで行って、ホステルに泊まるつもりです、ここのところだいぶ頑張って走ったので、予定の日程より1日遅れというところまで追いついてきたし、だいぶ余裕も出来てきた。 -
A 2号線 Ballygalley Coastal Route
最初の村はバリィガレィ、浜辺に面した美しい村。
お城があります、これ確か、ホテル(古城ホテル?)だったと思うけど、ちと記憶があいまいです。
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A 2号線 コースタル・ルート
有名な?? 奇岩です。
ホントに、名前がついていた・・・忘れたけど。 -
イチオシ
A 2号線 コースタル・ルート
サイクリングの団体が、次々に、僕を追い越していきます・・・
僕の旅には、スピードは要らない・・・と言い聞かせつつ走ります。
けれどまあ、女性にも軽々と抜かれていくのは、いつもながらも、ちと悲し・・・でもまあ、車種が違うのだから、仕方なしです。。 -
A 2号線 グレナーム Glenarm County Antrim
ヨット・ハーバーのある村です。
昔はお城もあったらしい、ちと古そうな村。 -
グレナーム カウンティ・アントリム
古い城壁は、少し残っているけれど、お城の姿は何処にあるのか、よくわからず、ウォール・ガーデン(Wall Garden)というのがあったので見学、入場料は要らないが、コーラ一本£1.15で休息。 -
グレナーム
花もあれば、刈りそろえられた緑もありという庭で、小さいながらも、なかなか綺麗、良く整った良い庭です。
この海岸ルートは、サイクリングとドライブには最適のコースで、観光客も多い感じ、この庭は、そんな旅人の休息所という感じの場。 -
グレナーム
たまには、斜めに撮ってみた。
悪くない感じ (自画自賛)。 -
A 2号線 コースタル・ルート
まだまだ雲は多いけど、ところどころに陽ざしが見えます。
海沿いの村は、Carnlough の村。
-
A 2号線 Carnlough カウンティ・アントリム
白が基調の綺麗な村です、わりとお店も多い。 -
A 2号線 Carnlough カウンティ・アントリム
道路沿いの家並が良い感じです。 -
イチオシ
Carnlough カウンティ・アントリム
村の港(船着き場)です。
丘の上にも村がある。
このあたりの海沿いの村は、いずれもなかなか美しい村であるけれど、僕としては、この村が一番気に入った感じ、これで安ホテルでもあれば、のんびり一泊したいところだけれど、まだまだ、陽は高いので、先へ行きます。 -
Carnlough カウンティ・アントリム
ヨットやらレジャーボートらしき船がたくさん、小さな港に浮かんでいるけど、このあたりの山の方も、アントリム・マウンテンと言って、結構有名なハイキングルートでもあるらしい。
村の評価 ★★★★ 明るくて美しい、小さなリゾート村。 -
A 2号線 カウンティ・アントリム
コースタル・ルートの岬の風景です。 -
A 2号線 コースタル・ルート
左サイドの、山の風景。 -
A 2号線 コースタル・ルート
同じく、左サイドの崖の風景。 -
A 2号線 コースタル・ルート
美しい、海辺の道です。
山は多分、アントリム・マウンテン。 -
A 2号線 コースタル・ルート
Glennariff 渓谷です・・・だと思う?。 -
A 2号線 カウンティ・アントリム コースタル・ルート
Glenariff or Waterfoot の村の入り口。
たくさんのサイクリストが走ってます、サイクリストのメッカという感じのルートです。
言っときますけど、僕はサイクリストではありません、あくまでも、旅の移動に自転車を使っているだけで、自転車は好きですけど、サイクリストの自覚は、全く無し・・・マア、他人がどう思うかは、関知せずですけど、サイクリストと思われるのは悪くは無いし、サイクリストは好きですけど、少なくとも、バイク乗りよりは、断然好き! -
A 2号線 クシェンダール Cushendall
海沿いを走るか、内陸方向を走って、ショートカットするかの分岐点、わりとたくさんの家のある、少し大きめの村で、雰囲気もかなり良い村。
海に行くか、内陸に行くか、ちと迷ったけれど、ひきつづき A 2号線(内陸)で、ショートカットを選択、景色はともかく、走りやすそう。 -
A 2号線 Ballypatrick Forest
ちと登り道、地図を見ると、海沿いまで山が迫ってるし、どちらを選んでも、多分似たようなものと思うけど・・・さて?
風景だとて、負けてはいない、なかなかの絶景です。 -
A 2号線 Ballypatrick Forest
引き続き、A 2号線を走ります、このあたりを、コースタル・ルートというのかどうかは解らない・・・山の中だし・・・? -
A 2号線
山を抜けたら、海が見えてきました。
コースタル・ルートに復帰? -
A 2号線 アザミ
スコットランドの国花ですね、スコットランドにも咲き始めていたし、そちらで撮った方が、雰囲気があるのですけれど、つい撮り忘れてしまったので、遅ればせながら1枚・・・でもあまり、絵にならない花。
♪ 山には山の憂いあり 海には海の悲しみや♪
♪ まして心の花園に 咲きしアザミの花ならバ♪
「アザミの歌」
作詩 横井弘 作曲 八洲秀晃 歌 伊藤久雄
スコツトランド人は、こんな歌が日本にあるなんて、知らんだろうけれど・・・ね。 -
A 2号線 バリーキャッスル Ballycastle
丘の上に町が見えます。
手前は、ゴルフ場、ちょっとリゾートという感じの町。 -
バリーキャッスル カウンティ・アントリム
海辺の風景です。
この町は海辺だけでなく、陸の方にも町が広がっていて、わりと町らしい街、建物も味があるし、歴史もありげで良い街なのですけれど、目指す、インディー系のホステルが開いてない、営業してるのかどうかも、ちと解らない。 -
バリーキャッスル
海辺の遊園地です、木製なのが良い。
結局、ホステルが開くかどうか、待つのも面倒なので、次の町へ行くことにしました、このあたり他にもたくさんホステルがあります。
町の評価 ★★★★ わりと良い感じの街ではあります。 -
A 2号線 コースタル・ルート カウンティ・アントリム
バリーキャッスルから、海鳥(パフィン等)で有名な島 Rathlin Island へ渡る選択も考えていたのだけど、マア、自然観察は、自転車で走っているだけで、十分やってる気もするし、後々、日程も楽になるので、先に向かいます。 -
A 2号線 Ballintoy White park bay コースタル・ルート
バリントイの村の先にあるホステル、ビーチと断崖の景勝地の中にあります、しかし、残念ながら「Book Full」、バリントイの村の方にあったホステルも、団体が泊まっていて「Book Full」、このあたり、かなり人気の観光地なのだと・・実感です。 -
イチオシ
A 2号線 Ballintoy White Park Bay コースタル・ルート
せっかくなので、美しいビーチの姿を、とりあえず一枚。
先に見える島影は、多分 Rathlin Island 。 -
ブッシュミルズ Bushmills カウンティ・アントリム
ウイスキーの蒸留所で有名な町です、ここには確か、ユースホステルがあったはず。
なんか、お祭りでもやってそうな飾りつけですね? -
ブツシュミルズ カウンティ・アントリム
町の交差点、真ん中に慰霊碑があります。
残念ながら、この町のユースもアウトです、仕方ないので次の町。 -
A 2号線 コースタル・ルート
遠くから見た Bushmills の町です、だんだんと日も傾いてきて、あまりのんびりともしていられないけれど・・・つい一枚。 -
A 2号線 ダンルース・キャッスル Dunluce Castle
このルートでは、一番有名なお城です。
たとえどれほど陽が傾こうと、やっぱり撮っておかないと、来た甲斐が無いということで、しばしストップ。 -
イチオシ
ダンルース・キャッスル
あわてて撮ったので、あまり良い写真が無い、マアこれは、ましな一枚。
なかなか格好の良い、中世風の古城、アーサー王とか、トリスタンとイゾルデの様な、伝説の時代を思わせる、そんな雰囲気の古城ですけど、実際は、16〜17世紀のものであるとか、意外と新しいのですね。
でもまあ、ロケーションは最高。 -
イチオシ
A 2号線 コースタル・ルート ホワイト・クリフ
なかなかの景勝地、ホワイトクリフの断崖です。
夕日に輝く、海が美しい・・・などと言ってる場合でも無いのですけど・・・。 -
A 2号線 コースタル・ルート
でもほんとに美しい海岸線!。
でも、まだまだ、ヨーロッパの夏は、陽が長い。 -
A 2号線 コースタル・ルート
夕日に輝く、海岸線です、上の写真は逆光ですけど、マア、それぞれに美しい。 -
A 2号線 ポート・スチュワート Port Stewart
ポート・ラッシュのホステルもダメで、遂に、全く、名も知らぬ街に到着、ここにもインディー系のホステルあり。
ここがだめなら、ロンドンデリーまで走ることになりそう・・・? -
ポート・スチュワート Port Stewart 今宵の宿
やっと空いてたホステル Causeway Coast Independent Hostel です。
PM 7.15 着、またまだ明るい、このあたりの夜は10時頃までは大丈夫。
宿の評価 ★★★ ごく普通、小さなホステル。 -
A 2号線 ポート・スチュワート 港の風景
全く知らない海辺の街です、隠れたリゾートという感じ、観光客も意外と多くて、町は賑やか、港はソコソコ美しい。 -
ポート・スチュワート
海辺のプロムナードです、遊園地もあります。
町の評価 ★★★ 悪くは無い街。
本日の走行距離 (101km) 3度目の 100km/Day 超え、100km超えというのはやはり、疲れます・・・ともあれ、累計 4,000km 突破。 -
7月3日(日) A 2号線 コールレーン Coleraine
本日は、懐かしい、ロンドンデリー(デリー)の町へ向かいます。
こちらはその途中の町、なかなか綺麗な町です、花いっぱい。 -
コールレーン カウンティ・ロンドンデリー
鉢植えの花です、デコレーションが凝ってます。
多分、ここは、町のショッピング・ストリート。 -
イチオシ
コールレーン County Londonderry
花籠だけでなく、何気ない、街灯や看板や、ゴミ箱の色使いまで、統一されて、なかなかに美しい、こんなセンスは、なかなか日本には無いです。 -
コールレーン カウンティ・ロンドンデリー
教会も花いっぱい。 -
コールレーン River Bann
町のわきを流れる、ソコソコの大河、勿論、川辺はプロムナード。
う〜ん、良い街です。
町の評価 ★★★★ 日曜の午前中に通過しただけなので、町は閑散としていたけれど、お昼になれば、もっと良い雰囲気の町になると思います、そうすれば★★★★★もありかも。 -
A 39号線 ロンドンデリー Londonderry
A 2号線から右へ曲がって、大きな橋を渡ります、こんな橋が昔にあったのかどうか、ちょっと記憶にありませんけれど、なかなか絶景、見晴らしの良い橋です。 -
A 39号線 ロンドンデリー (デリー)
橋の上からの、ロンドンデリーの眺めです、昔から、小さな町ではないけれど、遠目にも、ずいぶんと建物が増えました、、町の中心部をぐるりと城壁が取り囲んでいる町ですけれど、周りの建物が多くて、遠目にはまるで解らない。 -
1988年のロンドンデリー
角度が違うから、一概には何ともですかね?
でも、明らかに、でかい建物は増えた感じ。 -
イチオシ
ロンドンデリー
とにかくずいぶん離れたところからでも、町が美しくなったことは良くわかるる -
イチオシ
ロンドンデリー 城壁
城壁のプロムナードです、ずいぶんと、整備されて美しい。
まずはぐるりと一周します。 -
イチオシ
ロンドンデリー 城壁からの眺望
このあたりも、昔は草茫々だったけど、整えられた芝生が綺麗。 -
ロンドンデリー 城壁のプロムナード
とにかく、城壁の上も ずいぶんと整備されて、観光客も、のんびりと歩いてます、昔はとても、観光なんて雰囲気じゃなかったしね、けど、当時から、整備すれば、良い観光の町になるのにと、僕などは思っていたけれど、その思いが、少しずつ実現されつつある感じと言うのは、なんとなくうれしい限りです。 -
ロンドンデリー 城壁
大砲も綺麗に塗られて、観光用に置かれてます。
昔からあったかな? 僕の昔の写真には出てこない。 -
1988年のロンドンデリー
これは昔の写真です、上の写真とほぼ同じ場所。
大砲は無かったけれど、ちょっと不気味な、謎の「ヒューマン・シェイプ」、今は別の場所に移動してます。 -
ロンドンデリー 城壁のプロムナード
観光客も確実に増えてます、昔は、ウロウロしていたのは、ほぼ僕一人・・・。 -
ロンドンデリー 城壁からの眺望(城内)
真ん中の、坂を上りきったところ、ポールの立ってるところが、町の中心。 -
1988年のロンドンデリー
城壁の内側から、外方向の町並みです、当時から、ソコソコ美しい街並みではあったのです。 -
ロンドンデリー
城壁のそばにあった「ミレニアム・フォーラム」という、新しい建物、劇場などが入っている模様。
この前に、例の「ヒューマン・シェイプ」が置かれてます。 -
ロンドンデリー ミレニアム・フォーラム前
現在の「ヒューマンシェイプ」の定位置です。
実はこれ Antony Gormley というアーチストの人の作ったアートなのだとか、1987年の、ロンドンデリーで行われた、アート系の展示会の折、市の城壁の上など(上の写真)に展示された、三体の像の内の一つだそうです。
その意図するところは、二つに分裂した一つの種族、一つの信仰を表すものであるとかで、政治と文化、宗教により背を向けあっている、ロンドンデリー(デリー)の二つのコミュニティーの姿なのだとか・・・、そして、穴の開いた眼窩が、敵対するお互いの姿を覗き見る事を、見るものに求めているのだとか・・・アートですねえ、一応納得。
アートは、展示会が終わって後、Gormley さんから市に寄贈されて、現在は、この場所にあるとか、像のタイトルは「Looking in looking out」とか。 -
ロンドンデリー
城門のある風景です。
突き当りは、「River Foyle」。 -
ロンドンデリー 城壁
とってもきれいに整備された芝生ですけれど、なんだかよくわからない若造の群れが酒盛りをしてた・・・君子、危うきに近寄らず・・ですね。 -
1988年のロンドンデリー
草ぼうぼうの城壁です、とても観光などという雰囲気でなかった感じ。
隣に墓地があったけど、一体、何処へ行ったのか? -
ロンドンデリー 慰霊碑のある風景
防弾チョッキのポリスは今でも多い町です、まあこれもこの町の、観光資源?
左の兵士像が慰霊碑。
本日の走行距離 (56km)
町の評価 ★★★★★ 文句なく好きな町なのです、いろいろな意味で注目してます。 -
ロンドンデリー 今宵の宿
宿の名前は「Derry Independent Hostel」城壁の外側の町のホステルで、デリーと付いてるので、アイルランド(カソリック系)の人の経営するお宿だと思う?
「夜に、ライブで、アイリッシュ・ミュージックをやるから来るか?」と聞かれたので、ちょっと疲れていたけれど、せっかくのお誘いなので、出かけてみました。
しかしまあ、よく声の出る大声のお兄さん、パブですし、酒飲み相手には、これくらいの大声もいいけれど、もう少し、トラディショナルな「アイリッシュ・バラード」を聞きたかった、なんだか、どの曲もみな「プロテストソング」みたいで、元気良すぎ・・・ちと、疲れた。
宿の評価 ★★★ £15.00 (ドミ・素泊り) 危険は無いです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 迷子さん 2012/03/03 13:38:28
- 防弾チョッキ着用のオマワリさん♪
- これって
ああ、北なのねぇ〜って感じっすね!
(考えてみれば・・・へんな感覚だけど)
アッシもデリーに寄ったのは
もう20年近く前なんで
心なしか町が明るく綺麗になった気がするざんす?!
あの腕を一杯伸ばした彫刻は
ゲイジツ作品だったんすね?!
現在は城壁の上で的になってはいないんだ・・・。
アントリムコースとの走行はお疲れ様でやんした。
途中のバリーガリーのお城ホテルは
昔から「出る?!」で売ってる宿なんすが、
料金がお高くて泊まれませぬ(涙)
そうそう、春のスコットランドの御宿は
キッチン付きで2人で7泊270ポンドの貸し小屋を
手配出来ますただ〜。
これでお昼はおにぎり弁当持参で
外食代がチィっと浮かせられそうですだ?!
- ももんがあまんさん からの返信 2012/03/03 23:40:46
- RE: 防弾チョッキ着用のオマワリさん♪
- こんばんわ、迷子さん。
> アントリムコーストの走行はお疲れ様でやんした。
> 途中のバリーガリーのお城ホテルは
> 昔から「出る?!」で売ってる宿なんすが、
> 料金がお高くて泊まれませぬ(涙)
へ〜えですね、「出る」んですか、それはそれは、結構なことです、でも、そのために大金を払うのも、どうかと思いますしね、「出て」くれなかったら、「金返せ!」ですしね。
> そうそう、春のスコットランドの御宿は
> キッチン付きで2人で7泊270ポンドの貸し小屋を
> 手配出来ますただ〜。
> これでお昼はおにぎり弁当持参で
> 外食代がチィっと浮かせられそうですだ?!
今、流行の、「セルフ・ケータリング」というやつですね、一人約、£18.50ですね、なかなか優秀、でもこのタイプは、なかなか一泊だけというわけにいかない様で、残念ながら、僕の旅のスタイルでは、ちと縁が無いのですね、まあ、仕方ないけれど、一人旅の宿というのは、何かと割高です。
ともあれ、迷子さんの春のスコットランドは、どちら方面の予定かな、まだ、聞いてなかったけど?
by ももんがあまん
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