2012/02/21 - 2012/02/21
1823位(同エリア8887件中)
うきそらさん
兼ねてから観たかったアンコールワットを見るためにカンボジアへ。当初はアンコールワットを鑑賞することだけが目的だったのですが、その間に僕は素晴らしいかけがえのない人たちに出会うことができました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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国境を越えてカンボジアに入りました。アンコールワットの豪華な門が建っています。今からポイペトからシェムリアップまで乗合いタクシーで向かいます
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乗合いタクシーで一緒になった2人。二人ともチェコの人で、タイカンボジアと30日間かけて旅をしています。チェンマイから南下して、プーケットに行き、そこからバンコクに戻ってカンボジアへ行くというかなり大胆な旅。シェムリアップに着いたところでお別れです。とても良い人達でした
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今回泊まるゲストハウスからの眺め。街は近くの川の向かい側にありとても近いですが、ここはとても静かで良いところでした
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トロピカルブリーズゲストハウス。お洒落で中にバーもあります。今回の旅行の宿では最安の6$でしたが、良い意味で値段不相応のゲストハウスでした
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ビリヤードもできます。夜にはみんなここに集まります。部屋の中はいたって快適。
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ゲストハウスから出たところの道。今から街へ散策します。パブストリートまでは徒歩5分
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シェムリアップを流れる川。ゆったりとした時間が流れています。道に迷ったとき、何度かこの川に助けられました。シェムリアップの街は想像以上に広かった
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街の散策も終え、ふらふらとゲストハウス近くをさまよっていると、とても大きなヤシの木が。南国の雰囲気に圧倒されます。うおーっと感嘆していると、家の人たちがにこにこしながら近づいてきてくれました
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目の前の家を見ると、この家の家族が総出で石や木を運んでいました。近くの家の人たちもみんなお手伝いにきています。自分達の家を造っているらしい。僕も参加させてもらいました
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木を運んでいます。力のある男が先頭に立って働いています。僕は30分ほどでダウン。みんな体力あるなあ。フラフラになっていると、この家の長男、チファンが僕のためにココナッツを持ってきてくれました。おまけにミネラルドリンクも。僕だけもらっていいの?嬉しいけどなんか悪いなあ。でもみんなニコニコしていたからもらっちゃいました
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家の中にあるハンモックでくつろいでいます。僕に「チャウ」を教えてくれた子。チャウとは、木材のことらしいです。解体した家の木材を再利用し、丸木のチャウ、板木のチャウ、使えないチャウをそれぞれ分けます
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ハンモックのある家の1階の内部から。今は休憩時間でみんなのんびり
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この家の次男、Pouv。英語を話せないので言葉は余り通じませんでしたが、いつもニコニコしていました。俳優さんみたいな顔立ち
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隣の家の子。僕に一番ちょっかいを出してきました。僕にタッチして思いっきり逃げるので、鬼になりきって追いかけるとウワーって逃げます。かわいいなあ
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イチオシ
笑顔に癒されます。カンボジアの人の眩しい笑顔はとても印象的でした
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近くの家の女の子。とても静かな子でした
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隣の家の子。クールなポーズをとって!と言ったらこんな顔になりました
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イチオシ
みんなでおやつを食べています。僕も分けてもらいました
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この家のお母さん。僕が初めてここに来た時から気をかけてくれてくれました
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この家の大黒柱、お父さん。家工事の最前線で活躍していました
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木を運んでいるチファン。シロアリが住みついているチャウは使えません
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この家の兄弟。左から三男、長男、次男。
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この家から更に改築します。とても涼しそうな造りです
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今日がリフォームの一日目なので、新しい家の完成はまだまだ先になりそうです
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解体した家の素材を再利用します。所々に釘が剥き出しなので結構運ぶのには注意です。家族のみでなく近隣住民総出でチャウを運ぶ手伝いをしていました。助け合いの精神が自然と備わっています
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英語が堪能なこの家の将来の大黒柱、チファン。とても心の透き通った青年でした
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この家の一番下の女の子。写真を撮影しているとちょっかいを出してくるけど、この子にカメラを向けると全力で逃げ出す、とてもシャイな子。
この子は鬼ごっこでいつも家の中や倉庫の中などなかなか入りづらいところに逃げるので捕まえられなかった。賢いなあ・・ -
僕のシャツにチファンが名前を書いてくれている。この家で名前を書けるのは彼なので、家族の他の人の名前も書いてくれました
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近くの子供みんなが家の入口でくつろいでいます。日本から持ってきたパチパチ飴をあげたら、なんともいえない表情で食べていました
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チファンが書いてくれたアンコールナイトマーケットへの地図。夜にシフォンがここで楽器の販売をしているので会いにいくが、結局出会えず。
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Quad Adventureの予約をしていたので、チファンと夜に会う約束をし、家族とはバイバイ。
さあ、今からクオドバイクでカンボジアの村を周ります。チファンの家にぎりぎりまでいたので僕が到着した頃にはみんな出発していました。 -
今回使用するクオドバイク。悪路でも構わず走ります。まず初めに運転方法を聞き、試運転をして補助をつけるか決められる。基本的にアクセルとブレーキしか使いません。僕の場合は、一人で運転すると危険と判断され、ガイドさんの補助が後ろにつくことに。ちょっとはりきりすぎたー
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村から落ちゆく太陽を1枚。ハンモックはどこでも見かけました
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今回僕の後ろについたガイドさん。とても真面目な人でした
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村の家。通りがかった人みんな手を振ってくれました
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こういった感じの道を走ります。コースはほとんど決められていません。自分の行きたいコースを走らせてくれます。途中で降りて撮影することも自由にできます
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刈り終えた稲を運んでいたのでお手伝いしました。おばさんは終始笑顔でした。右の娘は恥ずかしがってずっと下をむいていました
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カンボジアの子供達。みんな笑顔を振りまいてくれました。次に行く時は、時間がある時にゆっくり自転車で回りたいな
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水牛を引き歩く女の子。この年の子供でも、当たり前のように働いていました
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村の道を川が流れています。雨季はどうなっちゃうんだろう
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通りがかった村の男の子。僕が手をふったら、恥ずかしそうに手を振りかえしてくれました。
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夕日をバックに途中で交代したガイドさん。
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ガイドさんが撮ってくれた1枚。なんか経験が違うなと感じた
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僕の思い出。ありがとう、大切にします。
この日はとても疲れていたので夜にアンコールナイトマーケットにいった後、すぐホテルに戻って眠りました。[2日目終了]
[3日目]
http://4travel.jp/traveler/ukisora/album/10649051/
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