2011/10/13 - 2011/10/17
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shihoさん
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上司のお叱りを受けながらも、同じ会社の同期二人で行ってきました、カンボジア&タイ!!
当時は何十年に一回の大雨に見舞われ、大洪水となりました。
日系の企業が大打撃を受け、タイを中心にカンボジアまでもが町中冠水!!
渡航すら迷いましたが、行っちゃった★
思い出に残る旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 バイク
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
格安航空券の為、トランジットが異様に多かった!
まずは成田→シンガポール -
次のフライトまで6時間ぐらいw
あったので、空港内をふらふら。
さすが、世界一大きい空港!池なんてそこらじゅうにあった。 -
フットマッサージでむくみ解消!
いいかんじ… -
しかも、中にはちょっとした公園?もあって。
蝶がたくさんいました! -
翌朝!
シンガポール→ダーナン(ベトナム)→シェムリアップ
長いいいいいいい・・・・・ -
ようやく到着!!
シェムリアップは雨期にも関わらず、晴れ! -
トゥクトゥクでホテルへ移動!
風がきもちいいいいいいいい(^O^)/ -
連泊したチェンラゲストハウス!
広々してて快適でしたーーー!
日本人も数人いて、仲良しに★
おとなりのタケオゲストハウスと悩んだけど、こっちにして良かったー!
朝食付き★ -
一日目のシェムリアップの町中の様子。
池です!
「こんな汚い水の中に足入れたら、ちっさいかすり傷から病原菌が入り込みそうだ!」
と警戒し、避けるようにして散策。 -
途中、「ミルクを買って」という少年に遭遇。
お金がないのか。と思い、もう不必要なシンガポールドルを渡すと、
「お金じゃない、ミルクを買って!あそこにお店があるから」
と、お店を指さす。
いくら「両替して使いなよ」といっても一向に受け取らない。
なるほど、店員とこの少年の家族はグルなのか。ミルク代に上乗せして得たお金を収入源としているのだと二人で推理。
ごめんんね。と言って立ち去った。 -
やってきたのはオールドマーケット!
さまざまなお店がひしめき合う。
ペルーのアレキパの市場と大差ないカオスな感じ。
すべての食材が新鮮でおいしそう…! -
だらだらしてたらスコールが!!!
屋台の何かしらを食べながら、止むのを待ってみる。 -
30分以上待ったけど、一向に止む気配なしw
おなかもすいたので、雨の中を歩いて帰る。
もはや道路一面冠水している為、意を決して水の中へ。
しばらくすると完全に慣れる…! -
ホテルのベランダで!
ディナーは屋台のごはん+コンビニで買ったアンコールビール!!!
チープなのに激ウマ!!!
レストランもいいけど、私は断然屋台がすき! -
翌日は、ホテルにいたお兄さんの紹介でトゥクトゥクをチャーターしてベンメリアに向かいます。
途中、給油のために立ち寄った露店にいた子。
向こうの子供は全裸が多いw -
途中からスコール!!!
まわりをカバーで覆われます。
ドライバーのお兄さんは、雨具も装備せずそのまま走り続ける…! -
2時間くらい走って、ようやく到着!
降り立った途端に雨が止む。
さすが、自称晴れ女。 -
水たまりがまた雰囲気出してます -
うろうろしてたら、自称ポリスのおじさんが突然登場。
「ここから中に入れるよ」と突然先導しはじめた。
「このおっさん、大丈夫なのか?!」
一応女子な私たちは警戒心丸出しにしながらも、とりあえずついていってみる。 -
中は倒壊した石の山。
そこを器用に歩いていく。
おじさん曰く、この遺跡は木の根が成長したことで崩壊したのだとか。
確かに、そこらじゅうに木の根が張り巡らされている。 -
アッー!!
隠れミッキー。
さて、どこにあるでしょーか? -
おじさんの案内は続く。 -
-
雨期のせいか、中にはほとんど人がおらず、ほぼ貸切状態。
普段はもっとたくさん人がいるらしい。
おじさんのお茶目な一面。 -
木に囲まれた遺跡。
建物も自然も、時間が経てば今とは違った姿になるんだなあ。
あと数百年したら、ここはどんな場所になっているんだろう、と考えてみた。
ええ、ロマンチストです。 -
記念撮影を終えたあと、自称ポリスは去って行った。
森に帰るショウジョウのようだった。
遺跡を守ってくれててありがとう。 -
遺跡の入り口では、子供たちがけんけんぱみたいな遊びをしてた。
懐かしいねー -
シェムリアップのセンター街に戻る。
二日目の道路はこんな感じ。
一日目よりも悪化!!
だがもはや冠水道路の歩き方は慣れたものよ。 -
今宵はナイトマーケットに繰り出す。
まあ、ただ単に観光客向けのお土産屋さんがずらーっと並んだ市場なんだけどね。
ここでアンコールワットTシャツやらを購入。 -
この子、生まれて3か月にも満たない子らしい。
むくむくすぎやしないか?w
立派すぎてはしゃいじゃった。
職業柄、新生児とか乳児に目がない。 -
本日は少しリッチにレストランで夕食。
センターには、見事な開脚ぶりのカエルのから揚げ。
カエル初実食しました。
うまいけど、食べるとこ少ないのねーーー。
脂少なめの鶏肉味でしたー★ -
ホテルまでの500mくらいの道のりを、トゥクトゥクで帰る。
普段1ドルらしいが、冠水してるからってことで2ドル。
乗った瞬間、また雨が降り出す!
どこまでついているんだ、晴れ女パワー!! -
翌日は朝4時半おきで、アンコールワット観光へ!
前日夜からの雨は、明け方になって小ぶりになってきた。
もはや自称ではなく、友人公認の晴れ女となった。 -
少し青空は少ないけど、朝焼けショット! -
うーん、木が邪魔w -
ふらふら歩いていたら、英語を勉強中という若い少年が勝手に寄ってきてガイドをし始めた。
シカトしようにもしきれない、心優しい日本人な私たち。
つい、彼の熱弁にふんふん頷いてしまう。
遺跡には外壁にもいたる所に壊されたり、銃で撃たれたあとの穴があった。
これは、つい数十年前にカンボジアを支配していたポルポトが命令してやったものらしい。
プノンペンに、当時大量虐殺が行われたという学校、通称キリング・フィールドがあることは知っていたけど、遺跡のすぐ手前にあるこの木の皮の部分(かなり頑丈)で首を切らせて殺したこともあったらしい。
本当に恐ろしい。 -
こういう穴が無数にある。
アンコールワット以外の遺跡でもたくさん目にする。 -
中はこんな感じ。
レリーフが物語になってぐるりと彫刻されている。
世界遺産になるわけだ。 -
ちゃんと奥行があるからすごい。
計算して彫られている。 -
みんなと違う方向向いてる人がいたりして。 -
途中から時間がなくて速足になっちゃったけど、少年は写真撮影スポットに誘ってくれた。
チップを払うべきか悩む。 -
案の定、チップを請求された為3ドルくらい渡したが、
「こんなはした金でいったい何ができるんだ?」
と激怒しだす。
いくらならいいのか聞くと、「20ドル」
だと…。
あいにく、こちらは(形だけ)貧乏バッパーなんで無理!
と、毅然としてたらチップさえ受け取らず別のターゲットのもとへ行っちゃった。
「気持ち」を大切にする日本人からしたら信じられないんだけど…
まあ、いいや。
次はバイヨンへ。 -
日が昇ってくると、観光客も増える!!
でかいねーすごいねー。
を連発してぐるっと一周。
ここもベンメリア同様、内部は自由に探検できる様になっていたので、他のツアー客が全くいない、暗い内部までくまなく探検してまいりましたw -
おばちゃんがなんか作ってる。 -
ベンメリアを出て、少し散歩してたら…
歩き方にも載ってた、象のテラスに行きついた! -
ウロウロしてたら、少年たちが増水した小川?
で網を投げて釣りをしてた。
釣れるのかなあ…? -
お次はタ・プローム!! -
まるでラピュタ。 -
たくさん撮っても撮りきれない。
人も、建物も、植物も、自然の一部として姿形をかえていくんだなあ。と思うとたくさんシャッターを押してしまう。
今、をたくさん見ておきたいと思った。
私は、後世の人に何か残せるだろうか… -
遺跡にいた女の子。
キャンディーちょうだいって言ってたけど、なかったのでクッキーをあげた。
なんともいえない表情をしてた。 -
帰り道。
明らかに大きすぎる自転車にかかんに挑む子。 -
ついに、冠水道路にトゥクトゥクが負けた…!
地元の子供たちが一緒にトゥクトゥクを押してくれる。
あたりを見回すと、たくさんのトゥクトゥクをみんなで手分けしてお手伝いしてた。
優しいなあ…! -
可愛い笑顔★ -
宿について、一休みしてから今度はパブストリートに向かう。
3日目には膝あたりまで水位上昇w
もはや怖いものなし。 -
パブストリートはこんな感じ。
土嚢が積んであったけど…意味なしw
途中、お隣のタケオゲストハウスに宿泊しているという日本人3人と遭遇。
一次会がはじまる! -
そのあと、みんなでチェンラに戻って2次会w
アンコールビールで乾杯ーーー!
アンコールビールは飲みやすくてすごく好き★
深夜まで皆と飲み交わす!
出会いは旅の醍醐味。 -
翌日!
カンボジアの通貨を全部使い切るためにスーパーへ!
ビールやら調味料(これ必須)やらを買い込む。
外国には変な日本語をそれらしく使っている商品が多くて面白いw -
さよならーー
チェンラ。
また来たいなあ!!
安くてきれいで人もよくて、バッパーにはおすすめ! -
空港に向かう途中。
ステキな笑顔に会えました!! -
記録的な被害をもたらした洪水を眼下に見つつ、カンボジアを離れ、次はタイに向かいます!!
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