2012/02/15 - 2012/02/19
120位(同エリア813件中)
ankhさん
短期間の休暇でしたので、冬の桂林を訪ねてみました。
旅行期間は5日の日程ですが、広州を経て桂林の滞在は3日間のみ。出発前に調べた天気予報は帰国日以外は、全て午後から雨マーク。果たして、どんな旅行になるのやら。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国南方航空 ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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桂林空港へランディングしようという時、遠くにあのカルスト地形の山々が・・・
思わずシャッターを切るも、いかんともかすんだ雲が。 -
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東京を経って、広州に到着した時の気温は、16度アップの26度。
翌日桂林に到着したらまた10度に逆戻り。
雨が降らぬだけOKとしよう。 -
早速、桂林市内の芦笛岩へ。
内部は立派な鍾乳洞なんですが、派手すぎるライトアップに少々やり過ぎかなとも感じてしまいます。 -
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カエル岩だったかな?
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暫く移動後、象山公園へ。
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象鼻山。
桂林市内を流れる漓江と桃花江が合流。 -
両江四湖に建つ日塔月塔。
ここは、観光シーズン中はスリだらけだそうで、現地ガイドも被害に遭ったとか。皆さん気を付けて下さい! -
市内中心部。16階のホテルからの眺め。
漓江下りが楽しみです。 -
いよいよ漓江下りが始まります。結構、大き目の船で、4時間半近く下ります。
かろうじて曇天、水墨画のような感じとも言えますが、青空が恋しいです。ガイドに聞いたところ、9,10月ならとの事でした。多分旅行代金もその時期は高いでしょうね。 -
冬なので、デッキにずっと居ると寒いので、ポイント毎に外へ出て写真タイム。
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何となく岩の白い部分が馬に見えなくもない!?
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アップです。
馬にまたがる人物・・・だそうです。 -
地元の漁師。
鯉科の魚が多く捕れるそうです。 -
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九馬画山。9頭の馬が居るらしい。
凡人には、9頭もいるとは思えません。 -
20元札の絵がここの風景。
それから、S社のウーロン茶のCMの風景もここで撮られたとか。 -
さて、似てますでしょうか?
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圧倒的な絶景を満喫しました!!
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夏場はいいけど・・・
時間の無い人は、30分位のミニクルーズもあるそうです。 -
とてものんびりとした遊覧で、あっという間の4時間半。
漓江下りの終点、陽朔の町に到着。 -
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このアーケードを抜けると、西街になります。
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お土産屋さんが、軒を連ねます。
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夏季になると欧米人には人気のある街だそうです。
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クエスチョン①。さて、このお店は?
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クエスチョン②。こちらは?
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正解は・・・
解りましたか? -
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暫く移動後、高田郷へ。
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自転車での露天商。
なんか、懐かしい感じ。 -
月亮山。
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桂林市内に戻って、夜景の日塔月塔。
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両江四湖をナイトクルーズ。
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鵜飼いも演出!
寒い中ご苦労さまです。 -
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何故かサンフランシスコの金門橋。
クリントン元大統領来中記念に作られたとか。 -
では何故、パリの凱旋門?
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こちらも何故かイランのペルセポリス遺跡?
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日本人が乗船すると「瀬戸の花嫁」「北国の春」など、二胡でナイトクルーズを盛り上げてくれました。
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桂林市内の交差点。
やはり、外国です。
バイクも横断歩道上をエンジンかけて走行します。 -
虞山公園。
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太極拳。やはり、朝の中国といったらこの風景。
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即席麺の開発。あのN食品の創始者、安藤百福氏が寄贈した塔だとか。
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蒋介石の別荘。
90年代に建て替えられてます。 -
風水で言うと、この場所は、パワースポットだとか。
形状からして、映画「ローマの休日」の中、ヘップバーンとグレコリーペックがデートした「真実の口」を思い出してしまった。 -
戦時中は、この洞窟が防空壕に。蒋介石もここに避難したとか。
今は、お土産屋さんが商売中でした。 -
桂林から北方へ移動。
隘路の為、ここからは専用バスに乗り換える。 -
龍勝の山門。少数民族チワン族の町並みの始まり。
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これは橋です。風情がありますよね。
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チワン族の女性。
髪は殆ど切らないで巻いてるそうです。 -
棚田の絶景を楽しむが、いかんせん冬場の為、春の田植えや、秋の黄金色の稲穂が無いのは残念でした。
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殆どが、ロッジのようです。
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足に自信がなければ籠屋もいます。
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龍勝名物の竹筒料理。
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竹を割って頂きます。
大変美味しかったです。
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