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ツアーでジャイプール市内観光

ジャイプール市内観光

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2012/02/13 - 2012/02/13

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ka-keiko

ka-keikoさん

ツアーでジャイプール市内観光

  • 風の宮殿。 <br />風の宮殿はシティ・パレスの一部で、 ピンク色をした奥行きが無い薄っぺらい5階建てで 沢山の張り出した小窓が通リに面している。<br />宮廷の女性たちが この小窓から自分の姿を外から見られることなく 町の様子を見て楽しんだという。<br />小窓から風が入り 涼しい状態になる構造になっている。<br />この後、アンベール城へ。

    風の宮殿。 
    風の宮殿はシティ・パレスの一部で、 ピンク色をした奥行きが無い薄っぺらい5階建てで 沢山の張り出した小窓が通リに面している。
    宮廷の女性たちが この小窓から自分の姿を外から見られることなく 町の様子を見て楽しんだという。
    小窓から風が入り 涼しい状態になる構造になっている。
    この後、アンベール城へ。

  • アンベール城。<br />アンベール城は町の北東に約11Km離れた岩山に作られた城。<br />

    アンベール城。
    アンベール城は町の北東に約11Km離れた岩山に作られた城。

  • 一般謁見の間。

    一般謁見の間。

  • 「勝利の間」方向を見て。

    「勝利の間」方向を見て。

  • 本殿。

    本殿。

  • 本殿のガネーシャ門。

    本殿のガネーシャ門。

  • 中央に象が見える。

    中央に象が見える。

  • 幾何学模様の庭園。<br />

    幾何学模様の庭園。

  • 勝利の間(鏡の間)。

    勝利の間(鏡の間)。

  • お城から見下ろして。下の道を象のタクシーが客を乗せて通っている。<br />

    お城から見下ろして。下の道を象のタクシーが客を乗せて通っている。

  • お城から見下ろして。

    お城から見下ろして。

  • 要塞をバックにポーズ。<br />この場所で踊っていたそうだ。

    要塞をバックにポーズ。
    この場所で踊っていたそうだ。

  • アンベール城の太陽の門。

    アンベール城の太陽の門。

  • お城の中庭を見下ろして。

    お城の中庭を見下ろして。

  • 中庭。右側が太陽の門。

    中庭。右側が太陽の門。

  • 女性たちが暮らす所。<br />テラスもある。

    女性たちが暮らす所。
    テラスもある。

  • レディース・アパートメント。

    レディース・アパートメント。

  • 食事用の鍋。

    食事用の鍋。

  • お城から要塞を見て。

    お城から要塞を見て。

  • お城から見下ろして。

    お城から見下ろして。

  • お城を下から眺めて。<br />元々あった砦を1592年ムガル帝国軍司令官のラージャ・マン・スィンによって<br />築城が始められ その後約150年間改築が続けられた。

    お城を下から眺めて。
    元々あった砦を1592年ムガル帝国軍司令官のラージャ・マン・スィンによって
    築城が始められ その後約150年間改築が続けられた。

  • 水の宮殿。

    水の宮殿。

  • ジャイプールの町では何回も門をくぐる事になる。<br />町の名前の「ジャイ」は 創設者のジャイ・スィン2世から、「プール」は 城壁に囲まれた町という意味。<br />町は城壁で囲まれ 7つの門がある。<br />

    ジャイプールの町では何回も門をくぐる事になる。
    町の名前の「ジャイ」は 創設者のジャイ・スィン2世から、「プール」は 城壁に囲まれた町という意味。
    町は城壁で囲まれ 7つの門がある。

  • ミルクを売っているとの事。

    ミルクを売っているとの事。

  • 町はピンク色の建物が多いが、1876年にヴィクトリア女王の息子、アルバート王子がこの地を訪れた時に 町の建物をピンク色に塗ったのをきっかけに ピンク色に塗装されるようになり ピンク・シティーと呼ばれるようになったとの事。<br />少し薄汚れたピンクになっているが 次回綺麗に塗り替えられると また綺麗なピンク・シティーになるのだろう。

    町はピンク色の建物が多いが、1876年にヴィクトリア女王の息子、アルバート王子がこの地を訪れた時に 町の建物をピンク色に塗ったのをきっかけに ピンク色に塗装されるようになり ピンク・シティーと呼ばれるようになったとの事。
    少し薄汚れたピンクになっているが 次回綺麗に塗り替えられると また綺麗なピンク・シティーになるのだろう。

  • ピンクで統一された町中。

    ピンクで統一された町中。

  • ジャイ・スィン2世が作った天文観測所、ジャンタル・マンタル(Jantar Mantar)(天文台)にて。<br />左側がナリ・ヴァラヤ・ヤントラで、右側がラグ・サムラート・ヤントラ。

    ジャイ・スィン2世が作った天文観測所、ジャンタル・マンタル(Jantar Mantar)(天文台)にて。
    左側がナリ・ヴァラヤ・ヤントラで、右側がラグ・サムラート・ヤントラ。

  • 太陽が北半球、南半球のどの位置にあるか分かる。

    太陽が北半球、南半球のどの位置にあるか分かる。

  • ラグ・サムラート・ヤントラ。<br />時間が測れる日時計。<br />階段の先に北極星があるとの事。<br />これをもっと大きくしたのが サムラート・ヤントラで奥にある。<br />左右に白い弧があるが 今は左の弧に影があり その時間に40分を足すとインドの標準時間となる。

    ラグ・サムラート・ヤントラ。
    時間が測れる日時計。
    階段の先に北極星があるとの事。
    これをもっと大きくしたのが サムラート・ヤントラで奥にある。
    左右に白い弧があるが 今は左の弧に影があり その時間に40分を足すとインドの標準時間となる。

  • 12体の観測機。12星座に向かって立てられている。<br />占星家に使われたようで 私は8月生まれなので獅子座(レオ)の観測機を見たがサッパリ分からなかった。

    12体の観測機。12星座に向かって立てられている。
    占星家に使われたようで 私は8月生まれなので獅子座(レオ)の観測機を見たがサッパリ分からなかった。

  • 一番大きい観測機(日時計)のサムラート・ヤントラ。<br />傾斜の先には 北極星があるとの事。

    一番大きい観測機(日時計)のサムラート・ヤントラ。
    傾斜の先には 北極星があるとの事。

  • サムラート・ヤントラの左にある弧に影があり これで時間が分かる。<br />

    サムラート・ヤントラの左にある弧に影があり これで時間が分かる。

  • ガイドさんが こういうポーズをしてと手本を見せてくれたのでパチリ(ジャンタルマンタルにて)。<br />写真を撮ってくれるたびに ポーズを要求する愉快なガイドさんであった。

    ガイドさんが こういうポーズをしてと手本を見せてくれたのでパチリ(ジャンタルマンタルにて)。
    写真を撮ってくれるたびに ポーズを要求する愉快なガイドさんであった。

  • ここからシティパレス。<br />ジャイ・スィン2世によって1726年に建てられた---英国の建築家が設計した建物。

    ここからシティパレス。
    ジャイ・スィン2世によって1726年に建てられた---英国の建築家が設計した建物。

  • ラージェーンドラ門。<br />この門の向こうに 巨大な銀の壷を展示している建物がある。

    ラージェーンドラ門。
    この門の向こうに 巨大な銀の壷を展示している建物がある。

  • 貴賓謁見の間(ディーワーネ・カース)

    貴賓謁見の間(ディーワーネ・カース)

  • 銀の壷を 手で握ったように撮れているか確認しているところ。<br />右側は 銀製の大きな壷、ギネスブックにも登録されている銀製品。

    銀の壷を 手で握ったように撮れているか確認しているところ。
    右側は 銀製の大きな壷、ギネスブックにも登録されている銀製品。

  • ここでハイ ポーズ。後ろの建物は 現在もマハーラージャが住んでいる建物。

    ここでハイ ポーズ。後ろの建物は 現在もマハーラージャが住んでいる建物。

  • 車の中から 他の車を見て。

    車の中から 他の車を見て。

  • 車には沢山の人が乗っている---この国では何人乗っても自由との事---事故は個人の責任。

    車には沢山の人が乗っている---この国では何人乗っても自由との事---事故は個人の責任。

  • のどかな風景を見ながら アグラへ向かう。

    のどかな風景を見ながら アグラへ向かう。

  • 高速で走っている道路でも ラクダが歩いていると徐行運転。<br />

    高速で走っている道路でも ラクダが歩いていると徐行運転。

  • 振り返って見て、かなりの数のラクダだった。

    振り返って見て、かなりの数のラクダだった。

  • この日はファーティプールシクリへも立ち寄ったが アグラなので 次回に載せる事にする。

    この日はファーティプールシクリへも立ち寄ったが アグラなので 次回に載せる事にする。

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