2012/02/23 - 2012/02/23
891位(同エリア1764件中)
まゆさんさん
会社のみんなと「おとなの勉強会」と称して京都・伏見におでかけしました。
テーマは「身体も心も肝臓もほっこりしまひょ」
ご一緒したみなさん、楽しかったですね。
ありがとうございました。
この旅行記で楽しかった思い出を改めて噛みしめてください!
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京阪電車に乗って中書島まで行きます。
-
そして南出口から京阪宇治バスの新大久保駅行きに乗って
新タマキで降車。 -
コカコーラウエスト株式会社のすぐ前に停まりました。
バスを降りて少し戻ったら入口があります。 -
ここがファクトリーツアー・エコラ館の入り口です。
いい歳して、ワクワクです。 -
こんなに工場があるんですねー。
ここ、京都工場の見学は完全電話予約制。
webサイトより空席情報を見て、電話で予約しましょう。 -
さあ、スタディーゾーンへGO!
あ、Sちゃん、待ってくださいなー! -
まずは3Dでコカ・コ−ラの歴史を勉強です。
3D用メガネを受け取り、席につきましょ。 -
エコラちゃんが京都弁で教えてくれます。
-
見終わり外へ出ると、次はタイムトンネルの入り口です。
この扉が開くと。。。 -
宇宙船の中みたいなトンネルの中には年代ごとの資料や展示があります。
懐かしいものばかりですので、この後いくつか紹介しますね! -
コカ・コーラが売り出された当時は左側のびんでした。
暗闇でもコカ・コーラだとすぐわかるように
真ん中のような形に変えたそう。 -
ファンタ。缶のラベル、なつかしいですね。
プルトップも昔のやつだ。 -
ヨーヨーブームを巻き起こしたラッセルヨーヨーも。
めちゃなつかしい。 -
みんな興味深々で見てます。
ここは子連れのお父さんお母さんの方がこどもより楽しんでたな。 -
さあ、次は工場です!
が、、、、
写真はNGでした。残念。 -
右から左へ。
グラニュー糖やブドウ糖を磨かれた水に溶かし甘さの元となるシロップを作ります。(シンプルシロップ)
↓
シンプルシロップに原液・香料を混ぜ合わせコカ・コーラシロップを作ります。
↓
コカ・コーラシロップを磨かれた水で希釈した後、炭酸を吸収させます。
コカ・コーラの出来上がりです。 -
コカコーラの缶の中にいるイメージだそうです。
この写真の右側、ガラスの向こうが工場。
大きな機械を見下ろします。 -
突き当たりの扉には缶の飲み口の形をした窓がついてます。
そして、その先の非常階段は放射線状になっていて、
コーラが飲み口からでてるようなイメージだそう。
凝ってるね。 -
ひととおり工場の製造ラインを見学した後は、
モニター画面を見て、工場について勉強します。
「工場で働く人は朝、納豆を食べてはいけない」とか、
「作業着にはポケットがない」とか。
どうして?って思った方、ぜひファクトリーツアーにご参加を!
(決してコカ・コーラの回し者ではございません) -
京都工場ではジョージアというコーヒーと紅茶花伝という紅茶の製造ラインを見学できます。
-
そして、チャレンジゾーンへ。
-
アメリカの町並みをイメージして作られていて、
環境や社会貢献、地域風土の家があり、コカ・コーラ社が取り組んでいる活動を知ることができます。
QOOの家や、世界のコカ・コーラのビンなどの展示もありました。 -
QUUのグッズ。かわいー!!
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ミッキー・マウスの75周年にコカ・コーラとコラボしたグッズたち。
いつも見るミッキーと違う。
欲しいなー。 -
でっかいポーラベアが見送ってくれます。
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最後にコカ・コーラをはじめとしたドリンクが飲み放題です。
といっても、そんなに飲めないけど。。。 -
ツアーはこれで終了です。
所要時間は約70分くらい。
無料でこれだけ楽しめるとは、コカ・コーラウエストさんありがとぉぉ。 -
エコラ館の入口前にある植え込みには
ジョージアというコーヒー製品を作る際に出るコーヒーかすを
肥料として使っているとある。
エコですなー。 -
このポーラベアもエコラ館の前にありました。
かわいー!! -
バスに乗って中書島方面へ戻り、大手筋辺りで下車。
次は黄桜カッパカントリーに到着。 -
黄金のカッパがお出迎え。
-
黄桜直営店です。
ここでしか飲めない限定のお酒や京都の地ビールと京料理がいただけます。 -
私は飲めないので、飲ん兵衛が注文したビールを借りて、パチリ。
コップやお皿には黄桜のカッパが描かれていて、おもしろい。
それにしてもお皿の絵はエロイですなぁ。
売店にも売ってました。 -
私は酒粕うどんを食べました。
プラス、ちらしかいなりが付いてきます。
あっさりしていてとてもおいしく、あったまりました。 -
地ビールやお酒、酒粕はもちろん、黄桜カッパのグッズも売ってますよ
カウンターでは立ち飲みで、お酒も利き酒できます。 -
レストランの向かいには黄桜記念館。
無料です。 -
日本全国のかっぱについての展示があった。
こんなかっぱのプロフィールやミイラの写真なども。 -
黄桜かっぱの絵がたくさん。
それにしてもエロ過ぎる絵ばかりだ。 -
次の行き先に行く途中、少し寄り道。
旅籠・寺田屋。中は見学でき、今も泊まれる宿。 -
隣の庭には、ここを定宿にしていた坂本竜馬の銅像が。
この庭に元々の寺田屋があったが、消失して今のところに建てられたそう。 -
濠川の向こうに見えるあの建物に向かいます。
春から秋にかけては観光用に十石船が運航され
川岸の武家屋敷や桜・ゆきやなぎ・あじさいなどの花を観賞できる。
この時は雨上がりなのと冬であまり情緒はありませんでしたが。。 -
月桂冠大倉記念館。
1909年(明治42年)建造の酒蔵を改装し、
伝統の酒造りの諸道具を展示するために誕生した。
Sちゃん&Mちゃん、そんなところから私を見てるのー。 -
入場料が300円かかりますが、お土産に純米酒缶がもらえます。
売店で300円で売っていたので、まあ、無料ってことですね。 -
今も湧き出る地下50Mからの水は
「さかみず」と呼ばれ、酒造りの命の水と言われています。
その清らかに澄んだ水はきめ細かくまろやかな酒質を生み出す源。
やわらかくすーっとのどを通るおいしい水でした。 -
手前にある大きな酒桶は昭和初期まで使われていたもので
洗浄した後、日干しで乾燥させていました。
そのため蔵の前には大きな庭が必要だったのです。
煙突のある棟は、内蔵。
予約が必要ですが昔ながらの酒造りの様子を見学できます。 -
では、展示室に入ります。
-
水を汲み、米を洗い、水に漬ける、桶を洗う、という作業に関する用具類。
目指す酒質に向けて、米に適量の水を含ませる必要がある大事な作業です。 -
米を蒸すのに使う道具類。
釜の上に左の2Mほどあるせいろに
水洗い・水漬け・水切りした白米を40分ほど蒸します。
その後稲わらを編んだこしき靴を履いて蒸した米を、
スコップ状のぶんじと呼ばれる用具ですくい取り
小型の桶に入れて肩に担ぎ麹づくりや仕込みの工程へと運びます。 -
酒母づくり(アルコール発酵をになう酵母を育てること)に
使われた用具類を展示している。
かき混ぜる酒母の状態によって、へら状や棒状のほか頭の部分が四角、六角、楕円と形の異なる。 -
左の大きな樽はもろみの仕込みに使うもの。
もろみは酒母にでんぷんの糖化などを担う麹・水・蒸米をそれぞれ3回に分けて加えて作る(三段仕込み)
右側にあるのは、酒しぼり(発酵の終わったもろみを圧搾・ろ過して、酒と酒粕に分けること)に使う道具。 -
歴代の容器・ビンやポスター、徳利などが展示されている。
-
歴代の月桂冠・清酒のビンがたくさん。
よく父が家で熱燗にして飲んでいたのを思い出すなぁ。 -
展示棟を出ると、ロビーにきき酒コーナーがあります。
酒好きのおねえさんたちは見学もほどほどに群がってました。 -
吟醸酒2種類とプラムワインをいただきました。
これはプラムワイン。お酒苦手な私でも飲みやすく、おいしかったです。 -
弁財天 長建寺。
無事この日の行程は終了し、中書島駅に戻る途中
川を渡って少し歩いたところにありました。
深紅の土塀と中国風の竜宮門が外見的特徴。
月桂冠のお酒が門外に置いてありました。
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