2011/06/17 - 2011/06/19
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ももんがあまんさん
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自転車旅行も約二か月、最近、頻繁に、足が攣ります、ベッドに横になると突然に・・・足を伸ばすと突然に・・・後は「エッ・アッ・ウッ・・・」と、ベッドや床の上で、のたうちまわりながら、ただひたすらじっとして、脂汗を流しながら、痛みの去るのを待つのみです・・・
気を付けて、頻繁に、足のストレッチはやっているのだけれど、さすがに、二か月・3,000キロともなれば、こんなことを今まで経験したことも無い筋肉としては、こたえるようで・・・けれどまあ、自転車に乗っている最中に起こるわけでも無いし、その点はマア、特に、命に別状は無いのですけど・・・しかし、痛みは、半端じゃない・・・。
多分、慣れです、こうして数週間、耐え抜けば、筋肉も耐え抜いて、より丈夫になってくれると思います、最近の痛みは多分、急激な運動による「破壊と再生」の、肉体のメカニズムが働いているのだと、そんな気がしております、でもとりあえず、毎朝、より入念にストレッチをやって、今日も出発です。
今回は、グレンコーを出てオーバン経由でマル島(Isle of Mull)へ・・・ 写真は、マル島で泊まった宿 (Smithy House B&B) の、庭で元気なニワトリさん。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月17日(金) グレンコー
小さな村と山々に解れを告げて南へ下ります。
とりあえず、オーバン Oban へ、その先、マル島(Isle of Mull)へ渡るか、オーバンで泊まるかは、成り行き任せ。 -
A 828号線 キャッスル・ストーカー Castle Stalker
スコツトランドのガイド Undiscovered Scotland のサイトで見つけた城なので、このルートにあることは解っていたのですけれど、ミシュランの地図にもないし、周辺にも、何の案内も無い、湖上の古城・・・はは・・ダジャレのつもりじゃないんですけど・・・。
海側に注意しながら走って、道路から、その姿を発見した時は、「よっしゃー」という感じ。 -
キャッスル・ストーカー Castle Stalker
Stalk という単語は、一般には「忍び寄る」「跡をつける」という意味ですけど、(幽霊が)「さまよい出る」という意味もあるとか、湖上に一人、ポツネンと佇む姿は、ちょうどそんな感じ。 -
イチオシ
キャッスル・ストーカー
カモの親子がいます。
岸には何やら、桟橋らしきものもあるのですけれど、渡るボートも無ければ、インフォーメーション(看板でさえも)も無し、ホントに小さな城で、物置みたいな建物ではありますけど、まぎれも無き城なのに、あまりにも冷たい仕打ち・・・
姿・形・環境も含めて、スコットランドのお城としては、ホント、スコットランドらしいお城だと思うのですけれど、何故にこれほど人気が無いのか・・・?
誰が何と言おうが、僕にとっては、断然の「お気に入り」です。 -
キャッスル・ストーカー
天気が悪くて、黒雲の中にある城は。ホントに「幽霊」の様。
湖は、Loch Laich、場所は、Port Appin の近くです。 -
キャッスル・ストーカー
ボートもないし、何処から渡れるのかも解らずで、岸から写真を撮っただけですけれど、ついつい、14枚も撮ってしまった「お気に入り」のお城。
因みに、創建は、1495年 Duncan Stewart of Appin という人物で、当時のスコットランド王ジェームス四世依り、この地を与えられたとか。
城の評価 ★★★★★ 個人的好みの問題ですけど・・・ -
Barcardine The Black Castle
A 828号線に案内があったので、ついつい迷い込んでしまった「お城」です、何のことは無い「B&B」、スコットランドの「古城ホテル」です。
結婚式やら催し物にも使用可能とか、電話番号は 01631 720598 宜しかったら、一泊如何? でも高そう。 -
A 828号線 アーギィル Argyll
雨の中、ようやくにしてオーパンの町の近くです。
橋を渡れば、このあたりからハイランドを離れます、行政区画としては、あまり耳慣れない、アーギィルという地域。
オーバンの町の入り口は、かなりの下り坂、ハリス島やらスカイ島で、ブレーキを多用したせいか、ブレーキ・パッドが、かなりにすり減って、ブレーキの利きが、かなり怪しくなってきた、雨の下り坂は更に危険です。
今少しは、調整で間に合うけれど、ロンドンを出て約3000km そろそろ、交換の時期かも? -
ダンスタッフネージ・キャッスル Dunstaffanage Castle
オーバンの町の少し手前にあるお城です、雨のしょぼつく中ですけど、お城となれば、やはり行かねばということで来てみました。
スコットランドらしい、岩の上に立つ古城です。
しかしながら、ほぼ完全に「廃墟」、キャッスル・ストーカーやエイリーン・ドナン・キャッスルなどに比べれば、ずっと大きいお城ですけれど、姿かたちも、環境も、ちょっと落ちる感じ。 -
ダンスタッフネージ・キャッスル
但し、姿かたちは、ちと落ちるけど、歴史的には、こちらが旧いとか、ほぼ 1200年代の、ノルウェー王の支配時代、要塞として建てられたのが、この城の起源とか。
お城の評価は ★★★ 由緒も年季も十分にあります。 -
ダンスタッフネージ・キャッスル
お城の中は、ほぼ完ぺきに壊れてますので、あとは、想像力の問題ですね。
この後、オーバンの町で宿を探したけれど、3つもあるホステルはすべて満員、他のホテルも、安いのは全滅、週末の金曜だし、こんなものかもしれないけれど、仕方がないので、マル島へ渡ります、観光客らしき人出もも多いし、恐るべしオーバンの町、田舎町などと、決して侮ってはいけません。
マル島の入り口の Craignure にも安いB&Bが無ければ、次の村まで行くつもりだったのだけれど、船を降りた途端の大雨に、遂にギブ・アップ。
港のそばの「イン」も今日は満員とかで仕方なく、遂に近場のB&Bに泊まれど・・・無茶苦茶に高い(£55.00)、されど今日は、さすがに、もうこれ以上は進めない。
本日の走行距離 (64km) -
6月18日(土) クレイグニユール Craignure マル島
昨日の大雨の中、仕方なく泊まったB&B(Pennygate Lodge Guest House)です。
£55.00 久々の散財! でもまあ、さすがに、B&Bとは言えど、殆どプロフェッショナルです、部屋は綺麗だし、朝食は美味、設備も至れり尽くせりで、ここまでやらなくても良かろうにと・・・貧乏旅行が習い性となっている、私としては思います・・・。
宿の評価 ★★★ 値段がバカ高いですし、いくら完璧でも、評価としては、こんなものです。 -
マル島 ダート・キャッスル Duart Castle
スコットランドの島めぐり、6島目。
本日は、マル島を北へ行き、有名な港町(漁村)トバモーリー Tobermoryまで行くつもりですけれど、とりあえず、クレイグニュールの町の近くにあるお城へ向かいます、お城は二つあるけれど、先ずは遠くのダート・キャッスル。 -
ダート・キャッスル Duart Castle
岬の端のお城です、昨日は大雨で殆ど見えなかったけれど、普通ならば、連絡船からも良く見える、マル島のシンボルの様な古城です。 -
ダート・キャッスル
やはり、スコットランドらしく、岩を台座に、その上に建てられたお城です。
正面は幅の広い上り坂で、裏側は絶壁、このあたりのスタイルは、エディンバラ城やスターリング城などともそっくり。
創建は、14世紀の半ばころとか。 -
ダート・キャッスル
お城の裏側に廻って、崖下からの一枚。 -
イチオシ
ダート・キャッスル
同じく崖下からの一枚。
ダークな空模様が良く似合う、中世の古城。 -
ダート・キャッスル
角度を変えて、もう一枚。 -
ダート・キャッスル
崖下の草むらです、赤いジギタリスに、黄色いアイリスが綺麗、季節はますます夏模様・・・。
多分、アイリス(アヤメ科・アヤメ属)だと思う・・・? -
ダート・キャッスル
お城の室内です、なかなかおしゃれな部屋だなあと思って撮った一枚ですけれど、ナント、またもやカメラはNGとか・・・注意されてしまいました。
でもまあ、撮ってしまったものは仕様がないということで、せっかくですから公開ですね。
お城の評価 ★★★★ 入城料金 (£4.90) スコットランドらしいお城です、周辺の環境も、なかなか良し。 -
トロ―ゼイ・キャッスル Torosay Castle
こちらはずっと時代が下って、19世紀のお城、イングランドなら間違いなく「カントリー・ハウス」とか「マナー・ハウス」とか呼ばれている、城館タイプのお城。
庭を見るのも入場料が要るので、外から写真を撮るだけで、こちらはパス、何しろ、昨日の宿(B&B)が高すぎて、とても二つは入れない。 -
クレイグニュール Craignure マル島 A 849号線
島の入り口の町ですけれど、町とか村とかいうほどの多くの家屋はありません、桟橋の近くに、数件の建屋が並んでいるだけで、街としては新しい感じです、そのせいか、近くのお城以外には、とくに見るべきものは無し、でもまあ、のんびりとした雰囲気は○。
町の評価 ★★★ -
マル島 インナー・ヘヴリディーズ Inner Hebrides
A 849号線沿いの、Salen の村から少し走ったところの島の風景です、Salen の町を越えると A 848号線。
廃船ですね、漁業がだめなのか、船の寿命なのかは知りませんけど、こんな風に打ち捨てられているのは、なかなか何とも、悲しいものがあります。
まあこれはこれで、なんとなくドラマチックな風景ですけれど、僕なら、海に沈めますね。 -
A 848号線 マル島 島の風景
丘の上に、お城(Ruin)らしきものが見えます。 -
A 848号線
海は Sound of Mull(マル海峡)、対岸は本土。
トバモーリー Tobermory の村に行くには、ひと山越えます、ソコソコ大変。
-
トバモーリー マル島 インナー・ヘヴリディーズ
日本では、それほど知られてないと思うけど、スコットランドではソコソコ有名で、この島では一番有名な村(漁村)です。
ひと山越えて、到着早々、なんとなく良い感じ、Craignure の街なんぞとは、ちょっと歴史が違うと、そんな町並みです。 -
トバモーリー 港の風景
港の時計台です、この村は漁村ですけれど、ウィスキーの醸造所もあるようで、産業的にも、島の他の村とは、ちと違う感じです。
ユース・ホステルもあって、観光客も結構多い。
何でも、この村はイギリスの国営放送BBCの、子供向けTV番組で有名になった村だとか、どんな番組かは、もちろん知りませんけれど、観光客の多いのは、そのせいか? -
トバモーリー
港の風景と町並みです、到着したのは午後3時頃で、海は干潮、水面に写るカラフルな街並みを期待していたのですけれど、ちょっと残念、けれどなかなか家並は美しい。 -
トバモーリー
港の前面に大きな島があって、「天然の良港」という感じ。
ユース・ホステルが開くまで、海を眺めて暫し休息。
空は、相変わらずの曇り空ですけれど、本降りとまでは行かず、マア、何とかセーフです。 -
トバモーリー ユース・ホステル
夕刻の7時くらいだったでしょうか?
少しずつ、潮が満ちてきました。
トバモーリーのユース・ホステル(今宵の宿)は、この街並みの中、左の赤の建物の中にあります、場所としては最高に便利で良いところなんですけど、残念ながら、この日の、アルバイトらしき女性はかなり無愛想、マア、ワーキングホリディか何かで働いているのだと思うけど、ちょっと?
宿の評価 ★★★ 設備的には、ベッド数が少なくて狭いけど、まあ、この立地なら、仕方ないかという感じ、夏季シーズン(7〜8月)なら、すぐに「Book Full」と言われそう。 -
トバモーリー 港の町並み
でもまあ、こう言っては、誤解を招くかもしれないけれど、この街並みは、まるで「精一杯に着飾った田舎娘」の様で、実に、涙ぐましくもあり、けなげでもありという感じ、いやほんと、僕としては、褒めてるのですよ・・・けなげなのは、好きなのです・・・・
単に、旅人を楽しませるというだけでなく、自らもまた、十分に暮らしを楽しんでいるのだとすれば、いいじゃないですか・・着飾って・・ね。 -
イチオシ
トバモーリー
上の町の通りから眺めた、港の街の風景です。
人口は、約700人だそうですけれど、間違いなく、マル島では、一番大きな、良い街です。 -
トバモーリー
同じく上の町の通りから、上の写真とは逆の方向。
本日の走行距離 (40km) -
イチオシ
6月19日(日) トバモーリー
早朝です、本日は、マル島を縦断して、アイオナ島まで行く予定、Fionnphort の港まで行くだけでも、約80km の行程なので、いつもより早起きします。
夏ですし、早朝は、なかなか気持ち良し、ちと、同室のイビキ男に悩まされたけれど、いつも、こんなこともあろうかと、ドミトリー部屋での睡眠は、常に早めに取ることにしている、とにかく、長期の旅行を成功させるコツは、睡眠時間を、十分に取って、疲れを翌日に持ち越さないことで、タマの休みのバカンス客とは、旅のスタイルは、おのずと異なります。
タマのお休みの人たちは、休日を目いっぱい楽しみたいだろうし、夜遅くまで遊びたい、そういう気持ちは良くわかるけど、こちらが同じでは身が持たない、だから、夜はだいたい8時・9時、遅くとも10時には眠ることにしています。
そうすると、夜遊び好きの人たちが,帰ってくるのが、11時・12時で、イビキをかき始めるのが、12時〜1時頃、こちらはそれまでに、最悪でもいくらかは眠っておけるという訳で、マア、イビキで起こされても、我慢してウトウトしていれば、積算して5〜6時間は眠れるでしようし、「早寝」というのはマア、長期旅行でユースなど、ドミトリーを利用する際での、必須の心構えと考えております。 -
トバモーリー
今朝は港の水面がとても静かです、カラフルな家並が水面に映えて、よりいっそうに美しい。 -
トバモーリー
上下2段の街の風景が美しい。 -
トバモーリー
角度を変えてもう1枚。 -
イチオシ
トバモーリー
正面に、イカリを配して、もう1枚。
村の評価 ★★★★★ デザインが良いだけでなく、カフェもレストランも、たくさんあって、華やいだ雰囲気もあって、便利です、でも、ユースが無ければ、貧乏旅行者にはどうか? という感じは有り、B&B等は高いかも? -
A 848号線 マル島
トバモーリーの港の朝を、十分に堪能した後は、アイオナ島へ出発です。
来た道を、とりあえず Salen まで引き返します。 -
B 8035号線 ザーレン Salen マル島
次には Salen の交差点を右に折れ、Bナンバーのローカル道路をマル島の西海岸まで走ります、それからはほぼ道なり。
-
B 8035号線
でも、このローカル道路は、なかなかに美しい。
いたるところで、カメラを構えたくなって、なかなか前に進まない。 -
B 8035号線
オイスター・キャッチャーが泣いてます。
なかなか可愛くて、綺麗な鳥ですね、声はうるさいけど。 -
B 8035号線
特徴のある山並みに、なかなか渋い石の橋。 -
B 8035号線
海沿いに、一面にアイリスが咲いてます・・・たぶん、アイリス? -
B 8035号線
岬めぐりという感じ、海沿いに道が整備されていて、とても助かります。
岬を超すのに、いちいち上まで登らねばならないケースも多いけど、ホント、これはラッキー。 -
B 8035号線
けれどまあ、あまり運のよくない人は、この道は、通らない方が良いかも・・・?
とにかく、いつ何時、上から岩が落ちてきても不思議でない感じの道なので・・・くれぐれも気を付けて・・・(ハハ) 僕は大体、運は良い方なので大丈夫。 -
B 8035号線
マル島は、意外と山がちの島という感じ。
ハリス島やスカイ島ほどでは無いけれど、山の上は、いつも雲をかぶっている感じ。 -
B 8035号線
Inch Kenneth という小島のようです、誰かが住んでいるようで、わりと立派な建物が見えます。 -
B 8035号線
この先の岬までは行きません、ここから道は、山を登ってショートカット。 -
イチオシ
B 8035号線
雨が降ってるわけではないけれど、いつ降っても不思議のない雲行きではあります。 -
B 8035号線
さていよいよ山登り、ひと山越せば、海沿いに出るはず。 -
B 8035号線
年中、雲がかかっている感じの、マル島の山。 -
A 849号線
山を下りてきました、Fionnphort の港まで、あと約28km。 -
Sound of Iona アイオナ海峡
アイオナの海です、なぜか突然良い天気、青空になりました。
島の天気は、ホントに不思議?
Fionnphortからは、小さな連絡船で海を渡ります。 -
アイオナ島
聖人の島だそうです、アイルランドから、ブリテン島への布教を目指して、AD 563 セント・コロンバスが、最初に修道院を建てた島ですね。 -
アイオナ島
とりあえず、泊まれるところを探して、インディー系のホステルを目指したけれど「Book Full」。
けれど、とにかく、な〜んにもない島で、とても良いところです。 -
アイオナ島
この、何も無さが気に入って、宿は無いかと探したけれど、何とも島じゅう、軒並み「Book Full」。
多少の出費は覚悟しても、島に泊まりたい気持ちだったのですけれど、完全にアウトです、かと言って、とてもじゃないけど、スコットランドで、野宿は無理、天気がどう変わるかわからない、仕方がないので、本土へ戻ります。 -
アイオナ島
これが噂の、アイオナ・アベイ。
イギリスで、原形の残っているアベイは珍しい、でも、修道院には、ちと、ゲップ状態ですので Pass 。 -
イチオシ
アイオナ島
船着き場のそばの浜辺の風景です。
ホテルやらB&Bは何軒かあって、片端から当たってみたけれど、完全に「Book Full」如何ともし難し。 -
アイオナ島
同じく、船着き場近くのビーチです。
島の評価 ★★★★★ 出来れば泊まりたかったです。 -
A 849号線
Fionnphort の港でも、宿はほとんど「Book Full」、仕方がないので、元来た道を戻ります、Craignure まで戻って、オーバンまで戻ろうかと思えども、とても、最終のフェリーに間に合うはずも無し、とにかく走りながら、道中、片端からB&B等、声をかけながら戻ります、マア、格好も汚ないし、空いてる感じでも断られたりで、陽もだんだんと暮れてくる・・・ホント、焦ります。 -
A 849号線 ペニーゲール Pennyghael
Fionnphortから、約23km戻って、ようやく泊めてくれたB&B(Smithy House B&B)です、地獄に仏(ちと大袈裟?)。 -
ペニーゲール Smithy House B&B
ニワトリが看板のB&Bです、実際あちこちにニワトリがいっぱい、元気に走り回っておりました(表紙の写真もその一匹)。
なかなかに、美味しそうなニワトリです。
帰り道、どこかで食べ物を買おうと思えども、あいにく今日は日曜日、仕方がないのでB&Bで夕食も頂いて、〆て£40 (dinner£10入)。
宿の評価 ★★★★ 部屋はトラディショナルの£30 奥方の家庭料理は、なかなかに美味でした。 -
ペニーゲール
宿(B&B)の前の風景です。
広々として「Beautifull」。
本日の走行距離 (102km) 遂に二度目の 100km 超え、けれど、今夜も足が攣る・・・イタ・イタ・イタイ・・・(汗々)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 迷子さん 2012/02/23 08:17:52
- も、も、勿体無い〜(T_T)
- うんにゃ〜!
アイオナ島まで行って
修道院跡?見学しなっかたんすか?!
ここは
初代のスコットランド王数名のお墓があるざんすョ〜、
聖コロンバのケルト十字架も素晴らしいのにぃ〜。
勿体無いっ!
アッシが代わりに行ってみたかったっすョ(爆)
しかし・・・・・
2ヶ月以上も滞在なんて羨ましいでやんす。
アッシなんか
数日の滞在でも毎度、入管にいじめられるのだった?!
春の渡英もネチネチやられるんだろーな?
今からチョッピリ不安ですだ。
- ももんがあまんさん からの返信 2012/02/23 11:50:38
- RE: も、も、勿体無い〜(T_T)
- ハロー、迷子さん。
> うんにゃ〜!
> アイオナ島まで行って
> 修道院跡?見学しなっかたんすか?!
> ここは
> 初代のスコットランド王数名のお墓があるざんすョ〜、
> 聖コロンバのケルト十字架も素晴らしいのにぃ〜。
> 勿体無いっ!
> アッシが代わりに行ってみたかったっすョ(爆)
ハハハ・・僕にとっては「猫に小判」というやつですね・・ハハ
なんというか、イギリスでは修道院というのは、何処に行ってもお金がかかるので・・廃墟なのに(アイルランドはほとんど無料)・・最近は、教会でさえもお金を取るところが増えてるし・・基本的に、そういうところ(宗教関係でお金のかかるところ)は、意地でも入らないことにしています・・ハハ、意地になることでもないけれど・・・ただのケチ?
> しかし・・・・・
> 2ヶ月以上も滞在なんて羨ましいでやんす。
> アッシなんか
> 数日の滞在でも毎度、入管にいじめられるのだった?!
> 春の渡英もネチネチやられるんだろーな?
> 今からチョッピリ不安ですだ。
実際は、これからアイルランドへ渡って、それから、イギリスへ再入国して、ドーバーからフランスへ渡ったのが、九月の四日ということで、イギリス滞在は、かなりのロングだったのですけれど、何故か入管は、すんなり通してくれました?
思うに、「I`m retirement」の一言が効いたのかも?
それと、九月七日付けの、ロンドンからパリへの航空チケットを持っていたこと(実際には使うつもりはなくて、単なるアリバイ作り用ですけど)が、効果があったのでしょうか??
でもまあ、若い女性は一様に、ネチネチやられるようですし、多分、その気になれば働けそうだし、マア、シャアないですね。
ではまた by ももんがあまん
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