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 自転車旅行も約二か月、最近、頻繁に、足が攣ります、ベッドに横になると突然に・・・足を伸ばすと突然に・・・後は「エッ・アッ・ウッ・・・」と、ベッドや床の上で、のたうちまわりながら、ただひたすらじっとして、脂汗を流しながら、痛みの去るのを待つのみです・・・<br /><br /> 気を付けて、頻繁に、足のストレッチはやっているのだけれど、さすがに、二か月・3,000キロともなれば、こんなことを今まで経験したことも無い筋肉としては、こたえるようで・・・けれどまあ、自転車に乗っている最中に起こるわけでも無いし、その点はマア、特に、命に別状は無いのですけど・・・しかし、痛みは、半端じゃない・・・。<br /><br /> 多分、慣れです、こうして数週間、耐え抜けば、筋肉も耐え抜いて、より丈夫になってくれると思います、最近の痛みは多分、急激な運動による「破壊と再生」の、肉体のメカニズムが働いているのだと、そんな気がしております、でもとりあえず、毎朝、より入念にストレッチをやって、今日も出発です。<br /><br /> 今回は、グレンコーを出てオーバン経由でマル島(Isle of Mull)へ・・・ 写真は、マル島で泊まった宿 (Smithy House B&amp;B) の、庭で元気なニワトリさん。

ツール・ド・エウロパ 2011 スコットランド編 11 アーギィル&マル島(トバモーリーetc.)&アイオナ島

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2011/06/17 - 2011/06/19

229位(同エリア687件中)

2

64

ももんがあまん

ももんがあまんさん

 自転車旅行も約二か月、最近、頻繁に、足が攣ります、ベッドに横になると突然に・・・足を伸ばすと突然に・・・後は「エッ・アッ・ウッ・・・」と、ベッドや床の上で、のたうちまわりながら、ただひたすらじっとして、脂汗を流しながら、痛みの去るのを待つのみです・・・

 気を付けて、頻繁に、足のストレッチはやっているのだけれど、さすがに、二か月・3,000キロともなれば、こんなことを今まで経験したことも無い筋肉としては、こたえるようで・・・けれどまあ、自転車に乗っている最中に起こるわけでも無いし、その点はマア、特に、命に別状は無いのですけど・・・しかし、痛みは、半端じゃない・・・。

 多分、慣れです、こうして数週間、耐え抜けば、筋肉も耐え抜いて、より丈夫になってくれると思います、最近の痛みは多分、急激な運動による「破壊と再生」の、肉体のメカニズムが働いているのだと、そんな気がしております、でもとりあえず、毎朝、より入念にストレッチをやって、今日も出発です。

 今回は、グレンコーを出てオーバン経由でマル島(Isle of Mull)へ・・・ 写真は、マル島で泊まった宿 (Smithy House B&B) の、庭で元気なニワトリさん。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
自転車
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  6月17日(金) グレンコー<br /><br /> 小さな村と山々に解れを告げて南へ下ります。<br /><br /> とりあえず、オーバン Oban へ、その先、マル島(Isle of Mull)へ渡るか、オーバンで泊まるかは、成り行き任せ。

     6月17日(金) グレンコー

     小さな村と山々に解れを告げて南へ下ります。

     とりあえず、オーバン Oban へ、その先、マル島(Isle of Mull)へ渡るか、オーバンで泊まるかは、成り行き任せ。

  •  A 828号線 キャッスル・ストーカー Castle Stalker<br /><br /> スコツトランドのガイド Undiscovered Scotland のサイトで見つけた城なので、このルートにあることは解っていたのですけれど、ミシュランの地図にもないし、周辺にも、何の案内も無い、湖上の古城・・・はは・・ダジャレのつもりじゃないんですけど・・・。<br /><br /> 海側に注意しながら走って、道路から、その姿を発見した時は、「よっしゃー」という感じ。

     A 828号線 キャッスル・ストーカー Castle Stalker

     スコツトランドのガイド Undiscovered Scotland のサイトで見つけた城なので、このルートにあることは解っていたのですけれど、ミシュランの地図にもないし、周辺にも、何の案内も無い、湖上の古城・・・はは・・ダジャレのつもりじゃないんですけど・・・。

     海側に注意しながら走って、道路から、その姿を発見した時は、「よっしゃー」という感じ。

  •  キャッスル・ストーカー Castle Stalker<br /><br /> Stalk という単語は、一般には「忍び寄る」「跡をつける」という意味ですけど、(幽霊が)「さまよい出る」という意味もあるとか、湖上に一人、ポツネンと佇む姿は、ちょうどそんな感じ。

     キャッスル・ストーカー Castle Stalker

     Stalk という単語は、一般には「忍び寄る」「跡をつける」という意味ですけど、(幽霊が)「さまよい出る」という意味もあるとか、湖上に一人、ポツネンと佇む姿は、ちょうどそんな感じ。

  •  キャッスル・ストーカー<br /><br /> カモの親子がいます。<br /><br /> 岸には何やら、桟橋らしきものもあるのですけれど、渡るボートも無ければ、インフォーメーション(看板でさえも)も無し、ホントに小さな城で、物置みたいな建物ではありますけど、まぎれも無き城なのに、あまりにも冷たい仕打ち・・・<br /><br /> 姿・形・環境も含めて、スコットランドのお城としては、ホント、スコットランドらしいお城だと思うのですけれど、何故にこれほど人気が無いのか・・・?<br /><br /> 誰が何と言おうが、僕にとっては、断然の「お気に入り」です。

    イチオシ

     キャッスル・ストーカー

     カモの親子がいます。

     岸には何やら、桟橋らしきものもあるのですけれど、渡るボートも無ければ、インフォーメーション(看板でさえも)も無し、ホントに小さな城で、物置みたいな建物ではありますけど、まぎれも無き城なのに、あまりにも冷たい仕打ち・・・

     姿・形・環境も含めて、スコットランドのお城としては、ホント、スコットランドらしいお城だと思うのですけれど、何故にこれほど人気が無いのか・・・?

     誰が何と言おうが、僕にとっては、断然の「お気に入り」です。

  •  キャッスル・ストーカー<br /><br /> 天気が悪くて、黒雲の中にある城は。ホントに「幽霊」の様。<br /><br /> 湖は、Loch Laich、場所は、Port Appin の近くです。

     キャッスル・ストーカー

     天気が悪くて、黒雲の中にある城は。ホントに「幽霊」の様。

     湖は、Loch Laich、場所は、Port Appin の近くです。

  •  キャッスル・ストーカー<br /><br /> ボートもないし、何処から渡れるのかも解らずで、岸から写真を撮っただけですけれど、ついつい、14枚も撮ってしまった「お気に入り」のお城。<br /><br /> 因みに、創建は、1495年 Duncan Stewart of Appin という人物で、当時のスコットランド王ジェームス四世依り、この地を与えられたとか。<br /><br /> 城の評価 ★★★★★ 個人的好みの問題ですけど・・・

     キャッスル・ストーカー

     ボートもないし、何処から渡れるのかも解らずで、岸から写真を撮っただけですけれど、ついつい、14枚も撮ってしまった「お気に入り」のお城。

     因みに、創建は、1495年 Duncan Stewart of Appin という人物で、当時のスコットランド王ジェームス四世依り、この地を与えられたとか。

     城の評価 ★★★★★ 個人的好みの問題ですけど・・・

  •  Barcardine The Black Castle<br /><br /> A 828号線に案内があったので、ついつい迷い込んでしまった「お城」です、何のことは無い「B&amp;B」、スコットランドの「古城ホテル」です。<br /><br /> 結婚式やら催し物にも使用可能とか、電話番号は 01631 720598 宜しかったら、一泊如何? でも高そう。

     Barcardine The Black Castle

     A 828号線に案内があったので、ついつい迷い込んでしまった「お城」です、何のことは無い「B&B」、スコットランドの「古城ホテル」です。

     結婚式やら催し物にも使用可能とか、電話番号は 01631 720598 宜しかったら、一泊如何? でも高そう。

  •  A 828号線 アーギィル Argyll<br /><br /> 雨の中、ようやくにしてオーパンの町の近くです。<br /><br /> 橋を渡れば、このあたりからハイランドを離れます、行政区画としては、あまり耳慣れない、アーギィルという地域。<br /><br /> オーバンの町の入り口は、かなりの下り坂、ハリス島やらスカイ島で、ブレーキを多用したせいか、ブレーキ・パッドが、かなりにすり減って、ブレーキの利きが、かなり怪しくなってきた、雨の下り坂は更に危険です。<br /><br /> 今少しは、調整で間に合うけれど、ロンドンを出て約3000km そろそろ、交換の時期かも?

     A 828号線 アーギィル Argyll

     雨の中、ようやくにしてオーパンの町の近くです。

     橋を渡れば、このあたりからハイランドを離れます、行政区画としては、あまり耳慣れない、アーギィルという地域。

     オーバンの町の入り口は、かなりの下り坂、ハリス島やらスカイ島で、ブレーキを多用したせいか、ブレーキ・パッドが、かなりにすり減って、ブレーキの利きが、かなり怪しくなってきた、雨の下り坂は更に危険です。

     今少しは、調整で間に合うけれど、ロンドンを出て約3000km そろそろ、交換の時期かも?

  •  ダンスタッフネージ・キャッスル Dunstaffanage Castle<br /><br /> オーバンの町の少し手前にあるお城です、雨のしょぼつく中ですけど、お城となれば、やはり行かねばということで来てみました。<br /><br /> スコットランドらしい、岩の上に立つ古城です。<br /><br /> しかしながら、ほぼ完全に「廃墟」、キャッスル・ストーカーやエイリーン・ドナン・キャッスルなどに比べれば、ずっと大きいお城ですけれど、姿かたちも、環境も、ちょっと落ちる感じ。

     ダンスタッフネージ・キャッスル Dunstaffanage Castle

     オーバンの町の少し手前にあるお城です、雨のしょぼつく中ですけど、お城となれば、やはり行かねばということで来てみました。

     スコットランドらしい、岩の上に立つ古城です。

     しかしながら、ほぼ完全に「廃墟」、キャッスル・ストーカーやエイリーン・ドナン・キャッスルなどに比べれば、ずっと大きいお城ですけれど、姿かたちも、環境も、ちょっと落ちる感じ。

  •  ダンスタッフネージ・キャッスル<br /><br /> 但し、姿かたちは、ちと落ちるけど、歴史的には、こちらが旧いとか、ほぼ 1200年代の、ノルウェー王の支配時代、要塞として建てられたのが、この城の起源とか。<br /><br /> お城の評価は ★★★ 由緒も年季も十分にあります。

     ダンスタッフネージ・キャッスル

     但し、姿かたちは、ちと落ちるけど、歴史的には、こちらが旧いとか、ほぼ 1200年代の、ノルウェー王の支配時代、要塞として建てられたのが、この城の起源とか。

     お城の評価は ★★★ 由緒も年季も十分にあります。

  •  ダンスタッフネージ・キャッスル<br /><br /> お城の中は、ほぼ完ぺきに壊れてますので、あとは、想像力の問題ですね。<br /><br /> この後、オーバンの町で宿を探したけれど、3つもあるホステルはすべて満員、他のホテルも、安いのは全滅、週末の金曜だし、こんなものかもしれないけれど、仕方がないので、マル島へ渡ります、観光客らしき人出もも多いし、恐るべしオーバンの町、田舎町などと、決して侮ってはいけません。<br /><br /> マル島の入り口の Craignure にも安いB&amp;Bが無ければ、次の村まで行くつもりだったのだけれど、船を降りた途端の大雨に、遂にギブ・アップ。<br /><br /> 港のそばの「イン」も今日は満員とかで仕方なく、遂に近場のB&amp;Bに泊まれど・・・無茶苦茶に高い(£55.00)、されど今日は、さすがに、もうこれ以上は進めない。<br /><br /> 本日の走行距離 (64km)

     ダンスタッフネージ・キャッスル

     お城の中は、ほぼ完ぺきに壊れてますので、あとは、想像力の問題ですね。

     この後、オーバンの町で宿を探したけれど、3つもあるホステルはすべて満員、他のホテルも、安いのは全滅、週末の金曜だし、こんなものかもしれないけれど、仕方がないので、マル島へ渡ります、観光客らしき人出もも多いし、恐るべしオーバンの町、田舎町などと、決して侮ってはいけません。

     マル島の入り口の Craignure にも安いB&Bが無ければ、次の村まで行くつもりだったのだけれど、船を降りた途端の大雨に、遂にギブ・アップ。

     港のそばの「イン」も今日は満員とかで仕方なく、遂に近場のB&Bに泊まれど・・・無茶苦茶に高い(£55.00)、されど今日は、さすがに、もうこれ以上は進めない。

     本日の走行距離 (64km)

  •  6月18日(土) クレイグニユール Craignure  マル島<br /><br /> 昨日の大雨の中、仕方なく泊まったB&amp;B(Pennygate Lodge Guest House)です。<br /><br /> £55.00 久々の散財! でもまあ、さすがに、B&amp;Bとは言えど、殆どプロフェッショナルです、部屋は綺麗だし、朝食は美味、設備も至れり尽くせりで、ここまでやらなくても良かろうにと・・・貧乏旅行が習い性となっている、私としては思います・・・。<br /><br /> 宿の評価 ★★★ 値段がバカ高いですし、いくら完璧でも、評価としては、こんなものです。

     6月18日(土) クレイグニユール Craignure マル島

     昨日の大雨の中、仕方なく泊まったB&B(Pennygate Lodge Guest House)です。

     £55.00 久々の散財! でもまあ、さすがに、B&Bとは言えど、殆どプロフェッショナルです、部屋は綺麗だし、朝食は美味、設備も至れり尽くせりで、ここまでやらなくても良かろうにと・・・貧乏旅行が習い性となっている、私としては思います・・・。

     宿の評価 ★★★ 値段がバカ高いですし、いくら完璧でも、評価としては、こんなものです。

  •  マル島 ダート・キャッスル Duart Castle<br /><br /> スコットランドの島めぐり、6島目。<br /><br /> 本日は、マル島を北へ行き、有名な港町(漁村)トバモーリー Tobermoryまで行くつもりですけれど、とりあえず、クレイグニュールの町の近くにあるお城へ向かいます、お城は二つあるけれど、先ずは遠くのダート・キャッスル。

     マル島 ダート・キャッスル Duart Castle

     スコットランドの島めぐり、6島目。

     本日は、マル島を北へ行き、有名な港町(漁村)トバモーリー Tobermoryまで行くつもりですけれど、とりあえず、クレイグニュールの町の近くにあるお城へ向かいます、お城は二つあるけれど、先ずは遠くのダート・キャッスル。

  •  ダート・キャッスル Duart Castle<br /><br /> 岬の端のお城です、昨日は大雨で殆ど見えなかったけれど、普通ならば、連絡船からも良く見える、マル島のシンボルの様な古城です。

     ダート・キャッスル Duart Castle

     岬の端のお城です、昨日は大雨で殆ど見えなかったけれど、普通ならば、連絡船からも良く見える、マル島のシンボルの様な古城です。

  •  ダート・キャッスル<br /><br /> やはり、スコットランドらしく、岩を台座に、その上に建てられたお城です。<br /><br /> 正面は幅の広い上り坂で、裏側は絶壁、このあたりのスタイルは、エディンバラ城やスターリング城などともそっくり。<br /><br /> 創建は、14世紀の半ばころとか。

     ダート・キャッスル

     やはり、スコットランドらしく、岩を台座に、その上に建てられたお城です。

     正面は幅の広い上り坂で、裏側は絶壁、このあたりのスタイルは、エディンバラ城やスターリング城などともそっくり。

     創建は、14世紀の半ばころとか。

  •  ダート・キャッスル<br /><br /> お城の裏側に廻って、崖下からの一枚。

     ダート・キャッスル

     お城の裏側に廻って、崖下からの一枚。

  •  ダート・キャッスル<br /><br /> 同じく崖下からの一枚。<br /><br /> ダークな空模様が良く似合う、中世の古城。

    イチオシ

     ダート・キャッスル

     同じく崖下からの一枚。

     ダークな空模様が良く似合う、中世の古城。

  •  ダート・キャッスル<br /><br /> 角度を変えて、もう一枚。

     ダート・キャッスル

     角度を変えて、もう一枚。

  •  ダート・キャッスル<br /><br /> 崖下の草むらです、赤いジギタリスに、黄色いアイリスが綺麗、季節はますます夏模様・・・。<br /><br /> 多分、アイリス(アヤメ科・アヤメ属)だと思う・・・?

     ダート・キャッスル

     崖下の草むらです、赤いジギタリスに、黄色いアイリスが綺麗、季節はますます夏模様・・・。

     多分、アイリス(アヤメ科・アヤメ属)だと思う・・・?

  •  ダート・キャッスル<br /><br /> お城の室内です、なかなかおしゃれな部屋だなあと思って撮った一枚ですけれど、ナント、またもやカメラはNGとか・・・注意されてしまいました。<br /><br /> でもまあ、撮ってしまったものは仕様がないということで、せっかくですから公開ですね。<br /><br /> お城の評価 ★★★★ 入城料金 (£4.90) スコットランドらしいお城です、周辺の環境も、なかなか良し。

     ダート・キャッスル

     お城の室内です、なかなかおしゃれな部屋だなあと思って撮った一枚ですけれど、ナント、またもやカメラはNGとか・・・注意されてしまいました。

     でもまあ、撮ってしまったものは仕様がないということで、せっかくですから公開ですね。

     お城の評価 ★★★★ 入城料金 (£4.90) スコットランドらしいお城です、周辺の環境も、なかなか良し。

  •  トロ―ゼイ・キャッスル Torosay Castle<br /><br /> こちらはずっと時代が下って、19世紀のお城、イングランドなら間違いなく「カントリー・ハウス」とか「マナー・ハウス」とか呼ばれている、城館タイプのお城。<br /><br /> 庭を見るのも入場料が要るので、外から写真を撮るだけで、こちらはパス、何しろ、昨日の宿(B&amp;B)が高すぎて、とても二つは入れない。

     トロ―ゼイ・キャッスル Torosay Castle

     こちらはずっと時代が下って、19世紀のお城、イングランドなら間違いなく「カントリー・ハウス」とか「マナー・ハウス」とか呼ばれている、城館タイプのお城。

     庭を見るのも入場料が要るので、外から写真を撮るだけで、こちらはパス、何しろ、昨日の宿(B&B)が高すぎて、とても二つは入れない。

  •  クレイグニュール Craignure マル島 A 849号線<br /><br /> 島の入り口の町ですけれど、町とか村とかいうほどの多くの家屋はありません、桟橋の近くに、数件の建屋が並んでいるだけで、街としては新しい感じです、そのせいか、近くのお城以外には、とくに見るべきものは無し、でもまあ、のんびりとした雰囲気は○。<br /><br /> 町の評価 ★★★

     クレイグニュール Craignure マル島 A 849号線

     島の入り口の町ですけれど、町とか村とかいうほどの多くの家屋はありません、桟橋の近くに、数件の建屋が並んでいるだけで、街としては新しい感じです、そのせいか、近くのお城以外には、とくに見るべきものは無し、でもまあ、のんびりとした雰囲気は○。

     町の評価 ★★★

  •  マル島 インナー・ヘヴリディーズ Inner Hebrides<br /><br /> A 849号線沿いの、Salen の村から少し走ったところの島の風景です、Salen の町を越えると A 848号線。<br /><br /> 廃船ですね、漁業がだめなのか、船の寿命なのかは知りませんけど、こんな風に打ち捨てられているのは、なかなか何とも、悲しいものがあります。<br /><br /> まあこれはこれで、なんとなくドラマチックな風景ですけれど、僕なら、海に沈めますね。

     マル島 インナー・ヘヴリディーズ Inner Hebrides

     A 849号線沿いの、Salen の村から少し走ったところの島の風景です、Salen の町を越えると A 848号線。

     廃船ですね、漁業がだめなのか、船の寿命なのかは知りませんけど、こんな風に打ち捨てられているのは、なかなか何とも、悲しいものがあります。

     まあこれはこれで、なんとなくドラマチックな風景ですけれど、僕なら、海に沈めますね。

  •  A 848号線 マル島 島の風景<br /><br /> 丘の上に、お城(Ruin)らしきものが見えます。

     A 848号線 マル島 島の風景

     丘の上に、お城(Ruin)らしきものが見えます。

  •  A 848号線 <br /><br /> 海は Sound of Mull(マル海峡)、対岸は本土。<br /><br /> トバモーリー Tobermory の村に行くには、ひと山越えます、ソコソコ大変。<br /><br /> 

     A 848号線 

     海は Sound of Mull(マル海峡)、対岸は本土。

     トバモーリー Tobermory の村に行くには、ひと山越えます、ソコソコ大変。

     

  •  トバモーリー マル島 インナー・ヘヴリディーズ<br /><br /> 日本では、それほど知られてないと思うけど、スコットランドではソコソコ有名で、この島では一番有名な村(漁村)です。<br /><br /> ひと山越えて、到着早々、なんとなく良い感じ、Craignure の街なんぞとは、ちょっと歴史が違うと、そんな町並みです。

     トバモーリー マル島 インナー・ヘヴリディーズ

     日本では、それほど知られてないと思うけど、スコットランドではソコソコ有名で、この島では一番有名な村(漁村)です。

     ひと山越えて、到着早々、なんとなく良い感じ、Craignure の街なんぞとは、ちょっと歴史が違うと、そんな町並みです。

  •  トバモーリー 港の風景<br /><br /> 港の時計台です、この村は漁村ですけれど、ウィスキーの醸造所もあるようで、産業的にも、島の他の村とは、ちと違う感じです。<br /><br /> ユース・ホステルもあって、観光客も結構多い。<br /><br /> 何でも、この村はイギリスの国営放送BBCの、子供向けTV番組で有名になった村だとか、どんな番組かは、もちろん知りませんけれど、観光客の多いのは、そのせいか?

     トバモーリー 港の風景

     港の時計台です、この村は漁村ですけれど、ウィスキーの醸造所もあるようで、産業的にも、島の他の村とは、ちと違う感じです。

     ユース・ホステルもあって、観光客も結構多い。

     何でも、この村はイギリスの国営放送BBCの、子供向けTV番組で有名になった村だとか、どんな番組かは、もちろん知りませんけれど、観光客の多いのは、そのせいか?

  •  トバモーリー<br /><br /> 港の風景と町並みです、到着したのは午後3時頃で、海は干潮、水面に写るカラフルな街並みを期待していたのですけれど、ちょっと残念、けれどなかなか家並は美しい。

     トバモーリー

     港の風景と町並みです、到着したのは午後3時頃で、海は干潮、水面に写るカラフルな街並みを期待していたのですけれど、ちょっと残念、けれどなかなか家並は美しい。

  •  トバモーリー<br /><br /> 港の前面に大きな島があって、「天然の良港」という感じ。<br /><br /> ユース・ホステルが開くまで、海を眺めて暫し休息。<br /><br /> 空は、相変わらずの曇り空ですけれど、本降りとまでは行かず、マア、何とかセーフです。

     トバモーリー

     港の前面に大きな島があって、「天然の良港」という感じ。

     ユース・ホステルが開くまで、海を眺めて暫し休息。

     空は、相変わらずの曇り空ですけれど、本降りとまでは行かず、マア、何とかセーフです。

  •  トバモーリー ユース・ホステル<br /><br /> 夕刻の7時くらいだったでしょうか?<br /><br /> 少しずつ、潮が満ちてきました。<br /><br /> トバモーリーのユース・ホステル(今宵の宿)は、この街並みの中、左の赤の建物の中にあります、場所としては最高に便利で良いところなんですけど、残念ながら、この日の、アルバイトらしき女性はかなり無愛想、マア、ワーキングホリディか何かで働いているのだと思うけど、ちょっと?<br /><br /> 宿の評価 ★★★ 設備的には、ベッド数が少なくて狭いけど、まあ、この立地なら、仕方ないかという感じ、夏季シーズン(7〜8月)なら、すぐに「Book Full」と言われそう。

     トバモーリー ユース・ホステル

     夕刻の7時くらいだったでしょうか?

     少しずつ、潮が満ちてきました。

     トバモーリーのユース・ホステル(今宵の宿)は、この街並みの中、左の赤の建物の中にあります、場所としては最高に便利で良いところなんですけど、残念ながら、この日の、アルバイトらしき女性はかなり無愛想、マア、ワーキングホリディか何かで働いているのだと思うけど、ちょっと?

     宿の評価 ★★★ 設備的には、ベッド数が少なくて狭いけど、まあ、この立地なら、仕方ないかという感じ、夏季シーズン(7〜8月)なら、すぐに「Book Full」と言われそう。

  •  トバモーリー 港の町並み<br /><br /> でもまあ、こう言っては、誤解を招くかもしれないけれど、この街並みは、まるで「精一杯に着飾った田舎娘」の様で、実に、涙ぐましくもあり、けなげでもありという感じ、いやほんと、僕としては、褒めてるのですよ・・・けなげなのは、好きなのです・・・・<br /><br /> 単に、旅人を楽しませるというだけでなく、自らもまた、十分に暮らしを楽しんでいるのだとすれば、いいじゃないですか・・着飾って・・ね。

     トバモーリー 港の町並み

     でもまあ、こう言っては、誤解を招くかもしれないけれど、この街並みは、まるで「精一杯に着飾った田舎娘」の様で、実に、涙ぐましくもあり、けなげでもありという感じ、いやほんと、僕としては、褒めてるのですよ・・・けなげなのは、好きなのです・・・・

     単に、旅人を楽しませるというだけでなく、自らもまた、十分に暮らしを楽しんでいるのだとすれば、いいじゃないですか・・着飾って・・ね。

  •  トバモーリー<br /><br /> 上の町の通りから眺めた、港の街の風景です。<br /><br /> 人口は、約700人だそうですけれど、間違いなく、マル島では、一番大きな、良い街です。

    イチオシ

     トバモーリー

     上の町の通りから眺めた、港の街の風景です。

     人口は、約700人だそうですけれど、間違いなく、マル島では、一番大きな、良い街です。

  •  トバモーリー<br /><br /> 同じく上の町の通りから、上の写真とは逆の方向。<br /><br /> 本日の走行距離 (40km)

     トバモーリー

     同じく上の町の通りから、上の写真とは逆の方向。

     本日の走行距離 (40km)

  •  6月19日(日) トバモーリー<br /><br /> 早朝です、本日は、マル島を縦断して、アイオナ島まで行く予定、Fionnphort の港まで行くだけでも、約80km の行程なので、いつもより早起きします。<br /><br /> 夏ですし、早朝は、なかなか気持ち良し、ちと、同室のイビキ男に悩まされたけれど、いつも、こんなこともあろうかと、ドミトリー部屋での睡眠は、常に早めに取ることにしている、とにかく、長期の旅行を成功させるコツは、睡眠時間を、十分に取って、疲れを翌日に持ち越さないことで、タマの休みのバカンス客とは、旅のスタイルは、おのずと異なります。<br /><br /> タマのお休みの人たちは、休日を目いっぱい楽しみたいだろうし、夜遅くまで遊びたい、そういう気持ちは良くわかるけど、こちらが同じでは身が持たない、だから、夜はだいたい8時・9時、遅くとも10時には眠ることにしています。<br /><br /> そうすると、夜遊び好きの人たちが,帰ってくるのが、11時・12時で、イビキをかき始めるのが、12時〜1時頃、こちらはそれまでに、最悪でもいくらかは眠っておけるという訳で、マア、イビキで起こされても、我慢してウトウトしていれば、積算して5〜6時間は眠れるでしようし、「早寝」というのはマア、長期旅行でユースなど、ドミトリーを利用する際での、必須の心構えと考えております。

    イチオシ

     6月19日(日) トバモーリー

     早朝です、本日は、マル島を縦断して、アイオナ島まで行く予定、Fionnphort の港まで行くだけでも、約80km の行程なので、いつもより早起きします。

     夏ですし、早朝は、なかなか気持ち良し、ちと、同室のイビキ男に悩まされたけれど、いつも、こんなこともあろうかと、ドミトリー部屋での睡眠は、常に早めに取ることにしている、とにかく、長期の旅行を成功させるコツは、睡眠時間を、十分に取って、疲れを翌日に持ち越さないことで、タマの休みのバカンス客とは、旅のスタイルは、おのずと異なります。

     タマのお休みの人たちは、休日を目いっぱい楽しみたいだろうし、夜遅くまで遊びたい、そういう気持ちは良くわかるけど、こちらが同じでは身が持たない、だから、夜はだいたい8時・9時、遅くとも10時には眠ることにしています。

     そうすると、夜遊び好きの人たちが,帰ってくるのが、11時・12時で、イビキをかき始めるのが、12時〜1時頃、こちらはそれまでに、最悪でもいくらかは眠っておけるという訳で、マア、イビキで起こされても、我慢してウトウトしていれば、積算して5〜6時間は眠れるでしようし、「早寝」というのはマア、長期旅行でユースなど、ドミトリーを利用する際での、必須の心構えと考えております。

  •  トバモーリー<br /><br /> 今朝は港の水面がとても静かです、カラフルな家並が水面に映えて、よりいっそうに美しい。

     トバモーリー

     今朝は港の水面がとても静かです、カラフルな家並が水面に映えて、よりいっそうに美しい。

  •  トバモーリー<br /><br /> 上下2段の街の風景が美しい。

     トバモーリー

     上下2段の街の風景が美しい。

  •  トバモーリー<br /><br /> 角度を変えてもう1枚。

     トバモーリー

     角度を変えてもう1枚。

  •  トバモーリー<br /><br /> 正面に、イカリを配して、もう1枚。<br /><br /> 村の評価 ★★★★★ デザインが良いだけでなく、カフェもレストランも、たくさんあって、華やいだ雰囲気もあって、便利です、でも、ユースが無ければ、貧乏旅行者にはどうか? という感じは有り、B&amp;B等は高いかも?

    イチオシ

     トバモーリー

     正面に、イカリを配して、もう1枚。

     村の評価 ★★★★★ デザインが良いだけでなく、カフェもレストランも、たくさんあって、華やいだ雰囲気もあって、便利です、でも、ユースが無ければ、貧乏旅行者にはどうか? という感じは有り、B&B等は高いかも?

  •  A 848号線 マル島<br /><br /> トバモーリーの港の朝を、十分に堪能した後は、アイオナ島へ出発です。<br /><br /> 来た道を、とりあえず Salen まで引き返します。

     A 848号線 マル島

     トバモーリーの港の朝を、十分に堪能した後は、アイオナ島へ出発です。

     来た道を、とりあえず Salen まで引き返します。

  •  B 8035号線 ザーレン Salen マル島<br /><br /> 次には Salen の交差点を右に折れ、Bナンバーのローカル道路をマル島の西海岸まで走ります、それからはほぼ道なり。<br /><br /> 

     B 8035号線 ザーレン Salen マル島

     次には Salen の交差点を右に折れ、Bナンバーのローカル道路をマル島の西海岸まで走ります、それからはほぼ道なり。

     

  •  B 8035号線<br /><br /> でも、このローカル道路は、なかなかに美しい。<br /><br /> いたるところで、カメラを構えたくなって、なかなか前に進まない。

     B 8035号線

     でも、このローカル道路は、なかなかに美しい。

     いたるところで、カメラを構えたくなって、なかなか前に進まない。

  •  B 8035号線<br /><br /> オイスター・キャッチャーが泣いてます。<br /><br /> なかなか可愛くて、綺麗な鳥ですね、声はうるさいけど。

     B 8035号線

     オイスター・キャッチャーが泣いてます。

     なかなか可愛くて、綺麗な鳥ですね、声はうるさいけど。

  •  B 8035号線<br /><br /> 特徴のある山並みに、なかなか渋い石の橋。

     B 8035号線

     特徴のある山並みに、なかなか渋い石の橋。

  •  B 8035号線<br /><br /> 海沿いに、一面にアイリスが咲いてます・・・たぶん、アイリス?

     B 8035号線

     海沿いに、一面にアイリスが咲いてます・・・たぶん、アイリス?

  •  B 8035号線<br /><br /> 岬めぐりという感じ、海沿いに道が整備されていて、とても助かります。<br /><br /> 岬を超すのに、いちいち上まで登らねばならないケースも多いけど、ホント、これはラッキー。

     B 8035号線

     岬めぐりという感じ、海沿いに道が整備されていて、とても助かります。

     岬を超すのに、いちいち上まで登らねばならないケースも多いけど、ホント、これはラッキー。

  •  B 8035号線<br /><br /> けれどまあ、あまり運のよくない人は、この道は、通らない方が良いかも・・・?<br /><br /> とにかく、いつ何時、上から岩が落ちてきても不思議でない感じの道なので・・・くれぐれも気を付けて・・・(ハハ) 僕は大体、運は良い方なので大丈夫。

     B 8035号線

     けれどまあ、あまり運のよくない人は、この道は、通らない方が良いかも・・・?

     とにかく、いつ何時、上から岩が落ちてきても不思議でない感じの道なので・・・くれぐれも気を付けて・・・(ハハ) 僕は大体、運は良い方なので大丈夫。

  •  B 8035号線<br /><br /> マル島は、意外と山がちの島という感じ。<br /><br /> ハリス島やスカイ島ほどでは無いけれど、山の上は、いつも雲をかぶっている感じ。

     B 8035号線

     マル島は、意外と山がちの島という感じ。

     ハリス島やスカイ島ほどでは無いけれど、山の上は、いつも雲をかぶっている感じ。

  •  B 8035号線<br /><br /> Inch Kenneth という小島のようです、誰かが住んでいるようで、わりと立派な建物が見えます。

     B 8035号線

     Inch Kenneth という小島のようです、誰かが住んでいるようで、わりと立派な建物が見えます。

  •  B 8035号線<br /><br /> この先の岬までは行きません、ここから道は、山を登ってショートカット。

     B 8035号線

     この先の岬までは行きません、ここから道は、山を登ってショートカット。

  •  B 8035号線<br /><br /> 雨が降ってるわけではないけれど、いつ降っても不思議のない雲行きではあります。

    イチオシ

     B 8035号線

     雨が降ってるわけではないけれど、いつ降っても不思議のない雲行きではあります。

  •  B 8035号線<br /><br /> さていよいよ山登り、ひと山越せば、海沿いに出るはず。

     B 8035号線

     さていよいよ山登り、ひと山越せば、海沿いに出るはず。

  •  B 8035号線<br /><br /> 年中、雲がかかっている感じの、マル島の山。

     B 8035号線

     年中、雲がかかっている感じの、マル島の山。

  •  A 849号線<br /><br /> 山を下りてきました、Fionnphort の港まで、あと約28km。<br />

     A 849号線

     山を下りてきました、Fionnphort の港まで、あと約28km。

  •  Sound of Iona アイオナ海峡<br /><br /> アイオナの海です、なぜか突然良い天気、青空になりました。<br /><br /> 島の天気は、ホントに不思議?<br /><br /> Fionnphortからは、小さな連絡船で海を渡ります。

     Sound of Iona アイオナ海峡

     アイオナの海です、なぜか突然良い天気、青空になりました。

     島の天気は、ホントに不思議?

     Fionnphortからは、小さな連絡船で海を渡ります。

  •  アイオナ島<br /><br /> 聖人の島だそうです、アイルランドから、ブリテン島への布教を目指して、AD 563 セント・コロンバスが、最初に修道院を建てた島ですね。

     アイオナ島

     聖人の島だそうです、アイルランドから、ブリテン島への布教を目指して、AD 563 セント・コロンバスが、最初に修道院を建てた島ですね。

  •  アイオナ島<br /><br /> とりあえず、泊まれるところを探して、インディー系のホステルを目指したけれど「Book Full」。<br /><br /> けれど、とにかく、な〜んにもない島で、とても良いところです。

     アイオナ島

     とりあえず、泊まれるところを探して、インディー系のホステルを目指したけれど「Book Full」。

     けれど、とにかく、な〜んにもない島で、とても良いところです。

  •  アイオナ島<br /><br /> この、何も無さが気に入って、宿は無いかと探したけれど、何とも島じゅう、軒並み「Book Full」。<br /><br /> 多少の出費は覚悟しても、島に泊まりたい気持ちだったのですけれど、完全にアウトです、かと言って、とてもじゃないけど、スコットランドで、野宿は無理、天気がどう変わるかわからない、仕方がないので、本土へ戻ります。

     アイオナ島

     この、何も無さが気に入って、宿は無いかと探したけれど、何とも島じゅう、軒並み「Book Full」。

     多少の出費は覚悟しても、島に泊まりたい気持ちだったのですけれど、完全にアウトです、かと言って、とてもじゃないけど、スコットランドで、野宿は無理、天気がどう変わるかわからない、仕方がないので、本土へ戻ります。

  •  アイオナ島<br /><br /> これが噂の、アイオナ・アベイ。<br /><br /> イギリスで、原形の残っているアベイは珍しい、でも、修道院には、ちと、ゲップ状態ですので Pass 。

     アイオナ島

     これが噂の、アイオナ・アベイ。

     イギリスで、原形の残っているアベイは珍しい、でも、修道院には、ちと、ゲップ状態ですので Pass 。

  •  アイオナ島<br /><br /> 船着き場のそばの浜辺の風景です。<br /><br /> ホテルやらB&amp;Bは何軒かあって、片端から当たってみたけれど、完全に「Book Full」如何ともし難し。

    イチオシ

     アイオナ島

     船着き場のそばの浜辺の風景です。

     ホテルやらB&Bは何軒かあって、片端から当たってみたけれど、完全に「Book Full」如何ともし難し。

  •  アイオナ島<br /><br /> 同じく、船着き場近くのビーチです。<br /><br /> 島の評価 ★★★★★ 出来れば泊まりたかったです。

     アイオナ島

     同じく、船着き場近くのビーチです。

     島の評価 ★★★★★ 出来れば泊まりたかったです。

  •  A 849号線<br /><br /> Fionnphort の港でも、宿はほとんど「Book Full」、仕方がないので、元来た道を戻ります、Craignure まで戻って、オーバンまで戻ろうかと思えども、とても、最終のフェリーに間に合うはずも無し、とにかく走りながら、道中、片端からB&amp;B等、声をかけながら戻ります、マア、格好も汚ないし、空いてる感じでも断られたりで、陽もだんだんと暮れてくる・・・ホント、焦ります。

     A 849号線

     Fionnphort の港でも、宿はほとんど「Book Full」、仕方がないので、元来た道を戻ります、Craignure まで戻って、オーバンまで戻ろうかと思えども、とても、最終のフェリーに間に合うはずも無し、とにかく走りながら、道中、片端からB&B等、声をかけながら戻ります、マア、格好も汚ないし、空いてる感じでも断られたりで、陽もだんだんと暮れてくる・・・ホント、焦ります。

  •  A 849号線 ペニーゲール Pennyghael<br /><br /> Fionnphortから、約23km戻って、ようやく泊めてくれたB&amp;B(Smithy House B&amp;B)です、地獄に仏(ちと大袈裟?)。<br /><br />

     A 849号線 ペニーゲール Pennyghael

     Fionnphortから、約23km戻って、ようやく泊めてくれたB&B(Smithy House B&B)です、地獄に仏(ちと大袈裟?)。

  •  ペニーゲール  Smithy House B&amp;B<br /><br /> ニワトリが看板のB&amp;Bです、実際あちこちにニワトリがいっぱい、元気に走り回っておりました(表紙の写真もその一匹)。<br /><br /> なかなかに、美味しそうなニワトリです。<br /><br /> 帰り道、どこかで食べ物を買おうと思えども、あいにく今日は日曜日、仕方がないのでB&amp;Bで夕食も頂いて、〆て£40 (dinner£10入)。<br /><br /> 宿の評価 ★★★★ 部屋はトラディショナルの£30 奥方の家庭料理は、なかなかに美味でした。

     ペニーゲール  Smithy House B&B

     ニワトリが看板のB&Bです、実際あちこちにニワトリがいっぱい、元気に走り回っておりました(表紙の写真もその一匹)。

     なかなかに、美味しそうなニワトリです。

     帰り道、どこかで食べ物を買おうと思えども、あいにく今日は日曜日、仕方がないのでB&Bで夕食も頂いて、〆て£40 (dinner£10入)。

     宿の評価 ★★★★ 部屋はトラディショナルの£30 奥方の家庭料理は、なかなかに美味でした。

  •  ペニーゲール<br /><br /> 宿(B&amp;B)の前の風景です。<br /><br /> 広々として「Beautifull」。<br /><br /> 本日の走行距離 (102km) 遂に二度目の 100km 超え、けれど、今夜も足が攣る・・・イタ・イタ・イタイ・・・(汗々)

     ペニーゲール

     宿(B&B)の前の風景です。

     広々として「Beautifull」。

     本日の走行距離 (102km) 遂に二度目の 100km 超え、けれど、今夜も足が攣る・・・イタ・イタ・イタイ・・・(汗々)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 迷子さん 2012/02/23 08:17:52
    も、も、勿体無い〜(T_T)
    うんにゃ〜!
    アイオナ島まで行って
    修道院跡?見学しなっかたんすか?!
    ここは
    初代のスコットランド王数名のお墓があるざんすョ〜、
    聖コロンバのケルト十字架も素晴らしいのにぃ〜。
    勿体無いっ!
    アッシが代わりに行ってみたかったっすョ(爆)

    しかし・・・・・
    2ヶ月以上も滞在なんて羨ましいでやんす。
    アッシなんか
    数日の滞在でも毎度、入管にいじめられるのだった?!
    春の渡英もネチネチやられるんだろーな?
    今からチョッピリ不安ですだ。

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2012/02/23 11:50:38
    RE: も、も、勿体無い〜(T_T)
     ハロー、迷子さん。

    > うんにゃ〜!
    > アイオナ島まで行って
    > 修道院跡?見学しなっかたんすか?!
    > ここは
    > 初代のスコットランド王数名のお墓があるざんすョ〜、
    > 聖コロンバのケルト十字架も素晴らしいのにぃ〜。
    > 勿体無いっ!
    > アッシが代わりに行ってみたかったっすョ(爆)

     ハハハ・・僕にとっては「猫に小判」というやつですね・・ハハ
     なんというか、イギリスでは修道院というのは、何処に行ってもお金がかかるので・・廃墟なのに(アイルランドはほとんど無料)・・最近は、教会でさえもお金を取るところが増えてるし・・基本的に、そういうところ(宗教関係でお金のかかるところ)は、意地でも入らないことにしています・・ハハ、意地になることでもないけれど・・・ただのケチ?

    > しかし・・・・・
    > 2ヶ月以上も滞在なんて羨ましいでやんす。
    > アッシなんか
    > 数日の滞在でも毎度、入管にいじめられるのだった?!
    > 春の渡英もネチネチやられるんだろーな?
    > 今からチョッピリ不安ですだ。

     実際は、これからアイルランドへ渡って、それから、イギリスへ再入国して、ドーバーからフランスへ渡ったのが、九月の四日ということで、イギリス滞在は、かなりのロングだったのですけれど、何故か入管は、すんなり通してくれました?
     思うに、「I`m retirement」の一言が効いたのかも?
     それと、九月七日付けの、ロンドンからパリへの航空チケットを持っていたこと(実際には使うつもりはなくて、単なるアリバイ作り用ですけど)が、効果があったのでしょうか??
     でもまあ、若い女性は一様に、ネチネチやられるようですし、多分、その気になれば働けそうだし、マア、シャアないですね。

                 ではまた  by ももんがあまん

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