2012/06/22 - 2012/06/26
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弾丸旅行者さん
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ここ数年、6月にはドイツを訪問していたのですが、今年は趣向を変えて、今まで訪問した事が無い欧州の国に行きたいと思っていました。 既にドイツ・フランクフルト迄の航空券を押さえていたので、フランクフルトから空路1時間のスイス・チューリッヒに向かう事とし、同区間の航空券を別途購入しました。
スイスの印象としては、時間に正確、アルプスの山々、金融と言ったものしかなく、チューリッヒの予備知識も殆ど無かったのですが、実際に訪問してみると、ヨーロッパの他国と比較して街は非常に清潔で、人々のホスピタリティも随所に感じられ、好きな国の一つになりました。
今回のスイス旅行の出発前日に出張先の米国から帰国した為、体内時計が大幅に狂ったまま、大阪国際空港からスイスに向けて出発しました。
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旅程表
<2012年06月22日(金)>
大阪国際空港08:20→(JL3002便)→成田国際空港09:35
成田国際空港12:15→(JL407便)→フランクフルト国際空港17:20
フランクフルト国際空港20:45→(LH5778便)→チューリッヒ国際空港21:40
チューリッヒ(スイソテル・チューリッヒ(Swissotel Zurich))泊
<2012年06月23日(土)>
チューリッヒ(スイソテル・チューリッヒ(Swissotel Zurich))泊
<2012年06月24日(日)>
チューリッヒ(スイソテル・チューリッヒ(Swissotel Zurich))泊
<2012年06月25日(月)>
チューリッヒ国際空港13:45→(LH1191便)→フランクフルト国際空港14:50
フランクフルト国際空港21:05→(JL408便)→成田国際空港15:25(26日)
<2012年06月26日(火)>
成田国際空港18:30→(JL3007便)→大阪国際空港19:50
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主な旅費
(1)大阪⇔フランクフルト往復(成田経由)
(日本航空HPより購入 JL特典航空券 諸税70,370円 + 120,000マイル引落)
(2)フランクフルト⇔チューリッヒ往復
(ルフトハンザドイツ航空HPより購入 正規割引航空券 34,150円(EUR186.18))
(3)スイソテル・チューリッヒ(Swissotel Zurich)3泊宿泊代(朝食込)
(Apple Worldより予約 39,330円)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL ルフトハンザドイツ航空 スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<2012年06月22日(金)>
昨晩、20時過ぎに出張先の米国から成田経由で大阪国際空港に降り立ったのですが、その11時間後にはまたもや大阪国際空港に舞い戻って来ました。
朝07時頃の大阪国際空港(北ターミナル)のJAL国際線乗り継ぎチェックインカウンターの様子です。 既に人だかりが出来ていて、海外出張者や旅行客で賑わっていました。 -
08時20分発に大阪国際空港を出発するJL3002便で、成田国際空港に向かいます。 昨日までは出張でしたが今日からはプライベートなので、いよいよテンションが上がって来ました。
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写真は搭乗便のJL3002便です。 この便の機材は、ヨーロッパ線用のスカイスリーパーソロと言うファーストクラス座席を搭載した、大型のエース機材です。
JL3002便は定刻に大阪国際空港を出発し、09時40分過ぎに成田国際空港に到着しました。 -
成田国際空港からは、フランクフルト・マイン国際空港行のJL407便に乗り継ぎます。 搭乗開始前の63番スポットの様子です。
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この日のJL407便は旧塗装でしたが、尾翼が緑色になっている「エコジェット」と言う特別塗装機でした。
機内エンターテイメントでは、めちゃイケを見て楽しんでいました。 結局、オカザイルのライジング岡村サンは、直前の米国出張の往復と今回の欧州往復で、計4回も機内で見てしまいました。
JL407便は約12時間のフライトの後、17時16分にフランクフルト・マイン国際空港(第2ターミナル)に到着しました。 入国審査や税関検査も極めてスムーズに進みました。 ドイツの入国審査官に日本語で挨拶されたのは、今回が初めてでした。 -
今日は更にスイスのチューリッヒに向かう為、日本航空(JL)が発着する第2ターミナルから、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)が発着する第1ターミナルへ、Sky Lineと言うターミナル間連絡トレインで移動します。
搭乗便であるLH5778便は、第1ターミナルのAエリアから出発だったのですが、このAエリア迄は相当遠かったです。 -
搭乗便であるLH5778便・チューリッヒ国際空港行です。 スイスインターナショナルエアラインズ(LX1077便)とのコードシェア便で、運航会社はLXでした。 LXの機内では、スイスのエアラインらしく、スイス名物のチョコレートのサービスがありました。
LH5778便は約1時間のフライトで、定刻の21時40分頃にチューリッヒ国際空港に到着しました。 空港からは地下に乗り入れているスイス国鉄(SBB)のSバーン(近郊電車)を利用して、Zurich Flughafen(チューリッヒ空港)駅からホテル最寄のOerlikon(オエリコン)駅に移動します(CHF6.40、約570円)。 有人の窓口で切符を購入すると、係員の女性職員は、次の電車の時間と発着ホームの番線を親切に教えて下さいました。 -
Zurich Flughafen(チューリッヒ空港)駅からSバーン(近郊電車)で1駅、約5分でホテル最寄のSBB(スイス国鉄)のオエリコン(Oerlikon)駅に到着しました。 今回お世話になるホテルは、この駅から目と鼻の先にある、スイソテル・チューリッヒ(Swissotel Zurich)です。 チェックイン時には、女性のフロントスタッフから「スイスは初めてなの?是非楽しんで!」と声を掛けられました。
写真は、スイソテル・チューリッヒ(Swissotel Zurich)の28階の室内の様子です。 -
もう1枚、スイソテル・チューリッヒ(Swissotel Zurich)の室内の様子です。 このホテルでは、無線LANは有料となっており、いくつかのプランの中から、3日間でCHF59.90(約5,300円)のプランを選択しました。 今回は会社のPCを持参していたので、これで積み残しの仕事もやり放題です・・・。
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スイソテル・チューリッヒ(Swissotel Zurich)の浴室内の様子です。 お湯の出も良かったと記憶しています。 到着日は、長旅の移動で疲れたので、入浴後、何もせずに熟睡しました。
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<2012年06月23日(土)>
ホテルの28階から見た、周辺の様子です。 朝の早い時間でしたが、眼下には何やら会場を設営する人達が見えました。 -
どうやらここで、朝市が開かれる様ですね。 折角なので、朝市が始まったら下に降りて見に行きましょう。
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先程、上から見た朝市にやって来ました。 新鮮な野菜や果物等が、この様に売られていました。
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もう1枚、朝市の様子です。 地元住民の方々で、結構賑わっていました。 ここでは毎週土曜日に朝市が行なわれているのかも知れませんね。
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朝市を見物した後は、ホテルに戻って朝食を頂きます。 ホテル1階の「Le muh」と言うレストランが朝食会場となっていました。 食事のアイテム数はそれ程多くは無かったですが、美味しかったです。 特に、半熟のゆでたまごが秀逸でした。
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これが、今回お世話になったスイソテル・チューリッヒ(Swissotel Zurich)の外観です。 この大きなホテルがOerlikon(オエリコン)駅の目の前にあるので、先ず迷う事はありません。
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朝食を済ませた後、ホテルの目の前にある電停からトラムに乗って、市内観光に出掛けます。 チューリッヒのトラムでは、乗車券を車内で購入する事は出来ないので、写真の様な自動券売機で事前に購入する必要があります。
宿泊したホテルでは、フロントでトラムの1日乗車券(CHF8.20、730円)を販売していましたので、そこで購入しました。 ホテルで買う場合は、高額紙幣でも支払える点が大変助かります。
ホテルで1日乗車券を購入した場合、写真の様な駅の券売機の左下にある挿入口にチケットを入れて、日付を印字してから使用します。 -
今まで外国のトラムでは、時刻表を見た事が無かったのですが、ここチューリッヒでは、電停に時刻表が掲出されていました。 これも、時間に正確なスイスならではと言った感じですね。
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ホテル至近のオエリコン電停(Bahnhof Oerlikon)から11番トラムに乗って、チューリッヒ中央駅方面に向かいます。
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他国のトラムと比べると、チューリッヒのトラムは車内も清潔でした。 車内には行先案内の液晶表示も設置されていたので、外国人旅行者にも利用し易いと思います。
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オエリコン電停(Bahnhof Oerlikon)から約15分で、チューリッヒ中央駅(Zurich Hauptbahnhof)に到着しました。 写真は、チューリッヒ中央駅構内の様子です。 非常に大きな駅で、ホーム周辺は朝から多くの人で賑わっていました。
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今日は「チューリッヒ動物園入園チケット付き!お手軽チューリッヒ市内観光ツアー」(Alan1.net、CHF50.00(約4,450円))と言う半日観光コースを申し込んでいたので、チューリッヒ中央駅(Zurich Hauptbahnhof)から程近くにある集合場所(観光バスの駐車場)に向かいます。 写真の様なカウンターで、ツアーのチェックインをしました。
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10時30分に、チューリッヒ観光ツアーのバスが出発しました。 バスでは日本語の音声ガイドをイヤホンで聞く事が出来ましたので、チューリッヒの理解が深まりました。
当該ツアーは、市内の主要スポットを車窓及び徒歩で巡るのですが、主だった名所については翌日に徒歩で再度周りましたので、ここではこの日(23日(土))にのみ訪問した場所をご紹介する事とします。 -
バスで幾つかの名所を巡った後、バスツアーは歯車式ケーブルカーの乗り場にやってきました。 このケーブルカーはドルダーバーン(Dolderbahn)と言うそうです。 山頂には、高級住宅街や歴史的なホテルがあるらしく、楽しみです。
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ドルダーバーン(Dolderbahn)の車内の様子です。 車内は我々の様なツアー客の他、地元の利用者も多く、混雑していました。 山頂までは約5分でした。
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ドルダーバーン(Dolderbahn)を降りると、この景色が広がっていました。 天気も良く、気分は壮快でした。
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眼下には、ゴルフ場がありました。 こんな所でラウンド出来たら、さぞかし気持ち良いでしょうね。
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これが1899年創業の歴史あるホテルの、ドルダー・グランドホテル・チューリッヒ(Dolder Grand Hotel Zurich)です。 宿泊料は、1泊5万円以上だそうです。 一度泊まってみたいですね。
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こちらも、ドルダー・グランドホテル・チューリッヒ(Dolder Grand Hotel Zurich)です。 この後、再度バスに乗り込み、市内中心部に戻って来ました。
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およそ2時間のバスによる市内観光で、チューリッヒ市の概観が分かりましたので、明日は徒歩でじっくりと周ろうと思います。
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直前の出張から持ち越した時差ボケの影響か、昼間にも関わらず眠くなって来たので、午後からは市内観光をせず、市内のスーパーやデパートで、会社向のばら撒き土産を調達しに行き、その後はホテルに戻りました。
市内には至る所に、ミグロ(Migros)やコープ(COOP)と言ったスーパーが在り、買い物には不自由しませんでした。 但し、これらのスーパーも日曜日は定休の所が殆どなので、ご注意下さい。 -
写真は、今回会社向に購入したお菓子です。 デザイン、味も良かったので、同僚にも好評でした。 スイスは物価が高いので、これらのお土産も、意外と値段が張りました・・・。
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<2012年06月24日(日)>
昨日のバスツアーで、大体のチューリッヒ市内のスポットについて予習が出来ましたので、今日はトラムと徒歩で、自力で周って見たいと思います。 幸い、今日も天気は良さそうです。 -
昨日同様、オエリコン電停(Bahnhof Oerlikon)から11番トラムに乗って、SBB(スイス国鉄)のチューリッヒ中央駅(Zurich Hauptbahnhof)にやって来ました。 写真はそのチューリッヒ中央駅の駅舎です。
駅舎の手前にあるのは、スイスの鉄道王のアルフレート・エッシャーの像です。 エッシャーはサンゴッタルド鉄道会社を設立し、クレディ・スイス銀行を興し、チューリッヒ工科大学の学長まで務めたと言う、チューリッヒの発展に貢献された方だそうです。 -
チューリッヒ中央駅(Zurich Hauptbahnhof)からは、バーンホフ通り(Bahnhofstrasse)をブラブラ歩きます。 もし歩き疲れても、直ぐ横にトラムが走っていますので、助かりますね。
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バーンホフ通り(Bahnhofstrasse)には高級ブティックやレストランが並んでいますが、この日は日曜日でしたので、殆ど全てのお店がお休みでした。 その分、通行人も少なく、のんびりと散歩が出来ました。
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バーンホフ通り(Bahnhofstrasse)を進むと、スイスの大手銀行であるクレディ・スイス銀行の本店がありました。
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更に直ぐ近くには、スイス資本で世界的規模な銀行である、UBS銀行の本店もありました。
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バーンホフ通り(Bahnhofstrasse)を1km程歩くと、チューリッヒ湖に辿り着きました。 この様な大きな花時計もありました。
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チューリッヒ湖では、湖水浴を楽しむ地元の方々が多く居ました。 のどかな感じの湖ですが、湖水の温度は約18度で少々冷たいと、昨日のツアーガイド氏が言われていました。
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チューリッヒ湖にはこの様なヨットも数多く停泊しており、優雅な雰囲気を醸していました。 こんなヨットで遊びに行きたいですね。
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チューリッヒ湖の周りはこの様な緑の木々が生い茂っており、多くにチューリッヒ市民がジョギングやサイクリングを楽しまれていました。
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これは、チューリッヒ湖の湖畔に佇む、「赤い城」と呼ばれる建物です。 高級マンションだそうですが、湖が見える最高のロケーションなので、家賃は相当高そうですね。
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こちらもチューリッヒ湖畔にある「白い城」と呼ばれる建物です。 この建物も趣がありますね。
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これは、チューリッヒ湖畔にあるトーンハレ(Tonhalle Zurich)と言う音楽ホールで1895年にオープンしました。 歴史を感じる優美な建物ですね。 因みにここは、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の本拠地との事です。
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チューリッヒ湖畔を散策した後は、再びバーンホフ通り(Bahnhofstrasse)に戻って来ました。 この建物は、有名ブランドのバリー(BALLY)の本店です。 この写真の左側に続く道を辿り、リンデンホフの丘(Lindenhof)に向かいました。
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リンデンホフの丘(Lindenhof)に登って来ました。 ここは、チューリッヒ発祥の地だそうです。
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リンデンホフの丘(Lindenhof)にある女性兵士の像は、1292年にハプスブルク家と戦った女性を記念して造られたそうです。
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リンデンホフの丘(Lindenhof)から見た、リマト川(Limmat)と対岸の様子です。 綺麗な街並みですね。
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もう一枚、リンデンホフの丘(Lindenhof)から見たチューリッヒの街並みです。 右側に見える2本の塔の建物は、大聖堂(Grossmunster)です。 後程、訪問したいと思います。
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次にやって来たのは、聖母聖堂(Fraumunster)です。 この聖堂には、シャガールが描いたステンドグラス(1970年作)があり、暫し見とれていました。 尚、内部の写真撮影は禁止されていました。 残念!
それにしても、エメラルド色の尖塔が鮮やかですね。 -
聖母聖堂(Fraumunster)の建物の向かいには、ハンス・ヴァルトマンの像があります。 この人は、1435年〜1489年と長年に亘りチューリッヒ市長を務めた方だそうです。
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聖ペーター教会(St.Peterskirche)です。 ここは、チューリッヒで最古の教会で、857年の文献でもここの名前が確認出来るそうです。 この建物自体は、13世紀と1705年に大きく改築されたそうです。
それにしても、この大きな時計が印象的です。 市内の何処にいても確認出来そうな位、壮大なものです。 -
聖ペーター教会(St.Peterskirche)の内部の様子です。 派手さは感じられませんが、趣がありました。
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ここは、ヴァッサー教会(Wasserkirche)です。 この教会の向かいには・・・。
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この大聖堂(Grossmunster)です。 11世紀〜12世紀初頭に建築されました。 カール大帝によって築かれた教会堂の跡に建てられたと言われていて、地下にはカール大帝の石像があるそうです。
この2本の塔も、スケールが大きかったです。 -
リマト通り(Limmatquai)を北上して、チューリッヒ中央駅方面に歩くと、旧市庁舎(Rathaus)が見えて来ました。 現在は、会議場として使用されているそうです。
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リマト通り(Limmatquai)から見上げたリンデンホフの丘です。
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リマト通り(Limmatquai)から少し外れた所に、プレディガー教会(Predigerkirche)があります。 ここは、チューリッヒで1番高い97mの塔を持った、バロック建築の教会です。
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プレディガー教会(Predigerkirche)の内部の様子です。 ここも、美しい内部でした。
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昨日参加した市内バスツアーには、チューリッヒ動物園の入場券が付いていたので、この辺で市内観光を終了し、これからチューリッヒ中央駅(Zurich Hauptbahnhof)から6番トラムに乗って、動物園に向かいます。 チューリッヒ中央駅(Zurich Hauptbahnhof)からは約20分の乗車です。
写真は動物園電停(Zoo)の様子です。 -
トラムの動物園電停(Zoo)から徒歩5分程度で、チューリッヒ動物園に到着しました。 かなり大きく立派な動物園です。 因みに、大人の正規入場料金を調べてみたら、CHF20.00(約1,960円)でした。
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では早速、動物園の内部に入ります。 この日は6月最後の日曜日で、多くの子供連れやカップルらで大変な賑わいでした。
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これは、何と言う動物でしたっけ?
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人が沢山居る歩道で、クジャクが優雅に歩いていました。
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この様に、野趣溢れる動物園です。
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これは、ラクダ科のグアナコと言う動物らしいです。 なかなか可愛らしい感じでした。
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やはり動物園と言ったら、ゾウは欠かせませんよね。
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ペンギンも居ました。
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勿論、ラクダも居ました。 この動物園は相当広く、徒歩での移動に少々疲れて来たので、そろそろお暇する事にしました。 朝早くから、一日見て楽しめる動物園だと思いますので、なかなかお勧めです。
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チューリッヒ動物園からトラムの動物園電停に戻る際、サッカーのFIFA本部がありました。 この建物の左側に、青字でかすかに「FIFA」と書かれているのが見えます。
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<2012年06月25日(月)>
この日は、雨が強く降っていました。 今日は帰国の日であり、特に市内観光をする積りは無かったので、良かったです。
ホテルで朝食を摂り、部屋に戻って荷造りをした後、チューリッヒ国際空港に向けて移動しました。 -
ホテル至近のOerlikon(オエリコン)駅からSバーン(近郊電車)で、Flughafen(空港)駅に向かいます(CHF6.40、約570円)。 約5分でFlughafen(空港)駅に到着しました。
写真は、月曜午前のOerlikon(オエリコン)駅のホームの様子です。 -
チューリッヒ国際空港からは、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)を利用して、ドイツのフランクフルトに戻ります。 LH便のチェックインは、スイスインターナショナルエアラインズ(LX)のカウンターで行ないました。 午前中でしたが、LXのチェックインカウンターは多くの人で混雑していました。
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チューリッヒ国際空港の搭乗口付近から見た空港ビルです。 「Flughafen Zurich」の文字が誇らしげです。
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流石はスイスの空港ですね。 時計はOMEGAのものでした。
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写真はLH1191便、フランクフルト・マイン国際空港行です。 ほぼ定刻での出発並びに到着でした。 このフライトは、厚い雲の影響からか、結構揺れました。
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15時前にフランクフルト・マイン国際空港に到着した後、次のフライト迄は時間があるので、一度市内に出ようと考えたのですが、何だか面倒になってきたので、空港内を散策して時間を潰しました。 ウインドショッピングをしていると、RIMOWAのスーツケースを無性に欲しくなって来ました・・・。
買いたい気持ちを何とか我慢し、日本航空(JL)のチェックインカウンターがある第2ターミナルへ移動しました。 チェックイン開始が17時15分からと言う事なので、カウンター付近のベンチで小休止しました。 写真は、オープン前のJLチェックインカウンターです。
チェックイン後は、出国審査を済ませ、出発ゲート付近で時間調整をしました。 -
<2012年06月26日(火)>
フランクフルト・マイン国際空港を出発したJL408便は、ほぼ定刻の15時23分に成田国際空港に到着しました。 今日はここから、最終目的地の大阪国際空港行の便に乗り継ぎます。
大阪国際空港行のJL3007便は、定刻の18時30分に成田国際空港を出発しました。 この時間帯の便は、成田国際空港及び大阪国際空港の混雑の影響を受けて、到着が遅延する事が良くあるのですが、この日は定刻よりも若干早く、19時47分に大阪国際空港に到着しました。 今回の旅行では、全ての移動がとてもスムーズでした。
今回のスイス旅行も現地3泊と短く、また、チューリッヒにしか滞在出来ませんでしたが、次回は美しいスイスの山々を堪能したいと思います。
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