2012/02/09 - 2012/02/14
57位(同エリア275件中)
小朋友さん
アラスカのフェアバンクスにある大学で学び、アラスカの大自然で暮らした写真家の星野道夫さん。私は、彼が遺したたくさんの本から、オーロラや、アラスカという大地の魅力を教えてもらった。
「アラスカ大学を過ぎ、ファーマーズ通りに入ると、オーロラはすでに北の空に広がっていた。この光は強くなり、やがて全天に舞い散るだろう」(文春文庫『旅をする木』より)
フェアバンクスの友人の家を訪ねる途中で出くわした光景を、星野さんはそう記していいた。
私も彼と同じように、フェアバンクスでオーロラに出会ってみたい…
その淡く小さな夢が今冬、実現しました。
★★★★★
■旅の概要
JALチャーター便利用のツアー4泊6日間 …2月9日(木)〜2月14日(月)
■オーロラ観測日記■
・気温について
通年、この時期は−40度前後になることもあるそうだが、私達のいた期間は、最低でも−15度前後と非常に暖かかった。 現地のガイドさんも「この気温は3月下旬並みです」と、首をかしげるほど。
・防寒具について
現地で防寒具(ジャケット、つなぎ)をレンタルしたら、それを着ているだけでとても温かく、オーロラ観測の4夜はずっと外に出ていられた。 いちおう−40度に耐えられるよう、セーターや厚手タイツ、足底用や貼る用のカイロなどたくさん持参したが、−15度では結局どれも必要なかった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
■第1日目
2月9日(木)、成田空港を20;00発。
およそ7時間のフライト中は、新田次郎の小説『アラスカ物語』を読みふける。
―――――――――――――――――――
アメリカ警備船の乗組員として、アラスカの海へとやって来た日本人、フランク安田(安田恭輔)。
彼は、凍りついた海に閉じ込められた警備船を救うべく船を降り、150マイルの極地を歩き、ひとり海岸の町へと向かう。
強運に恵まれ、無事に町へとたどり着き船を助けるが、その後も町に残り海岸エスキモーの生活へと足を踏み入れていった。
エスキモーの女性と結婚し、アラスカ社会に溶け込んだフランク安田。
のちに彼は、食料不足や疫病に苦しむエスキモーの人々を先導し、山を越え、内陸インディアンの縄張りへの移住を成功させる。
―――――――――――――――――――
安田恭輔は、宮城県石巻町に生まれ育った実在の人物。
彼の偉業と、アラスカの歴史が入念な取材によって描かれていて面白い。
お勧めの一冊。
これと一緒に持参した本が、
『オーロラ ウォッチング&撮影ガイド』(誠文堂新光社)。
オーロラ観測の下準備や情報収集に、とても役立った。
オーロラの基礎知識から、観測時の防寒ウェアガイド、カメラでの撮影方法などが分かりやすく紹介されているので、私と同じようなオーロラ観測の初心者にちょうど良い。 -
フェアバンクス空港に到着。
日付変更線を超えて、再び9日の朝を迎える。
気温は?5度。
2月の今頃はまだ?40度もざらだと聞いていたが、
あまりの暖かさに拍子抜け。残念だ。
「雪が溶けはじめているので、凍った地面で転ばないように」
と、ガイドさんから幾度も注意を受ける。 -
空港の外に出て、
-
初めてアラスカの大地を踏みしめる。
-
空港からAirportWayを通り、ホテルへ。
-
14:00
ホテルに到着。
途中立ち寄ったスーパーで購入した、冷凍のキング・クラブの足。
自然解凍して昼食にした。
硬い殻を歯で割ると、ぽたぽたと汁がこぼれ、
ドイツのソーセージ並みに太ったカニ身が、ずるりと出てきた。
こんなに贅沢にカニを食べることは、もう一生ないかもしれない。
一本でお腹がパンパンになる。
食後はすぐにウトウト…。 -
21:00
今夜からのオーロラ観測に先立ち、ホテル内で、
現地のツアーガイドさんより、
「世界一分かりやすい、オーロラ講義」を受ける。
22:00
レンタル防寒着に身を包み、日本人ツアー客が続々と集まる。
防寒着は、中綿がぎっしり詰まっているため、非常に重たい。
これを着れば、誰でもミシュラン君みたいな体系になる。
集合場所のホテルロビーは、青いミシュラン君でいっぱいになった。
保温効果は抜群なので、すでに少々汗ばみながら、
重たい身体を引きずりバスへと乗り込む。 -
★オーロラ観測第一夜 9日(木)
観測地:スキーランド(フェアバンクス郊外)
天 気:曇り
22:40
観測開始。雲が厚く、月明かりもうっすらとしている。 -
その名のとおり、昼間はスキー場を運営している。
-
スキーランドの待機小屋にはライブカメラが設置されていて、
小屋の中でも、リアルタイムで空の様子を観察できた。 -
-
アラスカの原住民のお守り、ドリーム・キャッチャー。
-
できるだけ外に明るい光を漏らさないように、
客が揃うと、照明が赤く切り替わる。 -
そして、あとはひたすらオーロラの出現を待つ。
-
外で、カメラを構えて待つ人たち。
※オレンジ色の光は、市街地の明かり -
翌1:00
ライブカメラに、緑の光が映る。
小屋の中がザワッとどよめき、歓声が上がり、
みんなのテンションが一気に高くなる。
すぐに外へと駆け出してみるも、北の空には何も見えない。
外で待機していた撮影組に、カメラに映ったあたりを撮影してもらう。
確かに緑色の塊がある。
肉眼ではみえないレベルのぼんやりしたオーロラが、
雲の向こうに出ているようだ。
しばらく待つが、光は強くならない。 -
ひたすら待つ。
翌2:00
ほとんどのツアー客がホテルへと戻る。
私達の参加したツアーは翌4:00まで居られるコースだったので、
7名ほどが引き続き小屋に残る。
翌4:00
ひどく安定した雲だった。北の空からまったく動こうとしてくれない。
あっという間に2時間が過ぎる。
「3:50になってようやく出ることもありますから」
というガイドさんの励ましもむなしく、
一日目のオーロラ観測は終了した。 -
2日目の朝。
とはいえ、すでに午後2時を回っている。
寝たのは朝の6時頃だった。 -
ダウンタウンへと繰り出してみる。
とてものどかな町だ。
冬の観光客は、ほぼ日本人のみ。
フェアバンクスの観光は夏がメインで、
トレッキングや釣りなどを楽しむアメリカ人でにぎわうらしい。 -
私たちのホテルがある、Noble St.と10th Ave.の交差点。
-
-
とても遅い昼食を、ハワイアンレストランで。
-
アメリカンサイズのハンバーガーは、
厚めのハンバーガーがとてもジューシーだった。
でかすぎて、とても付け合せまでは手が出なかったけれど…。 -
その昔、ゴールドラッシュで沸いた町だから、
金を取り扱うジュエリーショップが幾つかあった。
ごつめの、けばけばしいデザインが多い。 -
ここは、前からネットで調べていて、
ぜひとも行きたかったお店『Chartreuse』。
洋服やファッション雑貨を売っている、おしゃれなショップ。 -
店のおじさま。
愛犬が店の中を駆け回っていた。
店長さんは若い女性で、とッッてもキュートな赤ちゃんもいた。 -
店の裏に回ると、こんなに素敵な壁画が。
店への憧れがますます募る。 -
18:00
空に一番星が輝きはじめる。 -
街中のいたるところに、気温表示がある。
アメリカは華氏表示なので、30度とは?1.1度くらい。
暖かい…。 -
20:00
ホテルに戻り、夕食をとる。
これは一人分のサラダ。
何かも、とにかく量が多い。
ステーキなんて、皿からはみだしていた。 -
-
★第二夜 10日(金)
観測地:ボリアレス・ロッジ(フェアバンクス郊外)
天 気:晴れ
22:40
観測開始。昨晩と違い、星が空一面に輝く。
ここは日本人のご夫婦が、欧米人の共同経営者とともに運営するロッジ。
とても居心地がよく、とても立派な小屋だ。
5年くらいかけて、自分達で作った家だと聞いて驚いた。
-
-
ここにはライブカメラはないので、肉眼で観察するしかない。
とはいえ、この大きな窓は北向きで、ふかふかのソファでくつろぎながら、
オーロラを待つことができるのは、年配者にはうれしいところ。 -
せっかくなので外で待つ。
この場所はスキー場跡地なのだそうだ。
風も弱く、ずっと外にいてもぜんぜん寒さを感じない。
時々熱めのコーヒーをすすりつつ、
星空をぼーっと眺めるのは、何ともいえない至福の時間。 -
23:30
あんなに星が出ているのに、なにやら南のほうから、
オーロラが出る北の空へと、雲が忍び寄ってくる。
そんな… -
24:00
時々現地ガイドさんから、
「あれはオーロラではないですか?」
と指示を受け、その方角を撮影してみたが、緑の光は捉えられず。
以降、幾度となくこれを繰り返してみる。
1:00
観測に来ていた他多数の日本人ツアー客の方々から、
「今日もきっとお休みね」
「来たら見られるもんだと思ってたんだけどねえ…」
という、あきらめの発言が漏れはじめる。 -
2:00
すっかり雲に覆いつくされた、北の空。
肉眼ではもちろん、この日はカメラでさえ、
オーロラの気配を感じることはできず、終了。
どっと疲れと眠気に襲われる。 -
ガイドさんの運転する車でホテルに戻るも、
寝付けず、やけ酒。
フェアバンクスの地ビール『SILVER GULCH』を空ける。 -
3日目。お昼12:00。
昼食後、オプションの市内散策ツアーに出かける。
運転するのは昨日と同じガイドさん。
小さい身体で雪道のバンを操る姿がカッコいい。
市内とは言えど、タクシーでないと行けないようなところばかり。
アメリカは広い。 -
石油パイプラインに到着。
アラスカを縦断するこパイプラインは、万里の長城につぐ、
世界で2番目に長い人口の建造物だとか。
野生生物の生活に支障をあたえないよう、
パイプを地中にもぐらせたり、上にあげたりしている。 -
-
再び車に乗り込み、アラスカ大学フェアバンクス校へ向かう。
-
「あそこ、犬ぞりの学校なんですよ」
そう言って、途中でガイドさんが車を停めてくれた。 -
-
犬を運ぶための車。
-
温かい笑顔で私たちを受け入れてくれた、マッシャーの方。
-
-
凛々しい。
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-
どの子もとても大人しくて、
興味津々にコミュニケーションをとってくる。 -
助手席のほうにも。
-
-
再び進路を戻す。
-
建設途中の家。
-
雪道をサイクリングする人も。
-
大学の敷地内に入ると、雪遊びをする姿が。
-
-
アラスカ州立大学博物館。
ここには、イヌイットやインディアンら先住民の文化や、
野生生物などが展示してある。 -
-
博物館を上方から見守る、ジャコウウシ。
毛は、羊毛の8倍以上もの温かさだが、
先住民しか採ってはいけないという決まりがあるそうだ。 -
カリブー。
角は、オスもメスも生える。
レストランで出される「Rain deer」は、もともとカリブーと同一の鹿だが、
その昔人間が食肉用に繁殖させた種類とのこと。 -
ムース。
肩のあたりまでで、2メートルもある巨体。
これが、時々道路に飛び出してくるらしい。
ぶつかったら、車のほうが吹っ飛んでしまう。 -
1979年に、フェアバンクスの少し北で発見された、
3万6千年前(氷河期)のバイソン。
見つかったとき、まだ赤身の残る、十分に脂肪がついた、
ほぼ完全な状態だったという。
のちに研究者たちは、このバイソンの肉をシチューにして食べたそうだ。
なぜ脂肪がついたまま凍ったのか?
このバイソンについては、
星野道夫さんの『アラスカ 風のような物語』に詳しい。 -
エスキモーたちはこのトランポリンを、
クジラの居場所を遠くから確かめるために使った。 -
精巧な刺繍が施されたミトン。
-
-
丁寧に編みこまれたバスケット。
-
こちらはなんと、魚の皮で作ったバスケット。
工夫をこらし、限られた材料の中から考え出された、生活の知恵。
アザラシの腸で作った防水パーカーなんてのもある。
クジラ漁では必需品のこのパーカーをいかに上手に作れるかが、
エスキモーでは良いお嫁さんの基準になるのだそうだ。 -
ちょっととぼけ顔の、ブラウン・ベア。
フェアバンクスにも生息していて、
ベリー類が大好物。
アラスカならではの動物たちを、いっぺんに知ることができて、とても面白かった。 -
-
ホテルに戻ると、ロビー脇のレストランが、バレンタインモードになっていた。
-
16:00
スーパーマーケットへ行ってみる。
猟銃が野菜と同じ感覚で商品棚に並ぶ。
19:00
市街地は曇っており、夜のことを考えると、暗い気持ちになる。 -
★第三夜 11日(土)
観測地:シャンダラー牧場
天 気:晴れ(雲多め)
22:40
が、到着してみたら、一面の星空!
星降る夜とはまさにこのこと。観測開始。 -
ここも、宿泊施設付きの手作りロッジ。
アラスカでは、自分で家を作ることは珍しくないらしい。 -
-
この日は、外に椅子を持ち出して待つ人が多かった。
-
23:00
あまりの素晴らしい星空に、今日こそは現れるだろうと、
皆の期待が高まる。 -
待つ。
24:00
うっすらと緑の光がカメラに映るが、肉眼では観測不可能。
かなり弱いオーロラらしい。
頑張れ、頑張れ、と、オーロラを元気づける。 -
待つのに飽きる。
雪にぱたりと倒れこみ、写真を撮って遊んでみたり。 -
怪しげな雲が、また南の方角から…
翌1:00
あっという間に、北の空も雲に覆われる。
例年よりもかなり気温が高いため、雲の発生率が高いのかもしれない。
泣きたい気持ちになる。
翌2:00
観測終了。
「先週は、オーロラ出現率が高かったんですけれどねえ。
自然現象ですから、こればっかりはねえ…」
ガイドさんが残念そうに話している。
自分の運の悪さを呪う。
いよいよ、一度も肉眼で見られないまま帰国かと、考え始める。 -
4日目。お昼12時起床。
3日続けて明け方6時近くの就寝は、さすがにキツイ。
本当にオーロラ目当てで来るなら、
山奥のロッジに宿泊して、夜は明け方まで観測して、
昼間はずっと寝るのが一番かもしれない。
私達は欲張って、昼間も行動しすぎかもしれない。 -
今日は犬ぞり体験にやってきた。
昨日以上に、犬がたくさんいる。
犬の姿を見たら、テンションがあがってきた。 -
-
私達をひっぱってくれた、犬たち。
-
みんな良い顔してるんだ。
-
-
-
-
マッシャーの方。
それではスタート! -
シャーッ…
まぶしいっ。 -
寒いけど気持ちよい。
-
ひと休み。
重たいでしょう。
ゴメン… -
お疲れ様。
-
みんなそれぞれに自分の小屋があって、名前入り。
-
なんて人懐っこいのだろう。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
★第4夜 12日(日)
観測地:ボリアレス・ロッジ(2回目)
天 気:晴れ
22:00
いよいよ今日がラスト。
ああ、見られないかも、と結構気持ちは落ちている。
22:20
車で観測地に向かう途中。ガイドさんが、
「さっき予報見たら、すでにオーロラ出てるみたいですよ」
と伝えられるが、
これまで肩すかしをくらってきたので、素直に喜べない。
しばらくすると、
「ああ、もう出てますねえ、左側ですよ」
と落ち着いた声で教えてくれた。
言われた方向の空に目を向けると、本当に見えていた。
車窓からでもはっきりとわかる、夜空に引かれた、白い線。
8人乗りの車内が、わああッ と感嘆の声に包まれる。
やっとやっと、肉眼でオーロラを確認した。
もう、写真なんて撮れなくてもいいや。
車窓ごしで十分です。
出てきてくれて、本当にありがとう。
ありがとう…
遠い空に浮かぶオーロラに、心の中で手を合わせる。
きっと参加者それぞれが、オーロラに感動する以上に、
何とか見れそうだと、ホッと胸をなでおろしたに違いない。
「ブレイクアップでもすれば別ですが、
このままロッジに向かいましょうね」
ガイドさんは至って冷静。
すぐ消えちゃうかもしれないし、もうここで車を停めて、
しばらくあのオーロラを見ていたい…
とは口に出せず。 -
まさかオーロラに、
こんなに振り回されることになろうとは。
私自身も、アラスカにさえ来れば、
簡単にオーロラを見られるものだと思っていたんだろう。
オーロラは、それを見透かしていたみたいだった。 -
しばらく北の空に横たわっていた数本のオーロラは、
次第にその幅を上下に広げていき、
ヒラヒラと揺れるカーテンのようになった。
その揺れる様は、そこにいる誰の眼でも確認することができた。 -
そして、別の方角からも、次々とオーロラは伸び、
ついには私達の頭上へと広がり、
満天の星空に、薄いベールを敷いたようになった。 -
-
この夜、私たちがホテルに戻る翌2:00になっても、ずっと輝き続けていた。
4日間待たせたね、とでも言ってるみたいに、
オーロラは、本当にいろいろな形状で私達を楽しませてくれた。 -
翌2:00
撮影写真の上映会
このロッジでは、ご主人がお客さんへのサービスとして、
オーロラをバックにした写真撮影を実施している(有料)。
最後に、購入したい写真を選ぶため、皆で本日の写真を鑑賞した。
一眼レフを持っていない方にとっては、
とてもうれしいサービスだと思う。
自分とオーロラのショットを綺麗に撮るには、
かなり高度なテクニックが必要だ。
私たちも記念に撮影してもらい、写真を購入する。 -
5日目。8:00
いよいよ帰国の朝。うっすらと太陽が出てきた。
ゆっくり朝ごはんを食べて、9:00にホテルを出る。 -
11:00
凍った大地を眼下に。
次は夏のアラスカを訪れてみたいな。
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