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骨折り損の悲観旅行

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2012/01/09 - 2012/01/12

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鯨さん

 此処4年、恒例になっている大寒時の避寒旅行に出掛けました。
1月9日午前11時30分初のタイ航空で、成田を出発。
順調に、バンコクで乗り換え、その日の午後7時にチェンライ空港に到着しました。

空港を出ると既に真っ暗。
空港タクシーに乗ろうとした時、段差に気づかず、女房が両膝から地べたに。
それでもその時は、立ち上がりタクシーに乗ったのです。

ホテルに到着し、ベットに横になったころから、右足のひざが痛いと騒ぎ出し、
氷を貰って冷やしながら寝ました。
よく朝、右ひざが腫れ上がり、たつことも出来なくなりました。

在チェンライの友人に連絡し、一番信用できる病院を紹介してもらい、
彼の奥さんを通訳に来てもらい、病院へ緊急患者として運び込みました。
この病院には、日本語を話す事務員が一人いて、この方が受付を担当してくれました。

レントゲン検査の結果、「右ひざ骨折で手術が必要」と言う診断。
これを通訳してくれた方が、《手術とは、切断も含みます。》と言った為、
驚いて直ぐにも、日本の医師に診てもらってから結論を出すことにして、
その日だけ個室に入院しました。

直ぐに、タイ航空チェンライ支店へ行き、帰国便の取り消しと、
翌日の成田行きの切符を申し込んだ所、
「足を延ばしたままなら、3席分の切符が必要だ。
 後は、ビジネスクラスしかない。」
と言われ、仕方なくビジネスクラスの切符をカードで買おうとしたところ、
「今、機械が故障しているので、カードはつかえない。
 現金のみの販売になる。」
と、此方の足元を見た売り方。

有り金を全部叩くと、ギリギリ、ビジネスの切符2枚に間に合いました。
翌日、チェンライ空港を立ち、バンコクで乗り換え、12日の朝、成田へ帰国しました。
日本の病院で見てもらったところ、「手術の必要は無い。」との診断。
通院を続け、3週間でギブスも取れ、歩けるようになりました。

出発前に、女房は旅行保険に加入して行きましたので、現在保険会社と交渉中。
入院した病院の支払いは、保険会社が直接支払ってくれましたが、
帰りのビジネスクラスの料金は、「女房の分だけ。」と言う言い分。
機内では、トイレに行くにもCAは手も貸してくれず、介護員の私が
必要だったのですが。

「避寒旅行」が「悲観旅行」になった今年の旅行初めでした。

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