2012/02/09 - 2012/02/09
1104位(同エリア1708件中)
イロコさん
1年半前に紅葉の小石川後楽園を見学しました。
(旅行記「2010年のはとバスで巡る秋の庭園めぐり」を参考にしてください)
今回は梅を楽しみにしてきましたが、急に寒くなったので梅は咲いていませんでした。
ちょっと残念でした。
- 交通手段
- JALグループ
-
門
-
園内の案内板
-
円月橋は修復中でした。
-
破損の様子が描いてあります
-
庭の入り口
-
入り口に寄せ植えがあります。
-
大きな枝垂れ桜
-
-
-
小高い丘に見えるのは小廬山
-
-
-
小廬山の説明
-
渡月橋
-
渡月橋の右側、大堰川
-
大堰川の上流に紅い通天橋
-
渡月橋の真ん中あたりから大堰川上流を眺める
-
渡月橋の左手は西湖堤
-
石がでこぼこしたのは地震の影響とのことです
-
屏風岩
-
石段を上がり渡月橋、西湖堤を眺める
-
さらに登ると清水観音堂跡があり、通天橋を歩きますが、今日は丸い石を渡る沢渡りをします。
-
大堰川にかかる丸い石の道。
ちょっとカーブになっています。 -
大堰川の岸辺
-
さてこの石の上を歩きます。
S字カーブになってなんだか楽しそうです。 -
途中で見た通天橋
-
手前には音羽の滝があります
-
先ほど見た屏風岩の後ろ側。
-
大堰川
-
小盧山の展望台から大泉水を見る
-
さっき歩いた沢の石を見ました。
-
得仁堂
-
水戸光圀ゆかりの堂と木像の説明。
光圀公は兄がいたにもかかわらず水戸藩を継ぐことになりました。
自分の子供は水戸藩を継がせず、兄の子供を水戸藩主に迎えたとのことです。 -
得仁堂の文字が薄っすらと見えます。
葵の紋があります。 -
丸屋
水戸光圀公に扮して写真が取れるように衣裳があります。 -
丸屋の4っ角柱は全部趣が異なっていました。
-
丸屋の天井の様子
-
小盧山を眺める
-
大泉水に浮かぶ蓬莱島
-
蓬莱島にはほこらがありました。
-
蓬莱島を眺めるところに一つ松が立っています。
-
一つ松のアップ
-
白糸の滝を見ながら沢渡りをします。
-
左手に白糸の滝を見ながら渡った石が並んでいます。
-
円月橋の写真
-
円月橋は工事中です
-
愛宕坂
四十七段の石段がありますが、実際には登れません。
迂回道があり坂を上ると山の上には八卦堂跡がありますが、
こちらには上がらず梅林に向かいました。 -
梅林。
今年は寒かったので梅は残念ながら咲いていませんでした。 -
少しほころびかけている花がありました。
-
ちょっと開いています
-
不老水
水が枯れないそうです -
-
梅林の手前には花菖蒲田があります。
-
九八屋
-
蓬莱島の石の集まりがある場所に近づいて来ました
-
-
-
-
内庭
水戸藩書院があったところ。
昔は唐門によって仕切られていましたが、今は門のあとの基礎しか残っていません。 -
-
内庭に浮かぶ島
-
石橋でつながっています。
-
内庭入り口に近い石橋
-
寝覚の滝と木曽川
-
また大泉水に戻りました。
蓬莱島です。 -
正面にたつ大きな石は徳大寺石。
-
橋
-
園内を1周しました
-
先ほど見た一つ松
-
来た時は木々の影でしだれざくらは陰になっていましたが、日当たりが良くなっています。
もうすぐ梅が開花し、4月には枝垂れ桜が庭園内を散歩する人を楽しませてくれるでしょう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
70