2012/01/21 - 2012/01/24
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Huumaさん
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1993年1月に訪れて以来、9年目の再訪です。昔のままの所、変わった所とありますが、戦争の大きな痛みは永遠になくなりません。
表紙は、ジンベイザメ、マンタがゆうゆうと泳ぐ沖縄美ら海水族館。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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1月21日の土曜日、神戸空港ロビー、早く着きすぎて出発1時間前です。それにしても人がおりません。この空港大丈夫かな?
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ANAで、那覇空港17時10分予定通り到着。空港内はランの花いっぱいでお出迎えです。
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DFSギャラリア沖縄。
4日間のツアーです、今日1日目は夕方着なのでこちらの立ち寄りのみ、日本国内で唯一の路面型免税店です。 -
120を超える世界のトップブランドが集まると紹介されています。
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東京第一ホテルオキナワグランメールリゾート。
エントランスには68体の守り神シーサー。
http://daiichihotel-okinawa.com/ -
そのうちの1体。
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2日目22日(日)の朝、ホテルから。
ここは沖縄市与儀、中城湾が見えます。 -
新原(みーばる)ビーチ。
空は雲っていますが、海と砂浜は美しい!
ここからグラスボートで出ます、20分程度の海底のぞきです。 -
グラスボート。
これに乗ります。 -
グラスボートの底からは、ミドリサンゴなどにたくさんの魚が泳いでいるのが見えます。
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みーばるビーチを海から。
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沖縄の花、ハイビスカスの美しさ!
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あちらこちら可憐な美しさを見せてくれます。
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玉泉洞(南城市玉城前川)。
30万年前からのサンゴ礁で造られてきている鍾乳洞、鍾乳石100万本、全長5kmは国内最大級のうちのひとつです。 -
青の泉と称されています。
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絞り幕と称されています。
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槍天井。
2万本のヤリの鍾乳石。 -
鍾乳洞を抜けると、沖縄県産物の店に出ます。沖縄ならでわの果物、野菜と暖かい海の向こうの果物が並んでいます。
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南国のくだもの。
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さとうきびジュースを買います。
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さとうきびジュース。
甘く、さっぱりとしたジュース、さとうきびをかじって甘い果汁に満足です。
1杯 450円です。 -
かわいいもの、そうでないものいろいろなシーサーの作品です。
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おきなわワールドでは、琉球王国城下町を思わせる街並みで、古民家を開放して伝統工芸の実演、体験教室を開催しています。
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美しい琉装が展示されています。
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屋根には守り神のシーサーが鎮座しています。
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雨露たっぷりのハイビスカス。
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ひめゆりの塔。
慰霊碑(納骨堂)と第三外科壕。
沖縄県立第一高等女学校と沖縄師範学校女子部のひめゆり学徒隊は看護要員として従軍、激しい戦闘が続くなか1945年6月18日、解散命令を受ける。19日朝、ここ第三地下壕に潜み負傷者の看護を行っていた女学徒46名、教師5名を含む96名のうち87名が、アメリカ軍の黄燐手榴弾の攻撃で死亡した。更に壕の生存者のうち教師1名、生徒2名は壕脱出後死亡した。 -
ひめゆり平和祈念資料館内にひっそりと咲く“ベンガルヤハズカズラ”。
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次に訪れた琉球ガラス村の入り口に迎える勇猛な姿のシーサー。
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意気のあったお仕事です。
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夕方から、JTBさん主催のイベントの鑑賞です、第118回というと大変なものだ!今日、明日の2日間の開催です。
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なかに入ったら広い会場に観客がいっぱいです、外から内にかけて物凄い人数のJTBスタッフの動員です。力の入れようがわかります。
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さあ始まりです!
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長い龍舞です。
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琉球古典芸能です。
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琉球舞踊。
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獅子舞。
見事な舞です。あとでわかったのですが、中は子供たちでした。 -
女武道士の勇壮な舞姿。
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可愛い子供たちのけなげな舞姿。
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東北の人たちの踊りの披露があり、舞台、観客の絆を深めあいました、見事な演出です。フィナーレの勢揃いです。
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今日、明日2連泊の恩納村、リザンシーパークホテル谷茶ベイで夕食です。
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海ぶどうが歯ごたえといい実に心地よい味です。
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夕食後、外へ。ホテルのアプローチです。
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ロビー内で。
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3日目 1月23日の朝、レストランです。
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和朝食にしました、手頃なメニューで美味かったです。
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レストランのシーサーです。
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3日目の初めは、強風で荒波が押し寄せている万座毛です。
琉球石灰岩からなる海岸段丘で、特徴的な風衝草地がひろがる景勝地、一帯は県の名勝・天然記念物(植物)にも指定、と説明があります。 -
荒波の万座毛。
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御菓子御殿に立ち寄り、ここだけの「元祖紅いもタルト」を土産に。
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本部町の八重岳さくらまつり、まだサクラは2分咲きです。
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花が下向きの寒緋桜。
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寒緋桜。
確かに2分咲きです。 -
花に群がるオオゴマダラ。
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さなぎから羽化してきたところです。
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沖縄美ら海水族館。
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海洋博公園のなかに沖縄美ら海水族館があります。
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カスリハタ。
大型のハタの仲間、全長120cm。 -
ヒメツバメウオ。
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大型エビの一種。
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ニセゴイシウツボ。
180cm、2匹います。 -
クマノミ。
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長さ35m、幅27m、深さ10m、水量7,500立法メートル、21,000点の魚貝類が飼育、回遊されている。世界最大級のスケールを誇る“沖縄美ら海水族館”このなかで最も注目のジンベイザメ、3頭います。一番大きいのが全長8.5m。
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優雅に泳ぐマンタ。
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水族館の下の方から。
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イルカショー。
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イルカショー。
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引きあげる頃には、雨が強くなってきました。
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平成17年2月に完成した古宇利大橋。
屋我地島と古宇利島を結ぶ全長1960mの橋。 -
古宇利島の青い海と綺麗な砂浜。
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こちらの天然の海ぶどうは手頃な値段で有名です。
1袋 550円、常温のまま家まで持ち帰り、翌24日味はおちていなく美味しく頂きました。冷蔵庫は絶対にダメです。 -
2連泊の「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」。
お世話になりました。
http://www.rizzan.co.jp/ -
最終の4日目、朱里の守礼門。
16世紀の半ばに造られ、扁額の「守禮之邦」から名が広まったとのこと。“琉球は礼節を重んずる国”の意。
左は、私たちのバスガイド・与那城さん、3日間の現地ガイドを丁寧に説明してもらいました。入社3年目とのことです、気配りも素晴らしく、実に良く勉強されてました。ありがとうございました。 -
右が、園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)。 首里城跡などとともに琉球王国のグスク及び関連遺産群として世界遺産。1519年の創建、石門は神社に例えれば拝殿に当たり、石門の裏一帯が祈りの対象。現在、石門の裏は小学校。
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歓会門。
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漏刻門。
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首里城正殿。
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御差床(うさすか)。
国王が座る玉座。 -
玉御冠(たまおかんむり)。当時、中国の明の王冠をまねたものと説明されています。
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那覇空港をあとにして、間もなく関西空港に着きます。
あらためて、生きて旅が続けられることに感謝するものです。
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