2012/02/04 - 2012/02/05
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英ちゃんの奥さんさん
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今年も結婚記念日と二人の誕生日のお祝いに牛窓のリマーニに泊まりに行ってきました。ここ数年、二人とも仕事や趣味が忙しくいつも旅行を計画するんですが大まかで詳細は行く直前にならないと話をしないので今回も決まっていたのがホテルと米子道の蒜山PAのビッグ蒜山バーガー、日生の牡蠣だけでした。そんな計画だからこそ寄り道だらけで楽しかったです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日は数日前からの寒波で雪が深く毎年ではありますが雪の中からのスタートでした。今回高速を使わず下道で楽しむ予定にしていたので蒜山ICから乗ることにしました。なぜ下道か?高速は目的地に行くには便利ですがやはり下道には色々と寄り道ができ、新たな発見もあり、時間がある旅にはもってこいです。
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途中でこんなものも発見!!!隧道、そうトンネルです。一方通行のトンネル。横には別方向のトンネルがあったんですが隧道と書かれたトンネルはこちら側。たぶん元の道にあったトンネルでしょう、反対方向は新たに作られたものなんでしょう。雪崩注意の看板がありながら車を止めて写真を撮りました
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県境です。道路の雪は除雪されていましたがこんなに積もっていたとは…傾斜のきつい山々がこの先も続き、雪崩が私たちの車に襲いかかってきたらと思うと二人は無言…実際雪崩の跡がある山肌を数か所見かけましたから…
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無事蒜山ICに到着。米子道に乗りすぐに蒜山PAへ。楽しみのビッグ蒜山バーガーがあると思いきや、なんとメニューから外されていた…店員さんに聞くと苦笑いで"ありません"、旅の目的の一つが達成されずショック!!!仕方なく旦那はカツカレー
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私はジンギスカン定食。サンプルと少し違うと思い、さらにがっかりしていましたが美味しかったです。お肉も臭くなく柔らかくご飯が進みました。
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久世で降り下道を走っていくと津山に到着。そう言えば卵かけごはんで有名なかめっちはどうかと気になり立ち寄ることに。お昼の1時ごろと言うのにブームは去り待っている人も数人。お腹がいっぱいなのでそのまま牛窓に向かいました。
夕方3時ころホテルに到着。天気はいいものの風が強く冷たさを感じていましたがホテルに入るといつもの風景。相変わらずきれいな景色でした。 -
雲があり夕日はきれいに見れないかと思ってましたが徐々に晴れてきました。
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プールサイドでパチリ。
その後寒く、展望風呂に行き、そこで日が沈むのを見ていました。夕食はいつもの鉄板焼き。シェフの人も顔を覚えていてくれたのかいつもの笑顔で焼いてくれました。翌日日生に牡蠣を食べに行くと話したところ、昨年の11月にB-1グランプリの4位になり人気が出て週末は渋滞がひどいとシェフが言っていました。まぁ、赤穂で牡蠣祭りがおこなわれるので大丈夫だろうと思っていました。
この日は連日の忙しさで二人ともお疲れ。ホテルライフを楽しむ前に就寝。私は8時過ぎに寝ていました。 -
前日早く寝たおかげで朝の5時に目が覚めそれから二人は行動。私は趣味の仕事を、旦那はインターネットをして朝を過ごしました。部屋から見える黒島(だったかな?)とその島々。それらを結ぶビーナスロードが引き潮のときに現れるとか。次回行けたら行ってみたい。
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朝食は和洋のバイキング。いつもながら食べすぎな位食べてチェックアウトまでお部屋でのんびり。11時、日生に向けて出発したんですがブルーラインの備前ICを降りたところで写真のような渋滞。日生に着いても駐車場が探せないと思ったら二人ともあきらめムードで備前の方向へ。
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行きたいところも無計画のためなく、このまま津山方面から帰ろうと思っていた矢先、煙突を発見、陶窯があると思い近くの案内マップを見るとなんと備前焼の里が。昨年、備前焼を見たいと思い、向かったが見つけられず日生に向かった経緯もあり、これは行かないとと方向転換、備前の里伊部へ。
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街は閑散としていました。観光客は年齢層が高く、ここは中高年のデートスポットと言った感じ。備前焼と名前は聞くがどういったものとは分からず店に入るとなんといい色、しかもわびさびの世界っぽい形の花器やお茶碗等々。今はカジュアルな感じの箸置きや置物もあり、気軽に購入できそうな感じでした。お店も老舗っぽいところやおしゃれなところなど様々。陶吉というお店で備前玉を購入。水の浄化をすると言われつ備前焼の素材で作った物。お米を炊く時や電気ポット、お風呂に入れるといいそうです。
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街を歩いていると面白い看板を発見。えっ、340歩?数えてみようと二人で歩いた先に…美容室。
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お店はほんの少し先にあり、歩幅がせまい(脚が短かったみたい)ようでした。
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折り返し行きに気になってはいたが数えていたので寄れなかった神社の狛犬。備前焼でしょうね。
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看板の反対側は1歩引かれて339歩でした。
お腹も減らず、この後久米の里という道の駅で休憩をし、そのまま帰路へ。帰りの車の中で話した会話は"人生は寄り道"自分たちも遅くに結婚し、寄り道の人生を歩んできたわけで今回も計画していた通りにことは進まず、かといってつまらなかったかと言えば中々楽しかった。今後、我が家の家訓はこれで行こうと決めながら帰りました。
途中、日帰り温泉に行き、温まって帰りました。
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