2012/02/05 - 2012/02/09
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gominoさん
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初めての国、マレーシア。ずっと行きたかったのですが、サーチャージだけで3万以上という状況であきらめていました。そこに、エアアジアが就航。往復で3万5千円ほどで行けることがわかり、すぐさま予約。寒い日本を抜け出し、いざ常夏のクアラへ!
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- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エアアジアX
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説明しよう!バクテーとは、マレーシアの中国系の人に食べられている、漢方の具材で煮込んだ角煮のことである。
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これがエアアジアXの機内。シートはやや狭いです。
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初めてのアジアX、食事は別料金です。これが920円の「マレーシア料理」2種類のカレーでした。味はまずまずでしたが、コストパフォーマンスは良くないですね。ちなみにビールは、16リンギット、ワインは20リンギット。日本円でも払えますが、硬貨はだめ。おつりはリンギットです。
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もう一つの機内食を「無国籍料理」と指定したところ、日本の弁当が出てきました。
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23時すぎぐらいに無事にクアラのLCCターミナルに到着。そこから約1時間バスに揺られ、セントラル駅へ。深夜で電車も止まっているため、15リンギットを払いタクシーでホテルへ。
もうすっかりレストランは閉まっていましたが、屋台のおでん屋さんみたいなところで遅い夕食。
いろんな具材を選んで、自分で茹でて食べるというスタイル。 -
焼き物は炭火で焼いてくれます。香ばしくてとても美味。
ビール2本とあわせ、約50リンギット。どうもビールが高いようです。 -
二日目。とはいえ、まだマレーシアに入って10時間ほどしか経っていませんが。
われわれが最初の二日泊まる「スイスイン」というホテルには朝食が付いています。
これは、有名なナシルマ。スパイシーなソースがおいしいです。 -
昼間はさすがに日差しが強く、屋外を歩くのは大変。セントラルマーケットに逃げ込み、土産ものなどを物色。
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ホテルで休憩を入れながら、遅めの昼食は海南チキンライス。ホテル近くの南香で。
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残念ながら鶏のローストは売り切れ。蒸したチキンと豚肉のロースト、そしてピリ辛野菜の煮込み、そして鶏のダシで炊いたチキンライスを注文。
鶏はしっとりとしていてとてもやわらかく、豚は皮がバリバリ。最高においしかったです。 -
2日目の夕食はチャイナタウン内のフードコートで。カールスバーグが経営しているようで、座るとすぐに飲み物の注文を取りに来ます。ビールを注文したあと、中華、インド、マレー、タイなど好きな店に注文を出し、運んできてくれたらお金を払うというシステムです。
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これはワンタンミー。そう雲呑麺のことです。
勝気という近所の有名店が出店しているそうで、あっさり味のおいしい一杯でした。130円ほど。 -
続いて、ミーゴレン。白いのは鶏肉です。これは120円ぐらい。
普通においしいです。 -
野菜も食べねばということで、タイ料理をチョイス。
海鮮サラダは、190円ぐらい。とってもスパイシー。でもうまい。 -
どこまでも食べ続ける我々。帰り道でサテ(串焼き)の屋台を発見。さっそくいただきます。
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三日目は、長距離バスで約2時間。世界遺産の街、マラッカへ。
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旧市街は古い建物も多く、とても素敵なのですがクルマが多すぎ!
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クアラと違って、逃げ場(日差しを避けるショッピングビルなど)が少ない分、暑さが半端ないです。
とはいえ、かつて栄えたマラッカ王国に思いをはせながら、のんびりと過ごすことができました。 -
我々が泊まったのは「リバーワンゲストハウス」。一泊60リンギット(約1600円ほど)の安宿です。
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ここを選んだ理由のひとつがこの景色。2階テラスからマラッカ川が一望できるのです。
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ちなみにお昼の風景はこんな感じ、とても癒されます。
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夕方4時頃に到着した我々は、早速夕食へ!
ナンシーズキッチンというババニョニャ料理のお店です。
ババニョニャというのは、昔中国から渡ってきた男達が、地元の女の人と結婚して、両者の文化が交わった独自の文化のことを指します。
中華料理のようで、材料やスパイスが現地のものという珍しい料理です。 -
まず、こちらがババニョニャラクサ。
ココナッツミルク味のピリ辛面料理です。
具も魚のすり身の団子やエビ、薄揚げ的なものなどが入ってとてもおいしいです。クリーミーな辛さが新鮮。 -
こちらはナスの料理。油で炒めたスパイシーな一品です。白いのは鶏肉。タイ料理ほど辛すぎず、とてもいい感じ!うまい!
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こちらはオタオタという料理。これは中華にもないような気がします。魚のすり身を蒸した物(たぶん)で、ピリ辛味です。
ババニョニャ界では定番料理だそうです。ビールに合う!! -
しめは、こちらのちまき。一見あまそうですが、そうではありません。とても居心地のいい店でした。
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本日の購入物。
サンダル左(8リンギット:約220円)、サンダル右(18リンギット:約500円)。 -
旅の3日目、マラッカのゲストハウスでゆっくり起きて、テラスでのんびりコーヒーを飲みながら・・・幸福感に包まれるひととき。
しかしこの幸福な時間を打ち破るのが、下着姿でうろうろするフランス人夫婦。
昨夜はパンツ一丁で深夜までスカイプしていたパスカルという親父に天罰を! -
この宿のアイドル猫が、この「ワンワン」です。
まだ生後半年の雄。
とっても人なつこく、宿泊客を出迎えてくれます。 -
遅めに宿を出て、ブランチとして食べたのがこれ。「鶏飯粒」というご当地名物。
鶏のダシで炊いたご飯を潰してまるめたものです。
いわば、鶏風味のきりたんぽといった感じでしょうか。不思議な食感ですがおいしかったです。
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