2012/01/26 - 2012/01/30
773位(同エリア1936件中)
おとねねさん
2年前に訪れたラオス、ルアンパバーン。
けれど、連れはフルーツにあたり、私は日射病に。。。満喫とは程遠い旅行となってしまいました。
とても静かで素敵な場所だったので、リベンジを試みてきました。
気温は日中は30度にいくか行かないか、でもとてもさわやか。
朝晩は羽織るものが必要です。すこし厚手がいいでしょう。
蚊はほとんど居ませんでした。
日中は日焼け止めは必要です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 航空会社
- JAL バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港に国際空港ができてから初めて利用しました。
ぎりぎりまで仕事をして、夜中の0時20分初のJALで出発。
それまでは連れと一緒に、飲み過ぎない程度に夕食と晩酌を・・・ -
JALは快適だけど、今回の食事にはかなり不満です。
夕食はなし、朝食はこんなかんじだけど、米がおいしくない!!
ちょっと残念でした。 -
バンコクスワンナプーム空港から、例のごとく、ラオス空港のプロペラ機で向かいます。
-
さあ、ルアンパバーン空港に到着。
前回は夜についたので、その全容がわかりませんでしたが(真っ暗で)、明るくてもやっぱりちっちゃな空港でした。
ここから6ドル支払って、目的のホテルまで快適なワゴンタクシーで向かいます。
これは定額みたいです。安心安全。
前回はホテルからトゥクトゥクで空港に向かったときには、6ドルでOKといわれたのに、1人6ドルといわれ、かなりぼられました。
ホテルの人に確認をしたら、トゥクトゥクでホテルから空港に向かう場合には、5〜6ドル。それ以上はぼられているそうです。 -
泊まったホテルは、ロータスヴィラ。
今回はハイシーズンということで、なかなかホテルが取れなくて、やっととれたホテルです。
こじんまりとしていて、従業員さんの英語のレベルも高く、良いホテルでした。
チップは歓迎ですが、フロントのボックスに入れてください、従業員全員で分けます、ということでした。 -
深夜便でかなり体を酷使していますが、初日からこの絶景を拝めることが出来ました。
-
地球の歩き方にも掲載されているカムスパ。
最後のマッサージはかなり気持ちよい!!お値段もお安かった。
45000キープ。 -
こんな素敵なお店も、メコン川沿いからわき道にそれたところに発見。
-
お決まりのナイトマーケットも初日から。
-
前回全く足を踏み入れられなかった夜の市場に。
-
牛肉、豚肉、鶏肉、お魚。なんでも炭火でグリルしています。
3日通って、豚肉、鶏肉をいただきました。それぞれ10000キープ。
約100円です。 -
見ていると、おばちゃんからお皿を渡され、この中から好きなだけ好きなものを盛り付けて10000キープくらいだったと思います。
ビアラオ大瓶は1本10000キープ。
カオソーイも1杯10000キープでした。計算しやすいけど、これが正当な金額かどうかはわかりません。 -
こんな感じで食べられる席があります。
衛生面を気にする方にはオススメできませんが、お店によっては、袋に入った割り箸がもらえるので、安心です。
私はウェットティッシュでお箸をふきふきして食べました。
おなかは一度も壊しませんでした。 -
屋台でおなかいっぱいにするには、ちょっと心配もあり・・・
行きたいお店もたくさんあったので、屋台ではカオソーイだけ、とか、串焼きだけ、という感じに終えて、目的のワインバーにいって、2回目の食事。絶品です。
お店の名前はアリサイ。
ワイン好きなので、毎日ワインバーに行きました。
フランス統治時代があったので、フランスワインが主流かと思いきや、チリワインがほとんどです。 -
日用雑貨もあります。
シャンプーとか洗剤とか。。。 -
今回はワットシェントーンには行きませんでした。
なぜなら、修復中だったからです。
残念だけど、前回行ったときに、相当ぼろがきていたので、少し安心。
これは違うお寺の素敵なお庭。 -
国立博物館。
-
中は撮影禁止ですが、一見の価値ありです。
ラオスという国の歴史が見ることが出来ますが、まだ歴史が浅い、というか、戦争や紛争の時代から平和な時代になったのが、つい最近だ、ということがわかります。 -
地元の小学校。お昼ごはんで一度帰宅するところだったみたいです。
-
乾季の間だけにかかる竹の橋。
ナムカーン川にかかっています。どうしてもここには行きたかった。 -
こんな感じ。
かなりぐらつきます。
翌日にいくつもりだったので、ヒールのサンダルでいってしまって大失敗。
スニーカーやビーチサンダルをオススメします。
橋を渡るには、日中は有料です。1人5000キープ。
ちなみに、夜はライトアップされますが、かなり危険!! -
橋をわたると、乾季だけ営業しているジェン・サバーイというお店があります。
みんなくつろいでます。
味、価格はともかくですが・・・・中にはウノなどのゲームがあり、どうぞ長居してください、という感じ。
ただ、ハイシーズンの夜は予約が必要です。 -
翌日・・・お決まりの托鉢見学。
前回はローシーズンだったので、静かで粛々とした印象でしたが、ハイシーズンは完全に観光化されていて、地元の方の寄付もまばら。こんなに観光客が多くちゃ、なんか・・・・微妙です。
誤解を招くかもしれませんが、今回は春節の時期だったこともあり、中国からの旅行客が多く、朝も結構うるさくしゃべっていました。ちょっと雰囲気を守って欲しかった。。。。 -
-
ベトナム様式のワットパバートタイに行ってきました。
-
プーシーの頂上からの景色
-
夕暮れの景色はこんなかんじです。
-
ぼやけているけど、ナイトマーケットから見えた景色を望遠で撮ってみました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28