2012/01/19 - 2012/01/28
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憲さん
2012年1月 シェムリアップに行ってきました。
寒い日本を逃れて、今年も行って来ました。
カンボジアは暑いですが、今がちょうどいい暑さでしょうか。
朝の風は涼しいです。しかし、昼過ぎにはさすが南国、暑いです。
去年は世界不況で観光客が減ったのですが、今年は去年に比べ経済も改善されたのでしょうか、観光客がたくさん来ています。
中国正月なので、中国・韓国の人がいつもの年より多いようです。
今年も、シュムリアップの街中を、野次馬のように覗いて来ました。
シェムリアップの日本人会主催のもちつき大会に参加してみました。
ロリュオス遺跡のプリアコーの牛革の影絵工房が孤児院を併設だったのも初めて知りました。
来るたびに、違った発見をします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の光景
早朝、坊さんが托鉢にやって来ます。
お店の前にやってくると、カンボジアの人がお布施をしにきます。
毎朝の風景ですが、やってくるお坊さんは、何時も違う人でした。 -
イチオシ
欧米人の人もお布施をして、お祈り受けていました。
私たち日本人は、見ているだけ。
私が子供のころは日本でもお坊さんが托鉢に来ましたが、最近その姿は見なくなりました。 -
朝7時ごろに登校したはずの子供が、今8時に もう帰って来ます。
カンボジアの学校は 学校・先生が不足しているせいか、午前・午後の二部授業です。
そして、登校したはずの子供たちが写真のように帰宅する姿をよく見ます。なぜなのか聞くと、登校しても先生が来なくて、学級休みになるとのことでした。
学校の教室をのぞいても、5クラス中3クラスぐらいしか先生はいません。
理由はよくわかりませんが、子供たちは「先生は用事が出来た」と言ってました。多分、日常の事なので先生が来ないのも不思議に思ってもいないようです。
この子たちもきっと、きょうも、先生が来なかったのでしょう。 -
学校に行ってみました。
子供たちは、元気に遊びまわっています。
授業しているクラスも有ります。
先生が、入り口で出席を取っている?クラスも有ります。 -
車にのって、シェムリアップの北の村に出かけました。
途中にアンコールワットがあります。
シュムリアップから北上するとお堀が見えてきます。
このお堀を見ると アンコールワットに来たんだと、うれしくなります。 -
アンコールワットの周りは、何時来ても きれいに整備されています。
シェムリアップの町中の汚さとは 比べようがありません。
水のある風景は、暑いカンボジアをさわやかに見せてくれます。 -
アンコールワットの塔が見えてきました。
-
何時来ても 西洋人は家族ずれでやって来ます。
学校はないのかな? -
西の入り口に近ずいて来ました。
-
アンコールワットの入り口は、今日もたくさんの観光客でいっぱいです。
-
シェムリアップの街ににもどり、王宮の別荘の前です。
お宮に お参りの人がたくさんやって来ます。
そして、花や果物などをお供えします。 -
お供えのお花や果物はどうなるのかとずっと、みていたら、しばらくすると係りの人?が仏前から下げて、取りに来た人に渡していました。
お供えのお花や果物は、再利用されているようです。 -
次に 「カンボジア・ティータイム」という、お店屋さんに向かいました。
王宮から国道6号線を西・飛行場の方へ進み、歩いて10分ぐらいのところに日本料理のレストラン「米咲(まいさ):(おばちゃん経営)」があります。 -
上記日本レストラン「米咲」の交差点の曲がり角に、「カンボジア・ティータイムの看板が立っています。
その交差点の看板を目印に左に折れます。 -
少し行くと、「カンボジア・ティータイム」というお店屋さんです。
奥まった所にあるので、わかりにくいです。
実は、2006年に来た時 カンボジア駐在の方にここに連れてきてもらったのですが、私がここのオーナーに 「愛知から来ました」というと、オーナーも「私も愛知です」。私「東郷町です」。オーナー「私もです」。びっくりしました。
聞くと、私の家のすぐ側でした。 -
2階がオープンカフェ―になっていて、無料でコーヒーやお茶が飲め、ゆっくりと休めます。
写真家藤井氏らの「カンボジアの子供たち」の写真が展示されています。
2006年の時、ここでお茶を飲んでいたら日本の方の一団がやって来ました。
「何処から来られましたか」と聞くと、「札幌からです」という答え。
私と一緒に行ったカンボジア駐在の方も札幌の人で、奇遇にもカンボジアの地で二人とも同郷の人に会えたのです。
偶然ですけど、世界も狭いものです。 -
イチオシ
ここでは、カンボジアの伝統菓子「ノム・トム・ムーン」の焼き菓子を作っています。
2階のラウンジでは、そのお菓子を焼く実演をやっています。
自分で焼くことに挑戦することもできます。
思い出に、立ち寄って、お菓子を焼いてみてはいかがですか。
もちろん、焼いたのはその場で食べれます。焼きたては熱いですので気を付けて下さい。 -
シェムリアップ日本人会の「もちつき大会」に行って来ました。
最近の日本では 杵と臼を使ったもちつきは体験できないでしょう。
シェムリアップ在住の日本人も なにしろ、やったことないのだから、戸惑いながらもちつきをしていました。 -
もちつきの場所は、一二三日本語学校で行われました。
一二三日本語学校のロビーに あんこ・きなこ・大根おろし それに 日本酒まで用意されていました。 -
習字を体験するコーナーもあって、各自がそれぞれ「書き初め」をしていました。
筆遣いは 「ちょっと違うんじゃない」と、言いたくなりますが、まあ 自己流で書いていました。 -
日本語学校の生徒の習字なども展示されていました。
この子たちは、シュムリアップ在住の子供達です。
この一二三日本語学校で、日本語の補習授業を受けています。
シュムリアップのインターナショナルスクールでは、カンボジア語・英語での授業らしく、日本語を習得するためには、このような日本語学校で勉強をするのも必要なのでしょう。
ちなみに、インターナショナルスクールでは、何語で喧嘩するのかと聞いたら、英語だそうです。びっくり!
まあ、興奮すると それぞれの母国語がでるので その時は相手が何を言ってるか判らないそうですけど。 -
子供たちの「そうらん節」の踊りが始まりました。
海外でも、そうらん節は人気なようです。 -
夜のオールドマーケットの周りを歩いて、珍しいのを発見しました。
カンボジアにも「足浴」がありました。それも、魚の水槽の足浴です。
魚が足を突っついています。 -
ピラニアでは有りませんと、注意書きが書いてあります。
魚の足浴は、気持ちがいいのでしょうか。 -
今日のアンコールトムの南門は いつものように渋滞していました。
狭い南門を、両側から車・ツクツク・人と我先に突っ込むので、渋滞してしまいます。
おまわりさん!しっかり交通整理しろよ!!! -
お顔が修復されて新しく付いた力士もいます。
古い像の中に新しいお顔は、場にそぐわない感じがしますが 5年もすれば風格も出て 遺跡になじむのでしょうか?
遺跡の中の像は お顔がない状態でありのまま残した方がいいとおもうのですが。 -
南門とアンコールトムの間の参道にはいつもは猿が居るのですが、今回はいませんでした。その変りでもないのでしょうが 象が観光客を乗せて バイヨンの周りを歩いていました。
-
「象のテラス」
王宮前広場に面して南北方向に延々と続く長大なテラス
側壁には 象のレリーフが彫られています。
象を使った戦争を表現しているのでしょうか。 -
テラスに登る階段の両脇には、象の頭部を模した装飾があり、長い鼻が飛び出しています。
-
このテラス、十二世紀後半、ジャヤヴァルマン七世によって作られ、王族の閲兵などに使われたそうだ。
高さ三メートル、長さは三百メートル以上もあるのですから、当時の閲兵の時はたくさんの兵士がならんだのでしょう。
閲兵場がこの規模ですから、当時はたくさんの兵力を保有し、国力もすごかったに違いありません。 -
象のテラスと言いますが、彫られている像は 象だけでありません。
テラスの上にはナーガの欄干。
側壁にはガルーダのレリーフの部分もあります。 -
多くの人のレリーフがあります。
戦闘に行き所の場面でしょうか、王の就任を祝っているところでしょうか。
これも、国力を誇示していると思います。 -
郊外の道を川沿いに行きました。
人だかりがしたので覗いてみました
洪水で倒れた大きな木にゴミなどが引っ掛かって溜まっていたのですが、部落の人たちがでて片付けをしているようでした。 -
子供たちは親の作業している間、船に乗って遊んでいました。
こうやって、船の漕ぎ方・操縦法を覚えていくのかな。 -
息が合わないと、川の中をぐるぐる回っているだけ。
時々リーダーの子が後ろに声をかけたり・川に入ったりしていました。 -
影絵工房
ロリュオス遺跡群のプリアコー遺跡の前にある施設で、日本の観光地図には影絵工房と書かれています。
この影絵工房は、工房と孤児院を併設していました。今回来て初めて知りました。
この影絵工房では 影絵を製作し、孤児の生活費を賄うとともに子供の職業訓練をしているのでした。 -
入り口で小さな子供があいさつした。
この施設の名刺には 英語名で「Little Angel:可愛い天使」と書かれています。
以前来た時、民芸品の影絵を製作しているとしか思いませんでした。
そして、子供が働いているのを見て、小児労働としか見えなくて、貧しいカンボジアの現実かな・職業訓練と考えれば 致し方ないかなと思っていました。
ところが、今回来て、工房が孤児院だと知りました。 -
ここでは、牛革から影絵の工芸品を製作している。
ノミと金づちで彫っていく。 -
カンボジアの郷土芸能の影絵となる民芸品だ。
結構根気のいる仕事だ。 -
子供たちも影絵を彫っている。
日本で言ったら 家内工業のお手伝いというところかな。
生活のためと、今後の自立するための職業訓練中。 -
女の子も
-
奥に入っていくと、大きな鍋で夕食の準備をしていた。
この施設では、男の子70名・女の子10名が暮らしているそうだ。
料理する量も多いのか 大きなお鍋が並んでいた。 -
このような教室が3つあって、この子は自習していた。
カンボジアは2部授業なので、午前の人と午後の人が入れ替わって勉強している。午前のクラスの子が宿題でもやっていたのかな。 -
子供たちのベッドルーム。
一つのベッドに3人が寝起きしているそうだ。 -
ただいまお昼寝中の子供がいた。
暑い国だから、当然かけ布団はない。
寒い時でも、タオルケットをかけて寝れば十分の国だから。 -
孤児院の子供たちはとても良い笑顔を見せてくれる。
そして、ここの子たちは 影絵作りを楽しんで彫っているようだ。
カンボジアの孤児たちが自立して生活する手段として、こんな工房があっていいと思った。 -
影絵はここで即売している。
そして、影絵を彫った子供の名前が作品の後ろに書いてある。
いま、この影絵を彫った子はいますかと聞いたら、この子が製作者だった。
それで、記念撮影。
また、来年も来て、影絵を買っていこう。 -
田舎のスイーツ屋さん。
かき氷が主なメニュー。
かき氷にもいろいろな種類があって、今日食べたのは、もち米の御飯が入って小豆とシロップのかき氷。もち米の御飯がおいしかった。 -
田舎の小学校の授業風景。
学校が少ない・教室が足りないのでしょう たくさんの子が座れるように机と机の間は結構狭いです。
すし詰め状態は 私の子供のころとそっくり、昔はこんな状況だったなと 懐かしく思いました。
今の日本じゃ考えられない。
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