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 今回は、スコットランドの島巡り、二島目のオークニー島です。<br /> カークウォールの町での、夜の宿探しは、多少は難航したけれど、灯りの点るそれらしき建物を一軒一軒探して、午前零時頃には、何とか到着、入り口のテーブルに部屋の鍵が封筒に入れてあり、「明日会いましょう」との文面が添えてあった(ホッ)。<br /> <br /> 写真の町は、オークニー島のストロムネスの町、古くて美しい漁港の残る港町です、十年ほど前にも一度来て、北国らしい、静かで落ち着いた町の姿に魅せられて、島と漁港への関心が増した、そんなきっかけの町、今一度来て、確かめたかったのです。<br /><br /> オークニー島の後は、再びアバディーンへ戻って、北上します。

ツール・ド・エウロパ 2011 スコツトランド編 6 (オークニー島から アバディーンシャーを北上)

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2011/06/02 - 2011/06/04

151位(同エリア687件中)

3

60

ももんがあまん

ももんがあまんさん

 今回は、スコットランドの島巡り、二島目のオークニー島です。
 カークウォールの町での、夜の宿探しは、多少は難航したけれど、灯りの点るそれらしき建物を一軒一軒探して、午前零時頃には、何とか到着、入り口のテーブルに部屋の鍵が封筒に入れてあり、「明日会いましょう」との文面が添えてあった(ホッ)。
 
 写真の町は、オークニー島のストロムネスの町、古くて美しい漁港の残る港町です、十年ほど前にも一度来て、北国らしい、静かで落ち着いた町の姿に魅せられて、島と漁港への関心が増した、そんなきっかけの町、今一度来て、確かめたかったのです。

 オークニー島の後は、再びアバディーンへ戻って、北上します。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
自転車
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  6月2日 カークウォール Kirkwall オークニー島<br /> オルカデス・ホステル Orcades Hostel<br /><br /> インディー系のホステルとしては、設備は上々です、部屋は綺麗で、ベッドも丈夫、ベッドにライトの付いているのが気配りの良さで、本が読める。<br /> 各部屋ごとに、トイレとシャワールームの設備もあって、ダイニングやキッチンも広い。<br /><br /> 評価 ★★★★★ £18.00 (ドミトリー) オーナーは隣に住んでます。

     6月2日 カークウォール Kirkwall オークニー島
     オルカデス・ホステル Orcades Hostel

     インディー系のホステルとしては、設備は上々です、部屋は綺麗で、ベッドも丈夫、ベッドにライトの付いているのが気配りの良さで、本が読める。
     各部屋ごとに、トイレとシャワールームの設備もあって、ダイニングやキッチンも広い。

     評価 ★★★★★ £18.00 (ドミトリー) オーナーは隣に住んでます。

  •  カークウォール オルカデス・ホステル<br /><br /> オーナーの家の飼い猫です、宿の猫ですから、人には慣れてます。<br /><br /> 因みに、ホステルの名前「オルカデス」は、オルカディアン(オークニー人)からの命名だと思う。

     カークウォール オルカデス・ホステル

     オーナーの家の飼い猫です、宿の猫ですから、人には慣れてます。

     因みに、ホステルの名前「オルカデス」は、オルカディアン(オークニー人)からの命名だと思う。

  •  カークウォール オークニー島 OrkneyIsland<br /><br /> 町の港です。<br /><br /> フェリーの発着所とは別の、元々の漁港です。

     カークウォール オークニー島 OrkneyIsland

     町の港です。

     フェリーの発着所とは別の、元々の漁港です。

  •  カークウォール オークニー島 (Mainland)<br /><br /> この町は、オークニー島の中では、一番大きな町らしく、道も広いし、街並みも新しい感じ、もう一つの島の町、ストロムネスに比べれば、イマイチ味は無いけれど、便利なことは便利という感じ。

     カークウォール オークニー島 (Mainland)

     この町は、オークニー島の中では、一番大きな町らしく、道も広いし、街並みも新しい感じ、もう一つの島の町、ストロムネスに比べれば、イマイチ味は無いけれど、便利なことは便利という感じ。

  •  カークウォール 街の風景<br /><br /> 港の裏通りです、こちらの町並みの方が、元からの古い街だと思います、シェットランドのラーウィックなどと同じで、裏通りの方に、生活の場としてのお店も多い。<br /><br /> この細い路地と、石畳の静けさが魅力的。<br /><br /> 町の評価 ★★★ 悪くはないけど、特によくも無しという感じ、同じ島の州都で、似たような街だけど、シェットランドのラーウィックの方が、雰囲気は良かったか。

     カークウォール 街の風景

     港の裏通りです、こちらの町並みの方が、元からの古い街だと思います、シェットランドのラーウィックなどと同じで、裏通りの方に、生活の場としてのお店も多い。

     この細い路地と、石畳の静けさが魅力的。

     町の評価 ★★★ 悪くはないけど、特によくも無しという感じ、同じ島の州都で、似たような街だけど、シェットランドのラーウィックの方が、雰囲気は良かったか。

  •  カークウォール ビショップズ・プレイス Bishop`s Palace<br /><br /> この島は元々、ノルウェー領だったものが、スコットランドのジェームス三世とノルウェーの王女の婚姻の際(1468年)、持参金代わりに、スコットランドへ送られた島であるとか。<br /><br /> この司教館の跡は、ノルウェー支配時代(12世紀半ば)のものらしい、隣に同時代のセント・マグヌス大聖堂があります。

     カークウォール ビショップズ・プレイス Bishop`s Palace

     この島は元々、ノルウェー領だったものが、スコットランドのジェームス三世とノルウェーの王女の婚姻の際(1468年)、持参金代わりに、スコットランドへ送られた島であるとか。

     この司教館の跡は、ノルウェー支配時代(12世紀半ば)のものらしい、隣に同時代のセント・マグヌス大聖堂があります。

  •  A 961号線 セント・マリーズ St.Mary`s  オークニー島<br /><br /> 初日のサイクリングは、カークウォールから南に下ります。<br /><br /> こちらは小さな漁村、海辺ののどかな風景ですけれど、向こうに見える家々は、なかなか立派な、北国らしい感じの館。

     A 961号線 セント・マリーズ St.Mary`s  オークニー島

     初日のサイクリングは、カークウォールから南に下ります。

     こちらは小さな漁村、海辺ののどかな風景ですけれど、向こうに見える家々は、なかなか立派な、北国らしい感じの館。

  •  セント・マリーズ<br /><br /> 同じく、海辺の風景。<br /><br /> 古いハウスに、錆びた錨(anchor)が、ちょっと、わざとらしい?<br /><br /> 村の評価 ★★★★ 良い感じ、B&amp;Bも確かあったと思う?

    イチオシ

     セント・マリーズ

     同じく、海辺の風景。

     古いハウスに、錆びた錨(anchor)が、ちょっと、わざとらしい?

     村の評価 ★★★★ 良い感じ、B&Bも確かあったと思う?

  •  A 961号線 イタリアン・チャペル Italyan Chapel<br /><br /> 何故こんなところに、イタリア人のチャペルが?<br /><br /> 実は、オークニー島は、第二次大戦中の、イタリア人捕虜の収容所であったとか、チャペルは、島での強制労働の合間に、イタリア人捕虜に許された「祈りの場」で、捕虜たちが、建てる事を許されたもの、このあたり、宗派の親分は違えど、同じキリスト教徒ということでしょうか。

     A 961号線 イタリアン・チャペル Italyan Chapel

     何故こんなところに、イタリア人のチャペルが?

     実は、オークニー島は、第二次大戦中の、イタリア人捕虜の収容所であったとか、チャペルは、島での強制労働の合間に、イタリア人捕虜に許された「祈りの場」で、捕虜たちが、建てる事を許されたもの、このあたり、宗派の親分は違えど、同じキリスト教徒ということでしょうか。

  •  イタリアン・チャペル Burray島<br /><br /> 中はなかなか、質素だけれど、カラフルで綺麗。<br /><br /> イタリアンだな〜あ、という感じ。

     イタリアン・チャペル Burray島

     中はなかなか、質素だけれど、カラフルで綺麗。

     イタリアンだな〜あ、という感じ。

  •  A 961号線 Causeway<br /><br /> こちらが、イタリア人捕虜たちが、強制労働によって、作らされたという、島と島を結ぶ「道路」、波消しブロックの向こうにあります。<br /><br /> スコツトランド版「戦場にかける橋」ですね。

     A 961号線 Causeway

     こちらが、イタリア人捕虜たちが、強制労働によって、作らされたという、島と島を結ぶ「道路」、波消しブロックの向こうにあります。

     スコツトランド版「戦場にかける橋」ですね。

  •  A 961号線 慰霊碑<br /><br /> こちらは、その戦争の慰霊碑、第一次大戦のものですけれど、最果ての地の小さな村に、28名の碑板です。

     A 961号線 慰霊碑

     こちらは、その戦争の慰霊碑、第一次大戦のものですけれど、最果ての地の小さな村に、28名の碑板です。

  •  ビュルウィック Burwick South Ronaldsay島<br /><br /> オークニー諸島、最南端の風景です。<br /><br /> スコツトランド本土(John o`Groats)への船の、発着所があります。<br /><br /> 村も何も、在りませんけど。

     ビュルウィック Burwick South Ronaldsay島

     オークニー諸島、最南端の風景です。

     スコツトランド本土(John o`Groats)への船の、発着所があります。

     村も何も、在りませんけど。

  •  トンブ・オブ・ザ・イーグルス Tomb of the Eagles<br /><br /> Burwickの近くにある、最近発見された、ヨーロッパ最古?の墓の跡だとか?<br /><br /> 写真はその入り口。<br /><br /> ピラミッドより、ストーン・ヘンジより、同じオークニーのスカラ・ブレエよりも、古いらしい、そのあたりは、ビジターセンターへ行けば詳しく、説明してくれます。

     トンブ・オブ・ザ・イーグルス Tomb of the Eagles

     Burwickの近くにある、最近発見された、ヨーロッパ最古?の墓の跡だとか?

     写真はその入り口。

     ピラミッドより、ストーン・ヘンジより、同じオークニーのスカラ・ブレエよりも、古いらしい、そのあたりは、ビジターセンターへ行けば詳しく、説明してくれます。

  •  トンプ・オブ・ザ・イーグルス<br /><br /> 何故、イーグルの名がついていたかといえば、最近まではここが鷲の巣になっていたからとか。<br /><br /> 今は上部をセメントで固めて、内部は保護されていますけど、セメントはどうも・・という感じ?<br /><br /> 因みに、入場料は£6.80と、ちと高いけど、これは、ビジターセンターでの係員の説明付のお値段、別にどこからでも入っていけるし、海沿いの野っぱらにある遺跡なので、お金を払わず、ここだけ見て帰ろうと思えば、それも可能です。<br /><br /> 但し、ビジターセンターでは、かなり詳しく説明してくれるし、残されていた石器や骨などを、手に取って見ることも出来るので、それなりに面白い、英語の良くできる人にとっては、多分、高くはないかも?

     トンプ・オブ・ザ・イーグルス

     何故、イーグルの名がついていたかといえば、最近まではここが鷲の巣になっていたからとか。

     今は上部をセメントで固めて、内部は保護されていますけど、セメントはどうも・・という感じ?

     因みに、入場料は£6.80と、ちと高いけど、これは、ビジターセンターでの係員の説明付のお値段、別にどこからでも入っていけるし、海沿いの野っぱらにある遺跡なので、お金を払わず、ここだけ見て帰ろうと思えば、それも可能です。

     但し、ビジターセンターでは、かなり詳しく説明してくれるし、残されていた石器や骨などを、手に取って見ることも出来るので、それなりに面白い、英語の良くできる人にとっては、多分、高くはないかも?

  •  トンブ・オブ・オブ・ザ・イーグルス<br /><br /> 海沿いの奇岩の断崖です。<br /><br /> お墓に積まれている石は、この石。

     トンブ・オブ・オブ・ザ・イーグルス

     海沿いの奇岩の断崖です。

     お墓に積まれている石は、この石。

  •  A 961号線<br /><br /> ハイランド・カウの牧場です。<br /><br /> 食肉用? ペット? 観光用?

     A 961号線

     ハイランド・カウの牧場です。

     食肉用? ペット? 観光用?

  •  A 961号線<br /><br /> カークウォールの町の「遠景」です。

     A 961号線

     カークウォールの町の「遠景」です。

  •  カークウォール<br /><br /> ホステルの近くの湿地帯の風景、暑すぎず、寒過ぎず、良い塩梅の日暮れです。<br /><br /> 感動的に、美しい。<br /><br /> 本日の走行距離 (70km)

     カークウォール

     ホステルの近くの湿地帯の風景、暑すぎず、寒過ぎず、良い塩梅の日暮れです。

     感動的に、美しい。

     本日の走行距離 (70km)

  •  6月3日(金) A 965号線 オークニー島(Mainland)<br /><br /> オークニー島2日目、本日は、西へ、昔、見損なった古代遺跡を探し、同じく昔、その個性的な美しさに感嘆した、ストロムネスの町。<br /><br /> 途中、スコットランドらしい「ハリエニシダ」の風景です、6月になったけれど、まだまだ咲いてます。

     6月3日(金) A 965号線 オークニー島(Mainland)

     オークニー島2日目、本日は、西へ、昔、見損なった古代遺跡を探し、同じく昔、その個性的な美しさに感嘆した、ストロムネスの町。

     途中、スコットランドらしい「ハリエニシダ」の風景です、6月になったけれど、まだまだ咲いてます。

  •  A 965号線 マエス・ハウ Maes Howe<br /><br /> 10年前に見逃した、先史時代の墳墓の跡です。<br /><br /> これを見るために、わざわざこの島を再訪問したと言える程なのですけれど、イマイチ期待はずれ、入場料£4.40はともかくとして、墓の中が「撮影禁止」というのは全く、理解不能、「変色したり、減るもんじゃあるまいし」と思うのですけれど、全く、理解できない。

     A 965号線 マエス・ハウ Maes Howe

     10年前に見逃した、先史時代の墳墓の跡です。

     これを見るために、わざわざこの島を再訪問したと言える程なのですけれど、イマイチ期待はずれ、入場料£4.40はともかくとして、墓の中が「撮影禁止」というのは全く、理解不能、「変色したり、減るもんじゃあるまいし」と思うのですけれど、全く、理解できない。

  •  ステンネス Stenness<br /><br /> スタンディングストーンです、お懐かしい。<br /><br /> 10年前と違うのは、家の壁が青くなってるところくらいかな?

     ステンネス Stenness

     スタンディングストーンです、お懐かしい。

     10年前と違うのは、家の壁が青くなってるところくらいかな?

  •  リング・オブ・ブロッガー<br /><br /> 10年前は、雨に悩まされて、良い写真の撮れなかった「Ring of Brodgar」、今回は「快晴」、思う存分写真が撮れました。

     リング・オブ・ブロッガー

     10年前は、雨に悩まされて、良い写真の撮れなかった「Ring of Brodgar」、今回は「快晴」、思う存分写真が撮れました。

  •  リング・オブ・ブロッガー<br /><br /> けれど、ただの石ですし、周りも野っぱらですので、パランスの良い構図で、ファインダーに収めるのは、なかなか難しい、上手く撮れたと思えるのは、あまりありません。<br /><br /> でもこれは、割と上手く撮れた1枚、石の形が面白い。

    イチオシ

     リング・オブ・ブロッガー

     けれど、ただの石ですし、周りも野っぱらですので、パランスの良い構図で、ファインダーに収めるのは、なかなか難しい、上手く撮れたと思えるのは、あまりありません。

     でもこれは、割と上手く撮れた1枚、石の形が面白い。

  •  リング・オブ・ブロッガー<br /><br /> 10年前、リングの丘の上は、紫色のヒースに覆われていたけれど、今回はまだ、灰色の灌木の荒地です。

     リング・オブ・ブロッガー

     10年前、リングの丘の上は、紫色のヒースに覆われていたけれど、今回はまだ、灰色の灌木の荒地です。

  •  リング・オブ・ブロッガー<br /><br /> わりと、バランスよく撮れたかな?

     リング・オブ・ブロッガー

     わりと、バランスよく撮れたかな?

  •  リング・オブ・ブロッガー<br /><br /> ストーン・サークルの隣にある、「人口の丘」です、Maes Howeの様な、墓地では無い模様。

     リング・オブ・ブロッガー

     ストーン・サークルの隣にある、「人口の丘」です、Maes Howeの様な、墓地では無い模様。

  •  A 965号線 ストロムネス Stromness<br /><br /> 最果ての地の、美しい「港町」(漁村)です。<br /><br /> カークウォールと同じ、スコットランド王直轄の「Burg」(自治都市)だそうで、それなりに由緒のある町だそうです、けれど、それより、北国らしい、簡素な美しさが感じられる、そんな街(村?)です、雰囲気の良さという点では、カークウォールなんかより、絶対こちらですね。

     A 965号線 ストロムネス Stromness

     最果ての地の、美しい「港町」(漁村)です。

     カークウォールと同じ、スコットランド王直轄の「Burg」(自治都市)だそうで、それなりに由緒のある町だそうです、けれど、それより、北国らしい、簡素な美しさが感じられる、そんな街(村?)です、雰囲気の良さという点では、カークウォールなんかより、絶対こちらですね。

  •  ストロムネス Stromness<br /><br /> 旧い港です、多分、それぞれの家屋に船でそのまま横付けできるという、そんな造りになっているのだと思います。<br /><br /> 色と言い、形と言い、岸壁の古めかしさが何とも・・・

    イチオシ

     ストロムネス Stromness

     旧い港です、多分、それぞれの家屋に船でそのまま横付けできるという、そんな造りになっているのだと思います。

     色と言い、形と言い、岸壁の古めかしさが何とも・・・

  •  ストロムネス<br /><br /> 中央のレンガ色の建物はホテル、近くには、インディー系のホステルもあります。

     ストロムネス

     中央のレンガ色の建物はホテル、近くには、インディー系のホステルもあります。

  •  ストロムネス<br /><br /> 似たようなアングルですけれど、もう1枚。

     ストロムネス

     似たようなアングルですけれど、もう1枚。

  •  ストロムネス<br /><br /> 護岸と街並みの美しさは、何とも、表現しがたい・・・。<br /><br /> この町が、それほど知られていないというのは、不思議な気もするのですけれど、どうでしょう、オークニー島は、遺跡も見どころですけれど、この町も決して劣らないと、僕などは感じるのですけれど。

    イチオシ

     ストロムネス

     護岸と街並みの美しさは、何とも、表現しがたい・・・。

     この町が、それほど知られていないというのは、不思議な気もするのですけれど、どうでしょう、オークニー島は、遺跡も見どころですけれど、この町も決して劣らないと、僕などは感じるのですけれど。

  •  ストロムネス<br /><br /> 古い、現役の漁夫の家(多分?)<br /><br /> 海沿いの風景です。

    イチオシ

     ストロムネス

     古い、現役の漁夫の家(多分?)

     海沿いの風景です。

  •  ストロムネス<br /><br /> ラーウィックやカークウォールなどと同じ「港の裏通り」。<br /><br /> シックな街並みに石畳が美しい。<br /><br /> シンプルで簡素な美しさです、僕にとっては、いかにも北国という感じなのですけれど、まあこれは、個人的な感性の問題なので、他人には解らないかも?ですけれど・・・・。

     ストロムネス

     ラーウィックやカークウォールなどと同じ「港の裏通り」。

     シックな街並みに石畳が美しい。

     シンプルで簡素な美しさです、僕にとっては、いかにも北国という感じなのですけれど、まあこれは、個人的な感性の問題なので、他人には解らないかも?ですけれど・・・・。

  •  ストロムネス<br /><br /> なんちゅうことは無いじゃないかと、おっしゃる方もおられるかも? ですけれど、僕にとっては、美しい街。<br /><br /> 町の評価 ★★★★★ 文句なしの満点

     ストロムネス

     なんちゅうことは無いじゃないかと、おっしゃる方もおられるかも? ですけれど、僕にとっては、美しい街。

     町の評価 ★★★★★ 文句なしの満点

  •  B 9057号線 ドゥンビィ Dounby<br /><br /> オークニー島(Mainland)の真ん中の村です、学校もあり、村のはずれには、発電用の風車もまわってます。<br /><br /> この先に Gurness Broch という、シェットランド島の Klickimin Broch と同じタイプの遺跡があったので見に行ったのですけれど、ナント、それほど有名でもないと思うのに「有料」、あきらめて帰途につきました。

     B 9057号線 ドゥンビィ Dounby

     オークニー島(Mainland)の真ん中の村です、学校もあり、村のはずれには、発電用の風車もまわってます。

     この先に Gurness Broch という、シェットランド島の Klickimin Broch と同じタイプの遺跡があったので見に行ったのですけれど、ナント、それほど有名でもないと思うのに「有料」、あきらめて帰途につきました。

  •  B 9057号線 ドゥンビィ Dounby<br /><br /> 村の風景です。<br /><br /> 珍しく、2日連続の「晴天」、島の天気は変わりやすい感じだし、夕方に、少し怪しくなったけど、この程度なら、許容範囲。<br /><br /> 本時の走行距離 (76km) 夜は、船中伯 £22.50 アバディーンに戻ります。

     B 9057号線 ドゥンビィ Dounby

     村の風景です。

     珍しく、2日連続の「晴天」、島の天気は変わりやすい感じだし、夕方に、少し怪しくなったけど、この程度なら、許容範囲。

     本時の走行距離 (76km) 夜は、船中伯 £22.50 アバディーンに戻ります。

  •  6月4日(土) A 947号線 アバディーンシャー<br /><br /> 朝早く、アバディーンの港に到着、一路、北上します。<br /><br /> 実を言えば、シェットランドからオークニーと、2つの島を巡ることは、当初の予定には、無かったのですけれど、途中でムラムラと行きたくなって、急遽スケジュールを変更したのです。<br /> 結局、やや遅れ気味の予定が、更に、5日遅れという事になり、ちょっと頑張って走らねば・・という状態です。

     6月4日(土) A 947号線 アバディーンシャー

     朝早く、アバディーンの港に到着、一路、北上します。

     実を言えば、シェットランドからオークニーと、2つの島を巡ることは、当初の予定には、無かったのですけれど、途中でムラムラと行きたくなって、急遽スケジュールを変更したのです。
     結局、やや遅れ気味の予定が、更に、5日遅れという事になり、ちょっと頑張って走らねば・・という状態です。

  •  A 947号線 フィービー・キャッスル Fyvie Castle<br /><br /> 多少先を急いでいても、お城があると、つい立ち寄ってみなければ気が済まないというのが、いつもの習慣。<br /><br /> 写真は、入り口を入っての、長〜い通路の庭園。

     A 947号線 フィービー・キャッスル Fyvie Castle

     多少先を急いでいても、お城があると、つい立ち寄ってみなければ気が済まないというのが、いつもの習慣。

     写真は、入り口を入っての、長〜い通路の庭園。

  •  フィービー・キャッスル 庭園<br /><br /> 間違いなくツツジです、このツツジ、4月に、サンドリンガム・ハウスを訪れたころから咲いてましたけれど、まるで、ツツジ前線と一緒に、北上してきたようで、この間、あちこちのお城で、やたらとたくさん見かけた花です、どうやら英国の貴族等の間では、かなり好まれている花のようです、まあ確かに、華やかで、派手に咲くけれど、そのくせ、割と品のある、そんな感じの花です、うちの庭にも、小ぶり種類なら咲いてますしね。

     フィービー・キャッスル 庭園

     間違いなくツツジです、このツツジ、4月に、サンドリンガム・ハウスを訪れたころから咲いてましたけれど、まるで、ツツジ前線と一緒に、北上してきたようで、この間、あちこちのお城で、やたらとたくさん見かけた花です、どうやら英国の貴族等の間では、かなり好まれている花のようです、まあ確かに、華やかで、派手に咲くけれど、そのくせ、割と品のある、そんな感じの花です、うちの庭にも、小ぶり種類なら咲いてますしね。

  •  フィービー・キャッスル 庭園<br /><br /> 池だか川だか知りませんけど、閑静なる東屋です、釣りが出来そう。

     フィービー・キャッスル 庭園

     池だか川だか知りませんけど、閑静なる東屋です、釣りが出来そう。

  •  フィービー・キャッスル<br /><br /> 工事中の車両が邪魔ですけれど、「貧乏貴族の館」などと言っては失礼かもしれない、このあたりでは、わりかし立派なお城です。

     フィービー・キャッスル

     工事中の車両が邪魔ですけれど、「貧乏貴族の館」などと言っては失礼かもしれない、このあたりでは、わりかし立派なお城です。

  •  フィービー・キャッスル<br /><br /> 建物の感じは、やはり、これまで見てきた、スコットランドの城館と、よく似ている気はします。<br /><br /> もちろん、中は、入場料が要るのでパスです、どうせ入っても、写真がNGだと、忘れてしまいますしね、美しいお姿を撮るだけで、十分満足。

     フィービー・キャッスル

     建物の感じは、やはり、これまで見てきた、スコットランドの城館と、よく似ている気はします。

     もちろん、中は、入場料が要るのでパスです、どうせ入っても、写真がNGだと、忘れてしまいますしね、美しいお姿を撮るだけで、十分満足。

  •  B 9105号線 Delgatie Castle<br /><br /> A 947号線をちょっと外れたところにあったお城です、案内板があったので来てしまいましたけど、地図にも、このあたりのキャッスル・ルートの案内にもない、ほとんど無名のお城です。<br /><br /> けれど、見た目は、立派にお城。

     B 9105号線 Delgatie Castle

     A 947号線をちょっと外れたところにあったお城です、案内板があったので来てしまいましたけど、地図にも、このあたりのキャッスル・ルートの案内にもない、ほとんど無名のお城です。

     けれど、見た目は、立派にお城。

  •  デルガティー・キャッスル<br /><br /> 案内板によれば、実はこの城は、西暦1050年からの歴史があるとのことで、1562年には、かのスコットランドのメアリー女王が、3日間滞在したこともあるという、由緒のあるお城だそうです。<br /><br /> 庭一面の、黄色の草花が印象的。

     デルガティー・キャッスル

     案内板によれば、実はこの城は、西暦1050年からの歴史があるとのことで、1562年には、かのスコットランドのメアリー女王が、3日間滞在したこともあるという、由緒のあるお城だそうです。

     庭一面の、黄色の草花が印象的。

  •  デルガディー・キャッスル 庭園<br /><br /> 花いっぱいの庭園ですけれど、庭園自体は、それほど大きくはありません。<br /><br /> 実は、このお城は、建築家たちによって、再建は無理と言われていたものを、Captain Delgatie という人が、50年前に買い取って、Mrs Hay夫人とともに、修復したものであるとか、Delgatie氏は 1975年に、夫人は 1997年に死んでしまったけれど、今も、ボランティアなどの協力で、館と庭は、二人のプラン通りに、修復と管理が続けられて、一般にも公開されているとか、なかなか、夢のあるお話です。<br /> セルフ・ケータリングのアコモデーションも経営しているとか。<br /><br /> 日本の成金連中も、金を使うなら、少はし夢のある使い方をしてもらいたいものです、そうすれば、金儲けにも多少の意味は、見出せるでしょうに。

     デルガディー・キャッスル 庭園

     花いっぱいの庭園ですけれど、庭園自体は、それほど大きくはありません。

     実は、このお城は、建築家たちによって、再建は無理と言われていたものを、Captain Delgatie という人が、50年前に買い取って、Mrs Hay夫人とともに、修復したものであるとか、Delgatie氏は 1975年に、夫人は 1997年に死んでしまったけれど、今も、ボランティアなどの協力で、館と庭は、二人のプラン通りに、修復と管理が続けられて、一般にも公開されているとか、なかなか、夢のあるお話です。
     セルフ・ケータリングのアコモデーションも経営しているとか。

     日本の成金連中も、金を使うなら、少はし夢のある使い方をしてもらいたいものです、そうすれば、金儲けにも多少の意味は、見出せるでしょうに。

  •  A 947号線 アバディーンシャー Aberdeen Shire<br /><br /> スコットランドの風景。

     A 947号線 アバディーンシャー Aberdeen Shire

     スコットランドの風景。

  •  A 947号線 交通事故<br /><br /> あら、アライグマ? なかなか可愛い、死んでるけど・・・南無・南無・ナム・・・・<br /><br /> いったい毎朝、何万頭の野生動物が、イギリスの路上で絶命している事か? 確か、ヨーロッパ諸国などの捕鯨禁止を求める理屈に「クジラは、頭がいいから」という理屈があったけど、それが「ナチズム」だと批判されると、今度は「クジラは野生動物だから」という理屈が出て来たことを思い出した。<br /><br /> そういうことを言う国は、まず自国の道路における、夜間のスピード制限を30km以下程度にしてから、モノを言ってもらいたいものです、特に、オーストラリアなど、長距離バスの前に、「カンガルーバンパー」などというものをつけて、夜中にガンガン走っている、これなどはまさに、野生動物の殺戮を目的とした「殺戮マシーン」ではないかと思うのですけれどね・・・?

     A 947号線 交通事故

     あら、アライグマ? なかなか可愛い、死んでるけど・・・南無・南無・ナム・・・・

     いったい毎朝、何万頭の野生動物が、イギリスの路上で絶命している事か? 確か、ヨーロッパ諸国などの捕鯨禁止を求める理屈に「クジラは、頭がいいから」という理屈があったけど、それが「ナチズム」だと批判されると、今度は「クジラは野生動物だから」という理屈が出て来たことを思い出した。

     そういうことを言う国は、まず自国の道路における、夜間のスピード制限を30km以下程度にしてから、モノを言ってもらいたいものです、特に、オーストラリアなど、長距離バスの前に、「カンガルーバンパー」などというものをつけて、夜中にガンガン走っている、これなどはまさに、野生動物の殺戮を目的とした「殺戮マシーン」ではないかと思うのですけれどね・・・?

  •  マックダフ Macduff アバディーンシャー<br /><br /> 北海に面した、美しいことで評判の港町です。<br /><br /> 丘の上から、海に向かって、落ちる感じの坂道です、両サイドは、かっちりとした石造り、レンガ造りの建物が多い。

     マックダフ Macduff アバディーンシャー

     北海に面した、美しいことで評判の港町です。

     丘の上から、海に向かって、落ちる感じの坂道です、両サイドは、かっちりとした石造り、レンガ造りの建物が多い。

  •  マックダフ 港の風景<br /><br /> 評判ほど美しい港だと思わなかったですけれど、こうしてみるとソコソコ。

     マックダフ 港の風景

     評判ほど美しい港だと思わなかったですけれど、こうしてみるとソコソコ。

  •  マックダフ<br /><br /> 海沿いの風景です、丘の上の教会が印象的。

     マックダフ

     海沿いの風景です、丘の上の教会が印象的。

  •  マックダフ<br /><br /> 海沿いの、岸壁の風景です、このあたりが、なかなかの風景なのかも?<br /><br /> 天気の良い日なら、ベンチに座って、日向ぼっこですね、極楽々々。

     マックダフ

     海沿いの、岸壁の風景です、このあたりが、なかなかの風景なのかも?

     天気の良い日なら、ベンチに座って、日向ぼっこですね、極楽々々。

  •  マックダフ 港の風景<br /><br /> ベンチから見る港の風景です。<br /><br /> 何処の旧い港でも、これくらいなら、似たような感じと言えば、言えなくもない、ビミョーな感じ。<br /><br /> 町の評価 ★★★ 期待ほどでは?

     マックダフ 港の風景

     ベンチから見る港の風景です。

     何処の旧い港でも、これくらいなら、似たような感じと言えば、言えなくもない、ビミョーな感じ。

     町の評価 ★★★ 期待ほどでは?

  •  バンフ Banff  アバディーンシャー<br /><br /> マックダフの町から、バンフへ向かいます、これはマックダフからのバンフの風景。<br /><br /> River Deveron の幅の広い砂州が、2つの町を隔てている、そんな土地です。

     バンフ Banff  アバディーンシャー

     マックダフの町から、バンフへ向かいます、これはマックダフからのバンフの風景。

     River Deveron の幅の広い砂州が、2つの町を隔てている、そんな土地です。

  •  バンフ<br /><br /> 町の広場の風景です、ここから正面方向へ上り坂。<br /><br /> 雰囲気のある街並みです、港へ向かって坂を下りる感じですけど、このあたりマックダフとバンフは、とても良く似た地形の町です、いずれも、港沿いの下の町と丘の上の上の町に分かれている感じです。

     バンフ

     町の広場の風景です、ここから正面方向へ上り坂。

     雰囲気のある街並みです、港へ向かって坂を下りる感じですけど、このあたりマックダフとバンフは、とても良く似た地形の町です、いずれも、港沿いの下の町と丘の上の上の町に分かれている感じです。

  •  バンフ<br /><br /> 古い港の、ヨットハーバーです。<br /><br /> まだまだシーズンオフですけれど、夏になれば、それなりに賑わうのだろうと思わせる風景。<br /><br /> シンプルな建物が美しい、オールドハーバー。

     バンフ

     古い港の、ヨットハーバーです。

     まだまだシーズンオフですけれど、夏になれば、それなりに賑わうのだろうと思わせる風景。

     シンプルな建物が美しい、オールドハーバー。

  •  バンフ<br /><br /> 港の突堤から、町方向の風景です、丘の上には、元々はお城があった模様ですけれど、今は、多少の城壁らしきものが残るのみ。

     バンフ

     港の突堤から、町方向の風景です、丘の上には、元々はお城があった模様ですけれど、今は、多少の城壁らしきものが残るのみ。

  •  バンフ<br /><br /> 港沿いのバンフの町並みです。<br /><br /> こうしてみると、建物は、マックダフの方がユニークかもしれない。<br /><br /> 本日の走行距離 (80km) あちこち立ち寄ったわりには、良く走ったかな?

     バンフ

     港沿いのバンフの町並みです。

     こうしてみると、建物は、マックダフの方がユニークかもしれない。

     本日の走行距離 (80km) あちこち立ち寄ったわりには、良く走ったかな?

  •  バンフ<br /><br /> 古い港を漁船が出ていきます。<br /><br /> 海の向こうの風景は、マックダフの丘、マックダフは、バンフから見る方が美しい。<br /><br /> 町の評価 ★★★★ マックダフより、バンフの方が、町としては良い街の気がする、港の風景も、マックダフより、バンフ。

    イチオシ

     バンフ

     古い港を漁船が出ていきます。

     海の向こうの風景は、マックダフの丘、マックダフは、バンフから見る方が美しい。

     町の評価 ★★★★ マックダフより、バンフの方が、町としては良い街の気がする、港の風景も、マックダフより、バンフ。

  •  バンフ 今宵の宿<br /><br /> カルメライト・ハウス(Carmelite House) バンフの町なかにあ理ます、ホテルと看板は出てるけど、実質B&amp;Bです、安宿のない、バンフの町としては貴重な宿、£32。<br /> とても親切で、気の利いてるお姉さんのいるインフォメーションで、手数料はかかるけど紹介してもらえます。<br /><br /> 評価 ★★★★ 部屋はトラディショナルの値段ですけど、他にもいろいろの価格の部屋ありです。

     バンフ 今宵の宿

     カルメライト・ハウス(Carmelite House) バンフの町なかにあ理ます、ホテルと看板は出てるけど、実質B&Bです、安宿のない、バンフの町としては貴重な宿、£32。
     とても親切で、気の利いてるお姉さんのいるインフォメーションで、手数料はかかるけど紹介してもらえます。

     評価 ★★★★ 部屋はトラディショナルの値段ですけど、他にもいろいろの価格の部屋ありです。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • yunさん 2012/11/06 22:20:13
    美しいところですね
    ももんがあまんさん

    初めまして yunと申します。
    私の旅行記へのご訪問をきっかけにお邪魔いたしましたら・・・

    全く知らない美しい町に目が点になりました。
    オークニー島は「パフィン」と「巨石遺跡」で関心はあったのですが
    「ストロムネス」こんなきれいな町がある島なのですね。

    しかも、自転車の旅で!!
    凄いな〜  楽しそうだな〜
    自力で希望の地に立ちたくて、ドライブ旅をしている私ですが
    自転車旅は本物の「自力」ですね。

    「フランス自転車旅行」というタイトルの本をストックしてあり
    2〜3日ならいつか実現出来るかな・・・と思っているので
    大いに刺激をいただきました。

    また、刺激をいただきにお邪魔します♪

    yun

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2012/11/06 23:53:26
    RE: 美しいところですね
     こんばんわ yunさん、初めまして。

     > 全く知らない美しい町に目が点になりました。
     > オークニー島は「パフィン」と「巨石遺跡」で関心はあったのですが
     > 「ストロムネス」こんなきれいな町がある島なのですね。

     ご投票、ありがとうございます、 スコットランドの島は、何処も個性的で、とても美しいところです、街並みも、島ごとに違うし、見方によっては、スコットランドの本土以上に、飽きることのない旅でした。

     >「フランス自転車旅行」というタイトルの本をストックしてあり
     > 2〜3日ならいつか実現出来るかな・・・と思っているので
     > 大いに刺激をいただきました。

     自転車旅行は、なかなか時間がかかるし、草臥れもしますけど、達成感は多分、列車やバス・車以上にあるような、そんな気がしてやってます、それに、二か月も走れば、体重が、10kg位は減りますし、健康にも良いですよ・・・でもまあ、日本に帰ると不摂生で、同じく、二か月くらいで戻ってしまうのが・・・チト問題ですけれど・・。

     いつでもおいで下さいませ、楽しんで頂ければ、とてもハッピーです。

                     by ももんがあまん
  • 迷子さん 2012/02/08 19:58:10
    あらあら・・・
    アナグマさん道端で御昇天っすね〜。
    夜行性だから向こうに生息してるのは分かってたんだけど
    中々お目に掛かれない生き物ざんすね。

    まだ暗い内に車に轢かれちゃったんすね・・・可哀相だな。
    でも、写真でハッキリと確認させて貰いましたm(__)m。

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