2010/04/27 - 2010/05/01
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Kentuckyさん
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何故か急に一人旅したくなり、あれよあれよと行ってきたカンボジア旅行。
旅の手配を慌ただしく済ませ、職場に一方的に休暇届を叩きつけ、逃げるように出国。
気づけばアンコールワットの前に立っていた。
人間思い立てばいつでもどこにでも行けるものだ。
ライト兄弟に感謝!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
-
広島からバンコクエアウェイズでバンコクへ。
隣席の女性も雰囲気からして一人旅だ。
さすがバンコクエアウェイズ憎い演出だぜ。
グッジョブ
ビールを飲みながら、機内食に夢をふくらませる。
ボルテージは最高潮だ。 -
「チキンorフィッシュ?]と聞かれ食いつき気味にチキンと答える。
隣の女性もチキンと答える。
が、出てきたのはどっからどう見てもうなぎの蒲焼。
隣の女性が「これ違いますよね?」と聞いてきたことがきっかけで会話が始まり、それ以降目的地まで会話を楽しむことができた。
わざと間違えてきっかけを作ってくれるなんて、
さすがバンコクエアウェイズ憎い演出だぜ。
グッジョブ!
写真は「チキン」の名を冠したグリーンカレーの機内食。
思い出深い味となった。 -
隣席の女性とバンコクで別れ一路シェムリアップ空港へ!
カラフルだが、どこか頼りない飛行機。
これでもちゃんと飛ぶのだ。人類の英知を感じる。 -
シェムリアップに着きバイクタクシーでプノンバケンへと向かった。
丘の上に立つ寺院で美しい夕日を拝めるスポットだ。
夕日に照らされた彫刻が美しい。 -
国籍を問わずみんな夕日に心を奪われていた。
場は妙な一体感に満たされていた。 -
地球に乾杯
-
晩ご飯のパパイヤの炒め物とアモック。
味は覚えてないが、美味しかった気がする。
過去は美化されるものだ。 -
expediaで予約したアンコールホリデーホテル。
一泊3000円程度でツインルーム。しかもプール付きだ。
せっかくなので毎晩ベッドを交互に変えながら寝た。もちろん意味はない。 -
次の日の早朝。
チャーターしたバイクタクシーに迎えに来てもらい朝焼けのアンコールワットへ。
あの見慣れたシルエットが目の前に現れた時はテンションが上がりすぎておかしくなりかけていた。
「ひぃぃぃぃぃやっっっほぅぅぅぅぅぅっっ!」と何度も叫んだ。
もちろん心の中でだ。 -
イチオシ
なんていうか、もうこの時点で旅費を払っても余りある体験をした感じだ。
-
どこを切り抜いても絵になった。
完成度の高い空間だった。 -
彫刻が細かい。
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お金を払って一緒に記念撮影できるらしい。
なかなかのイケメンだ。 -
何度見ても立ち止まってしまう。
-
近くの食堂で食べたハムエッグとフレンチフライ。
フランスの植民地だっただけあって美味であった。
暫定No1の食事 -
アンコールトムのバイヨン。
圧倒的な存在感だ。 -
観世音菩薩の四面塔。
なかなかのイケメンだ。 -
どうしても行きたかった寺院の一つタ・プロム。
「トゥームレイダー」の撮影が行われたことでも有名だ。
長い年月をかけ植物が寺院を侵食している。
人々から忘れ去られ1860年にフランス人学者に発見されるまで約400年間密林の中で眠っていたがゆえの末路だ。 -
気分はもうアンジェリーナ・ジョリー。
他の観光客がライバル考古学者に見える。 -
影からモンスターが出てきそうだ。
テンションは最高潮。 -
一ノ瀬泰造が通っていたというレストランで昼食。
海苔のスープ。日本人向けの味付け。
味は覚えてないが、美味しかった気がする。
過去は美化されるものだ。 -
腹も満たされバンテアイスレイへ。
-
彫刻が本当に細かい。
同じ人類として誇りに思う。 -
「東洋のモナリザ」と称されるデヴァター像。
「思った以上に小さい」というのが本家パリの「モナリザ」との唯一の共通点だろう。 -
アンコールワットが忘れられず空いた時間にまた来てしまった。
時間帯によって表情がコロコロ変わる。まるで女心だ。 -
ドライバーのシータ氏に連れてきてもらったレストラン。
クメールダンスを見ながらディナーバイキングを楽しめる。
シータ氏の力によって最前列の席が確保されていた。流石出来る男は違う。グッジョブ
だが団体客に囲まれ最前列のでかいテーブルを一人で陣取ったため、めちゃめちゃ目立ってしまった。 -
奇異の視線を感じながら食べるカンボジア料理は少し涙でしょっぱかった。
それにしてもアンコールビールは美味かった。
次の日はいよいよベンメリア遺跡だ。 -
これまでずっとスクーターに二穴して移動していたが、前日シータ氏曰く「ベンメリアは遠いから明日はトゥクトゥクで迎えに行くぜベイベー!!」ということでホテルで胸をときめかせながら待っていると、そこにはスクーターの後ろに無理やり荷台を連結させ不敵な笑みを浮かべるシータ氏の姿が。
流石出来る男は違う。一生付いて行くっす。 -
一生付いて行くっす。
-
躍動感のある市街地。
生命力を感じさせる。 -
ベンメリア遺跡の入り口。
どこまでも続く蓮が心を洗う。 -
どうしてもベンメリアに行きたかった理由は僕が大のラピュタファンだからだ。
そうここベンメリア遺跡はラピュタのモデルになったとされる遺跡なのだ。
気分はパズー。 -
シータ氏にラピュタゆかりの地に連れてきてもらうなんてなかなか乙な体験だ。
シータ姫とは似ても似つかないが・・・。 -
ムスカ「・・・木の根が、こんなところまで!一段落したら、全て焼き払ってやる。」
-
ムスカ「すばらしい。700年もの間、王の帰りを待っていたのだ!」
-
彫刻に苔が生えてなんとも味がある。
さびを感じる。 -
ムスカ「黒い石だ。伝承の通りだ。」
-
帰りにスコールに見舞われる。
シータ氏がトゥクトゥクにビニールを取り付けてくれたおかげで濡れずにすんだ。
トゥクトゥクで来てよかった!シータ氏グッジョブ!流石出来る男は違う。 -
昼食のチャーハン。ふわふわで美味しかった。
もちろん美化されているが。 -
午後はトンレサップ湖へ。
東南アジア最大の湖で、ここで採れる魚はカンボジア人のタンパク質摂取量の60%を占めるという。
たくさんの水上生活者がいる。浮いているのではなく高床式住居だそう。 -
売店でサルが飼われていた。
正直怖かった。僕の心の中にパズーはもういない。 -
教会まであるのだ。
-
学校の先生と子供たち。
鉛筆と消しゴムを寄付した。使ってくれているだろうか? -
乱立する住居。
規則性を感じさせない。 -
豚が三匹飼われていた。こちらのお住まいは浮遊式だ。
-
最終日の夜ということで
シータ氏が「一緒にカンボジア鍋食べに行こうぜベイベー!!」と言うのでしぶしぶ食べに行ったカンボジア鍋料理店。アングラな香りがプンプンする。
そこにはプレハブ小屋のようなところに30人ほどの現地人が鍋をつついてる光景が。観光客など一人もいない。
こういうの待ってたんだよ!!!シータ氏グッジョブ!! -
気になる具は牛肉、謎の肉1、謎の肉2、謎の野菜盛り合わせ、謎の物体、
そして牛の脳みそ。シータ氏の「cow's brain」という発音を聞いた時は心が折れそうだった。
「その辺の闇鍋よりたち悪いんじゃないか?」と思ってしまった。
無論、紳士な僕は口には出さない。 -
シータ氏と鍋。後ろにはカラオケセットが見える。
最初はビクビクしてたが、この鍋がこの旅で最高の食事となった。
うまし!うまし!特に牛の脳みそは格別だった。
ふわふわしてフグの白子を食べているよう。
が、帰って調べてみると牛の脳はBSEの危険部位だそう・・・。
ま、美味かったからいっかー・・・
二人で腹いっぱい飲んで食って総額900円なり。 -
いよいよ帰国の途に。
シェムリアップ空港の出発ロビー。
出来て間もないらしく清潔感があって過ごしやすかった。 -
帰りも勿論バンコクエアウェイズ。
愛してるよバンコクエアウェイズ。 -
情緒ある空港外観。
-
機内食。
欧米人がパンの中にある肉は何の肉か?としつこくCAさんに聞いていた。
宗教上の理由だろうか? -
経由地のバンコクで食べたパイナップルのチャーハン。
カンボジアで大いに活動し、残りHP1となっていたため、この後怒涛のタイ式マッサージ店のはしごが始まる。
確か一時間500円程度だったはず。
ありがとうジャパンマネー -
急にジャンクフードが食べたくなり立ち寄ったケンタッキー。
シャンプーの容器の様なものにソースが入れられており其れを自分で取り
チキンに付けて食べる方式だ。美味かった。 -
ジャンクフードの神様が降臨してきたらしく、食欲が止まらない。
次に向かったのはバーガーキング。
キングと名乗るだけのことはある。美味かった。 -
25時の便だったため、スワンナプーム空港を数時間にわたり徘徊した。
空港好きなのでそこまで苦にならない。
最後に食べたチャーハン。チャーハンばかり食っている気がする。 -
お土産の石で出来た小さな置物。我が家ではシーサー的なポジションを占めている。
あっという間だが忘れられない5日間となった。
遺跡に惹かれ旅に出たが、終わってみると人々との出会いが一番思い出に残った。
また行きたいなぁ。
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