2012/01/06 - 2012/01/08
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Sweet Potatoさん
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日本からのパッケージ旅行では、まず訪れることのないイングランド南西部。
大きな観光地はなくても、イギリスの素朴な魅力が詰まったエリアです。
今回はロンドンから車を飛ばして2泊3日のドライブ旅行に行ってきました。
いよいよ最終日に突入です☆
旅行記①
http://4travel.jp/traveler/travelblog/album/10636858/
旅行記②
http://4travel.jp/traveler/travelblog/album/10637096/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
昨夜、プリマスからペンザンスに向けて車を走らせ、
無事ペンザンスに到着したのが19時頃。
もう外は真っ暗になっていました。
この日は主人が
「直感で決めたところにぷらっと入って泊まりたい!!」
というので、
全くB&Bの予約もせず、目星も付けていませんでした。
ペンザンスの街に到着して、
B&Bがたくさん集まる通りを徐行運転で車を走らせ、
ぷらっと入って泊まったのがこちらです。 -
宿のご主人に話を聞こうと主人が入って行った時、
ご主人はちょうどシャワーを浴びている最中だったらしく(笑)
配管修理に来ていた修理工のお兄さんが、
ご主人を呼びに行ってくれたらしいです。
スキンヘッドのご主人と、ひょう柄ミニワンピの奥様が
2人で経営されている、
本当に個人宅の一間をお借りするような雰囲気の
小さくて可愛いB&Bでした。 -
部屋&シャワールームはかなり狭い・・ですが、
清潔にされています。
朝食も美味しく頂きました。
ご主人が何度も
「美味しいか?大丈夫か?」
と聞きにきてくださるので落ち着きませんでした(^^;)
中心街にも近く、便利なところだと思います。
そして、直感で決めた!っと思っていたこのB&Bですが、
ガイドブックに掲載されていました。
主人はガックリしていました(笑)
【Con Amore Gest House】
http://www.con-amore.co.uk/ -
さて、本日最初の目的地は
イギリス版「モン・サン・ミッシェル」こと
「St.Michael’s Mount(セント・マイケルズ・マウント)」です。
あいにくのお天気で、小雨と霧で視界が悪いですが、
遠くの方に見える小山の様なものが目的地です。 -
遠目にはモン・サン・ミッシェルに見えなくもない?
-
ちょうど潮が引いていたので
徒歩で島まで渡ることができました。
潮が満ちている時はボートで島に上陸します。 -
フランスのモン・サン・ミッシェルにも行ったことがあるのですが、
凄い観光客で大賑わいだった記憶が・・
こちらは(冬期ということもあってか?)
貸し切り状態です。 -
佐渡でシーカヤックをしたことを思い出しました。
-
10分弱で島に到着しました。
こちらのモン・サン・ミッシェル風のお城は、
実際モン・サン・ミッシェル(以下MSM)と無関係ではなく、
12〜15世紀の間、MSM修道院の管理下に置かれており、
修道院として利用されていました。 -
島の全景図。
-
その後、島の所有者が変わって、
要塞として利用された後、
住居として利用されるようになったそう。 -
かわいいボート発見。
-
冬期以外は城、庭園とも見学可です。
-
庭園には異国の珍し植物が植えられているらしいです。
-
この島には住んでらっしゃる方もいるみたいで、
普通の住宅も数軒ありました。 -
壁に描かれた船の絵がかわいい。
-
天気が悪いせいか、ちょっと暗〜い、怖〜い空気が漂っていましたが、
夏に来たらきっと違う印象を持てるに違いありません。
お城からは真っ青な海と可愛い街並みが望めるんでしょう。
また夏のカラッと晴れた日に来てみたいなぁ。 -
モン・サン・ミッシェルもどき?の
「セント・マイケルズ・マウント」をあとにし、
次に向かうはポースクァーノにある
「Minack Theatre(ミナック・シアター)」です。
←途中見つけた、ユニークな標識。
「お年寄りに注意!」 -
公道を堂々と馬でお散歩中の女の子。
このあと、カメラに気付いて手を振ってくれました♪
姿勢が良くて、カッコ良かった〜! -
そして、気がついたら目的地に到着していました。。
ここは一人のイギリス人女性がコツコツと石を積み上げ、
生涯をかけて造り上げたという石造りの野外劇場です。 -
思わず「うわ〜っ!」と叫んでしまったこの景色。
返す返すも天気が悪いことが悔やまれます。 -
劇場での公演は5月〜9月しかやっていませんが、
ギフトショップ、カフェ、博物館が併設されていて、
そちらは一年中オープンしています。
もちろん劇場見学も可能です。 -
こちらが、この劇場を造り上げたロウィーナ・ケイドさんです。
彼女はコーンウォールにも本格的な劇場を造り、
地域の人々に演劇を楽しんでもらいたい、
という思いから、一つずつ石を積み上げ
50年もの歳月をかけて完成させたそうです。 -
天気が良ければこんな感じらしいです・・。
-
劇場模型図。
-
そして、こちらが劇場です。
大海原を臨む岩肌に沿うように建てられています。 -
イギリスで最も温暖なコーンウォール地方。
南国風植物が植えられています。 -
座席もすべて石造りです。
-
座り心地はイマイチかと思われます・・・
-
誰もいなかったので、
このステージで女優気分で記念撮影(^v^) -
あぁ、、天気が良ければ、最高に気分が良いだろうなぁ〜
なんでイギリスの冬はこうも天気が悪いのか・・・・ -
海側から見ると、こんな感じになっているようです。
まさに断崖絶壁にせり出すように建つ屋外シアターです。 -
絶景カフェもあります。
ショップでコーニッシュミルクアイスを購入して、
次の目的地、コーンウォール半島の先端
「Land’s End(ランズ・エンド)」に向かいました。
アイス美味しかったです☆ -
途中で見つけたイギリス版・良心市☆
卵を購入しました。 -
目の前にあった池にはアヒルが。
-
急に騒ぎ出したと思ったら、
おばさんがエサをあげていました。
どうやら、このおばさんが良心市の持ち主らしいです。
「ハッピーニューイヤー!」って言われました(笑) -
物凄い霧のなか、無事に「ランズ・エンド」に到着しました。
ここは、テーマパーク「レジェンダリー・ランズ・エンド」と
ホテル「ランズ・エンド・ホテル」があるのですが、
営業している気配なし。。。 -
とりあえず、ビューポイントを目指して園内へ。。
-
霧が凄過ぎて、何にも見えないっ!!!
天気が良ければここで写真撮影をしてもらえるらしく、
おじさんが一人待機していたけど、
こんな日に誰も写真なんて撮るはずもなく・・・暇そうだたなぁ。。 -
「グレートブリテン島の最西端はどこ??」
とおじさんに質問して、
「あっち!」
と指さされた方向に歩いてみるものの、 -
霧が凄過ぎて何が何だかわからず・・・・・・・
-
とりあえず、
←ココが最西端だということにしました(笑)
これで「ランズ・エンド」観光終了。
そして、ようやくお楽しみのランチのため、
港町「Padstow(パッドストウ)」を目指しました。 -
お目当てのレストランは有名シェフRick Stein氏のお店
「The Seafood Restaurant」!!
「美味しいよ〜」とお友達から教えてもらったこのお店。
今回の旅のハイライトと言っても過言ではありません!!!
がっしかし!!!!
たどり着いた時にはランチタイム終了していたのでした・・・。
ディナータイムまで待つ時間はなく・・
ショックでふらふら〜と街を歩く2人。。 -
そこで偶然見つけたこのお店。
-
コーンウォール地方名物の
「コーニッシュ・パイ」の有名店でした☆
お腹ぺこぺこの2人。
迷わず購入しました。 -
驚いたのはその重さ。ずっしり重いっ!
牛肉やじゃが芋がゴロゴロ入ったこのパイ。
美味しかった〜☆
空腹が満たされ元気が出てきた私達。
ディナーを「Bristol(ブリストル)」でしよう、
と決めて再び車を走らせました。 -
数時間後、無事「ブリストル」に到着。
ここでもまた行くつもりにしていたお店が閉店していたので・・
(ガイドブックはあてにならない!)
車中から偶然見つけたお店「AQUA」に入りました。 -
イタリアンのお店だったこちら。
-
☆大当たり☆でした!
開放的でお洒落な店内に、フレンドリーな店員さん。 -
味もなかなかっ!
ロンドンのそこら辺のイタリアンよりも
ずっ〜と美味しい! -
嬉しくてデザートまでしっかり頂きました。
【AQUA】
http://aqua-restaurant.com/
この後、暗い(電灯少なすぎ)&濃霧(20m先が見えない)
の夜道のなかロンドンを目指して車を走らせました。
無事帰宅できて良かった・・・。
行きあたりばったりの今回の旅でしたが、
(こんな無計画な旅行は初めてでした)
イギリス国内&車だから時間の自由がきく、
という安心感もあってか楽しむことができました。
イギリス南西部、知られざる魅力たっぷりのエリアです。
できれば≪夏≫に行くことをお薦めします(^v^)
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