2011/12/17 - 2011/12/18
506位(同エリア721件中)
ヒデールさん
自分の足で歩いてる感じがしないツアーはオレには向いてなかった。
2年前に歩いた石林山公園や さっき歩いた億首川のマングローブ林の方が どれだけ楽しかったことやら...
そもそもオレはひとりが好きなんだろう。
それにしてもツアー代の2000円は高いよ。
2000円あったらキングターコースのタコス 16ピースも買えるもんナ。
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沖縄の旅2日目 午後1:17. 南城市にあるガンガラーの谷に到着。
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ツアーは2時からなので少し余裕がある。
それにしても2日間となると行程が慌しい。
正直今朝のスタートが遅れた時点で このツアーをキャンセルできるもんならキャンセルしたかったが、当日のキャンセルについてはツアー代の50% (=1000円) がかかるというので なんとかやって来た。
こういう点からもツアーに乗っかる自体あまり好きではない。 -
でも森の中を歩くのは好きなので以前からこのツアーはちょっと気になっていた。
ガジュマルに出迎えられ集合場所となるケイブカフェへと向かう。 -
その名の通り洞窟にあるカフェだ。
まだ30分前なので人影は疎ら。 -
椅子に座って待とうとするが天井からポタポタ水が落ちてくる。
これはどこでも落ちてくるわけではないので落ちてこない場所を探し そこに座る。
すると水滴が落ちる場所の地面だけ 窪んでいることを見つける。
この地面が何で形成され水滴にはどんな成分があるのか知らないが自然の力は凄い。
たとえそれが小さい力であっても積み重なれば強い力になるってことだ。 -
うわっ 写真を撮ったら充電しないといけないマークが出た。
これから出発だというのに...
枚数を控えるしかない。
定刻の2時になりガイドさんの元へ集合。
この時間の参加者は総勢20名。
1人参加は... やっぱオレだけかぁ
ツアーについての説明が始まり その間に虫除けジェルが回ってくるので それを付ける。
あとは各自用意されたタンブラーに入った飲料水を貰い出発。
所要時間は1時間20分ほどで 歩く距離は1kmほどらしい。 -
極太の竹 (写真) や斜めに生えるガジュマルや古代の人が住んでいたと思われる岩壁に開いた空洞などを見ながら川沿いの散策ルートを進んで行く。
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午後2:30. これから洞窟に入る。
ガイドさんが点火したランプが各組に1個づつ手渡される。
なかなか憎い演出だ。
そして1分ほど歩くと...
「あった」 -
だから どうだ て気もするが...
周りに群がってるのが女子ばっか てのもどうなんだ?
...て これはたまたまか(笑) -
洞窟を出て20mほど谷を上がる。
その途中 巨大な岩の手前でガイドさんが立ち止まり、 「この岩はあの崖が崩落して落ちてきたものです」 と ここから40〜50m上の高さにある崖を指差す。
そして続けた 「この岩はここで引っかかっていますが そのうちまた下へ落ちて行くんでしょうね」
...何気に怖いこと言ってるよ この人。 -
小さな谷を越え15mほどのトンネルをくぐると このツアー最大の見せ場 大主 (うふしゅ) ガジュマルとのご対面。
確かにすごい立派なガジュマルなんだが...
なんか盛り上がんない!
2年前に石林山公園で会ったガジュマルの方が心が動いたし強い生命力と存在感を感じた。 -
やはりツアーはツアーのペースで動くので 自分の足で歩いてる感覚が欠しくなる。
そして常に周りに20人もの人がいれば雰囲気に浸れるはずもない。 -
盛り上がらない理由がだんだん分かってきた。
それは このツアーの節々から感じる ”見世物感 ” に他ならない。 -
大主ガジュマルの近くには石垣で造られた門のようなものがあった。
古代人の営みの名残か? -
次に階段を上ってツリーテラスへ出る。
ここで水を飲み ひと息つく。 -
そして最後は武芸洞という浅い洞窟に入る。
そこにあったのは古代の人が埋葬されてたという石棺墓。 -
その古代の人というのが今から18000〜16000年ほど前に この地で生きていたとされる我々日本人の祖先 港川人だ。
顔立ちは研究を重ねた結果、従来発表の品川庄司の品川似の右のイラストから近年になり野性的な左のイラストへ変更となったようだ。
良かった左になって... -
午後3:17. ツアーは終了
出口が おきなわワールドの中ってとこが商魂みえみえでちょっとイヤらしい。
このあとガイドさんにお願いして電気を借りデジカメのバッテリーを充電する。
その間ケイブカフェでマンゴーアイス (300円) をオーダーしたら ブルーシールのマンゴーアイスがパックのまま出てきて ちょいとがっかり。
ツアー本体も2000円の価値を見出せないまま終わってしまった。 -
沖縄滞在も残りあと僅か。
車を返すためレンタカー会社のある空港の方へ向かう。
若干時間があるので近くの瀬長島へ渡る。 -
島へ渡る入口の交差点が混んでて右折しづらかったが なんとか到着。
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海を眺めたあと車の中を整理。
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世話になったなマーチ。
このあとスタンドに寄って給油する。
セルフでレギュラー満タン 8,51リットル入れて 1143円 -
午後4:32. レンタカー返却完了。
1泊2日で3990円 (免責補償込み) は激安。
ひとつオプションで何とかって保険に入ったけど それでも4600円ほど。
財布に優しい店だなあ。 -
帰り空港まで送ってもらう道中 運転してるレンタカー屋のスタッフの方に沖縄料理が美味かった話をする。
沖縄の人たちは ふーちゃんぷるーは普通に家庭でも作るらしくジーマミー豆腐も一般的。
ただナーベーラーはあまり食べないんだって。
そりゃヘチマだもんな。 -
土産はジーマミーで決まりだ。
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午後6:20. NH308便で帰路に就く。
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午後8:10. セントレアに到着。
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晩めしは以前にも入ったことがある高山ラーメンの 「豆天狗」 で餃子セットをいただく。
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9時には閉店だ。
オレが最後の客かぁ。 -
セントレアは夜便が少ないのか まだ9時なのに出発ロビーは閑散としてる。
おやすみ〜 て感じ -
名鉄に乗り名古屋へ移動。
今晩は名古屋に泊る。
以前まで沖縄好きなオレの妹が1泊2日で沖縄へ行くって話を聞いて「1泊でよく行くよな〜」なんて言ってたが、僅か1泊であの日本とは思えない開放的な感覚を味わえる身近さは大きな魅力だってことに今回行ってみて気づいた。
それにしても ここんとこは旅をする度 弾丸になっていってる気がしないでもない。
いいオトナなので ここらでゆったりした旅がしたい...
おしまい -
< おまけ >
沖縄のドライブのBGMに一応ヘビーローテだったCDレビュー JPN / Perfume
なぜ新作のリリースまで2年4ヶ月ものインターバルが出来てしまったのか?
中田ヤスタカ氏の都合なのかどうかよくわからないが このインターバルがアルバムにはモロ悪影響を与えている。
収録13曲中 既に発表されてるシングルが9曲ってアルバムはなかなか聞いたことがない。
それならそれで思いっきしリミックスでもカマしてくれりゃいいのに 納得いったトラックは #3くらい。
ただでも?以降のシングルはコード進行が似てて単調なものが多いというのに...
アルバムだからこそやれる曲てのをもっと聴きたかった。
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