2012/01/17 - 2012/01/20
12796位(同エリア30220件中)
daneiさん
- daneiさんTOP
- 旅行記2冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 8,753アクセス
- フォロワー0人
同じタイミングで主婦になった女友達と二人で、平日出発で台北へ。
食いしん坊同士の食い倒れ旅でした。
朝は台湾式シャンプーで始まり、食べて歩いて、夜はマッサージで締め!
旦那に感謝しつつ、四日間たっぷり楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテルは山水閣大飯店(green world inn chung-shan)。
ロビーはロビーと呼べないほど小さく、部屋も想像以上に狭い。。。
シングルベッド2つの間に小さなサイドテーブルがあり、テレビと小さなデスク、椅子で部屋はいっぱいいっぱい。
6畳あるかないかといったところ。
ただ、部屋も水周りも清潔で、ペットボトルの水も毎日2本補充されます。
大きな道路に面しているのに意外と静かで、狭さに慣れれば夜まで遊んで帰って寝るだけならOK。
アメニティはシャンプーはありましたが、コンディショナーがない。。。
これを口実に毎日、美容院の台湾式シャンプーに行っていましたw
フロントのスタッフは日本語か英語、どちらか話せるようでした。
近くには雙城街夜市があり、朝食でお世話になりました。
士林や饒河街夜市と比べると小規模でローカル感溢れる夜市ですが、食べ物の屋台以外にも服や靴も売っているお店もあり、ふらりと一回りするにはちょうどいいコンパクトさ。
せっかく台北に来ているので、ホテルで食事はしませんでした。 -
台北到着当日はホテルから歩いて10〜15分ほどの台湾料理「欣葉」へ。
雙城街夜市をぶらつきながら、更に雙城街を先へ進むとあります。
メニューは日本語表記もあり、日本語を話せるスタッフもいました。
旧正月前の年末ということもあり、お店は10人前後のグループがほとんど。
ほぼ満席でしたが、料理の出てくるスピードもよく、お皿も時々替えてくれました。
写真は「東坡肉(トンポーロウ)」 -
「欣葉」の蒸しえび。
-
「欣葉」の蟹おこわ?
ほんのり味付けされたもち米と蟹を蒸しているようです。
スタッフの方がサーブしてくれます。
サーブの前に蒸し器を開けたところで、写真撮るならどうぞ、といった感じで少し待ってくれました。
二人では食べ切れませんでしたが、とてもおいしかった!
この後、スーパーをぶらついて足裏マッサージに行って、一日目終了。 -
二日目の朝ごはんは雙城街夜市(朝市?)で魯肉飯とスープワンタン。
私はおいしくいただきましたが、友人は八角が苦手のようでちょっとキツかったようです。
9時過ぎにい行ったので、人もまばらでした。 -
朝市で朝食後、近くの美容院で台湾式シャンプー。
「洗頭(シートウ)」と言うようですが、「シャンプー」と言っても通じそう。
開店と同時の10:30に言ったところ、「開いたばかりなのでちょっとあわただしいから少し待ってくださいね」と言われつつ席へ案内されました。
5〜10分ほどでお店のスタッフとお客さんが続々入店。
美容師さんがやってくると、まず肩と首のマッサージが始まり、その後すわったままシャンプー。
髪にシャンプー液をたらすと、泡立てながら頭のマッサージをしてくれます。
シャンプーの最後にはなぜか髪を写真のように立ててくれます。
その後、日本と同じようにシャワー台へ移動して仰向けになって洗い流してもらい、最後はブロー、セットまでしてくれて終了。
パーマでロングヘアの友人は、パーマをかけたばかりの頃のようにウェーブが蘇って感動していました。
二人とも前髪が長かったので、ポンパドールにまでしてくれて大満足。
「名留」というチェーン店でしたが、とても広い店内で20〜30席ほどはある様子。
私たちが店を出る頃には満席で順番待ちをしているお客さんも。
一人250元と、他店のほぼ半額という安さと、仕上げの丁寧さが人気なのかも・・・!
ホテルの近く、農安街のお店に行きました。 -
台北ドーム近くのMOMO百貨のIKEA。
日本のIKEAと品揃えは同じようでしたが、旧正月らしい「春」と書いた赤い紙が、いろんなところに張られているのが台湾らしい。
辰年だからか、龍の絵柄のクッションがありました。 -
同じくMOMO百貨の飲茶店、大大茶樓でランチ。
飲茶の本場は台湾ではなく香港ですが、中華圏に行ったら必ず食べたくなる飲茶。
台北では事前に調べていったこちらのお店へ。
香港のように料理をのせたカートが店内を回っています。
せいろの点心のカート、野菜料理のカート、デザートのカートなど。
お茶はジャスミン茶、ウーロン茶、菊普茶(プーアル茶に菊の花が入ったお茶)があり、もちろんなくなったら何度でもお湯を足してくれます。
写真は定番エビ蒸しギョーザ。ぷりぷり。 -
翡翠韮菜餃
ニラギョウザ。
ニラのにおいはそんなに気になりません。
これも美味。 -
手前が大根もち。
お茶が来るとすぐ「大根もち要ります?」と聞かれましたw
お店の名物なのか、飲茶の定番だからか・・・ -
蛤蜊焼売
ハマグリ、エビが入った肉団子。
今回の飲茶ではこれが一番おいしかった! -
芒果奶酪
パンナコッタの上にマンゴーソースがたっぷり。 -
飲茶の後はMOMO百貨から歩いて10分ほどのフルーツのお店、百果園へ。
友人の持っていたガイドブックに載っていたので、行ってみました。
ジャムやドライフルーツの種類が豊富。
マンゴーからドラゴンフルーツまで、10種類以上のジャムは人口甘味料を使っていないようです。
私は大好きなパッションフルーツのジャムがあったので買ってみました。
フルーツカキ氷やフルーツジェラートもあって、店内のテーブルで食べられるようになっていました。
写真はキウイとマンゴーのジェラート。 -
夕方からは九份のナイトツアーへ。
16:40ホテルを観光バスで出発、50分ほどで着きました。
山の斜面にある小さな街で、見晴らしがいいです。
この日は曇り時々晴れでしたが、雨がよく降る地域らしく年間7割が雨だそうです。 -
着いてすぐ「九戸茶語」でツアーに含まれている軽食を食べました。
「軽食なので期待しないでくださいね」とガイドさんは言っていましたが、料理5品とごはんでけっこうお腹いっぱい。
スープ、紅焼茄子、トマト卵炒めなど家庭料理でしたが、おいしかったです。
二階のテラス席はたばこも吸えて、写真を撮るにもいい場所。 -
「九戸茶語」の二階テラスから撮りました。
-
夜は赤いランタンがきれい。
-
古いバス停。
-
九份茶坊でお茶。
残った茶葉は袋に入れてくれて、持ち帰れます。
ウーロン茶チーズケーキと緑茶エッグロールをお茶請けに注文。
お茶の淹れ方も日本語で説明してくれました。 -
九份茶坊の1階は鯉が泳ぐ池が。
古い茶器などのギャラリーになっています。 -
九份茶坊の1階、茶器を展示してるのは古いタバコのショーケース。
-
こちらは売り物でした。
-
-
九份の帰りは、饒河街夜市へ。
私たちが参加したナルワントツアーは
ホテルにバスで直帰
夜市を40分ほどしてホテルまでバスで戻る
夜市で現地解散
の3パターンから選べました。
私たちは現地解散を選んで、2時間ほどふらついて買い物をして、最後に写真の豆花を食べてホテルにタクシーで戻りました。
この後、全身マッサージへ。 -
3日目のブランチは永康街のディンタイフォンへ。
もちろんショウロンポー。 -
-
-
ミニゴマまん。
エビシュウマイと一緒に注文したら、ゴマまんは最後に持ってきましょうか?という日本のような気遣いも。 -
ディンタイフォンの後は永康街をぶらついて、見かけた美容院で台湾式シャンプー。
マッサージ用のアロマオイルが5種類から選べました。
さっぱりした後は、有名カキ氷店「永康15」へ。
マンゴーカキ氷を注文しようとしたところなんとマンゴーが売り切れ。
マンゴーアイスならあるとのことでした。
なので今回は草苺奶酪氷(いちごパンナコッタカキ氷)に。
氷がきめ細かく、いちごもたっぷり、パンナコッタもおいしかったです。
隣の席になった台湾人らしきご婦人とお子さんグループも「好幸福〜!(幸せ〜!)」といいながら食べていましたw
二人で一つをシェアする人がほとんどですが、おじさんお一人様が小豆カキ氷を一人で平らげていったのは微笑ましかったです。
きめ細かくふわふわな氷なので、お腹に余裕があれば一人一ついけそう。 -
士林の先、芝山駅近くの猫カフェ「猫花園」へ。
ワンドリンク注文すればOKのよう。
店内には10匹以上の猫とゴールデンレトリーバーと黒い鳥が。
猫は近づいてくることはありませんでしたが、こちらから近づけば触らせてくれる猫も。
写真は店一番のデブ猫で、あまり動かないので触り放題でした。 -
正面から見るとまんまるのデブ猫、上から見ると意外に四角!
-
夜はまた台北ドーム近くの北京料理「萬珍樓」へ。
前日会った同じホテルの日本人の方に「年末で北京ダックの店が全然予約が取れなくて、やっとランチに一羽丸まる注文してくれたらOKという店を見つけた」と聞いていましたが、わたしたちは予約なしで開店と同時の17:00に、ダメもとで行ってみました。
一番乗りで、ドアのすぐ脇の二人席に通され、ダック半羽をとりあえず注文。
店内を見回すと、グラスやお皿、ダック用のネギときゅうりと甜麺醤がすでにセッティングされた8〜16人の円卓ばかり。
わたしたちの後に入ってきたおじいちゃん5人組みは、「もう予約で満席です」と断られそうになりながら「じゃあこのレジ前にテーブル持ってきてくれればここで食べる」と言って、入店。
つわものでした。
それ以降は電話も来店客も予約している人以外は「もう満席です」と断られていました。
早くきてよかった!
ダックは皮以外にも、肉も一緒に切って持ってきてくれるので食べ応えあり。
せっかくなのでダックは「三吃」でいただきました。
一吃:ダックの皮と肉を「薄餅」というクレープの皮のようなものでネギやきゅうり、甜麺醤と巻いて食べる定番の食べ方。
二吃:ダックの肉と野菜の炒め物。この日はキャベツでした。
三吃:ダックの骨の春雨スープ。
もちろん二人では食べきれませんでした。。。
でもおいしかったー。 -
ダックのサイドメニューにエビとアスパラの炒め物。
-
紅焼豆腐も。
久々に食べましたが、ほっとする味。
中華料理のいいところは余ったら
「打包(ダーバオ)」=包んで
と言ったら、快く持ち帰りように包んでくれるところ。
早めの夕食だったので、かなり満腹でしたがもしかすると夜食に…と思い包んでもらいました。
この後満腹すぎるので、いったんホテルでゴロゴロしてからこの旅最後の足裏マッサージへ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34