2011/11/28 - 2011/12/03
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norinoriさん
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小笠原丸の航海は6日で1クルーズ。
でも往復とも25時間以上かかるので、実質小笠原にいられるのは丸々2日と半日が2日の3泊4日。
この間、ほとんどダイビングばかりで合計10本のダイビング。
こんなに素晴らしい海、本当はもっともっと潜りたかったー!
魚影の濃さと透明度は半端じゃありません。
このたくさんの魚の群れは沖縄を軽く超えているのじゃないかしら?
きっと多くのダイバーがこの小笠原の魅力に取り付かれちゃうのでしょうね。
私も次回はもう一つの有名なポイント“ケータ”に行ける夏場に、
「2クルーズで来たいな〜!」と、夢はすでに膨らんでいます。
今回、やっと購入した念願の7Dとツーストロボで初めて潜りました。
設定は難しくて訳解らんし、ストロボの位置が悪くてダストだらけの酷い写真の数々、、(T_T)
カメラに腕が、頭がついていけません (泣)
「絶対にリベンジするぞー!!!」
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今朝の朝御飯。
毎日しっかりいただきました。
今日は出航日。
14:00pm二見港出航なので、午前中に2本潜ります。
出発の日まで潜れるのが船のいいところですね v(^-^)
飛行機だと24時間空けないといけないから、こうはいきませんもの (←って、いつまで潜るの〜!?) -
早めのピックアップでお目当てのポイントへ。
1本目のPOINT : 閂ロック
ウシバナトビエイの群れ
やりましたー!最後に大群をやっと見れました〜 v(^o^)v
40〜50枚はいたのじゃないかしら?
せっかく見れたのにライトの位置が最悪で、、(T_T) -
マダラエイの群れ
こちらもた〜くさんいてくれて、どっちを撮ったらいいのやらと迷う始末。
やっぱり“閂ロック”はすごいな〜!
ウシバナ、マダラ、トビエイ、イソマグロ等の大物ばかりでなく、ギンガメアジやクマザサハナムロなどの群れも半端じゃなく凄いです。
どうしてこんなに群れが、魚影が濃いのか不思議でした。
するとオーナーガイドの田中さんいわく、
「沖縄などではカラフルな近海の魚も獲って食べるでしょう?
でも小笠原では島の近くでは漁をしないのです。
皆、沖に行ってもっと高い魚を捕獲するようです。」
なるほど!
だからお魚達は安心して島のそばで群れて繁殖しているのですね。 -
2本目のPOINT : 北一つ岩
クマザサハナムロ
いたるところで群れています。 -
アジアコショウダイの群れ
このポイントの周りにはアジアコショウダイがたくさん!
こんなにこの魚が群れているのを初めて見ました。
わりと大きな魚なのでけっこう迫力がありますよ (*^o-)b -
ユウゼン
八丈島と小笠原の固有種です。
2匹でいるのでペアかしら?
いつか“ユウゼン玉”も見たいな〜!
-
アジアコショウダイ
こんなに近寄っても逃げないなんて!
でも“目”は物語ってるかしら? -
すっかり小笠原の海を堪能して、今回のダイブは終了です。
港へ戻ろうとしてボートが走り出すと、向こうにボートが数隻。
なんと“ザトウクジラ”が出現しましたよ!
ウヮー!大興奮です!
ブリーチング、べックスラップ(胸鰭で水面を打つ)、テールスラップ(尾鰭で水面を打つ)など、披露してくれて、“拍手”です!
単体の他、親子もいて、合計4頭いたかしら?
田中さんも今年初めて目視できたそうです。
本当に、超ラッキー!!!
最後の最後まで、大満足の小笠原の海 v(^o^)v
関西からだとちょっと行きにくい小笠原、だけどしっかり小笠原のファンになっちゃいました。 -
オーナーガイドの田中美一さんと。
4日間、ほとんどプライベートダイビング状態、大変お世話になりました。
いったんグリーンヴィラに戻ってシャワーを浴び、荷物を持ってダイブショップへ。
チェックアウトは朝のうちに済ませているのですが、荷物預りやシャワーなどは出航するまでOKなので助かります。
こちらの民宿、ちょっと年期が入ってはいるけれど、安いし、なんといっても美味しいお食事とゆったりとしたお風呂は◎
また利用させてもらいます、有難うございました! -
二見港の目の前のショップ“Deep Blue”
出航の音楽が流れていても間に合います。
こちらではオーナーガイドの美一さんがデザインした手ぬぐいやTシャツ等を販売しています。
美一さんのセンスが光った、とってもステキなデザイン!
イルカ、ホヌ、ザトウ、ピグミーシーホース、小笠原大コウモリ、皆既日食、etc、etc。
この手ぬぐい、タピストリーにしても素敵! 是非、お薦めです!
ダイブ器材や荷物は器材が乾いてから宅配で送ってくれるので、とっても楽チン!
何から何までお世話になりました。
マンツーマンでガイドしていただいた美一さん、ずっとボートを操ってくださった奥様の佐知子さん、本当に有難うございました m(._.)m -
まだ時間があるので、ショップにリュックを預けて父島のメインストリートへ。
こちらはパン屋さん。
ふかふかでとっても美味しいパンです。
お昼ごはん用にお買い上げ、船の中で食べましょう。
パン屋さんなのですが、他の物もありますよ?
可愛いザトウクジラやイルカのシールをお土産用に購入です。 -
港前のメインストリートはわずか数百メートルしかありません。
-
左手の青い看板の生協さんで、毎朝お昼用のお弁当を購入、お世話様でした。
スーパーにはなんでもあるので、食事無しのホテルやダイブショップ併設のペンションでも大丈夫。
でも本土に比べると物流の関係から圧倒的に値段は高めです。
毎日食べたお弁当はだいたい¥580、たぶん内地なら¥380くらいかと、、f^_^; -
お土産をあれこれ購入したらショップに別れを告げ、“蛍の光り”が流れる中をおが丸に乗船します。
港はたくさんの人々がお見送りにきてくれています。
この音楽と別れは胸にせまるものがありますね。 -
おが丸が出航すると、たくさんのダイビングボートや観光船が並行してきます。
これが有名な小笠原父島のお見送り、皆、ずっと手を振ってくれています。 -
かなり長いこと、湾の出口近くまで並走してきます。
一艘、二艘と止まり、スタッフがボートから海中へジャンプ!
とっても感動的なお見送りでした。
お世話になったFairy Blueも、ずっと見送ってくれました。
「また絶対に来るからね〜!」
と、気持ちだけでも届いたらいいなー!と手を振り続けます。
湾の出口で最後の一艘に別れを告げ、おが丸は大海原へ進んで行きます。
デッキでの別れのセレモニーが終わり、皆さん船内に入って行きます。 -
帰りの船室は行きと同じく特2等。
ナンクロで暇つぶししながら、ゆっくりと寝ていきましょう。
乗船前に食料をいろいろ買い込んできたけれど、せっかくなので夕食は船内レストランへ。
けっこうキレイですね。 -
窓際の席へ。
丸窓がお洒落な感じ。 -
オーダーは“ハンバーグクリームソース”
可もなく不可もなく普通に美味しいです。
レストランは持ち込み禁止なので、スーパーで買ってきたチュウハイは後でベッドでいただきましょう。 -
夜中からなんやら、よう、揺れるような、、?
一夜明け外を見ると、えらい波です。
左右に大きく揺れて、とうてい真っ直ぐには歩けません。
夜中に大きな音がしたと思っていたら、誰かのスーツケースが飛んでいます。
人間も飛ばされたそうで、腰や肩を強打して休んでいるとか? -
Cデッキの案内所で乗組員の方に伺いました。
「これって時化ですか?」
「どの程度の時化でしょうか?」
すると、
「ハイ、立派に時化です。中の上?」
「5段階の3、10段階の5〜6くらいかな?」
8くらいだと解りませんが9、10段階ならまず出航しないでしょうし、、。
となると、人も物も飛ぶんだね〜 (>_<)
かつてGBRクルーズで死んでいたのに、今回は酔い止めを飲まずとも大丈夫。
朝食にパンまで食べちゃって、たくましくなったものだ〜! f^_^: -
お昼を過ぎ暫くすると、船はおとなしくなってきました。
伊豆半島、房総半島沖を通過して湾内に入ってきたのでしょうか? -
遥か遠くに見えてきました。
-
こんな景色が懐かしい!?
-
横浜ベイブリッジも見えてきました
-
ここまで来たらあと少し。
-
ベイブリッジを抜けると、左端に東京タワー、右手ビルの間にスカイツリーが見えます。
-
PM15:30前に竹芝桟橋に到着。
素晴らしかった父島でのダイビング、意外に楽しかった小笠原丸乗船記でした。
今晩は姉のところに泊まって、明日、羽田から帰ります。
なにしろハンガーに掛けてきた黒留袖などを荷造りして、自宅に送らないといけないのですから。
長いこと小笠原ダイビングにお付き合いくださり、有難うございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ミンさん 2012/02/09 00:19:40
- 小笠原、父島のブログ、最終編ですね。
- norinoriさん、こんばんは。
わぁ! ウシバナトビエイの群れ、すごい!感動的だったでしょうね♪
写真は、ワイドの威力ですね。
コンデジでは、無理!
マダラエイも、ウシバナとは、全然違い、素敵な写真です。
アジアコショウダイ、地味な魚なのに、絵になってます。
お目目が!!アップ写真♪
ユウゼンの写真も、額縁に入れたい♪
スーパーには、何でもあるんですか?お弁当が・・・
世界遺産に認定されて、観光客も多くなったからかな。
帰りの船の出航では、父島のボートが、たくさん出て、お見送りしてくれるのね。
感動的なのよね。
小笠原丸は、内装など、少しは変わっているようですが、船それ自体は、変わってないでしょうから、やっぱり海が荒れれば、揺れるのね。
楽しい旅行記、きれいな写真、ありがとうございました。
ミン
- norinoriさん からの返信 2012/02/09 22:37:59
- RE: 小笠原、父島のブログ、最終編ですね。
- ミンさん、こんばんは♪
いつも有難う!
> わぁ! ウシバナトビエイの群れ、すごい!感動的だったでしょうね♪
「これを見たかったんだわー!」と興奮してたら、ストロボの設定がズレてるじゃん? (T_T)
ワイドレンズは180度以上写り込むから、ストロボをけっこう後ろから当てないとダメなんだって。
ところが前に出てたみたいですっかりダストが入ってしまって、残念 (>_<)
> マダラエイも、ウシバナとは、全然違い、素敵な写真です。
これも恐いぐらいに近寄ってきましたよ。
> アジアコショウダイ、地味な魚なのに、絵になってます。
> お目目が!!アップ写真♪
魚の目って、意外にキュートだったりして!?
> ユウゼンの写真も、額縁に入れたい♪
ミンさん、八丈島には潜りに行ってましたね?
“ユウゼン玉”に遭遇していますか?
いつか、これも見たいな〜!
> 小笠原丸は、内装など、少しは変わっているようですが、船それ自体は、変わってないでしょうから、やっぱり海が荒れれば、揺れるのね。
小笠原丸といえば往復共、トイレが故障してました。
世界遺産登録で忙しくて、修理する暇もないのかしら?
ちょっと困りますね f^_^;
> 楽しい旅行記、きれいな写真、ありがとうございました。
最後まで付き合ってくれて本当に「ありがとう!」
次は5月のモルディブだけどその前に、あと4本で300本なので本当はそれの記念ダイブもしたいのです。
だけど確定申告の時期になっちゃったから、今は毎日レシート&PCとにらめっこ。
とうぶん、ダイビングはお預けかな?
では、またね (^o^)/~~~
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