2011/11/29 - 2011/11/30
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Garufe1さん
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今回は台湾での登山が主目的で、ついでに
台北→金門島→中国廈門→台北と遊周してきた。
11/28
CTS12:55発JL3042→NRT14:35着
NRT18:35発JL809→TPE21:50着
桃園国際空港から國光バスで台北に移動
台北ホテル泊
11/29
TSA7:30発GE231→KNH8:40着
金門島内観光
金門島13:30発フェリー→中国廈門15:00着
廈門ホテル泊
11/30
XMN18:30発MF881→TSA20:15着
台北ホテル泊
12/1〜12/4
嘉明湖、向陽山、三叉山登山
12/5
TSA15:30発JL032→HDN19:15着
HND20:30発JL531→CTS22:05着
こんな旅程の旅でした。
ここでは廈門を訪れた時の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL アモイ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月29日
台湾金門島からフェリーで渡ってきた中国廈門。
フェリーターミナルから他の中国人と3人で白タク
に乗り、廈門駅に向かいます。
写真はフェリーターミナル前の駐車場。 -
約20分で廈門駅に到着。
自分だけ降りて、他の客はそのまま各々の
目的地に向かって走り去りました。 -
駅の入口です。
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BRT(専用高架橋の上を走るバス)の入口。
-
MAP売りのおばちゃんに廈門航空のオフィスは
どこかと尋ねたら、地下道を通って道路の反対側
にあるとの事なので、言われた通りに進む。 -
廈門駅近くにある廈門航空のオフィス。
ここで、明日の台北行きのチケットを購入。
ネットで購入しようとしたが、決済画面に行くと
中国銀行系のカードしか使用できない事が判明。
日本では乗れない航空会社なのと、18時台出発で
廈門での時間が稼げる事がここに足を運んだ理由。
しかし、このオフィスでは英語が通じず、コール
センターに電話して自分に受話器を渡され直接話せ
見たいな事となり、何とか予約できた。
ここでもVISAやMASTERカードは使えず、中国元のみ。 -
苦労してGETした台北行きMF881便の航空券です。
ネットでの最安値は916CNY、ここで購入したのは
926CNYなのでほぼ最安値で買えました。 -
TAXIでホテルに向かうため再び廈門駅に向けて
歩いていると、「良いカメラ持っているな、俺を
撮ってくれ」と言うようなジャスチャーをしてきた
パン屋の兄さんをパチリ。
いい顔してます。ウィグル族系かな? -
今日の宿泊はミレミアムハーバービューホテルアモイ。
繁華街の中山路やコロンス島行きフェリー乗り場にも
頑張れば歩いて行ける距離という立地にあります。 -
この部屋です。
-
大画面の液晶テレビも完備。
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夜の繁華街を見に出ました。
大勢の観光客が繰り出していました。 -
-
夕食は適当にレストラン?に入り
胡椒の効いたチキングラタンの様な
もの食べ -
食後のデザートをいただきました。
この後、ホテルに戻り就寝。 -
11月30日
早速観光開始です。
最初はTAXIに乗り胡里山砲台(こりざんほうだい)から。
車から降りて海岸線を歩きます。 -
海岸から廈門市街地方向を望む。
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海の水は汚なかったが、泳いでいる人も
何人かいました。 -
胡里山砲台入口。
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時間は9時頃で、まだ観光客もまばら。
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砲台と言う位だから昔の大砲が沢山展示してあります。
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至る所に古い大砲の砲身が多数並んでいます。
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胡里山砲台の頂上です。
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これがメインの大砲です。
砲身全長13.96m、重量60トン、砲口直径は28cm
最大射程距離10460mだそうです。 -
裏側から。
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次はTAXIで南普陀寺(なんふだじ)に移動。
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大勢の観光客で賑わっていました。
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起源は唐代だそうで、中国でも名高い
寺院だそうです。 -
長い線香を供えて拝んでいます。
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自分は食べてないが、精進料理も食べれるそうです。
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清の僧侶が書いた有名な「佛」の刻石。
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10時30頃、お寺の観光を終了。
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一旦、ホテルに戻りチェックアウト。
次はコロンス島に行くため、フェリー乗り場
目指して歩く。 -
港側に出てしばらく歩くと
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フェリー乗り場が見えてきた。
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これがコロンス島行きフェリー。
大勢の乗客を乗せて往復している。 -
チケットブースでトークンを買う。
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コロンス島行きは往復8元でした。
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これがトークン。
行きはトークンを改札機にかざし、帰りは
改札機に投入する。 -
フェリーが近づいて来た。
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どこかで見たような形の船が通過していった。
尖閣諸島沖で日本の巡視船に体当たり攻撃してきた
のと同じ形の漁船。 -
フェリーの2Fに上がると、このお姉さんが集金に
来て、1元払います。 -
フェリーから廈門方向を撮る。
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フェリーは約10分で対岸のコロンス島に着く。
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上陸した所に電動カートが多数待機していて、
これに乗って観光する事も出来る。
自分は歩きました。 -
この様に綺麗に着飾って写真を撮っているカップル
が大勢いました。
この島では流行っているみたいです。 -
島には昔の各国の領事館が多数あります。
改装して喫茶店になっている所もあります。 -
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敷地内には売店が出ています。
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こちらは日本の領事館跡。
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日本の領事館は荒れていました。
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観光の島です。
狭い道にはお土産を売る店が沢山あります。 -
島にはいろんな物が売っています。
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イカや貝を焼く売店も。
イカを食べたが旨かった。 -
日光巌の登り口。
今回は登りませんでした。 -
コロンス島のチケットブース。
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一通り見て、ご飯を食べて13時30分頃
コロンス島を離れて廈門に戻りました。 -
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廈門側に戻り、日中の繁華街を探索します。
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この時期でも廈門は暑かったので、マンゴーかき氷
を食べて一服。 -
公安のパトカーが・・・
-
フェリー乗り場からBusで空港に行こうと思ったが
なかなか来なかったのでTAXIで行く事に。
この長いトンネルを通って廈門高崎空港に
行きます。 -
やがて管制塔が見えて来て
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廈門高崎空港に到着しました。
フェリー乗り場付近から約25分です。 -
空港1Fロビーのチケットカウンター。
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案内表示に従って国際線チェックインカウンターへ。
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国際線のチェクインカウンターです。
ここに来る前にセキュリティーチェック用の
検査機があったが素通りでした。 -
MF881便はまだチェックインできず。
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チェックイン時間になるまで、カウンターエリアの店で
アイスコーヒーを飲んで待機。
ちなみに、この店付近はWi-Fiが使用できました。 -
搭乗2時間前の16時30分にチェックインが開始され
手続きを済ます。
MF881便のBoarding Pass -
2Fに上がり出国審査とセキュリティーチェックを
通過すると免税店があります。 -
定番、パンダのぬいぐるみ。
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まだ時間が早く、搭乗待合室は数人だけ。
-
台北行き搭乗口15です。
-
駐機場で待機中のXIAMEN AIRLINESの
B737-800。
この後、トーイングトラクターでGATE15に移動して来ました。 -
MF881便に搭乗して台北に向かいます。
-
短時間の飛行でも一応機内食が出ました。
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20時頃台北松山空港に到着し、地下鉄文湖線に乗って
台北駅前のホテルに向かいます。 -
21時15分、ホテルに着いて就寝です。
いよいよ明日から登山が始まる。
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