2011/11/28 - 2011/12/05
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Garufe1さん
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今回は台湾での登山が主目的で、ついでに
台北→金門島→中国廈門→台北と遊周してきた。
11/28
CTS12:55発JL3042→NRT14:35着
NRT18:35発JL809→TPE21:50着
桃園国際空港から國光バスで台北に移動
台北ホテル泊
11/29
TSA7:30発GE231→KNH8:40着
金門島内観光
金門島13:30発フェリー→中国廈門15:00着
廈門ホテル泊
11/30
XMN18:30発MF881→TSA20:15着
台北ホテル泊
12/1~12/4
嘉明湖、向陽山、三叉山登山
12/5
TSA15:30発JL032→HDN19:15着
HND20:30発JL531→CTS22:05着
こんな旅程の旅でした。
ここでは金門島を訪れた時の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月28日
今回も新千歳空港からスタート。
JL3042で成田へ向かいます。 -
成田に着いて、遅い昼食です。
-
成田発台湾桃園行きのJL809がスポットで
待機中。 -
離陸後の空弁です。
-
桃園到着。
國光バスのチケットを購入して台北駅前の
ホテルに向かいます。 -
乗車チケットと荷物を預けた際に
貰うBaggage Tag(右側) -
バスはターミナル2→ターミナル1を経由
して台北駅に到着。
時刻は23時23分を示している。 -
台北駅から歩いて5〜6分のホテルに
チェックイン。
明日は金門島から中国側に渡る予定なので
早々に就寝。 -
11月29日
荷物はホテルに預けTAXIで台北松山空港に到着。
新しくなった国内線ターミナルはとても
綺麗でした。 -
ネットで予約していた復興航空カウンター
でチェックイン。
普通運賃が他の航空会社割引運賃より安い。
プロペラ機だからか? -
7時30分発GE231便で金門島に行きます。
-
BOARDING PASS
-
セキュリティーチェックを通過して1Fの
搭乗待合室で待機。
ここ松山空港はセキュリティーチェック前と
セキュリティーチェック後の国内線待合室では
Wi-Fiが使用できました。
国際線制限区域では使用できなかったです。
ゲート13から搭乗です。 -
搭乗時間になり、バスで飛行機まで移動
する。 -
復興航空の金門島便はすべてプロペラ機
のATR72-500。
日本には無い機種だが海外では結構飛んでいる。
この機種は前部が貨物室になっており、乗客は
後部から乗り込みます。 -
機内の様子。
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フライト時間は1時間10分。
離陸後にコーヒーのサービスがあります。 -
8時40分、金門島に着陸。
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金門空港に駐機中のマンダリン航空機。
この空港にはボーディングブリッチは
無く、エプロンを歩いて乗降する。 -
空港ターミナル内。
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手荷物用のターンテーブル。
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到着口を出ると郵便局があり、両替もしてくれる。
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ショップもあり。
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待合室には各航空会社のカウンターがある。
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ターミナルを出てTAXIに乗り島内観光に出発。
観光といっても史跡や戦跡巡りです。
13時30分発のフェリーで廈門に渡るため、ゆっくり
していられないもので、料金が嵩んでもTAXIを利用。 -
まずは八二三戦史館から。
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外には金門島を舞台に台湾が中国共産軍と戦った
当時の戦闘機や戦車等の展示があります。 -
対岸の中国から大量の砲弾が撃ち込まれ
共産軍が上陸してきてこの島が戦場になった
当時の遺物が残っています。
台湾も良く中国を撃退したものです。 -
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館内には戦時の武器や資料等が展示されています。
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外で見かけた公衆電話。
白く縁取られた所が金門の文字に。 -
観光用バスのルートと時刻が書かれた標識。
時間に余裕があればバスを利用した方が断然
安く済みます。 -
次は八二三戦役勝利記念碑。
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次は金門民俗文化村。
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この日は天気が良く暑かった。
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ひっそりとお土産が・・・
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入口には茶色の牛が一頭草を食べていた。
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次は通り掛かった所に目に入った獅山砲陣地。
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砲弾の薬きょうで作った塀で囲まれている
服務中心。 -
入口には大砲が置かれている。
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地下トンネルの入口。
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内部はこんな感じで奥の方までトンネルが
続いている。 -
内部に説明用の表示板がある。
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受付にいた若い女性。
施設の見学は無料です。 -
トンネル外には各種武器が展示されている。
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岩をくり抜いたトーチカ。
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次は馬山観測所に来た。
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ここはコンクリートで固められた
トンネルを通って観測所へ向かう。 -
今は観光用に望遠鏡が備えられている。
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こんな感じで対岸の中国を望む。
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わずか2Km先に中国大陸があります。
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海岸線には中国軍の上陸を阻止するための
杭が打ち込まれている。 -
次に通り掛かった所にある水に
浮いている巨大な球石。 -
古寧の門をくぐって次の戦史館へ
向かいます。 -
観光バスが止まっています。
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次は古寧頭戦史館を見学。
対空機関砲の銃座です。 -
古寧頭戦史館入口の銅像。
名前のとおり、中国との戦争記録を展示する
資料館です。 -
ここにも戦車が飾ってあります。
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館内の展示物。
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当時の武器も展示してあります。
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受付の美しい女性に「日本人ですか?
20分位なのでビデオを見て行って下さい」
と英語で言われ、素直に見る事に。 -
中国との戦闘で砲弾を撃ち込まれた住宅が
残っています。 -
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途中の海岸沿いには多数の戦車が並んでいます。
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TAXIの運ちゃんに腹減ったと言ったら
ローカルな食堂に連れて行ってくれた。
散々わがまま言って行動してもらったので
運ちゃんの昼食も奢ってやることに。 -
昼食は運ちゃんと一緒に生姜風味の効いた
ラーメンを頂きました。 -
フェリーターミナルに行く途中に除ヲ光樓が
目に入り、写真撮影のため止まって貰う。 -
水頭碼頭に着く。
ここでTAXIチャーター料金を支払いガッチリ
握手をして運ちゃんを解放しました。
金門島では良い人しか出会いませんでした。 -
13時05分にフェリーターミナル入口に到着。
ここから13時30分の便で中国廈門に渡ります。
金門島には5時間弱の滞在でほんの一部しか
見てません。
次回があればゆっくり滞在したいですね。
金門島の旅行記はこれで終了です。
続きは次の旅行記で。
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