2011/10/29 - 2011/11/03
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Wings!さん
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会社の勤続記念の夫婦旅行クーポンが支給されて、「どこへ行く?」って悩み出した..。
国内じゃ、贅沢なプランじゃないと余っちゃう。いくらクーポンだと言っても、貧乏性なのでお札でケツを..いやクーポンでケツを拭く(下品な表現をお許し下さい)ような使い方はできないし..。
やっぱ海外? でも、毎日違うホテルを転々とする周遊ツアー(ぼくらの間では引き回しツアーと言う)は嫌だ。
二人とも、英語がしゃべれないし、なるべく喋らないで食事できたり、のんびりできるところがイイなあ。
海が綺麗で暖かいところ!?⇒南国ビーチリゾート!
新婚旅行で行ったグアムは、暖かくてノンビリ出来たね。
ここからは、知ってるビーチリゾートの名前を単に並べて...
・グアム/サイパン(行ったことある..×)
・ハワイ(メジャー&都会的過ぎる..▲)
・バリ島、セブ島(後でも行けるか..△)
そう言えば、水上コテージってもの有ったよねえ。
是非一度、泊まってみたい+ 素朴でリーズナブルなところ。
・ニューカレドニア(水上コテージがあまり無い? 物価が高い..▲)
・フィジー(↑..▲)
・モルディブ(素朴で物価も安い!..◎)
・タヒチ(島も↑より変化があってイイけど、高い!..○)
・パラオ(..?)
結局、オールインクルーシブの(どこで何を食べようか?って悩まなくてイイ)設定も多い「モルディブ」が最有力候補に浮上。
あとは、ツアー会社のパンフレットを見ながら格安で余計なサービスの無い(放っておいてくれそうな)シンプルで水上飛行機で行ける「アンガガ・アイランド・リゾート&スパ」へ行くことに決定した。
旅行って、どこへ行こうかって悩んでいる時が、一番楽しい!
家を建てる時の間取りや、クルマを買う時のオプションを選ぶのに似ているかな?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
<前日のワクワク>
出発の前日は(いや だいぶ前から)旅行が楽しみ&本当に行けるのか不安で、仕事が手に付かない。
2週間ほど前から、いつもは毒を飲ましても死なないような元気だけが取り得のカミサンが、頭が痛いだの胸が痛くて息が出来ないだのと体調不良が続き、つい「カミサンが入院したら!?」「親戚に不幸が有ったら!?」「娘や息子がクルマで事故ったら!?」なんて、行けなくなるシチュエーションをいろいろ考えちゃったりして...。
前日は、外出先から自宅へ帰ることになって、休暇中(1週間)の仕事を無事、同僚に押し付けて家に着いた時は、やっと行けそうな気がして来てホッとしたのを覚えている。
前の日曜日にやっておいた荷造りを仕上げて2時ごろ布団に入ったけど、遠足前日の子供みたいな心境で熟睡できず、うつらうつらしてたら朝になったちゃった。
旅慣れている人は「バカみたい。」って言われそうだけど、プライベートで海外旅行に行くなんざ、28年ぶりなもので...。 -
<スカイライナー>
息子にクルマで駅まで送ってもらって、電車で上野へ。
Netで予約してあったスカイライナーで成田空港へ!
車内はシャープでカッコイイですねー。
土曜日の朝だったけど、予約するまでも無くガラガラで「京成さん大丈夫なの?」って心配になっちゃった。
(大きなお世話だね。) -
<成田到着>
電車の遅れも無く、予定通り10:30に成田空港に到着。
旅行会社のカウンターでeチケットをもらって「スリランカ航空は、Fカウンターです。ユニクロのわきです。」と言われ行ってみると、来た時に「この雑然としたこの列は何?」って思ったところだった。 -
<カウンターは大忙し>
スリランカ航空のカウンターの手際が悪いのか客が多いのか、なかなか列が進まず、1時間ぐらい並んでやっとチェックインカウンター付近へ。
カウンターの前には、サーフボードを大量に預ける日本人グループや、段ボールや畑なんかに蒔く肥料のぶ厚いビニール袋(商品名が書いてある)に何やらを詰めて紐で縛っただけの荷物を前に、イスラム系の人(スリランカ人?モルディブ人?)とカウンターのお姉さんが何かもめている様子。「こりゃー時間掛かるわぁ。」・・・異文化炸裂!
11/3がモルディブのビクトリーデイってのもあるのか異常に客が多くて「これだけの荷物と人を乗せた飛行機が離陸できるの?」って、飛行機に乗ったことの無い昔の人みたいに心配しているカミサンに「確かに..。」って、つい相づちを打ってしまった。 -
<機内はもう海外>
無事、離陸して(!?..笑)コロンボまで飛んで来ました。
しかし、スリランカ航空のA300の機内はボロと言うかメンテナンスが行き届いていないのか、座席のリモコンが壊れているしテーブルは垂れ下がっているし、なぜか座席の足のところに ひまわりの種がいっぱい落ちていたりして「どうなってるの?」って感じ。
CAさんも荒っぽく、水を客のひざに溢しても「ソーリー..!」で終わり。カートがお客の毛布を踏んで引っ掛かると眉間にシワを寄せて「んっ!」と言って押し切る。
好き嫌いの無いぼくも、頑張らないと食べられない機内食...。
もし、次にモルディブに行く事があったら、シンガポール航空とかにしようかなぁ。 -
<到着〜フルレ・アイランド・ホテル>
乗り継ぎを含めて12時間。
無事にモルディブのフルレ国際空港に着きました。
お出迎えの現地スタッフとも合えて、屋台みないなカウンターで簡単な説明を受けてから、今日泊まるフルレ・アイランド・ホテルへのバス乗り場へ。
荷物を運んでくれたおじさんに初チップをあげたら
「これマレの案内図。帰りに行って見てね。」
と言われて貰った紙を見たら、最近は見ないようなコピーにコピーを重ねて字が潰れている地図を見て「外国に来たんだなー。」って、なぜか嬉しくなった。...ぼくがMだから!?
アンガガ・リゾートは、アリ環礁に有り(駄洒落!?)、水上飛行機で行く(夜は飛べない)ので、着いた日はフルレ・アイランド・ホテルに泊まった。
明朝は早起きして 朝食を食べてたら7:00前にはチェックアウトするんだけど、ただ寝るために泊まるだけじゃ勿体無いぐらい立派なホテルだ。
廊下も部屋は広い(ドアもデカい)し、ビーチやプールもあるらしい。 -
<飴ちゃん文化>
水上飛行機の便別の待合室から、飛行機を撮ってみた。
飛行機&飛ぶの、好きなんだよねー。「煙と**は高いところが好き」の、**なので(笑)
カミサンは、ホテルからの送迎バスで一緒になった モルディブに毎年着てるって言う夫婦(歳は、ぼくらより上かな?)と仲良くなり、ぼくも帰りのフルレでの過ごし方(どこで、何が食べられるの?どこで、時間を潰すの?...etc)なんか、いろいろ教えて貰いました。
別れ際に、カミサンが飴ちゃんをあげると「何気に嬉しいかも!」って奥さんが喜んでくれたって、言ってました。
お互い関東人だったけど、関西の飴ちゃん文化(おばちゃん文化)は 日本の文化になったんだね! -
<水上飛行機で遊覧飛行!?>
アンガガにしたのは、水上飛行機に乗ってモルディブの島々を、空から見たかったのもあったんです。
2日目のマレ付近は、あまり天気が良くなくて、雲の中に入ったり出たり。
でも、その方が「飛んでる〜。」って感じがして、楽しかった。
(本心2/3、負け惜しみ1/3(笑))
写真は、首都マレです。 -
<アッと言う間に>
アンガガの飛行機発着場=浮島の筏(イカダ)に30分弱であっと言う間に、着いちゃった。
ぼくの趣味はパラグライダー。カミサンは大のジェットコースター好き。
「何か物足りないねー。」って口を揃えて言いました(^^) -
<お迎えの船>
この浮島へ、すぐそこ島からドーニが迎えに来ます。
舵は木の梁のような舵棒に足を掛けて操作するのね。
見送りのおばあちゃんと、見送られるおばさん(両方、ゲストの白人さん)が、泣きながら抱き合って、別れを惜しんでるのを見て「外国に来たなー。」ってウキウキしてきた。 -
<アンガガ上陸>
ウエルカムドリンクが出され、レセプションで宿泊カードを書いてくれと渡されたけど、英語の苦手な(訂正:英語ができない)ぼくらが四苦八苦していると、いろいろ教えてくれました。英語で..。
「職業のところになんて書けばイイの? サラリーマン??」...ってカミサンと見つめ合っていたら...スタッフは呆れる様子もなく「OK!」と言って、空欄のまま持ってちゃった。
メデタシ目出度し!
まあ、楽園では職業なんて関係ないからね(^皿^) -
<水上コテージへご案内>
荷物を積んだ、タイヤの太いリアカー(砂に埋まらないように太いんだね)の後をついてったら、ポーターの兄ちゃんが水上コテージへの桟橋で海を指差して「ツーメーター、シャーク(が、この辺にも居るんだ)」って身振り手振りで教えてくれた。
コテージに案内してもらい、部屋や機器の使い方の説明を受けた。
兄ちゃんが「エアコン=HITACHI、テレビ=SONY、冷蔵庫=シャープ(だったかなー?)、ミンナ ジャパン」と言うので「カーはホンダだよ!」って言ったら、「オー!レースカー!F-1」って知ってた!
流石、世界のホンダだね(^^) -
<生き物がいっぱい>
荷物を整理して、早速 アンガガの探検に出掛けた。
水コテの桟橋からは、群れで泳いでいるイワシみたな魚や、俗に言う熱帯魚(カラフルなやつ)が良く見えて「スゴーイ!」の連発。
ビーチには手のひら半分ぐらいの緑x黒のカニ(基本 夜行性らしい)や小さなヤドカリ...何か白いモノが風に吹かれてコロコロ砂浜を転がって行く...根無し草?...と思って目を凝らして見ると、何と小さな白いカニだった!! とても足で走っているとは思えない速さ。
生き物の多さに「南国ビーチだなー!」と実感。 -
<楽園ビーチ>
とにかく、今まで見たことが無い白い砂浜、触れた事のないフカフカ サラサラの砂、真っ青+ちょっとだけ緑がかった=Maldives blueの海!
完全 関東近辺の海とは、別世界!(...当たり前。)
感動しきりの散歩中、ふと気が付くと日本の浜辺のような“磯臭さ”が無い!
あとから知ったんだけど、磯臭さの原因は、プランクトンの死骸が腐った臭いなんだってね。
モルディブのプランクトンは活きがイイのか、魚が多くてみんな食べられちゃうのか!?
きっと、水温が高くて一定なんで、死んじゃうプランクトンが少ないんだろうね。
そろそろ腹も減ったので、このビーチカフェで昼食を取る事に...。 -
<初めてのランチ>
ぼくらのプランは、昼食は付いていないので、ビーチカフェで軽食を注文することにした。
でも要領がわからない上に初めての英語で対応しなきゃいけないシチュエーションで、かなりの緊張状態。ふたりでカフェの周りをグルグルうろつく。
意を決して入いろうとしたら、カミサンはぼくの5mぐらい後ろから恐る恐る着いて来る。こっちだって心細いんだから、せめて近くに居て欲しいのに...。
カウンターへ「ランチ、OK?」って聞くと、ウェイターの一人は??って顔をしてる。
「ヤバイ!通じない?」とテンパっていたら、もう一人の気転の利くウェイターは解ったみたいだったので「メニュー プリーズ」って言ってメニューを貰い、ホッとした。(チキンハートの英語コンプレックスなぼくらは、ランチひとつ食べるのも大イベントなのよ。)
注文したパスタの味はちょっとピンボケで、現地のビールは発泡酒の出始めのような懐かしい味。缶のまま出て来たレモンティー(全般的にソフトドリンク)は超甘くて、とても美味しいとは言えないけど、無事お腹がいっぱいになってホッとした。 -
<水上コテージのテラス>
水上コテージのテラスは、思ったよりも快適じゃない。
晴れるとパラソルぐらいじゃ眩しく&暑い。
曇ってると、薄ら寒い。
スコールが来ると、椅子のマットが飛んで行きそうなくらいの風に見舞われるし。
椅子に横になってると(結構海が下なので)海が見え辛くて、空と目隠しの塀や隣の水コテしか見えない...。
木々に囲まれ、木漏れ日の先に白い砂浜、その先に青い海の、ビーチコテージの方が意外にイイかも。 次は、そうしよう!
でも、ビーコテに泊まってた人は「蟻との戦いだった(笑)」と言ってました。ちなみに、水コテは一度も虫が出なかった。 -
<水上コテージの下>
この辺には、生きた珊瑚が少なくて魚も少ない。
まあ、水コテを立てることにより、自然に負荷を掛けないって言う意味では良いと思う。
水コテは、みんな同じなので、泳いでいると自分ちが判らなくなっちゃうから、気をつけよう。 -
<一休み>
水上コテージからは、足が付くか付かないかぐらいの海へ、階段で降りられる。
この階段には、鳥やカニなんかが、ひょっこり休んでたりします。
この鳥は、獲物を狙ってたのかな? -
<ベッドメイク>
アンガガの家具は、基本 竹と唐で出来ていて、ナチュラル仕様。
椅子は大きくて、背もたれに腰を付けるとフクラハギが当たって、座り辛かった。
「椅子が大きいんじゃなくて、ぼくらの足が短い」..って?
ベッドメーキングのチップは、枕の下に置くよねえ。
日本の文化を伝えようと、現地語で「シュクリッア=ありがとう」って書いてポチ袋にお金を入れ置いといたら、持って行かなかった。
次の日は、ポチ袋から1$札が見えるようにしといたら、持ってった。
そこまで、ポチ袋に拘らなくてもイイけど、拘ってみました。 -
<お風呂>
アンガガの水コテには、バスタブが付いてます。
(ビーチコテージは、シャワーだけ。)
だけど...。
湯船に半分ぐらいお湯を入れると、お湯が冷たくなっちゃう。
多分、電気温水器の中で湧いている分が出ちゃうと、水になっちゃうみたいです。
窓がないから、海を見ながら お風呂に浸かることも出来ない。
バスタブがあっても、ハッキリ言って あまり意味が無いです。 -
<夜の水上コテージ>
夜はこんな感じ。ヨソじゃ滅多に見られない光景でしょー。
ロマンチック〜ぅ!
(消火栓の赤いBOXが無ければ、もっとイイのにね。)
桟橋には、先進国のように過保護な手摺が無いのもイイねえ!
「異文化に触れてる。」って感じます。
でも、酔っ払って歩いたら、「ドボ〜ン」の確率が高いぞ。
そんな時のために、オレンジの浮き輪も掛けてある。
できれば、このオレンジも無い方がイイ。 -
〈裸足の生活>
初めは少し抵抗があり、日本から持ってきたギョサンを履こうとしたら、なぜか小さい! 良く見ると、一緒に買ってやった娘のを間違えて持って着ちゃった(^^;
仕方が無いので、ガイドブックに書いてあったように、オール裸足で過ごすことに。
抵抗があったカミサンも「履きなれない鼻緒が痛い。」と言ってオール裸足生活を開始。
これが非日常的で、とても楽しい。 -
<砂落とし>
歩く道は裸足で歩いても痛く無いように良く掃かれていて、レストランでの食事もショップでの買い物も全部裸足で気持ち良く過ごせます。
島から水コテへ向かう桟橋には水瓶が置いてあって、木のオタマでこんなふうに水を掛けて足の砂を落としてから、水コテへ帰るんだけど、このオタマ、柄の角度が悪くて思ったところに掛けるのが なかなか難しい。 -
<レストラン>
レストランは、サンドカーペット!
日本人は、靴を脱いで部屋で生活する国民だけど、部屋の中に砂を敷き詰めて裸足で過ごすって言うのは面白いよねー。
「モルディブに、来たんだなー。」と、シミジミ思う。
モルディブのウェーターさん。動きがみんな気ダルそう。
最初は「何か機嫌が悪いのかなあ?」と思ったんだけど、顔を見ると自然な笑顔。 日本みたいにテキパキと(半分作り)笑顔とは違い、これはこれで「南国っぽくてイイなあ。」って思ったりして。 -
<夕食>
食事は、カフェテリア方式で、B級テキ屋フードが好きなぼくらには、ご馳走だった。
そう! 良い意味で模擬店みたいで、楽しかった。
(ビールは、今一だったけど...。ぼくビール好きなもんで、根に持ってます(笑)) -
<朝食>
朝食も、基本カフェテリア方式。
目玉焼きやオムレツは、オーダーすると焼いてくれます。
カフェテリア方式なので、あまり話さなくても済むって思ってたけど、各ブースに居るコックさんはとてもフレンドリーで、日本人だと解ると 日本のお客が教えたのか、片言の日本語を喋り、こっちは英語の単語で返すって言う変な会話が楽しくて、気が付いたら ぼくらは結構喋ってました。 -
<猫>
うちのカミサン、猫が大好き。
アンガガにも、猫(半野良!?)が居て、残念ながら、あまり人なつっこくない。
そんな人見知りな猫を、たちまち手なずけちゃった。
やっぱ、外国の動物も動物好きは、判るんだね。 -
<おねだり>
2日目からは、レストランへ行くとカミサンの足元に座って、オコボレを待ってる。
ぼくらに付いてくれたウエーターの兄ちゃんが「ネーム→サンファ」って教えてくれた。
他の方の旅行記を見ると、以前はもう一匹いたみたいだけど、今は サンファしか居ないみたい。 -
<シュノーケリング>
ご多分に漏れず、シュノーケリングなんぞを...。
(ダイビングもスパもしないぼくらは、ビーチの散歩とシュノーケリングぐらいしかすることがないので。)
砂浜から5mぐらいのところに、カラフルな熱帯魚がいっぱい居る!
それも、半端な数じゃない。
海で泳ぐことなんて15年ぶりだし、シュノーケリングなんてしたことは無いけど、一発でトリコになっちゃったぐらい衝撃(ネィチャーショック)を受けた!
「魚って 珊瑚のところに居るのね!」
って気が付いたので、もっと珊瑚が密集している、ドロップオフへ。 -
<ドロップオフ>
ハウスリーフ(島を形成している砂浜+サンゴ礁)から急に深くなるところを、ドロップオフと言う。(んですよね...笑)
テーブル珊瑚がビッシリでその先は深くて良く見えない。
何を隠そう、金づちのぼくには正直怖い。
ビビリまくってたぼくは、この後シュノーケルに水を入れてしまい、パニックになって溺れそうになり「もう我慢できない。」思わず立ったら水深は70cmぐらい(汗)
後で「なんであんなに浅いところで...?」と冷静に考えてみると「珊瑚を傷つけちゃいかん!」と、顔は出ているのに水が入ったシュノーケルをくわえたまま砂浜の足を付けるところを探していたらしい。
アンガガでレンタルしたシュノーケルは、排水弁や水の入り難いTOPが付いていないので、できれば 日本で買って持ってった方がイイね。 -
<ドザエモン!?>
シュノーケリングに疲れて、海でプカプカ一休み。
曇っていて風が強かったりするとちょっと寒いけど、海に入ると温泉に入ってるみたいに温かい。...温泉プールだー!
うつ伏せになると、波で屈折した光が真っ白い砂に当たってキラキラ揺らめいて幻想的!
ん〜、リラックス〜!
楽園です。 -
<モルディブブルーと赤いきつね>
節約&醤油味が恋しくなった時の昼飯用に、日本から持っ来た“赤いきつね”。 意外にマッチしてる!?
“緑のたぬき”も持ってったんだけど、水がこっちのミネラルウォーターのせいか、両方ともイマイチ美味しくなかった。
蛇口を捻れば飲み水が出る日本では、あまり考えたことが無かったけど、カップめんて 結構 水使うんだね。それも、汁は全部飲まないので、勿体無い。 -
<ディベヒ語>
やっぱ、現地へ行ったら「ありがとう」ぐらいは現地語で話したいよねえ。
ってことで「モルディブ 指さし会話帳」で勉強して、ポーターにチップを渡す時「シュックリッヤ=ありがとう」って言ったら「マルハバー=どういたしまして」って返してくれて、嬉しかった。
こちらこそ「マルハバー」です(^^)/ -
<睡蓮>
小さな池があって、キレイな睡蓮の花が咲いてた。
現在、スマホの待受け画面になってます。 -
<また、お散歩>
暇があれば、しょっちゅうビーチをお散歩してました。
白い砂と温かい海。
波打ち際は波も高くなく、とっても気持ちがイイ。 -
イチオシ
<水上コテージ 全景>
レストラン前のビーチから、水上コテージを見たところ。
結構遠いので、食事とスコールが重なると、傘が欲しいね。
ギリギリ重なることは無かったけど..。
この景色、イイよね〜。
少なくても1週間以上は、滞在したい !! -
<桟橋>
ここは晴れてても、涼しくて快適だったので、出発の日はチェックアウト後ここで海風を浴びて過ごした。
絵になるよねー。
ずっと見ていたい! -
<記念撮影>
出発の水上飛行機を待ってレセプションに居たら、ぼくらの食事の世話をしてくれたウェーターの兄ちゃんが通りかかったので、肩なんぞを組んでスナップを。
小柄な兄ちゃんだなあと思ってたら、ぼくの方が小柄だった(^^;
モルディブの人は、小柄な人が多くて親近感が湧く。
やっと仲良くなったころにお別れです。 -
<ここで待つの?>
いざ帰りの水上飛行機に乗ろうとしたら、雲行きが怪しくなって来て、浮島の上で待たされた。
待ってる間も、波がどんどん荒く、風も強くなって来てシブキが飛んでくるほど...。
「どうするの?」と思ってたら、雨が降り出す寸前で飛行機の中へ。
きっと、酔っちゃわないようにの、配慮なんだね。きっと。
その後、スコールの中、無事離水!
なにやら、他の島に寄ってから、フルレへ向かうとの事。 -
<Conrad>
寄ったリゾートは、コンラッド。
アンガガとは違い、飛行機の付いた桟橋は電動カートが走り、ガラス張りの待合室があった。
乗って来たゲストも、赤ちゃんを連れたパツ金のセレブ風の親子3代を含む、十数人。
アンガガから飛行機で一緒になった日本人夫婦と「スゴイねえ〜」と言ったものの、何か ぼくらの持ってたモルディブのイメージとは違う !?
ぼくらの、モルディブ感がオカシイのか?貧乏人のヒガミなのか? -
<アンガガ全景>
コンラッドをテイクオフすると、間もなくアンガガが見えた。
上から見ると小っちゃい島だねー。
でも、心がホッコリする島で、とても楽しい4日間でした。 -
<バスに乗せて〜>
フルレに水上飛行機が着いたけど出迎えがないので、コンラッドから乗って来たお客のあとを付いていって、空港へのバスに乗ろうとすると、係りの人に止められて「○×△..※〜コンラッド?」って言うので「ノー」って言ったら乗せてくれない。
変だなあ?と思って、もう一度「フロム アンガガ!」って 手で飛行機を作って一生懸命説明したら一緒に飛行機に乗って来た客だって解ったらしく、無事 乗せてもらえて良かった〜。 -
<荷物の番人>
バスに乗って、フルレ国際空港に無事着いた。
リゾートへ出発する時に世話をしてくれた日本人スタッフが居て、スリランカ航空のチェックインが始まるまで、荷物の番をしてくれるので助かるね。
大きな荷物を持ったままじゃ、買い物も食事もできないから。
リゾートの服装のまま飛行機に乗ったら寒いので、公共のシャワールームで着替えたんだけど、ムシムシしてるし着替えを置くところも無いし、ちょっと苦労した。 -
<帰国前の腹ごしらえ>
良く考えたら、朝飯を食べたきりで、お腹が空いてきた。
空港の外のファストフード店で軽食を取ることに。
カミサンも現地の人と話すのが楽しいみたいだったので「カウンターで注文させたら〜。」て言ったら、カミサンは「ハンバーガー いち」とか言って人差し指を出してる。
そこは、せめて「ワン」だろうと思ってフォローしようとしたら、カウンターのおばさんは、指の本数で通じたらしく、解った様子。
番号札を貰ってテーブルで待ってると、何やら隣の客とウエーターがもめてる。良く見ると、さっきコンラッドから乗って来たセレブ風家族の長老で顔を真っ赤にして「頼んだモノと違う!」って感じで怒ってる。
どっちが悪いか解からないけど「そんなに怒らなくても良いのにねぇ。」て、呆れて見てました。(ケ○の穴が小さいんだから...。)
ここのアイスコーヒーは、超甘い! ストローで吸うとグラスの下からジャリジャリ砂糖が上がってくるんだもん。
コーヒー好きのカミサンは顔をシカメてたけど、ぼくは意外に美味しかった(^^) -
<足止め>
チェックインして出発ロビーへ行くと、何か飛行機が遅れているらしい表示が。
結局 20:25発のコロンボ行きが23:30発になってる。3時間遅れ?
待ってる間、暇なので人間ウォッチングをしてると、○国人の若者グループが超うるさく行儀悪い。周りの人も、いろいろ言ってて、鼻つまみものだった。もう少し、進化して欲しい。
日本には「旅の恥は掻き捨て」って言葉があったぐらいだから、海外旅行が流行りだしたころ、日本人もいろんなところで迷惑掛けたんだろうなあ。 -
<九州付近上空>
3時間遅れたものの、コロンボで成田行きが待っててくれて、無事 日本に帰って来れた。(いろいろスリランカ航空の悪口を言ったけど、これでチャラにしてあげる(笑))
今度は、精神的&日程的に、もう少し余裕をもって行けるとイイな(^^)v
HOW-TO編「初めてのモルディブ(&アンガガ・アイランド・リゾート)情報」も、好評(!?)UP中です。 覗いてくれると嬉しいです。
http://4travel.jp/traveler/peak/album/10622195/
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