2012/01/21 - 2012/01/21
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きっちーさん
『よろしかったら、21日土曜日に若手の作家さんがコレクターの方から、佐田澄さんという女性根付作家さんの作品を見せてもらって、勉強する集まりがありますよ』
時々、現代根付展示会のお知らせを送ってくれる、都内某ギャラリーのご主人からメールを頂きます。
「????・・・誰?」
根付作家さんに詳しいわけではないので、残念ながらお名前も作品も存じ上げませぬが。すみまちぇん(汗)。
ですがコレクターさんの、個人コレクションというのは魅力です。
だって、博物館や美術館など公けに展示されているものなら見にも行けますが、個人の蒐集はよほどの知り合いか仲介者さんでもいないかぎり、目に出来る機会なんてまずなさそう。
『ぜひぜひ〜!』
もらったチャンスは逃すなっつーコトで。
大寒にもめげずに、行ってきました東京都内ーっ☆☆
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
うおう、寒いっ!
死んじゃう!
横浜のが、あったかい!
旧成人式の日であった1月15日前後は、ふだん積雪までは見られない東京でも、必ずガッツン冷えて雪が降って、けっこう降りつもって、交通機関が大混乱していたものですが。
「そーいや、ここ数日の気温大低下は、いつもより1週間ズレか。
都内で雪だらけってふうでもナシ。
地球規模では寒冷化傾向でも、やっぱ都市部はヒートアイランドで温暖化してんのかなあ〜」
近々で、バイクの免許も取ったことだしィvv
まずは見た目と気持ちからと、シングルライダースの革ジャンでプラプラしちょりましたが、今日はもうダメ。
もこもこ完全装備!
ういぃ〜、東京寒すぎです! -
お勉強会のスタート時間より、若干早めに会場である都内某ギャラリーへお邪魔して。
まずはお店の専属作家さんたちの作品で、ナマで見たかったものをチェ〜ック。
『根付』なんていう大時代なイメージでも、そこは現代の守備範囲ですから☆
インターネットに専門店のブログが立ち上げられており、根付作家さんの最新作フォトやお仕事コラムまで、渋いかもだけど自分のような素人でも入りやすく、お洒落な雰囲気です。
そんなわけで、事前に「アレとコレとソレが見たいですー!」とお願いしてあった根付作品の実物を、お店の方に出してもらい、楽しくおしゃべり。
やがて話題は、根付をおさめる桐箱の『題字』に。 -
「字、不得意なんですね・・」
「あー。やっぱりそう思われます?」
「いや、自分もヘタなんで気持ちわかるなあ、と」(フォロー)
「ご本人、『今年こそ筆ペンを習う』っておっしゃってたんですけどねー」
「これはこれで、味があるのかも・・たぶん」(フォロー)
ええと。
簡単に補足します。
根付作家さんというのは作品をおさめる桐箱に、ご自身で作品の題名、そして蓋の内側に銘や素材名を筆で記されます。
オイラが、たとえるなら猫にマタタビ的な感覚でメロメロな(笑)根付作家Mさん(仮名)は、ちょっとポップでキャッチーでベタな根付を得意とされる方なんですが。
・・・その字もなんとなく、そのう・・・なタイプで。
ぶっちゃけ、筆で書いたものがサインペンで書いてあるように見えます!!
(あ、言っちゃった) -
「やっぱり書き直してもらったほうがいいかなあ。納品までにはまだ日があるし・・」
横で話を聞いていたお店のご主人が、渋い顔で腕組みします。
テーブルの上にMさんの桐箱だけがのっていたなら、さほど目立たないのかもしれませんが。
周囲に展示してあった、大御所根付作家Bさんや、筆字を活かした題字を書かれる作家さんの桐箱を横に並べると、一目瞭然。かわいそう。
「俺なら、『書き直して』って言うね!」
なにやら厳しい意見が飛び出しますが、発言された男性はどうやら本日コレクションを披露してくださる、根付コレクターさんのもよう。
「普段遣いで箱が関係ない人は、気にならないかも知れないけど」
『普段遣い』とは、根付を大事に箱にしまっておかずに、日常的に携帯される方を指すようです。
「いくら作品の出来が良くてもさ、箱書き見た瞬間に中身も見ずになめられるよ。『こんなもんか』って」
「うーん」
ご主人も困惑気味です。
「判子屋の●●さんに代筆してもらいなよ!」
「ああ、●●さんね。あそこなら間違いないか。上を削って書き直す、もしくは△△さん(ほかの根付作家さん)に箱書きだけ頼むか・・」
ご主人、蓋の表面をなでなで。
き、きびしい・・!!
自分の作品の箱書きを、「字がヘタだから」とほかの根付作家さんにタイトルを書かれるのって、かなりの屈辱なのでは?!
どうかマタタビMさんに、セカンドチャンスを☆ -
ギョーカイのシビアな側面に触れ、へんな汗をかきそうになった頃、ようやく本日の参加者の顔ぶれがそろい、箱書き問答はうやむやに立ち消えます。
こわいよー。
始まる前から挙動不審になってしまいますが。
若手根付作家さん3名と、コレクターの方2名の、根付勉強会です。
残念ながら、若手作家さん3名中のおひとりが、高熱のため病欠されるそうで、ひょっとしてインフル?
ちゃっかりその席にオイラが着席。
「コチラのきっちーさんは、そのう・・コレクターではないですしね〜」
コレクターさんと根付作家さんの紹介のあとで、ご主人が言いよどみます。
「・・根付、ファン?」
なんだ、その「?」は(笑)。
「おまけです」
いちおう宣言させていただいて、自己紹介終了。 -
『勉強会』と聞くと、先日の及川空観さんの根付講座のような。
根付発祥の歴史から始まって、現代まで続く根付作家の系譜や、地域ごとのバラエティー豊かな作品の解説、みたいなのがメインかと思いきや――――。
「ハイ、古根付ね。江戸時代?」
「これ、澄さんの。こっちもそう。これも何年かまえの、澄さんの作品」
「これ見て。美洲さんは、やっぱりすごいよね」
えええええっ?
コレクターというよりは、この人らはどこぞのお店開いてる方なんじゃないかと錯覚するほど、鞄の中からゴロゴロ根付が飛び出てきます。
これが、個人コレクション?!
本当に瑞々しい作品群で。
すべて個人所有のものですから、勝手に写真掲載とかはまずいので、お見せできなくて大変残念なんですけど!
いちおう『根付』がどういったものか分からない方のために☆
←今年の干支、辰年にちなんだタツノオトシゴ根付すv
機械に強いイメージの日本ですけど、美術部門も捨てたもんじゃないっつーか。
すごいよっつーか。
根付の骨董的価値だけじゃなくて、現代作家さんの力作が世に知られないのは、もったいないっつーか。 -
コレクターでも、ましてや根付作家でもないオイラには、「すっげーな。キレイだな。手作りっちゃ思えないなあ。あ、コレ好き!」くらいのレベルで、お持ち頂いたコレクターさんには顔向けできないんですが。
(だから、ちゃんとオマケってことわったヨ)
これから、創作にたずさわる作家さんおふた方は真剣です。
敷布の上に、ずらりと並んだ作品を代わる代わる手にとって、持った感触や彫りの細部までチェックしていました。
今回のメインである、佐田澄さんの根付は『たばこと塩の博物館』HPで見れますので、興味がある方はぜひポチ☆(→http://www.jti.co.jp/Culture/museum/exhibition/2003/0305may/gallery_01.html)
コレクターさんに伺ったところ、佐田澄さんは『裸婦』『人魚』『河童』だけで、この道何十年な作家さんだそうで。
タイトルも、まんま『裸婦』『人魚』『河童』だけなんだそうです。
「たとえば、おなじ『裸婦』でも作品別に『通り名』みたいなのは、あったりするんでしょうか?」
質問してみたところ、そういうのも無いそうな。 -
『裸婦』のタイトルそのままに、やわらかく身をよじる女性のヌード根付ばかりが並び、若干恥ずかしそうな表情を見せたコレクターさんですが、裸体作品につきまとういやらしさは無く、セクシーですが上品な風情です。
あんまし「あっはんv」ぽい作品は、「オマエ、勝手に夢見すぎ」と半目になりますけれど(笑)、佐田澄さんの作風はアリだと思いました。
さて。
コレクターさん的な、本日の目玉根付は2点の『中村雅俊』作品!!
俳優さんじゃないですよー。
同姓同名の、超大御所根付作家さんなんだそうデス。
自分も、「俳優とおなじ名前で有名な・・」くらいは知っていましたが、作品を実際に見るのは初めてです。
コレクターさん同士が、ボソボソ話しています。
「いくらしたの?40、45?」
「ん〜。もうちょっと・・」
ちょっと待て。
45ってナニ?! -
コワくて真相は藪の中ですが。
やっぱり、物腰が柔らかくてひょうきんで、フツーの人に見えても、コレクターさんてのはどこまでも『コレクター』なんだなあ〜と思った瞬間でありました。
外国からの里帰りだという、中村雅俊さん作品『黒い水鳥』。
真っ黒な木目が、ゆるやかなカーヴを描く姿態に、ちょこんと首をのせて。
ものすごっく!!
シンプルな作品です。
両脇の羽や、尾羽も、輪郭線を利用しただけの、近代美術のような簡潔さ。
削って削って、必要なもの以外一切を取り払い、見る人のイマジネーションを伴って成立するような、作品。
なのに、キラキラしい他の作品群の中にあって、ひときわ目を惹くのです。
これは、たしかにスゴイ。
中村雅俊さん、もう1点の『鷹』(鷲?)も引き算の芸術という感じでした。
ここまで到達するのに、どのくらいの試行錯誤や作品があったんだろうな、と鳥肌が立ちます。
細かくて技巧を駆使した作品は、それだけで十分迫力があるし、トライした作家さんの意欲も並々ならぬものを感じます。
そういったものを、すべてやり終えた上で、表現しない表現の模索と完成っていうのは、すごくカッコいいなと思いました。
だからこそ、コレクターの方たちも絶品笑顔で、いつまでも追い続けて行けるのかも知れません。
まあ、やっぱ値段聞くのは怖いですけど(笑)。 -
あっという間に4時間近く、大量の新旧織り交ぜた根付作品を見せていただきましたが。
・・・なんか、色々すみませんって感じです〜。
楽しすぎて、ついつい調子に乗って余計な質問ばっかしちゃいました。
コレクターさんというからには、ちょっと高飛車で近寄りがたいか、マニアすぎて近寄りがたいか、そんなふうにイメージしておりましたが、全然全然☆
おふた方ともお優しいし、真摯に受け答えしてくれるし。
つか、厚意に甘えてぺたぺた触らせていただきましたけど、すべて大物作家さんの作品ばかりなのは、さすがに初心者でもわかるので、数時間とはいえ一体おいくらまんえんをこねくりまわしちゃったのかと思うと、ヤバイ。
そして、「よかったら、食べて」とコレクターさんの持参お菓子もちゃっかり。
食べちまったですよ、美味かった・・(涙)。
そもそも根付作家でもなければ、ホントなんでもないし〜。
とくに、同席されていた作家さんたちの邪魔だったのではと、帰宅してから不安になる(汗)。
あとから考えると、ひじょーに冷や汗ものな半日でございまシタ。
しかーし!
「また来月もさ、時間があったらやろうよ。今度は□□さんの作品を持ってくるからね」
というコレクターさんの最後のお言葉に、耳をぴくぴくさせる、懲りない自分がいる。
うっ!
そこのコレクターさん、またオマケはいりませんか?
そんなわけで2度目の「ヌレテニアワ〜v」狙いですが、上手くいったらお知らせいたしマス。
おっ楽しみに☆
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この旅行記へのコメント (7)
-
- ジェームズ・ボンドさん 2012/01/23 20:54:58
- しつもーん
- 「根付け」で食えるんですか?
- きっちーさん からの返信 2012/01/23 22:00:46
- 食べようと思えば・・・?
- 黒檀、黄楊といった、木が素材なのはともかく、鹿角や象牙なんかが原材料なら・・・・骨オッケーな動物はイケるかも知れませんね。
やったら怒られそう(笑)。
師匠、『聞き間違い言い間違い』ネタがあんましみつかりませんでございます〜。
管理人の面目にかけてネタをさがさにゃ!
- きっちーさん からの返信 2012/01/24 00:36:07
- ハッ!!ボケてた!!
- 『「根付け」で』を『「根付け」って』と読み間違えてた(汗)!!
食うことばっか考えてたから・・・?
さきほどは、ボケボケの意味わかんないお返事でした。
すんません〜〜っ!
ええと、どうなんでしょうね。
ベテランというか、大御所の方なんかはそれだけで食べてる方もいらっしゃるみたいですけど。
ほかの分野の職人さんで、根付も作られているという方もいらっしゃいます。
本職ガラス工芸家とか珊瑚職人さんみたいに。
それ一本で食べていくのって、表現や創作に携わる人には今の時代、どこもなかなかシビアなんじゃないかと思いますけれど。
根付はまあ知名度があるほうなのかもしれませんが?
凧とか鯉のぼりとか、後継者問題や需要が減少してそうなジャンルは、『人間国宝!最後の○○師』みたいな事にならないよう、文化予算を割いてほしいなあと思ったりします。
へんな箱モノよか、熟練の職人さんを育てるほうがカッコいいと思うし。
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2012/01/25 00:05:39
- 飴細工
- 「根付け」って飴細工にも見えますが。
伝統工芸と言っても食えないから衰退するのだし。
ハコものを職人に作らせれば一挙解決かな?
- きっちーさん からの返信 2012/01/25 12:04:20
- 食うことばっかり(笑)。
- 師匠、甘味の話題禁止!
聞くと食べたくなるし(笑)。
日夜、めくるめくスイーツの誘惑に耐え忍んでいるんですから。←どんなだ
ハコモノはどうかと思いますが、病院や保育園や老人ホームや、いざっちゅーときの避難所を兼ねた公園・図書館・学校といった公共施設なら、数が多いに越したことはないと思いますね。
どうします、チョ〜手の込んだ装飾の図書館とかできちゃったら!
図書館は時々行きますけど、あれって結構利用しやすい施設だと思います。
いっつも混んでいるので、机とかイスが増えると助かる。
ゴージャスまでいかなくても、部分的にお洒落なら観光名所になるかなー?
根付はむかしの職人さんでも、他に本業を持つ人がつくっていた例もあるそうなので(もちろんそれ1本の職人さんもいましたが)、時代がかわったとはいえ、無理くり根付だけで食べていくことにステイタスがあるのかは、わかりませんね。
ただ、まあ、個人的には腕1本で生活しているほうが、カッコいい気はする!
オイラが最も好きな表現方法は、うっかり絵画なんで、根付は美術の中で好きなジャンルのひとつという位置づけです。
師匠のおっしゃるとおり、需要が減ると元が観賞用ではない使ってなんぼの美術工芸は衰退しやすいんでしょうね。
根付は、着物離れに伴って使う人が少なくなっている中で、つくり手さんが講演や教室などを開催して普及させたり、観賞用としてだけでなく、実用できるあらたな用途を提案していたりと、なんだか製作だけじゃなく牽引する役割も果たしているように見えます。
先日の若手根付作家さんの勉強会で、有名作家による根付のコレクションを披露していたコレクターさんに感銘を受けたのは、旅行記には書きませんでしたが、まだスタートしたばかりの作家さんにきちんと仕事を依頼していた事でした。
レベルの高い根付は国内外の一部のセレブの方専用、みたいなイメージがありましたし、そういったセレブは、すでに腕のあるつくり手さんだけに依頼して、一定のレベル以上の品しか買わないんじゃないかと。
スタートラインに立ったはいいけど、若手の人がつづけるのが難しければ、ベテランが牽引しても後継者はどんどんいなくなるんじゃないかなーと、外野ながら心配していました。
けれど、コレクターさんがそういう部分をカヴァーしているのをみて、すごいな思いました。
ただ、個人でカヴァーするには限界があるし、好みの問題もあるので、ひょっとしたら大成するかも知れない人が、駆け出しで消えてるかもしれないわけですし。
なので、商業部分を緩和した公的な美術工芸に対する予算って、根付に限らず重要なのかなって思います。
それをハコモノでやるのがいいのかは、ちと怪しいですけど(笑)。
長くてすみません(汗)。
美術は好きなので、いろんなジャンルでいろんな人に頑張ってほしいです。
ではではv
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2012/01/25 22:49:41
- 甘味
- 甘い物への人気は、経済的に余裕があって世間が平和である事の証明であ ります。
「パンが無ければケーキを食べれば良いのに」とはゆきませんからね。
消えた伝統工芸で連想するのは「エジプトのミイラ作り」。
伝統工芸と言えども時代に置いて行かれたら消えゆくしか有りません。
日本の伝統工芸も見方によれば、職人の数が減るからこそ受給のバランス が取れているとも考えられるし。
こちらの図書館の中は失業者とホームレスばかりなので、あまり行きませ んが。
- きっちーさん からの返信 2012/01/27 19:20:13
- 図書館がセーフティーネット!
- 行政の怠慢を見る思いですね。
そういえば転職のときに利用したハローワークも、職員さんは良い人が多かったですけど、使い勝手はたしかに良くなかったなあ〜。
結局、知人紹介の仕事のが条件良かったし。
状況が閉塞的なときは、リラックスしたり、発想の転換が出来る部分で、たしかに図書館というのはいいですね。
横浜の図書館利用者は、リタイヤしたシニア世代と現役学生さんと、あとお子さん連れのお母さんが多いかな?
子育ても横つながりが薄くなると、児童書が幅をきかせたりすんのか・・?
しかし、庶民が公共施設にさえ苦労してんのになー!
世にはびこる天下りと渡りはうち落としちゃうぞ(ハリセンで)って感じですね〜、まったく(汗)。
手仕事の貴重さは、出来る人が居なくなりかけた時に実感するんじゃ、やっぱりもったいない気がします。
まあ、そこまでいかないように努力している人たちがいるので、出来る範囲で協力したいな〜と感じています。
全然関係ないですけど、師匠がアントワネット様のセリフを引用すると、なんか女王様っぽくてウケますね(笑)。
またやってくださいv
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