2011/12/31 - 2011/12/31
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aminaさん
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11月に人生初めて台湾を訪れ、台湾大好きになりました。
行く前の想像をはるかに超えて、日本を深く理解してくれていて、日本統治時代の建物を無数に大事に保存し、日本の文化、食べ物をものすごく大切に受け継ぎ、街中に溢れさせてくれている台湾に感謝してもあり余ってしまいます。
私にしては異例の、同じ国を同じ年に再訪、しかも、2カ月後にです。これからも、もっと台湾を知るために、そして癒されるために訪れることでしょう☆ 近くにこんな国があって本当に幸せだと思いました。
有名なビルには日本のこれまでの良いJ-POP流してるし、日本の食べ物ばかり売ってる。
時には、「日本人」と判ると、懐かしがる様に、日本語を使うのが嬉しそうに話しかけてくれるお年寄りの方と出会います。
今の日本よりもノスタルジックになる。これまでの日本のすごく良い面をずっと活かしてくれているから。日本はなんというか、台湾にこそ学ぶものが沢山あるんだと思う。日本だと多くの優れた良い面を時代の流れで淘汰してし消し去ってしまったけどそれを残してくれている。
台南では観光案内所の若いスタッフが、「これ、すごく良いから!」と手渡してくれたパンフレットには「昔の日本を懐かしむ」と書かれていました。
数多く残され今でも大学や学校、駅や文学館等々に使われている、日本人が建築した明治様式の建物を全て網羅し、その由来を説明してありました。
そして、ノスタルジックな、涙が溢れてきそうな切ない気持になるのに、それと同時にすごく明るくて、町も全てが面白い気持ちになるもので溢れている!
台湾人はとにかく元気いっぱい!!面白いことが大好きなようで、細かいところも楽しくなるような工夫がこらされていてそれを発見するのも嬉しい。
台湾人の男の子とか、私の中では元気があり余り過ぎて、何もないのにぴょんぴょん跳ねて踊ってるイメージ・・。(笑)
そんな台湾のありとあらゆる魅力を、お伝え出来ればと思います♪
台湾、なんだか心が健康になりますよ~。
台湾は思った以上にやっぱり経済的にかなり苦しそうなのが分かります。
でも、東日本大震災では、他国をズバ抜けて、200億円超えという世界一多額の寄付を、しかも一般の方達の募金により支援して下さいました。
本当に、そのすごさを、来てみて人々の暮らしぶりを見るとひしひしと実感されます。
そのありがとう!!多謝謝!!の意味も込めて台湾をもっと旅行して知って行きたいと思います☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
ホテルの朝ごはん。
おかゆがあった♪
高雄から台南までは、特急で30分ほどなので、その電車に乗る駅まで乗ったつもりが、途中でどうも違うようなので、電車の中にいる若者に聞きました。
そしたら、やっぱり、「この電車は違う」、と言われました。
「ありがとう」、と降りて駅員さんのいる所までホームを歩いたら、乗っていた電車が出発する間際に、その若者が降りてきて、私を助けてくれました。
駅員さんもとても親切に教えてくれるのに、その若者は私がまだガイドブック見てるので困ってると分かって発車間際に降りてくれたんです。それで、「次に会った人にこれを見せれば良いよ」と紙に台湾語で書いて渡してくれました。
駅員さんは、別のホームから来る電車で乗り換えれば良い、と言って、そのホームまで連れて行ってくれ、そこの駅員さんに伝えてくれました。
その若者は、私が乗り換える電車よりも長く次の電車を待たなくてはいけないのに、本当に親切で、ありがたいです・・・!
駅員さんは、電車に一緒に乗ってくれました。
前回、台北から九分に行った時も乗り過ごした時は同様にしてくれました。
本当に、台湾の方々はものすごく親切で優しいです・・・! -
台南駅の出口に観光案内所があって、中に入ると、いろいろ渡してくれました。
すると、若いスタッフの人が、「これ、すっごく良いから!」と渡してくれたパンフレットには、日本語で『昔の日本を懐かしむ』と書いてありました。
台南には数えきれないくらいの日本時代の建物が大切に保存され、いろいろな施設として使われているのです。
その建物一つ一つの由来が説明してありました。
若い世代の人も、自分の育った街に日本時代の建物がたくさんあり、それをとても大事にしてくれているのが分かり、なんだか感動で温かさに心がいっぱいになってしまいます。 -
今では東京駅や、横浜等に点々と残る、明治様式の建築が、台湾全国に至る所で大切にされているのです。
このパンフレットは台南にあるものだけですが、ものすごい量です。 -
台南では、日本人が農業技術や塩田の開発を教えたおかげで、産業が栄えたことについて書かれていました。
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台南駅前にたこ焼き売っててびっくりしました!
よく見ると、「新宿」と書いてあります☆
ちょうど総選挙の直前で、駅前には中国寄りの国民党の宣伝のビラを配っている人がいましたが、本当にみごとにほとんど皆が、目の前で手渡されようとしても、明白に嫌そうに手を振って、「要らない、要らない」と言っていました。
台南は、台北と違って、戦後中国からやって来た外省人と言われる人達がいなく、先住民族系が多く、親日的な人が多いのだそう。
戦後は、親日的な知日家とよばれる台湾人が大勢弾圧され、捉えられたそうなので、国民党にはすごく嫌な思い出があるのかと思われました。 -
たこ焼きの隣には、イカが入った団子とかいろいろな揚げ物があってとってもおいしかったです!
せっかくだからたこ焼き買ってあげればよかったかなー、なんて思ったけど台湾の味が知りたくて・・。
でも今思えば台湾のたこ焼きの味も気になる・・!
今度は買ってみよっと☆
タクシーが並んでたので、一番前にいるのに乗るべきかな・・と乗ったら、その車に支持政党の旗がめっちゃ付いてるのに後で気付く。
民進党の蔡氏でもないし、国民党の馬氏でもないし、李って名前だったかな・・。私、周りから支持してるって思われちゃったのかな、何て思うとちょっと後悔? -
街の真ん中辺り?と見える道のサークル状になってる所に、日本時代の建物を利用した、文学館がありました。
やっぱり、台南の街並みの中ではすごく目立った立派な建物で、愛されているのがよく分かります。
大きなクリスマスツリーとセットで、地元の人達が大勢写真を撮っていました。 -
もともと、明治、大正、昭和初期の建物が大好きで何とも言えないノスタルジックさを感じる私には、台湾の人が大事にしてくれている日本時代の建物にとても感激し、感謝の思いが溢れてしまうのです。
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こういう場所があることを、日本人はほとんど知らないんだろうなー。と思うとちょっと複雑な気分になります。
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キティーちゃんにドラえもん・・・ばっかりでした。
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日本建築が南国の木々とマッチしていますね。
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この辺りにはいくつも日本建築が残っているようなので、歩いて周ってみることにしました。
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文学館の裏側を渡ると、またまた日本らしい!建物がありました。
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ここも何かに使われていました。
学術、芸術関係かな? -
立派な建物です。
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広場のような所を歩くと、どうやら学校の敷地につながっているようです。
台湾では、日本統治時代の立派な建物を、学校や大学として使っているんです。
私のような日本人よりも、日本の立派な建物の中で育つなんて、不思議な感じがしました。 -
横には、公園と孔子廟があり、中に入りました。
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入口には歌手が演奏、歌っていました。
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周りの建物にはいろんなものが展示してありました。
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見るほどに、なんだか台湾らしく、陽気でおちゃめなものが多いことに気づきます・・!
左のおちゃめな竜や、右端のあひる・・!に思わず笑みが出てしまうようになってきました。 -
これなんかも、もうなんか、かわいーw
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メインの廟の中です。
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廟の中から外の眺め。
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廟の横側。
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大きなガジュマルの木がありました。
日本統治時代も見守ってきたのかな・・・?と思うと感慨深いです。
看板に、根が踏まれて痛んでいる、貴重な古いガジュマルの保護を!と書かれていました。 -
日本の建物の横ではバスケをする生徒達がいました。
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公園と学校とつながっていて、お散歩する人達も、自由に出入りしています。
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その学校の建物から、外の道にすごいお祭りの列が見えました!
ずっと、花火の爆発音と、途中から独特な沖縄音階のような音楽が鳴っていて、何かと思っていたんです。 -
側で、焼きトウモロコシをかじる子供を連れているおじさんが見ていたので、何のフェスティバルか聞いてみました。
すると、「世界には一神教と多神教があるけど、台湾には多くの神様がいて、今日はそれぞれの神社から集まってきて、ここは休憩所になってるんだ」とのことでした。
それぞれが着いたことを知らせる花火を打ち上げているのだそうです。
ものすごい爆発音と煙の臭いがするので、物騒な音だなー、と思ってましたが、謎が解けて、お祭りの日に居合わせて幸運♪と思いました☆ -
こんな恰好で近くまで来てる人がいました☆
本当にいろんな恰好、装飾に音楽で興味深かったです・・! -
カップルが建物を舞台に撮影してます。
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どこでも、日本時代の建物はすごく人気のようで、台湾人もよく写真を撮っています。
本によると、最近は日本時代の建物巡りがブームだとか。 -
孔子廟の前でいろんなものを売ってたおばさんと一緒にいた犬。お帰りの時間のようです。
なんとなくハチ公とかを思わせるなんとも風情のある恰好でした。 -
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次の目的地に行く途中、花火が打ち上がりました・・!
すごい音と煙の場所がここだと分かりました。
気が付くと、ツバメの雛が一斉に驚いたのか鳴いているのが聞こえて、親ツバメがものすごい勢いで巣に飛んで来てました。
ちょうどこの横の商店街の天井には、無数のツバメの巣がありました。
ツバメちゃんの雛達は悲鳴のような声で鳴いていたのが不憫でした・・。
うーん、こんな劣悪な環境に毎年なるのを分かって、それでも天敵のいないこの場所に巣作りするのかな。それとも来年からは来ないのかな・・? -
I LOVE TAINAN の文字が良いかんじです♪
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日本時代の建物が今も生きている、とても良い感じです。
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この消防車がものすごい装飾でした・・!
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消防署なのにメルヘンチック・・!
ここにもたくさんツバメの巣がありました。
もしかして、冬のツバメだから、暑くなったら日本にやってくるツバメなのかな?? -
それにしてもすごい消防車・・。
これで消しに行くんでしょうか・・?!
サンタ付きですw -
歩いて、ようやく目的地に到達。
全ての台湾人の願いを聞き入れてくれるそうです。 -
ちょっと、おトイレを借りました。
個室の張り紙には、トイレをきれいに使うことは、宗教の教えと関わっている・・・!
といった内容に見られる文章が、すごい長文。
心して、洗面所の水や石鹸をこぼさない思いで使いました。 -
熱心にお祈りする台湾の方々。
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おじいさんが、中に入って、写真とって良いよ、と言ってくれ、うまく説明できないのでこれを読むと良い、と日本語のパンフレットをくれました。
読むと、余計分からない日本語が・・・(笑)
読むほどに内容が面白く笑えてくる。
様子を見たおじいさんは、「分かった?」と尋ねてきたので、ありがとう、と答えました(笑) -
おじいさんが、こっちを見せてあげる、ともう閉まっているのに、長くつながる部屋を電気を付け付け、見せてくれました。
それが、この有名な、死後の善悪を神様に勘定されるというそろばんでした!
見たかったので、ありがたい。 -
2階にも上がってみました。
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本当に、高雄のもそうだったけど、寺院がカラフルで、東南アジアにあるヒンズー教寺院に似ている雰囲気だなー、と思いました。
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入口のお供え物。
興味を持って教えてくれたおじいさん、どうもありがとうー。
(続く)
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