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 移動し、ついにポルトガルへ。<br /> エボラの町へ到着。<br /> エボラ出血熱の町ではないそうです。<br /><br /> リスボンからの車窓風景は、内陸に入るにつれ、緩やかな起伏の丘陵地帯となる。うねうねと続く丘に、コルク屋やオリーブの木が行儀よく並んでいる。そんな緑の田園風景の中にある、ローマ時代の城壁に囲まれた町、それがエヴォラ。スペインと国境を接するアレンテージョ地方の中心都市だ。<br /> ローマ時代からこの地方の中心として栄え、ルネッサンス期には大学も設置された学芸の都でもある。日本からはるか海を渡った天正遺欧少年使節は、ヨーロッパ最初の都市リスボンに滞在した後、1584年9月にこの町を訪れ、大司教の歓待をうけた。彼らが8日間滞在したイエズス会のエスビリト・サント学院の建物は、現在は高校として使用されている。ローマ、イスラム、キリスト教、それぞれの時代を物語る建造物がひとつの城壁の中に混然に同居し、まるで町全体が美術館のようだ。1986年には歴史地区がユネスコの世界遺産に登録され、観光地としてますます人気が高まっている。(地球の歩き方スペインP258より引用)<br /><br /> http://www.arukikata.co.jp/country/europe/PT_general_1.html

スペイン・ポルトガル13日間 7日目−その3(ポルトガル・エヴォラ)

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2011/12/17 - 2011/12/17

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konetさん

 移動し、ついにポルトガルへ。
 エボラの町へ到着。
 エボラ出血熱の町ではないそうです。

 リスボンからの車窓風景は、内陸に入るにつれ、緩やかな起伏の丘陵地帯となる。うねうねと続く丘に、コルク屋やオリーブの木が行儀よく並んでいる。そんな緑の田園風景の中にある、ローマ時代の城壁に囲まれた町、それがエヴォラ。スペインと国境を接するアレンテージョ地方の中心都市だ。
 ローマ時代からこの地方の中心として栄え、ルネッサンス期には大学も設置された学芸の都でもある。日本からはるか海を渡った天正遺欧少年使節は、ヨーロッパ最初の都市リスボンに滞在した後、1584年9月にこの町を訪れ、大司教の歓待をうけた。彼らが8日間滞在したイエズス会のエスビリト・サント学院の建物は、現在は高校として使用されている。ローマ、イスラム、キリスト教、それぞれの時代を物語る建造物がひとつの城壁の中に混然に同居し、まるで町全体が美術館のようだ。1986年には歴史地区がユネスコの世界遺産に登録され、観光地としてますます人気が高まっている。(地球の歩き方スペインP258より引用)

 http://www.arukikata.co.jp/country/europe/PT_general_1.html

同行者
家族旅行
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  •  現地ガイドはマリアさん。

     現地ガイドはマリアさん。

  •  この町では、コルク製品が売られています。<br /> コルクの絵ハガキ(60セント)、傘、靴、鞄、帽子(30ユーロ)など。

     この町では、コルク製品が売られています。
     コルクの絵ハガキ(60セント)、傘、靴、鞄、帽子(30ユーロ)など。

  •  コルクの手作り人形。

     コルクの手作り人形。

  •  カテドラル<br /><br /> 12〜13世紀のロマネスクからゴシック過渡期に建てられた大聖堂。1584年9月にエヴォラを訪れた天正遺欧少年使節の伊藤マンショと千々石ミゲルは、このカテドラルでパイプオルガンの腕前を披露したといわれている。ファサードは要塞のような堅固な印象だが、中に入ると八角形のドームが目を引く。ドームの左右のバラ窓は、左が明けの明星、右が神秘のバラと、それぞれ聖母マリアのシンボルを表している。<br /> 宝物館には、13世紀に造られた象牙の「天国の聖母」、1426個の宝石をちりばめた17世紀の「聖レーニョ」などが展示されていて、一見の価値あり。宝物館から続く回廊へ出てひと回りしたら、テラス式の屋根に上ってみよう。エヴォラの町と城壁の外に広がる緑の丘陵との、美しく調和した風景が見渡せる。(地球の歩き方ポルトガルP260より引用)<br /><br /> 入場料が必要なため、内部見学はパス。

     カテドラル

     12〜13世紀のロマネスクからゴシック過渡期に建てられた大聖堂。1584年9月にエヴォラを訪れた天正遺欧少年使節の伊藤マンショと千々石ミゲルは、このカテドラルでパイプオルガンの腕前を披露したといわれている。ファサードは要塞のような堅固な印象だが、中に入ると八角形のドームが目を引く。ドームの左右のバラ窓は、左が明けの明星、右が神秘のバラと、それぞれ聖母マリアのシンボルを表している。
     宝物館には、13世紀に造られた象牙の「天国の聖母」、1426個の宝石をちりばめた17世紀の「聖レーニョ」などが展示されていて、一見の価値あり。宝物館から続く回廊へ出てひと回りしたら、テラス式の屋根に上ってみよう。エヴォラの町と城壁の外に広がる緑の丘陵との、美しく調和した風景が見渡せる。(地球の歩き方ポルトガルP260より引用)

     入場料が必要なため、内部見学はパス。

  •  ディアナ神殿。<br /><br /> 2〜3世紀にかけてローマ人によって造られた、コリント様式の神殿。月の女神ディアナに捧げられたものと推測されている。中世には要塞として使われたおかげで、イベリア半島に残るローマ神殿のなかでは、比較的保存状態がよい。円柱の土台と柱頭にはエストレモス産の大理石が、柱身には御影石が使われている。(地球の歩き方ポルトガルP260より引用)<br /><br /> カテドラルのすぐそば。

     ディアナ神殿。

     2〜3世紀にかけてローマ人によって造られた、コリント様式の神殿。月の女神ディアナに捧げられたものと推測されている。中世には要塞として使われたおかげで、イベリア半島に残るローマ神殿のなかでは、比較的保存状態がよい。円柱の土台と柱頭にはエストレモス産の大理石が、柱身には御影石が使われている。(地球の歩き方ポルトガルP260より引用)

     カテドラルのすぐそば。

  •  ジラルド広場。<br /> ジラルドは人名。<br /><br /> リサイクル品で造られたクリスマスツリーが展示されています。

     ジラルド広場。
     ジラルドは人名。

     リサイクル品で造られたクリスマスツリーが展示されています。

  •  栗の販売。<br /> 1個もらったけれど、パサパサであまりおいしくない。

     栗の販売。
     1個もらったけれど、パサパサであまりおいしくない。

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