2009/10/03 - 2009/10/04
592位(同エリア745件中)
dorompaさん
- dorompaさんTOP
- 旅行記1183冊
- クチコミ172件
- Q&A回答3件
- 808,469アクセス
- フォロワー40人
日曜日に名古屋で名古屋グランパスとの試合があったので遠征をしました。
ちょうど、鉄道の日きっぷが使えたので1泊2日で各駅停車の旅。意外と遠回りをしても結構なところまで行けることが分かりました。
2日目は思えば名古屋市内を散策したのはだいぶ昔だったのでひさしぶりに散策し試合観戦、帰りはぷらっとこだまで帰京しましたがちょうど、鈴鹿でのF1とぶつかった関係でグリーン車のみしか空いておらずグリーン車で帰ってきました。
初日は東京から北上し日本海側へ。まずは東京から越後湯沢、そして直江津までの移動です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
名古屋遠征、当初は遠征をする予定ではなかったのですが、アジアが見えてきたことと鉄道の日きっぷで行ける日程だったと言うことで急遽、名古屋に鉄道の日きっぷで向かうことにしました。
-
鉄道の日きっぷは18きっぷの秋版という感じで、3日間、普通列車に乗り放題、ということで名古屋に向かうのですが気づけば・・・。
今となっては珍しくなったカラーリングの電車です。 -
高崎に到着していました。高崎線で高崎まで来てここから上越線でさらに北上することとなります。
-
渋川から先はおなじみの川沿いの景色が続きます。この景色はけっこう好きですね。ここまで来るといよいよ上越線のハイライト国境越えが近いことを実感します。
-
終点で降りてふと乗ってきた電車を見ると”急行”の表示。
誤表示なのですが、こういう表示もあるのにちょっとびっくり。 -
水上駅に到着。10月とはいえ、さすがにこのあたりまで来るとかなり寒さを感じます。駅の外に出るとヒヤっと冷たい空気を浴びました。
-
ここからは長岡行きに乗り換えていざ、国境越え。列車のカラーリングも上越エリア仕様です。乗っているのは登山に行く人がほとんどでさすがに鉄道の日きっぷで旅行している風の人はあまり見ませんでした。
-
上越線と言えば一番名物なのはこの土合駅。トンネルの中にある駅で地上までは長い階段を登る駅。
-
国境を越えるとそこは土樽駅。雪ではありませんでしたが雨模様でした。
土樽駅 駅
-
越後湯沢駅に到着しました。ここで今回はショートカットをするために途中下車をします。
越後湯沢駅 駅
-
越後湯沢は新潟、そしてこのあたりは魚沼産コシヒカリの産地。たしかにうまいものがたくさんありそう。
-
時間があったので駅ナカ施設、CoCoLo湯沢内にあるポンシュ館をぶらぶらと。
-
イチオシ
お酒が売られている横でおっと、酔っぱらいがたくさん・・・。
-
越後湯沢からはほくほく線に乗り換えて直江津までショートカットします。偶然にも「ゆめぞら」に乗ることができました。
ちなみにJRから別れる六日町から先は鉄道の日きっぷでは乗れないので別料金です。 -
小腹が空いたので先ほど駅で買った「南魚沼産こしひかり」を使ったおにぎりを食べました。
-
ほくほく線は越後湯沢と直江津をほぼ一直線に結んでいるので、トンネルが多いのですが、トンネルで景色が楽しめないと言うことで、トンネルに入るとこのように天井にCGが映し出されます。
-
イチオシ
けっこうこの長くて丸い列車の天井を魚が泳いだりする映像を映し出す技術ってけっこう難易度高い気もするんだけど・・・どういう仕組みなのか分からないですが、なかなかおもしろい試みだと思います。
-
トンネルを抜けるとすでに稲刈りが終わった田んぼが広がっています。そしてすぐにまた、トンネルに入ってしまいます。
-
イチオシ
走っていると車窓に珍しい建物がありました。
-
ほくほく線で気になる駅。虫川大杉駅。虫川の大杉という天然記念物の杉が近くにあるらしいです。
虫川大杉駅 駅
-
そして一気に日本海側の街、直江津に到着します。ここで北陸本線に乗り換えて西に向かうことにします。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21