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 予定では、ハワースの村の後は、ヨークシャー・ムーアへ行くつもりだったのだけれど、毎日頑張って走ったので、やや日程に余裕ができて、予定になかったヨークの町に向かいます、ヨークの町は三度目だし、別段この町が目的ではないけれど、この町から、約15マイル北にある、「キャッスル・ハワード」というお城を、どうしても見ておきたい気がした為、急遽の予定変更です。<br /><br /> 写真は当然、そのキャッスルの、ひろ〜い庭園の一部です。

ツール・ド・エウロパ 2011 イングランド編 7 (ヨーク&キャッスルハワード〜ヨークシャー・リットン)

12いいね!

2011/05/07 - 2011/05/09

54位(同エリア180件中)

1

58

ももんがあまん

ももんがあまんさん

 予定では、ハワースの村の後は、ヨークシャー・ムーアへ行くつもりだったのだけれど、毎日頑張って走ったので、やや日程に余裕ができて、予定になかったヨークの町に向かいます、ヨークの町は三度目だし、別段この町が目的ではないけれど、この町から、約15マイル北にある、「キャッスル・ハワード」というお城を、どうしても見ておきたい気がした為、急遽の予定変更です。

 写真は当然、そのキャッスルの、ひろ〜い庭園の一部です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
同行者
一人旅
交通手段
自転車
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  5月7日 ハワース<br /><br /> フットパスの案内板です、辿ってゆけば、ムーアの中ですけれど、昔に歩いたことがあるので、今回はパス、自転車ばかり乗ってるせいか、歩くのはかなり苦痛。

     5月7日 ハワース

     フットパスの案内板です、辿ってゆけば、ムーアの中ですけれど、昔に歩いたことがあるので、今回はパス、自転車ばかり乗ってるせいか、歩くのはかなり苦痛。

  •  ハワース<br /><br /> ムーアの茂みの中に、雉がいます。<br /><br /> 

     ハワース

     ムーアの茂みの中に、雉がいます。

     

  •  ブラッドフォード Brasford A 650号線<br /><br /> リーズの手前の町です、本日は、雨が降ったりやんだりの1日、マアこれが普通です、これまでが恵まれ過ぎ。

     ブラッドフォード Brasford A 650号線

     リーズの手前の町です、本日は、雨が降ったりやんだりの1日、マアこれが普通です、これまでが恵まれ過ぎ。

  •  ブラッドフォード kirklees Council<br /><br /> 犬です、犬種は何でしょう、ボーダーコリーのようなデザインですけれど、ミックスかも?

     ブラッドフォード kirklees Council

     犬です、犬種は何でしょう、ボーダーコリーのようなデザインですけれど、ミックスかも?

  •  ブラッドフォード<br /><br /> 他にあまり撮りたくなる風景が無いので、看板の美女でも・・・<br /><br /> £69 とか、洋服がデス、女性ではないので、念のため。<br /><br /> 

     ブラッドフォード

     他にあまり撮りたくなる風景が無いので、看板の美女でも・・・

     £69 とか、洋服がデス、女性ではないので、念のため。

     

  •  ブラッドフォード<br /><br /> こちらは、靴のコマーシャル。

     ブラッドフォード

     こちらは、靴のコマーシャル。

  •  リーズ Leeds  タウンホール<br /><br /> さすが、都会です、立派なタウンホール。

     リーズ Leeds タウンホール

     さすが、都会です、立派なタウンホール。

  •  リーズ  Kirklees Council<br /><br /> タウンホールでの結婚式のようです、ギリシャ・ローマ風のファサードが良い感じ。

     リーズ Kirklees Council

     タウンホールでの結婚式のようです、ギリシャ・ローマ風のファサードが良い感じ。

  •  ウェスルビィ Wetherby B 1224号線 競馬場<br /><br /> リーズを出て、A 58号〜B 1224号線へ、こうして書くと、スムーズに走っているように聞こえますけれど、実際にはかなり、あっちへ行ったり、こっちへ来たりの繰り返し、特に、大きな町の出入りには、かなり神経を使います、実際、道路の案内板は、車の為のものなので、うかつに信用すると、知らない間に、自動車専用道へ入り込んでしまったりと・・・自転車にとっては、かなり難しい、それと、ミシュランの地図も、大きな町では、あまり役立たず。

     ウェスルビィ Wetherby B 1224号線 競馬場

     リーズを出て、A 58号〜B 1224号線へ、こうして書くと、スムーズに走っているように聞こえますけれど、実際にはかなり、あっちへ行ったり、こっちへ来たりの繰り返し、特に、大きな町の出入りには、かなり神経を使います、実際、道路の案内板は、車の為のものなので、うかつに信用すると、知らない間に、自動車専用道へ入り込んでしまったりと・・・自転車にとっては、かなり難しい、それと、ミシュランの地図も、大きな町では、あまり役立たず。

  •  B 1224号線 ヨークへの道 Yorkshire<br /><br /> たとえアップダウンが激しくても、田舎道を走っている方が遥かに、気は楽です、道を間違うことも少ないし、風景も美しい。<br /><br /> 因みに、道端の白い花はタンポポ、白い綿毛になっています、季節の移り変わりが解る一枚。

     B 1224号線 ヨークへの道 Yorkshire

     たとえアップダウンが激しくても、田舎道を走っている方が遥かに、気は楽です、道を間違うことも少ないし、風景も美しい。

     因みに、道端の白い花はタンポポ、白い綿毛になっています、季節の移り変わりが解る一枚。

  •  ヨーク York 城門<br /><br /> 降ったりやんだりの雨の中、あちらこちらと道を間違ったり、自動車専用道路を走ったりの1日でした、自動車専用道路を走っても、別に罰金を取られるわけではないけれど、車の警笛が、かなりウザい。<br /><br /> 本日の走行距離 (80km) <br /> 雨が降ると、よそ見しないので、よく走れます。

     ヨーク York 城門

     降ったりやんだりの雨の中、あちらこちらと道を間違ったり、自動車専用道路を走ったりの1日でした、自動車専用道路を走っても、別に罰金を取られるわけではないけれど、車の警笛が、かなりウザい。

     本日の走行距離 (80km)
     雨が降ると、よそ見しないので、よく走れます。

  •  ヨーク・インターナショナル・ユース・ホステル<br /><br /> 建物は、ビクトリア様式だそうですけれど、どこがどうなのかはわからず、早い話が、ビクトリア女王の時代に作られたというだけの事のようです、この時代の建築には、ゴシックリバイバル(国会議事堂)やら新古典主義(ギリシャ・ローマ風)等が混在していて、ひとくくりには出来ないとか。<br /><br /> 評価 ★★★★ £25,35(初日) £23,35(2日目)朝食付き

     ヨーク・インターナショナル・ユース・ホステル

     建物は、ビクトリア様式だそうですけれど、どこがどうなのかはわからず、早い話が、ビクトリア女王の時代に作られたというだけの事のようです、この時代の建築には、ゴシックリバイバル(国会議事堂)やら新古典主義(ギリシャ・ローマ風)等が混在していて、ひとくくりには出来ないとか。

     評価 ★★★★ £25,35(初日) £23,35(2日目)朝食付き

  •  5月8日 ヨークシャー Yorkshire<br /><br /> ヨークから北へ、Strensall から Sheriff hutton(城のRuinあり) の村を巡りながら、イングランドの田舎道を走ります、目指すところは、英国で、一番大きい敷地を持つといわれる貴族のお城、キャッスル・ハワード Castle Howard。

     5月8日 ヨークシャー Yorkshire

     ヨークから北へ、Strensall から Sheriff hutton(城のRuinあり) の村を巡りながら、イングランドの田舎道を走ります、目指すところは、英国で、一番大きい敷地を持つといわれる貴族のお城、キャッスル・ハワード Castle Howard。

  •  イングランドの田舎道 ヨークシャー<br /><br /> 大きなお城だから、適当に走っていれば、そのうち何かが見えるだろうと思って、適当に走っていたのですけれど、何処をどう走っているのか良くわからず。

     イングランドの田舎道 ヨークシャー

     大きなお城だから、適当に走っていれば、そのうち何かが見えるだろうと思って、適当に走っていたのですけれど、何処をどう走っているのか良くわからず。

  •  ブルマー Bulmer<br /><br /> 地図にもない村です・・・・何処??

     ブルマー Bulmer

     地図にもない村です・・・・何処??

  •  キャッスル・ハワード Castle Howard (遠景)<br /><br /> ようやく何かが見えました、遥か彼方に、ローマ風パンテオン風、建物。

     キャッスル・ハワード Castle Howard (遠景)

     ようやく何かが見えました、遥か彼方に、ローマ風パンテオン風、建物。

  •  キャッスル・ハワード<br /><br /> 入り口を見つけるのもまた一苦労だったのですけれど、ようやく、それらしき道を発見、遥か彼方に、城門らしきものが見えます。

     キャッスル・ハワード

     入り口を見つけるのもまた一苦労だったのですけれど、ようやく、それらしき道を発見、遥か彼方に、城門らしきものが見えます。

  •  キャッスル・ハワード<br /><br /> 最初の城門、まあ、大したものではありません。

     キャッスル・ハワード

     最初の城門、まあ、大したものではありません。

  •  キャッスル・ハワード<br /><br /> ずいぶん遠くに、2つ目の門(ピラミッド風)。

     キャッスル・ハワード

     ずいぶん遠くに、2つ目の門(ピラミッド風)。

  •  キャッスル・ハワード<br /><br /> 2つ目の城門を抜けたところ、まだまだ先に、何やらエジプト風オベリスク。

     キャッスル・ハワード

     2つ目の城門を抜けたところ、まだまだ先に、何やらエジプト風オベリスク。

  •  キャッスル・ハワード<br /><br /> オベリスクの広場から、写真右のミニシャトルに乗って、ようやくご到着、キャッスルハワード、さすがに広い、確かに、ここまで来るだけで、イギリスで一番広いかも??

     キャッスル・ハワード

     オベリスクの広場から、写真右のミニシャトルに乗って、ようやくご到着、キャッスルハワード、さすがに広い、確かに、ここまで来るだけで、イギリスで一番広いかも??

  •  キャッスル・ハワード<br /><br /> お城の前の風景です、何処までが城の敷地やら?

     キャッスル・ハワード

     お城の前の風景です、何処までが城の敷地やら?

  •  キャッスル・ハワード<br /><br /> お城の風景。<br /> これまでは、どう見てもパレスとかキャッスルにしか見えない建物でも、ハウスなどと名付けられて、なんとなく、いやらしいとも思っておりました。<br /> まあ一応これも分類的には、立てられた時期(18世紀)から見て、カントリーハウスの一つらしいけれど、さすがに、「キャッスル」という名がついてます、まあ、この城と敷地に比べれば、他は確かに「ハウス」かも?ですね。

     キャッスル・ハワード

     お城の風景。
     これまでは、どう見てもパレスとかキャッスルにしか見えない建物でも、ハウスなどと名付けられて、なんとなく、いやらしいとも思っておりました。
     まあ一応これも分類的には、立てられた時期(18世紀)から見て、カントリーハウスの一つらしいけれど、さすがに、「キャッスル」という名がついてます、まあ、この城と敷地に比べれば、他は確かに「ハウス」かも?ですね。

  •  キャッスル・ハワード<br /><br /> 建物の内は、ギリシャ・ローマ風の塑像が並んでいます。<br /><br /> この時代のイギリスの、ギリシャ趣味(新古典主義)ですね。<br /><br /> この時代のイギリス人のみならず、ヨーロッパ人種にとっての、古代ギリシャとは何だったのか? そのことを考えずにはいられなくなる、そんな場所です。

     キャッスル・ハワード

     建物の内は、ギリシャ・ローマ風の塑像が並んでいます。

     この時代のイギリスの、ギリシャ趣味(新古典主義)ですね。

     この時代のイギリス人のみならず、ヨーロッパ人種にとっての、古代ギリシャとは何だったのか? そのことを考えずにはいられなくなる、そんな場所です。

  •  キャッスル・ハワード<br /><br /> こちらは何となく、ロココ風の天井とフレスコ画。<br /><br /> ロココにせよバロックにせよ、すべてはルネサンスに始まる、様式の変換な訳で、そのルネサンスは、まさに、古代ギリシャの再発見に起因するわけで、つまるところ、古代ギリシャとは、そも何なのかという事、そこが大切。<br /><br /> もちろん、古代ギリシャの本質が何かという事もあるけれど、それ以上に、当時のヨーロッパの知性が、そこ(古代ギリシャ文明)に、何を見たのか、あるいは、そこから何を必要としたのかという観点こそが、多分、重要。<br /><br /> 簡単に、私流に、一言で言ってしまえば、「神からの自由」あるいは「宗教からの自由」と言って間違いないと思うし、これが多分、ヨーロッパ・ルネサンスの本質だろうと思う、つまり「キリスト教」という一つの「権威」に対して、もう一つの「古代の権威」を持って対峙することが、当時の人々の「神からの自由」にとって必要だったのだと、そんな気がします。<br /><br /> 今回の旅に、たまたま持ってきたのが「旧約聖書」と、プラトンの「国家」というのは、正直、我ながら、ちと出来過ぎた選択だったなあと思う次第・・・。

     キャッスル・ハワード

     こちらは何となく、ロココ風の天井とフレスコ画。

     ロココにせよバロックにせよ、すべてはルネサンスに始まる、様式の変換な訳で、そのルネサンスは、まさに、古代ギリシャの再発見に起因するわけで、つまるところ、古代ギリシャとは、そも何なのかという事、そこが大切。

     もちろん、古代ギリシャの本質が何かという事もあるけれど、それ以上に、当時のヨーロッパの知性が、そこ(古代ギリシャ文明)に、何を見たのか、あるいは、そこから何を必要としたのかという観点こそが、多分、重要。

     簡単に、私流に、一言で言ってしまえば、「神からの自由」あるいは「宗教からの自由」と言って間違いないと思うし、これが多分、ヨーロッパ・ルネサンスの本質だろうと思う、つまり「キリスト教」という一つの「権威」に対して、もう一つの「古代の権威」を持って対峙することが、当時の人々の「神からの自由」にとって必要だったのだと、そんな気がします。

     今回の旅に、たまたま持ってきたのが「旧約聖書」と、プラトンの「国家」というのは、正直、我ながら、ちと出来過ぎた選択だったなあと思う次第・・・。

  •  キャッスル・ハワード<br /><br /> ダイニングルームですね。なかなか素敵な赤です。

     キャッスル・ハワード

     ダイニングルームですね。なかなか素敵な赤です。

  •  キャッスル・ハワード<br /><br /> こちらは回廊、写真NGなどというお城も多いけれど、このお城はOK、フラッシュは、他の人に迷惑なので、やりませんけれど、マアこれくらい写ってれば、良しとします。<br /><br /> とにかく、写真を撮れないと「欲求不満」が溜まるので、このお城はありがたい。

     キャッスル・ハワード

     こちらは回廊、写真NGなどというお城も多いけれど、このお城はOK、フラッシュは、他の人に迷惑なので、やりませんけれど、マアこれくらい写ってれば、良しとします。

     とにかく、写真を撮れないと「欲求不満」が溜まるので、このお城はありがたい。

  •  キャッスル・ハワード<br /><br /> こちらは「書庫」です。<br /> たぶん当然「プラトン」あれば「アリストテレス」もある、そして当然「ホメロス」もあるはず。<br /><br /> なければ、こちらのギリシャ趣味は「もぐり」です。

     キャッスル・ハワード

     こちらは「書庫」です。
     たぶん当然「プラトン」あれば「アリストテレス」もある、そして当然「ホメロス」もあるはず。

     なければ、こちらのギリシャ趣味は「もぐり」です。

  •  キャッスル・ハワード<br /><br /> 裏庭からのお城(本館)の全景。<br /><br /> 建物は、18世紀初めに立てられた、新古典様式とか、やはり、古代ギリシャ・ローマスタイルということです、けれど、大きさは別として、なんとなく、ルネサンススタイルのような「簡素」さも覗える、そんな建物です。

     キャッスル・ハワード

     裏庭からのお城(本館)の全景。

     建物は、18世紀初めに立てられた、新古典様式とか、やはり、古代ギリシャ・ローマスタイルということです、けれど、大きさは別として、なんとなく、ルネサンススタイルのような「簡素」さも覗える、そんな建物です。

  •  キャッスル・ハワード<br /><br /> こちらは、地球を支える「アトラス」(ギリシャ神話)の噴水。

     キャッスル・ハワード

     こちらは、地球を支える「アトラス」(ギリシャ神話)の噴水。

  •  キャッスル・ハワード<br /><br /> 庭園の風景です、フランス式庭園ですけれど、このタイプの巨大な屋敷には、良く似合う感じ。

     キャッスル・ハワード

     庭園の風景です、フランス式庭園ですけれど、このタイプの巨大な屋敷には、良く似合う感じ。

  •  キャッスル・ハワード<br /><br /> 遥か遠くに、なぜかピラミッド。<br /> 実はこの城を初めて見たのは、映画「バリー・リンドン」です、主人公が、広〜いところを歩いて・歩いて・歩いて、辿りつくお城が、このお城だったのです、「2001年宇宙の旅」で有名な、映画監督スタンリー・キューブリックが、その次に作った映画です、「2001・・・・」と「バリー・リンドン」に共通するのは、この広々感だけで、他には何もないような気がして、当時は面食らったことを覚えています。

     キャッスル・ハワード

     遥か遠くに、なぜかピラミッド。
     実はこの城を初めて見たのは、映画「バリー・リンドン」です、主人公が、広〜いところを歩いて・歩いて・歩いて、辿りつくお城が、このお城だったのです、「2001年宇宙の旅」で有名な、映画監督スタンリー・キューブリックが、その次に作った映画です、「2001・・・・」と「バリー・リンドン」に共通するのは、この広々感だけで、他には何もないような気がして、当時は面食らったことを覚えています。

  •  キャッスル・ハワード 庭園の東屋<br /><br /> 「バリ・リンドン」とは、いわば、18世紀から19世紀頃の戦争映画で、今考えてみると、キューブリックの映画としては「フルメタルジャケット」や「機械仕掛けのオレンジ」、初期の「博士の異常な愛情」などと同じ「戦争と暴力」をテーマとしたもので、キューブリックとしては、多分こちらが本筋だったのではと理解できます。<br /> 「2001年・・・」がむしろ、キューブリックとしては、異質だったのかも?知れません。

     キャッスル・ハワード 庭園の東屋

     「バリ・リンドン」とは、いわば、18世紀から19世紀頃の戦争映画で、今考えてみると、キューブリックの映画としては「フルメタルジャケット」や「機械仕掛けのオレンジ」、初期の「博士の異常な愛情」などと同じ「戦争と暴力」をテーマとしたもので、キューブリックとしては、多分こちらが本筋だったのではと理解できます。
     「2001年・・・」がむしろ、キューブリックとしては、異質だったのかも?知れません。

  •  キャッスルハワード<br /><br /> 庭の遠くに、パンテオン風建物がありますけれど、あそこまではいけません。

     キャッスルハワード

     庭の遠くに、パンテオン風建物がありますけれど、あそこまではいけません。

  •  キャッスル・ハワード<br /><br /> お城の別の門(出入り口)からの一枚。<br /><br /> 評価 ★★★★★ 目的を達成して大満足。

     キャッスル・ハワード

     お城の別の門(出入り口)からの一枚。

     評価 ★★★★★ 目的を達成して大満足。

  •  キャッスル・ハワード<br /><br /> 城の城壁沿いの風景です。<br /><br /> 「バリー・リンドン」の延々と続く戦闘シーンが、城の庭のどこかで撮影されたらしいのですけれど、このあたりかな・・・?

     キャッスル・ハワード

     城の城壁沿いの風景です。

     「バリー・リンドン」の延々と続く戦闘シーンが、城の庭のどこかで撮影されたらしいのですけれど、このあたりかな・・・?

  •  イングランドの馬<br /><br /> なかなか、品のあるスタイルです、たぶん、サラブレッドではないはず。

     イングランドの馬

     なかなか、品のあるスタイルです、たぶん、サラブレッドではないはず。

  •  ヨーク York<br /><br /> キャッスル・ハワードから帰ってきて、暇だったので、ヨークの町を散歩します。<br /> <br /> ここは、シャンブルズ、ヨークで一番、古い建物の残る一角です。

     ヨーク York

     キャッスル・ハワードから帰ってきて、暇だったので、ヨークの町を散歩します。
     
     ここは、シャンブルズ、ヨークで一番、古い建物の残る一角です。

  •  ヨーク<br /><br /> ヨークも三度目ですけれど、やはりこの町は良い町です。<br /><br /> 古代ローマ時代からの北の要衝という雰囲気が、今も残っている、そんな気のする町、それに有名な割に、意外と小さな、歩いて観光するのにも最適な町です。<br /><br /> ヨークの評価 ★★★★★ さようなら大聖堂。

     ヨーク

     ヨークも三度目ですけれど、やはりこの町は良い町です。

     古代ローマ時代からの北の要衝という雰囲気が、今も残っている、そんな気のする町、それに有名な割に、意外と小さな、歩いて観光するのにも最適な町です。

     ヨークの評価 ★★★★★ さようなら大聖堂。

  •  5月9日 ヨーク <br /><br /> 朝、ユースホステルの近くの、川沿いの散歩道からのヨークの大聖堂(York Minster)の風景です。

     5月9日 ヨーク 

     朝、ユースホステルの近くの、川沿いの散歩道からのヨークの大聖堂(York Minster)の風景です。

  •  ヨーク Race Course (競馬場)<br /><br /> 本日は、ノースヨークシャーへ戻ります、町を出るのは例によってなかなか苦労、B 1224号線に戻るつもりが、何故かヨークの競馬場へ、開催していたら、ついでに楽しめたのだけれど・・・残念。

     ヨーク Race Course (競馬場)

     本日は、ノースヨークシャーへ戻ります、町を出るのは例によってなかなか苦労、B 1224号線に戻るつもりが、何故かヨークの競馬場へ、開催していたら、ついでに楽しめたのだけれど・・・残念。

  •  B 1224号線 ノースヨークシャー 村のパブ<br /><br /> 田舎のパブですけど、なかなかセンスのある、シンプルなパブです、店の名前は、TANKARD INN タンカードとは、取っ手付きで蓋付きの大きな瓶の事で、看板の絵のような瓶ですね、まあ、こんなもので飲む客はいないでしょうけど。<br /> なかなか、珍しい名前です。<br /><br /> 

     B 1224号線 ノースヨークシャー 村のパブ

     田舎のパブですけど、なかなかセンスのある、シンプルなパブです、店の名前は、TANKARD INN タンカードとは、取っ手付きで蓋付きの大きな瓶の事で、看板の絵のような瓶ですね、まあ、こんなもので飲む客はいないでしょうけど。
     なかなか、珍しい名前です。

     

  •  Arkendale  ノースヨークシャー 村のパブ<br /><br /> Guy Fawkes Arms これも珍しい名前です、1605年「火薬陰謀事件」で有名な、国家反逆者の名前ですね、国会議事堂を爆破しようとした人です。<br /><br /> みなさん、今の日本で、一番爆破したいところは何処ですか? 国会?霞が関?検察庁?裁判所?東電?、因みに私なら、テレビ局・新聞社の大マスゴミですね、たぶんこれが、現在日本の「諸悪の根源」。<br /> ある意味、政治家も役人も企業人も、悪党であったり、私利私欲に走るのは必然で、マスコミがこれを糺す限りは、まだ希望もあるのですけれど、現在日本の大マスゴミはは、まさに「グル」、まさに「暗国国家」ですね。

     Arkendale  ノースヨークシャー 村のパブ

     Guy Fawkes Arms これも珍しい名前です、1605年「火薬陰謀事件」で有名な、国家反逆者の名前ですね、国会議事堂を爆破しようとした人です。

     みなさん、今の日本で、一番爆破したいところは何処ですか? 国会?霞が関?検察庁?裁判所?東電?、因みに私なら、テレビ局・新聞社の大マスゴミですね、たぶんこれが、現在日本の「諸悪の根源」。
     ある意味、政治家も役人も企業人も、悪党であったり、私利私欲に走るのは必然で、マスコミがこれを糺す限りは、まだ希望もあるのですけれど、現在日本の大マスゴミはは、まさに「グル」、まさに「暗国国家」ですね。

  •  リブリー Ripley ノースヨークシャー<br /><br /> 何処をどう走ったのか、良く解らないのですけれど、何とか辿り着いた村。<br /><br /> アイスクリームで有名な村だそうですけれど、お城もあります。<br />

     リブリー Ripley ノースヨークシャー

     何処をどう走ったのか、良く解らないのですけれど、何とか辿り着いた村。

     アイスクリームで有名な村だそうですけれど、お城もあります。

  •  リプリー<br /><br /> こちらがその、お城。<br /><br /> 入場には、当然、お金が要ります、あまり大したことは無いようなので?、Pass。

     リプリー

     こちらがその、お城。

     入場には、当然、お金が要ります、あまり大したことは無いようなので?、Pass。

  •  リプリー<br /><br /> こちらがその、アイスクリームの、看板。<br /><br /> 知ってる人いる?

     リプリー

     こちらがその、アイスクリームの、看板。

     知ってる人いる?

  •  マーキングトン Markington 田舎道<br /><br /> ようやく位置が解ったので、フォーンテーン・アビー Fountains Abby へ向かいます。

     マーキングトン Markington 田舎道

     ようやく位置が解ったので、フォーンテーン・アビー Fountains Abby へ向かいます。

  •  フォーンテーン・アビー <br /><br /> イギリスで一番人気のある修道院の廃墟だそうですけれど、空模様がかなり怪しくなったので、Pass。<br /><br /> 写真の建物が、修道院の建物なのかどうかも解らず?。<br /><br /> 

     フォーンテーン・アビー 

     イギリスで一番人気のある修道院の廃墟だそうですけれど、空模様がかなり怪しくなったので、Pass。

     写真の建物が、修道院の建物なのかどうかも解らず?。

     

  •  リッポン Ripon ノース・ヨークシャー<br /><br /> 町の広場です。<br /><br /> 広場というのは町の顔なので、その意味で、この広場はとても男前?<br /><br /> 何処へ行っても、駐車場になっていたり、テントやバラック建てのお店が邪魔になって、せっかくの広場が、ズタボロになっている町の多いのが残念なのだけど、その点、この広場は、上手く棲み分けている感じ。<br /><br /> 駐車場は、広場の片側にまとめられて、この角度からなら、邪魔にはならない。<br /><br /> 

     リッポン Ripon ノース・ヨークシャー

     町の広場です。

     広場というのは町の顔なので、その意味で、この広場はとても男前?

     何処へ行っても、駐車場になっていたり、テントやバラック建てのお店が邪魔になって、せっかくの広場が、ズタボロになっている町の多いのが残念なのだけど、その点、この広場は、上手く棲み分けている感じ。

     駐車場は、広場の片側にまとめられて、この角度からなら、邪魔にはならない。

     

  •  リッポン 町の風景<br /><br /> 広場の隣の町並みです、建物も彩りも、なかなかに良い感じ。

     リッポン 町の風景

     広場の隣の町並みです、建物も彩りも、なかなかに良い感じ。

  •  リッポン 町の風景<br /><br /> 白とレンガ色の建物に石畳が、マッチしています。

     リッポン 町の風景

     白とレンガ色の建物に石畳が、マッチしています。

  •  リッポン カテドラルの見える風景<br /><br /> なかなか立派なカテドラルです。<br /><br /> この旅の合間に、暇なときには「旧約聖書」を読んでいるのだけれど、正直言って、その内容の、あまりの酷さに、かなりあきれております。<br /><br /> 正直、これを「聖書」?とは、いったい何処の誰が決めたのでしょうね?

     リッポン カテドラルの見える風景

     なかなか立派なカテドラルです。

     この旅の合間に、暇なときには「旧約聖書」を読んでいるのだけれど、正直言って、その内容の、あまりの酷さに、かなりあきれております。

     正直、これを「聖書」?とは、いったい何処の誰が決めたのでしょうね?

  •  リッポン カテドラル<br /><br /> 大体、はっきり言って、この神様、性格が卑し過ぎ。<br /><br /> 残酷で、嫉妬深くて、自己顕示欲が剥き出しだしで、ただ、恐怖と力によって服従を強いるだけだし、えこひいきもはなはだしい。<br /><br /> それから、女子供も平気で殺すほど、血も涙もないくせに、「神は慈悲深い」と繰り返す、この自己認識力の致命的欠落、いったいこれは何。<br /><br /> おまけに言えば、どうしようもなく忘れっぽいくせに、一度恩を着せたら、死ぬまでも繰り返す、このしつこさ・・・・・。<br /><br /> 他にも、おかしなことは山ほどあるけれど、とても一度では書ききれない。<br /> <br /> はっきり言ってこの神様、かなり下等です。<br /><br />

     リッポン カテドラル

     大体、はっきり言って、この神様、性格が卑し過ぎ。

     残酷で、嫉妬深くて、自己顕示欲が剥き出しだしで、ただ、恐怖と力によって服従を強いるだけだし、えこひいきもはなはだしい。

     それから、女子供も平気で殺すほど、血も涙もないくせに、「神は慈悲深い」と繰り返す、この自己認識力の致命的欠落、いったいこれは何。

     おまけに言えば、どうしようもなく忘れっぽいくせに、一度恩を着せたら、死ぬまでも繰り返す、このしつこさ・・・・・。

     他にも、おかしなことは山ほどあるけれど、とても一度では書ききれない。
     
     はっきり言ってこの神様、かなり下等です。

  •  リツポン カテドラル<br /><br /> 「旧約聖書」の物語は、これまで、「天地創造」やら「十戒」等、映画で見ただけで、書物そのものを読むのは、初めてなのですけれど、その印象は、映画とは、天と地ほどの違いがある、という感じです、まあ、イメージで作られた誤った考えを改める意味でも、一度くらいは、目を通す事に、意味はあると、つくづく思いましたです。<br /><br /> 誰が書いたかしれませんけれど、はっきり言ってこの作者、心が、相当に病んでおります。<br /><br /> 従って、この神様自身、僕の目から見たら「病気」です。<br /> 

     リツポン カテドラル

     「旧約聖書」の物語は、これまで、「天地創造」やら「十戒」等、映画で見ただけで、書物そのものを読むのは、初めてなのですけれど、その印象は、映画とは、天と地ほどの違いがある、という感じです、まあ、イメージで作られた誤った考えを改める意味でも、一度くらいは、目を通す事に、意味はあると、つくづく思いましたです。

     誰が書いたかしれませんけれど、はっきり言ってこの作者、心が、相当に病んでおります。

     従って、この神様自身、僕の目から見たら「病気」です。
     

  •  リツポン カテドラル<br /><br /> ステンドグラスは、なかなか上手く撮れないのだけれど、とりあえず一枚だけ、ご紹介。

     リツポン カテドラル

     ステンドグラスは、なかなか上手く撮れないのだけれど、とりあえず一枚だけ、ご紹介。

  •  リッポン The White Horse <br /><br /> 今宵の宿です、「イン」飲み屋です。<br /><br /> インフォメーションで紹介された、リッポンで一番安い宿です。<br /> £35 (朝食付) インフォメーション手数料 £2<br />

     リッポン The White Horse

     今宵の宿です、「イン」飲み屋です。

     インフォメーションで紹介された、リッポンで一番安い宿です。
     £35 (朝食付) インフォメーション手数料 £2

  •  リッポン The White Horse<br /><br /> 部屋は別棟なので静かです、ツインルームでとても広い。<br /><br /> 壁には馬の写真です。<br /><br /> 評価 ★★★★

     リッポン The White Horse

     部屋は別棟なので静かです、ツインルームでとても広い。

     壁には馬の写真です。

     評価 ★★★★

  •  リッポン <br /><br /> 広場の夕暮れです。<br /><br /> 夜の八時には、夜警さんが表れて、町の歴史を語ってくれます。<br /><br /> 町の評価 ★★★★★ 満点、良い街です。<br /> 本日の走行距離 (53km)

     リッポン 

     広場の夕暮れです。

     夜の八時には、夜警さんが表れて、町の歴史を語ってくれます。

     町の評価 ★★★★★ 満点、良い街です。
     本日の走行距離 (53km)

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