2011/05/07 - 2011/05/09
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ももんがあまんさん
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予定では、ハワースの村の後は、ヨークシャー・ムーアへ行くつもりだったのだけれど、毎日頑張って走ったので、やや日程に余裕ができて、予定になかったヨークの町に向かいます、ヨークの町は三度目だし、別段この町が目的ではないけれど、この町から、約15マイル北にある、「キャッスル・ハワード」というお城を、どうしても見ておきたい気がした為、急遽の予定変更です。
写真は当然、そのキャッスルの、ひろ〜い庭園の一部です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月7日 ハワース
フットパスの案内板です、辿ってゆけば、ムーアの中ですけれど、昔に歩いたことがあるので、今回はパス、自転車ばかり乗ってるせいか、歩くのはかなり苦痛。 -
ハワース
ムーアの茂みの中に、雉がいます。
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ブラッドフォード Brasford A 650号線
リーズの手前の町です、本日は、雨が降ったりやんだりの1日、マアこれが普通です、これまでが恵まれ過ぎ。 -
ブラッドフォード kirklees Council
犬です、犬種は何でしょう、ボーダーコリーのようなデザインですけれど、ミックスかも? -
ブラッドフォード
他にあまり撮りたくなる風景が無いので、看板の美女でも・・・
£69 とか、洋服がデス、女性ではないので、念のため。
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ブラッドフォード
こちらは、靴のコマーシャル。 -
リーズ Leeds タウンホール
さすが、都会です、立派なタウンホール。 -
リーズ Kirklees Council
タウンホールでの結婚式のようです、ギリシャ・ローマ風のファサードが良い感じ。 -
ウェスルビィ Wetherby B 1224号線 競馬場
リーズを出て、A 58号〜B 1224号線へ、こうして書くと、スムーズに走っているように聞こえますけれど、実際にはかなり、あっちへ行ったり、こっちへ来たりの繰り返し、特に、大きな町の出入りには、かなり神経を使います、実際、道路の案内板は、車の為のものなので、うかつに信用すると、知らない間に、自動車専用道へ入り込んでしまったりと・・・自転車にとっては、かなり難しい、それと、ミシュランの地図も、大きな町では、あまり役立たず。 -
B 1224号線 ヨークへの道 Yorkshire
たとえアップダウンが激しくても、田舎道を走っている方が遥かに、気は楽です、道を間違うことも少ないし、風景も美しい。
因みに、道端の白い花はタンポポ、白い綿毛になっています、季節の移り変わりが解る一枚。 -
ヨーク York 城門
降ったりやんだりの雨の中、あちらこちらと道を間違ったり、自動車専用道路を走ったりの1日でした、自動車専用道路を走っても、別に罰金を取られるわけではないけれど、車の警笛が、かなりウザい。
本日の走行距離 (80km)
雨が降ると、よそ見しないので、よく走れます。 -
ヨーク・インターナショナル・ユース・ホステル
建物は、ビクトリア様式だそうですけれど、どこがどうなのかはわからず、早い話が、ビクトリア女王の時代に作られたというだけの事のようです、この時代の建築には、ゴシックリバイバル(国会議事堂)やら新古典主義(ギリシャ・ローマ風)等が混在していて、ひとくくりには出来ないとか。
評価 ★★★★ £25,35(初日) £23,35(2日目)朝食付き -
5月8日 ヨークシャー Yorkshire
ヨークから北へ、Strensall から Sheriff hutton(城のRuinあり) の村を巡りながら、イングランドの田舎道を走ります、目指すところは、英国で、一番大きい敷地を持つといわれる貴族のお城、キャッスル・ハワード Castle Howard。 -
イングランドの田舎道 ヨークシャー
大きなお城だから、適当に走っていれば、そのうち何かが見えるだろうと思って、適当に走っていたのですけれど、何処をどう走っているのか良くわからず。 -
ブルマー Bulmer
地図にもない村です・・・・何処?? -
キャッスル・ハワード Castle Howard (遠景)
ようやく何かが見えました、遥か彼方に、ローマ風パンテオン風、建物。 -
キャッスル・ハワード
入り口を見つけるのもまた一苦労だったのですけれど、ようやく、それらしき道を発見、遥か彼方に、城門らしきものが見えます。 -
キャッスル・ハワード
最初の城門、まあ、大したものではありません。 -
キャッスル・ハワード
ずいぶん遠くに、2つ目の門(ピラミッド風)。 -
キャッスル・ハワード
2つ目の城門を抜けたところ、まだまだ先に、何やらエジプト風オベリスク。 -
キャッスル・ハワード
オベリスクの広場から、写真右のミニシャトルに乗って、ようやくご到着、キャッスルハワード、さすがに広い、確かに、ここまで来るだけで、イギリスで一番広いかも?? -
キャッスル・ハワード
お城の前の風景です、何処までが城の敷地やら? -
キャッスル・ハワード
お城の風景。
これまでは、どう見てもパレスとかキャッスルにしか見えない建物でも、ハウスなどと名付けられて、なんとなく、いやらしいとも思っておりました。
まあ一応これも分類的には、立てられた時期(18世紀)から見て、カントリーハウスの一つらしいけれど、さすがに、「キャッスル」という名がついてます、まあ、この城と敷地に比べれば、他は確かに「ハウス」かも?ですね。 -
キャッスル・ハワード
建物の内は、ギリシャ・ローマ風の塑像が並んでいます。
この時代のイギリスの、ギリシャ趣味(新古典主義)ですね。
この時代のイギリス人のみならず、ヨーロッパ人種にとっての、古代ギリシャとは何だったのか? そのことを考えずにはいられなくなる、そんな場所です。 -
キャッスル・ハワード
こちらは何となく、ロココ風の天井とフレスコ画。
ロココにせよバロックにせよ、すべてはルネサンスに始まる、様式の変換な訳で、そのルネサンスは、まさに、古代ギリシャの再発見に起因するわけで、つまるところ、古代ギリシャとは、そも何なのかという事、そこが大切。
もちろん、古代ギリシャの本質が何かという事もあるけれど、それ以上に、当時のヨーロッパの知性が、そこ(古代ギリシャ文明)に、何を見たのか、あるいは、そこから何を必要としたのかという観点こそが、多分、重要。
簡単に、私流に、一言で言ってしまえば、「神からの自由」あるいは「宗教からの自由」と言って間違いないと思うし、これが多分、ヨーロッパ・ルネサンスの本質だろうと思う、つまり「キリスト教」という一つの「権威」に対して、もう一つの「古代の権威」を持って対峙することが、当時の人々の「神からの自由」にとって必要だったのだと、そんな気がします。
今回の旅に、たまたま持ってきたのが「旧約聖書」と、プラトンの「国家」というのは、正直、我ながら、ちと出来過ぎた選択だったなあと思う次第・・・。 -
キャッスル・ハワード
ダイニングルームですね。なかなか素敵な赤です。 -
キャッスル・ハワード
こちらは回廊、写真NGなどというお城も多いけれど、このお城はOK、フラッシュは、他の人に迷惑なので、やりませんけれど、マアこれくらい写ってれば、良しとします。
とにかく、写真を撮れないと「欲求不満」が溜まるので、このお城はありがたい。 -
キャッスル・ハワード
こちらは「書庫」です。
たぶん当然「プラトン」あれば「アリストテレス」もある、そして当然「ホメロス」もあるはず。
なければ、こちらのギリシャ趣味は「もぐり」です。 -
キャッスル・ハワード
裏庭からのお城(本館)の全景。
建物は、18世紀初めに立てられた、新古典様式とか、やはり、古代ギリシャ・ローマスタイルということです、けれど、大きさは別として、なんとなく、ルネサンススタイルのような「簡素」さも覗える、そんな建物です。 -
キャッスル・ハワード
こちらは、地球を支える「アトラス」(ギリシャ神話)の噴水。 -
キャッスル・ハワード
庭園の風景です、フランス式庭園ですけれど、このタイプの巨大な屋敷には、良く似合う感じ。 -
キャッスル・ハワード
遥か遠くに、なぜかピラミッド。
実はこの城を初めて見たのは、映画「バリー・リンドン」です、主人公が、広〜いところを歩いて・歩いて・歩いて、辿りつくお城が、このお城だったのです、「2001年宇宙の旅」で有名な、映画監督スタンリー・キューブリックが、その次に作った映画です、「2001・・・・」と「バリー・リンドン」に共通するのは、この広々感だけで、他には何もないような気がして、当時は面食らったことを覚えています。 -
キャッスル・ハワード 庭園の東屋
「バリ・リンドン」とは、いわば、18世紀から19世紀頃の戦争映画で、今考えてみると、キューブリックの映画としては「フルメタルジャケット」や「機械仕掛けのオレンジ」、初期の「博士の異常な愛情」などと同じ「戦争と暴力」をテーマとしたもので、キューブリックとしては、多分こちらが本筋だったのではと理解できます。
「2001年・・・」がむしろ、キューブリックとしては、異質だったのかも?知れません。 -
キャッスルハワード
庭の遠くに、パンテオン風建物がありますけれど、あそこまではいけません。 -
キャッスル・ハワード
お城の別の門(出入り口)からの一枚。
評価 ★★★★★ 目的を達成して大満足。 -
キャッスル・ハワード
城の城壁沿いの風景です。
「バリー・リンドン」の延々と続く戦闘シーンが、城の庭のどこかで撮影されたらしいのですけれど、このあたりかな・・・? -
イングランドの馬
なかなか、品のあるスタイルです、たぶん、サラブレッドではないはず。 -
ヨーク York
キャッスル・ハワードから帰ってきて、暇だったので、ヨークの町を散歩します。
ここは、シャンブルズ、ヨークで一番、古い建物の残る一角です。 -
ヨーク
ヨークも三度目ですけれど、やはりこの町は良い町です。
古代ローマ時代からの北の要衝という雰囲気が、今も残っている、そんな気のする町、それに有名な割に、意外と小さな、歩いて観光するのにも最適な町です。
ヨークの評価 ★★★★★ さようなら大聖堂。 -
5月9日 ヨーク
朝、ユースホステルの近くの、川沿いの散歩道からのヨークの大聖堂(York Minster)の風景です。 -
ヨーク Race Course (競馬場)
本日は、ノースヨークシャーへ戻ります、町を出るのは例によってなかなか苦労、B 1224号線に戻るつもりが、何故かヨークの競馬場へ、開催していたら、ついでに楽しめたのだけれど・・・残念。 -
B 1224号線 ノースヨークシャー 村のパブ
田舎のパブですけど、なかなかセンスのある、シンプルなパブです、店の名前は、TANKARD INN タンカードとは、取っ手付きで蓋付きの大きな瓶の事で、看板の絵のような瓶ですね、まあ、こんなもので飲む客はいないでしょうけど。
なかなか、珍しい名前です。
-
Arkendale ノースヨークシャー 村のパブ
Guy Fawkes Arms これも珍しい名前です、1605年「火薬陰謀事件」で有名な、国家反逆者の名前ですね、国会議事堂を爆破しようとした人です。
みなさん、今の日本で、一番爆破したいところは何処ですか? 国会?霞が関?検察庁?裁判所?東電?、因みに私なら、テレビ局・新聞社の大マスゴミですね、たぶんこれが、現在日本の「諸悪の根源」。
ある意味、政治家も役人も企業人も、悪党であったり、私利私欲に走るのは必然で、マスコミがこれを糺す限りは、まだ希望もあるのですけれど、現在日本の大マスゴミはは、まさに「グル」、まさに「暗国国家」ですね。 -
リブリー Ripley ノースヨークシャー
何処をどう走ったのか、良く解らないのですけれど、何とか辿り着いた村。
アイスクリームで有名な村だそうですけれど、お城もあります。 -
リプリー
こちらがその、お城。
入場には、当然、お金が要ります、あまり大したことは無いようなので?、Pass。 -
リプリー
こちらがその、アイスクリームの、看板。
知ってる人いる? -
マーキングトン Markington 田舎道
ようやく位置が解ったので、フォーンテーン・アビー Fountains Abby へ向かいます。 -
フォーンテーン・アビー
イギリスで一番人気のある修道院の廃墟だそうですけれど、空模様がかなり怪しくなったので、Pass。
写真の建物が、修道院の建物なのかどうかも解らず?。
-
リッポン Ripon ノース・ヨークシャー
町の広場です。
広場というのは町の顔なので、その意味で、この広場はとても男前?
何処へ行っても、駐車場になっていたり、テントやバラック建てのお店が邪魔になって、せっかくの広場が、ズタボロになっている町の多いのが残念なのだけど、その点、この広場は、上手く棲み分けている感じ。
駐車場は、広場の片側にまとめられて、この角度からなら、邪魔にはならない。
-
リッポン 町の風景
広場の隣の町並みです、建物も彩りも、なかなかに良い感じ。 -
リッポン 町の風景
白とレンガ色の建物に石畳が、マッチしています。 -
リッポン カテドラルの見える風景
なかなか立派なカテドラルです。
この旅の合間に、暇なときには「旧約聖書」を読んでいるのだけれど、正直言って、その内容の、あまりの酷さに、かなりあきれております。
正直、これを「聖書」?とは、いったい何処の誰が決めたのでしょうね? -
リッポン カテドラル
大体、はっきり言って、この神様、性格が卑し過ぎ。
残酷で、嫉妬深くて、自己顕示欲が剥き出しだしで、ただ、恐怖と力によって服従を強いるだけだし、えこひいきもはなはだしい。
それから、女子供も平気で殺すほど、血も涙もないくせに、「神は慈悲深い」と繰り返す、この自己認識力の致命的欠落、いったいこれは何。
おまけに言えば、どうしようもなく忘れっぽいくせに、一度恩を着せたら、死ぬまでも繰り返す、このしつこさ・・・・・。
他にも、おかしなことは山ほどあるけれど、とても一度では書ききれない。
はっきり言ってこの神様、かなり下等です。 -
リツポン カテドラル
「旧約聖書」の物語は、これまで、「天地創造」やら「十戒」等、映画で見ただけで、書物そのものを読むのは、初めてなのですけれど、その印象は、映画とは、天と地ほどの違いがある、という感じです、まあ、イメージで作られた誤った考えを改める意味でも、一度くらいは、目を通す事に、意味はあると、つくづく思いましたです。
誰が書いたかしれませんけれど、はっきり言ってこの作者、心が、相当に病んでおります。
従って、この神様自身、僕の目から見たら「病気」です。
-
リツポン カテドラル
ステンドグラスは、なかなか上手く撮れないのだけれど、とりあえず一枚だけ、ご紹介。 -
リッポン The White Horse
今宵の宿です、「イン」飲み屋です。
インフォメーションで紹介された、リッポンで一番安い宿です。
£35 (朝食付) インフォメーション手数料 £2 -
リッポン The White Horse
部屋は別棟なので静かです、ツインルームでとても広い。
壁には馬の写真です。
評価 ★★★★ -
リッポン
広場の夕暮れです。
夜の八時には、夜警さんが表れて、町の歴史を語ってくれます。
町の評価 ★★★★★ 満点、良い街です。
本日の走行距離 (53km)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- 迷子さん 2012/01/28 18:21:47
- キャーッ!
- な、懐かしい・・・ってか
正にこのお部屋
2010年春に迷子親子が泊まってた同じお部屋ざんすョ!
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