2012/01/02 - 2012/01/03
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T-サウルスさん
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但馬竹田城の歴史は室町時代、朝来あたりを支配していた太田垣道泰が、但馬の国守護の山名宗全の命によって築城したといわれる。(1443年頃)
標高353mの虎臥山に築かれた壮大な山城である。
その後、織田信長の命を受け、中国地方攻略を進める羽柴秀吉によって竹田城は陥落、桑山重晴、赤松広秀が入城する。
1600年、関が原の決戦で西軍についた広秀は、敗戦によって徳川家康に対し、禊(みそぎ)の意味をこめて、鳥取城を攻略する手助けをするも、城下町に火を放ったことが、家康の逆鱗に触れてしまい、39歳で自刃。
その後城は取り壊され、復元されることはなかった。
しかし「穴太積み(あのうづみ)」と呼ばれる石垣の美しさと強さは、400年の時を過ぎた現代に受け継がれている。
そんな但馬竹田城のとりこになったおいら、ここの冬の代名詞「雲海に浮かぶ天空の城」を撮りたくて、朝3時に広島を出発、山陽道、播但道を疾走してやってきた。
しかし、この日(2日)の天気は最悪…。
おいらを待っていたのは、雲海ではなく、きれいな朝日でもなく、中途半端な雪景色だった。
まずは国道312号線を挟んで対面にある立雲峡から撮ってみました。
桜の咲く時期は多いだろうなぁ…。
そして、よせばいいのに雨やら雪やら霙やら、いろんなものが降りしきる中、天守台めがけて歩いて行きました…。(足元が滑りやすいのに、腰が痛くて悶絶しているのにウソやろ?)
そんな中途半端な雪化粧した但馬竹田城を、どどぉ〜〜〜んとUP!!
桜の時期に行きたいが、無理かな…。
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- 1万円未満
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