2012/01/08 - 2012/01/12
328位(同エリア534件中)
Reisさん
2012年1月、仕事でドイツへ行きました。日曜日に出国し月曜から水曜まで仕事しその日の夜のフライトで翌日帰国するという忙しいスケジュールで観光をしている余裕はありませんでしたが、朝晩にホテル周辺を少し散歩しました。
- 旅行の満足度
- 2.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
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1月8日。ルフトハンザLH711で成田からフランクフルトへ向かいます。
日曜日の朝にもかかわらず成田国際空港の第1ターミナルは大混雑。手荷物検査の列が延々とミーティングポイントまで延びていて40分くらいかかってしまいました。そのため、1時間くらい前に手荷物検査の列に並んだにもかかわらず、搭乗ゲートに着いたときはすでに搭乗が始まっていました。 -
LH711便はエアバスA380-800。非常に大きな機体で定員も多いのですが満席。この混雑の理由は正月休みを利用して日本国内に帰っていたヨーロッパ在住の皆さんがヨーロッパへ戻る混雑のピークだったからでしょうか。
私の座席はエコノミークラスで運悪く通路側の席を確保できず中央になりました。この中央の座席は満席のときは非常に圧迫感があります。しかも足元に何かの機器を格納する箱が備え付けてあり足を伸ばせません。フランクフルトまでの12時間はほとんど眠ることもできず苦痛でした。
ドイツサッカー好きの私はいずれこの便を使ってまた旅行する機会があるかもしれませんが、その際は通路側の座席をなんとしても確保しなくてはと強く感じました。 -
フランクフルト空港から今回の出張中の滞在先であるヴァルドルフまでシャトルサービスを利用します。これも出発前に予約済みでした。
ヴァルドルフはバーデン・ビュルテンベルク州、ラインネッカー地区にある小さな町でハイデルベルクの約10キロ南にある町です。空港からはアウトバーンを走り1時間弱で到着しました。 -
今回、滞在したのはヴァルドルフにあるホテル・アンビエンテ(Hotel Ambiente)です。
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宿泊した部屋の様子。
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ホテルにチェックインしたあとはちょっと町中を散歩して見ます。今回の旅行はあくまでも仕事が目的。しかも翌日の月曜から仕事して水曜日の夜には帰る予定なのでこういう時間しか町の散策をする余裕はありません。
そんなわけで街に出てみましたが、このヴァルドルフという町は非常に小さくて静かな印象を受けました。街の中心といった風情のHauptstraßeという通りですら写真のような感じです。もっともこの日は日曜日なので閉まっている店なども多かったのだとは思いますが。 -
日が暮れて暗くなってきましたが、この日は東京とほぼ同じ気温でさほど寒さを感じることはありませんでした。この通りは、Bahnhofstraßeといいこの先をずっと進むとDBの駅があります。
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1月9日。時差ぼけのせいで睡眠が不足しているにもかかわらずほとんど眠れず、朝早く散歩に出ることにしました。ヴァルドルフの街は特に見るべきものが少ないのですが、Astorhausは数少ない見所のひとつといえそうです。この建物はこの町出身の実業家ジョン・ジェイコブ・アスターが貧困者救済のために寄贈した資金で建設され現在は郷土博物館となっているようですが、この時間ですので見学はできず建物の外観を眺めただけでホテルに戻りました。さて、ドイツでの仕事が始まります。
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初日の仕事が終わったあと、ヴァルドルフの隣町ヴィースロッホにあるレストランに食事をしにいくことになりました。写真がそのレストランです。ドイツ料理のレストランですが残念ながら私は味を知りません。というのも、ここへ向かうわずか10分程度の間に車酔いをしてしまいとても食事どころではなくなってしまったからです。一緒に行った皆さんが食事をしている間に私はひとり酔いを醒ますため周囲を散歩していました。
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レストランの周囲は暗くてよくわかりませんでしたが、近くの通りのHauptstraßeという名前から判断するとこのあたりがヴィースロッホの街の中心に近いところだったのかもしれません。レンガが敷き詰められた通りはあたかも歩行者専用の通りのようで自動車の姿は見えません。
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静かで落ち着いた感じの街並みですが、昼はまた違った雰囲気なのかもしれません。私は、こんな静まり返った町をぶらぶらと歩き乗り物酔いをさましたのです。
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1月10日。この日あたりから仕事が忙しくなり朝晩の散歩などもする余裕はなくなりました。一応、仕事に向かう途中に写真を撮ってみました。ヴァルドルフは市街地は小さいですが、少し街を外れるたところはソフトウェアや印刷機械の企業が工業団地を形成しています。
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1月11日。この日は朝から仕事をして夕方帰国の途につくことになりました。出張先のオフィスから空港までタクシーで向かい、チェックインをすませてようやく落ち着きました。帰りはコードシェア便でANAのNH210です。機体はB777-300です。
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帰りは行きとは違って空席が多く、私は窓側の3つの座席を独占しゆったりとすごすことができました。それでも睡眠はしっかりとることはできません。飛行機で熟睡できる人が本当に羨ましく思います。
1月12日の午後4時ちょうどに夕日に照らされた成田空港第1ターミナルに到着。バスで帰ろうとして建物の外へ出ると寒い! 私の滞在期間中のドイツが暖かかったこともありますが日本の方が寒く感じました。
ドイツにはいずれまた観光、いやサッカー観戦で出かけたいですが今回歩いたヴァルドルフ、ヴィースロッホに行くことはないでしょう。
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