2011/12/29 - 2012/01/05
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chan_nuuさん
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年末年始の休みを利用してのインドゴールデントライアングル旅行。
航空機、ホテル、列車を事前にインターネットで予約した、夫婦二人での個人旅行。
インドでは『デリー』→『ジャイプール』→『アグラ』の通称ゴールデントライアングルを6泊7日の日程で周遊。
写真はCanon Eos 50Dで撮影。
レンズはSIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCを使用。
一部 Canon EF50mm F1.8 II も含まれているかも。
デジイチ初心者で腕はまだまだ未熟です。
1日目 日本出国 Delhi泊
2日目 Jaipurへ移動・観光
★ 3日目 Jaipur観光
4日目 Agraへ移動・観光
5日目 Agra観光 Delhiへ移動
6日目 Delhi観光
7日目 Delhi観光 インド出国
8日目 日本到着
★のところがこのページ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
http://4travel.jp/traveler/chan_nuu/album/10635150/ の続き
旅行3日目のこの日はホテルの車ををチャーターし、アンベール城(Amber Palace)、Walter Palace、ジャイガル要塞(Jaigarh Fort)、ジャンタル・マンタル(Jantrar Mantar)を巡る予定。
朝の8時にホテルを出発。
外はまだ肌寒く、リキシャワーラーも少し寒そうだ。 -
最初の目的地アンベール城まではおよそ12Km。
道中、またも象を発見。 -
アンベール城へはおよそ10〜15分で到着。
霞みの向こうに立派な城壁が見えてくる。 -
車から降りて記念撮影をしていると、へび使いが近づいてきた。
毒が抜かれたコブラらしく、触ることができる。
この蛇、笛の音には全く反応していなかった。 -
城へはふもとから象に乗っで行くことができるのだが(900ルピー)、この日は大行列ができいたため諦めることに。
上に行ってから気づいたのだが、ものすごい数の象がいる。
百頭近くいるのでは?
多少の行列が出来ていても、もしかしたらあまり待つ必要がないのかもしれない。 -
象はこのように、二人で一頭に乗ることができる。
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丘を登ってくる象の行列
こんなにもたくさんの象がいることに驚き!! -
次から次へと観光客を乗せた象がやってくる。
ちなみに車でアンベール城まで来た場合、駐車場は月の門側にある。門からは歩いて3分ほど。 -
たしかガネーシャ門の上部。
綺麗な装飾が施されている。 -
ガネーシャ門の扉だったはず
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歓喜の間から、勝利の間を撮影
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勝利の間の天井
天井も綺麗な飾りが施されている。 -
勝利の間の内部
マハラジャが座るのか、クッション?が置かれていた。
きっと壮大な眺めだろう。 -
勝利の間の壁
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勝利の間
勝利の間の別名は鏡の間。たくさんの鏡が散りばめられており見事に装飾されている。 -
ザナーナー・マハル
城の奥にあった建物。見学に疲れた観光客がゆっくり休んでいた。 -
ザナーナー・マハルと妻。
私たちもここで一休み。 -
綺麗な装飾
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雰囲気の異なる装飾も。
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幾何学模様が美しい
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また違った模様も。
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場内で土のようなものを運んでいた女性。
写真を撮るとチップをせがまれた。 -
アンベール城内部は通路が入り組んでおり、インディージョーンズになった気分で探検できる。
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長い歴史を感じる
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つづいて、アンベール城の山上にあるジャイガル要塞(Jaigarh Fort)に向かう。
徒歩でも行けるようだが、私たちは車で向かった。
車で行く場合は一旦Jaipur方面へ少し戻り、途中の分岐を曲がっていく。この分岐から先の道は結構険しく、オートリキシャで行くのは無理そうだった。 -
ジャイガル要塞からの眺め。やや霞んでいたが爽快な眺望。眼下にアンベール城が望める。
尚、ジャイガル要塞はシティパレスのチケットがあればただで入れるので忘れずに持参すること。 -
世界最大の車付き大砲(Jaya Vana)。
思ったほど大きくはなかった。 -
続いてウォーターパレス(Walter Palace)へ移動。
Jaipur市街へ戻る途中にある。 -
道路を挟んで向かい側にはたくさんのラクダがいた。
キャメルサファリでも出来るのだろうか? -
ウォーターパレスの広場にあった模様。
朝8時過ぎにホテルを出発し、この場所を見終わった時点で大体12時過ぎ。
そろそろお腹が減ってきたためランチにすることに。
妻がインド料理を食べたくないと言ったため、地球の歩き方に乗っていたイタリアンレストラン「Little Italy」に。 -
「Little Italy」は比較的静かな住宅街にあった。
ここではアスパラのスープ、マッシュルームのガーリックソテー、ピザ、ラビオリを注文。
ピザとラビオリは量が多く、食べきることができなかった。
インドで食べるイタリアンとしては上出来。
スパイスに疲れた場合はおすすめだ。 -
食事を終え、世界遺産であるジャンタルマンタルJantar Mantarへ。
元々は18世紀に作られた天文台だが、20世紀初頭に修復されたとのこと。 -
星や惑星を計測するための観測儀。
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2秒単位まで計測できる日時計。
高さは27.4mもある。 -
様々な観測儀がある。
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たくさんのインド人家族で賑わっており、公園のような雰囲気。
およそ1時間ほどで見学は終了した。
夜のNew Year's Eve Partyに向け、一旦ホテルに戻ってひと休みすることに。 -
ディナーパーティーが開かれるシャープラハウスホテル。
内部はとても美しく、宿泊できなかったことを後悔する。 -
ホテル内は柔らかな照明で包まれている。
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ラウンジにて
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ディナーパーティー出席者にはヘナの無料サービスがあった。
このヘナを書いてくださった方は、新聞に掲載されたこともある有名人とのこと。 -
妻に続き私もヘナを書いてもらった。
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約30分ほど放置し、洗い流したあとの妻の手。
薄赤色の模様に染まっている。
翌日には色が茶色になり、1週間弱で色が消える。 -
ホテル内の調度品もインドらしさに溢れていた。
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プール入口にあった大砲の置物
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ラウンジの天井。
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1Fにあるレストランの壁。
きれいに装飾されている。 -
ディナーパーティーは屋上レストランにて。
会場には屋台のほかに噴水まであった。
インドらしさあふれる飾りつけが施されていた。 -
ディナー会場に着くと男性はターバン、女性にはストールが用意され、インド風の衣装に。
気分はマハラジャ&マハラニー! -
ディナー中の様子。
民族音楽が鳴り響き、終始賑やかだった。 -
ディナーの際に踊っていた踊り子。
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躍動感ある踊りで観客を魅了。
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翌日は早朝からAgraへ移動のため、年越しを待たずしてホテルへ戻る。
マハラジャ気分で就寝。
http://4travel.jp/traveler/chan_nuu/album/10637641/
へ続く。
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