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某サイトで知り合った方と、逢う目的で、ギリギリまで待って、航空券購入して出発!<br />出掛けに「治安悪いから気をつけて。」てなこと言われました。<br />乗り継ぎのローマほぼ一日(トレヴィくらいは行きたかったけど)ずっと空港で待機(寒くて参った)。<br />所持金三万円だけという最悪の事態。<br />ローマで200ユーロだけ換金して、キエフへ向かう、アリタリア航空評判えらく悪いけれど、そのような事無し。<br />もっと酷いのはいくらでもあります、旅慣れない人のやっかみと断定。<br />キエフ空港(ボーリスビ空港)聞いたとうりに白タクに捕まる、というより夜到着で選択の余地無し。<br />電車バスを使うのは、かなり何回も行って慣れないと無理です。<br />多少の出費無視して、移動、当初$50と言われましたがユーロしかないので、それで手を打つ。<br />ちなみに帰りはYHで呼んでもらって一人(!)61グリブナ、これが相場らしいです。<br />ユースホステルに到着と思いきや違っていました、少し先だよ!と言われ、歩いていると、近くを歩いていた女性が<br />ユースホステル探してるの(ここ英語)と聞かれたので、頷くとすぐ案内してくれました<br />(かなりしょっちゅうみたいです)。<br />ユースに着いて、支払いは現地通貨だから明日交換して下さい(公用語は英語)との事。<br />キエフでは31日も銀行は営業。<br />元日のみ休み(全部ではない)。<br />やたらと銀行は多いが、日本円は交換してくれない、ドルもしくはユーロ。<br />翌日手持ちの現金を交換して、どぅにかホテル代支払い完了。<br />ついでに、近くのスーパーで、食料を購入、ユースの看板には、朝食にパンとコーヒーが書いてあるが、実は無し<br />全て持ち込んで自分で調理する、キッチンは勝手に使えるので、特に問題無し(イギリスで経験済)。<br />ただし自分は、朝晩ついてるものとばかり思っていたので、ややショック。<br />ご飯を食べない人間なので(偽日本人、笑)それも問題無し。<br />本命の彼女はと、言うと、既に出発前に、友達と旅行というメールが入っていたので、断念。<br />仕方ないから、他の人を探す(別れたら別の人、爆笑)。<br />初日、独立広場まで散歩がてら出かけて、見事に写真詐欺に遭遇(分かっているのに対応失敗)<br />現金巻き上げられました(被害額二千円+現地通貨)。<br />海外でにこやかに接近する輩には注意しましょう(痛い授業料でした)。<br />NHKの朝ドラではありませんが、なるべく現金は必要最低限所持で、動きましょう。<br />観光が目的ではないので、適当にそこらを見て回って終わり。<br />同じYHには、他に、ウクライナ人以外に、ロシア人、イタリア人、フランス人トルコ人が居て、交流しました。<br />2日ほど経って日本人大学生が到着、彼と話が弾む、モンゴル、イスタンブールを経てキエフ到着。<br />トルコ航空を使っていたので、リコンファームしなければいけない(やっかいな航空券の確認作業)でも世の中正月休み<br />三賀日終わるまで連絡つかず。(おかしいと思うけど事実)<br />彼と一緒に、チェルノブイリ博物館へ行きました。<br />現状を見れば福島とほぼ同じ。<br />他に、近所のレストランで食事(レストランと言っても普通の食堂です)。<br />私の選んだボルシチなぜか、そこの方をすくって下さったおかげで、下味用の香辛料の塊が混入したらしく、酷く苦い味。<br />別の日に食べた時はまったく平気でしたから、ただの運の悪い災難。<br />バスと地下鉄がえらく安いので、全線1.5グリヴナ、日本円で15円程度なので、助かりました。<br />YHに戻って、夕食は、トルコ人シェフ(タンカーでコックやってるそうです)の手作り料理を味わいました。<br />彼米の料理も作れるので、嬉しかったです、また他の日に、フランス人のドミニクが、米の食事<br />(ただケチャップつけるだけの簡単な作品)を、いただきました。<br />31日は、零時に花火が上がり、これは東京デズニーランドとほぼ同じ光景、午前4時ころまで騒いでました。<br />私も一緒に行ったのですが、途中でトイレでYHに戻ったので、零時の騒ぎには参加出来ず(何しに行った?!)。<br />元日も、そこらを観光、と言ってもぶらついただけ、近代アート美術館開館は、11時なので、<br />私の動く早朝の時間はまだしまってました、建物を見ただけ、建設中のビルどう見ても解体してる古ビルにしか見えない。<br />なるべく時差ぼけ解消するために日本時間中心で動いていたので、変な時間に睡魔に教われました。<br />ただ滞在している方の多くは、ほとんど午前10時ころまで寝ているので、変な感じがしました。<br />と言うわけで、観光らしい事何もなし。<br />最後に、嫁さんは、確定しました、夏のワールドカップサッカーのある今年、再度ウクライナに行き婚姻予定。<br />場所オデッサですが、航空券がほぼ売り切れなので、キエフから列車で移動を試みます。<br />こうご期待!!<br /><br /><br />

嫁さがしの旅(半分ウソ)

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2011/12/29 - 2012/01/06

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ookopen

ookopenさん

某サイトで知り合った方と、逢う目的で、ギリギリまで待って、航空券購入して出発!
出掛けに「治安悪いから気をつけて。」てなこと言われました。
乗り継ぎのローマほぼ一日(トレヴィくらいは行きたかったけど)ずっと空港で待機(寒くて参った)。
所持金三万円だけという最悪の事態。
ローマで200ユーロだけ換金して、キエフへ向かう、アリタリア航空評判えらく悪いけれど、そのような事無し。
もっと酷いのはいくらでもあります、旅慣れない人のやっかみと断定。
キエフ空港(ボーリスビ空港)聞いたとうりに白タクに捕まる、というより夜到着で選択の余地無し。
電車バスを使うのは、かなり何回も行って慣れないと無理です。
多少の出費無視して、移動、当初$50と言われましたがユーロしかないので、それで手を打つ。
ちなみに帰りはYHで呼んでもらって一人(!)61グリブナ、これが相場らしいです。
ユースホステルに到着と思いきや違っていました、少し先だよ!と言われ、歩いていると、近くを歩いていた女性が
ユースホステル探してるの(ここ英語)と聞かれたので、頷くとすぐ案内してくれました
(かなりしょっちゅうみたいです)。
ユースに着いて、支払いは現地通貨だから明日交換して下さい(公用語は英語)との事。
キエフでは31日も銀行は営業。
元日のみ休み(全部ではない)。
やたらと銀行は多いが、日本円は交換してくれない、ドルもしくはユーロ。
翌日手持ちの現金を交換して、どぅにかホテル代支払い完了。
ついでに、近くのスーパーで、食料を購入、ユースの看板には、朝食にパンとコーヒーが書いてあるが、実は無し
全て持ち込んで自分で調理する、キッチンは勝手に使えるので、特に問題無し(イギリスで経験済)。
ただし自分は、朝晩ついてるものとばかり思っていたので、ややショック。
ご飯を食べない人間なので(偽日本人、笑)それも問題無し。
本命の彼女はと、言うと、既に出発前に、友達と旅行というメールが入っていたので、断念。
仕方ないから、他の人を探す(別れたら別の人、爆笑)。
初日、独立広場まで散歩がてら出かけて、見事に写真詐欺に遭遇(分かっているのに対応失敗)
現金巻き上げられました(被害額二千円+現地通貨)。
海外でにこやかに接近する輩には注意しましょう(痛い授業料でした)。
NHKの朝ドラではありませんが、なるべく現金は必要最低限所持で、動きましょう。
観光が目的ではないので、適当にそこらを見て回って終わり。
同じYHには、他に、ウクライナ人以外に、ロシア人、イタリア人、フランス人トルコ人が居て、交流しました。
2日ほど経って日本人大学生が到着、彼と話が弾む、モンゴル、イスタンブールを経てキエフ到着。
トルコ航空を使っていたので、リコンファームしなければいけない(やっかいな航空券の確認作業)でも世の中正月休み
三賀日終わるまで連絡つかず。(おかしいと思うけど事実)
彼と一緒に、チェルノブイリ博物館へ行きました。
現状を見れば福島とほぼ同じ。
他に、近所のレストランで食事(レストランと言っても普通の食堂です)。
私の選んだボルシチなぜか、そこの方をすくって下さったおかげで、下味用の香辛料の塊が混入したらしく、酷く苦い味。
別の日に食べた時はまったく平気でしたから、ただの運の悪い災難。
バスと地下鉄がえらく安いので、全線1.5グリヴナ、日本円で15円程度なので、助かりました。
YHに戻って、夕食は、トルコ人シェフ(タンカーでコックやってるそうです)の手作り料理を味わいました。
彼米の料理も作れるので、嬉しかったです、また他の日に、フランス人のドミニクが、米の食事
(ただケチャップつけるだけの簡単な作品)を、いただきました。
31日は、零時に花火が上がり、これは東京デズニーランドとほぼ同じ光景、午前4時ころまで騒いでました。
私も一緒に行ったのですが、途中でトイレでYHに戻ったので、零時の騒ぎには参加出来ず(何しに行った?!)。
元日も、そこらを観光、と言ってもぶらついただけ、近代アート美術館開館は、11時なので、
私の動く早朝の時間はまだしまってました、建物を見ただけ、建設中のビルどう見ても解体してる古ビルにしか見えない。
なるべく時差ぼけ解消するために日本時間中心で動いていたので、変な時間に睡魔に教われました。
ただ滞在している方の多くは、ほとんど午前10時ころまで寝ているので、変な感じがしました。
と言うわけで、観光らしい事何もなし。
最後に、嫁さんは、確定しました、夏のワールドカップサッカーのある今年、再度ウクライナに行き婚姻予定。
場所オデッサですが、航空券がほぼ売り切れなので、キエフから列車で移動を試みます。
こうご期待!!


旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 最初に食べた食事、えらく苦いボルシチ。<br />多分給仕さんのミス。

    最初に食べた食事、えらく苦いボルシチ。
    多分給仕さんのミス。

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