2011/12/23 - 2012/01/01
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YOSHIKOさん
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ラオスでは、今でも毎年数多くの爆弾事故が起こっている。
ラオスにあるUXO(不発弾)の数は何百万という途方もない数なのだそうだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
MAGは、イギリスに本部を置くUXO処理専門組織。
シェンクワンの新州都ポーンサワンのメインストリートに展示室を構えている。
展示物は大変勉強になった。 -
ここは、内戦中、3つの村の市民が避難生活を送っていた洞窟で、中には病院や学校もあったのだという。
1968年11月、そこにいた全員が、CIAの情報によるアメリカ軍のロケット弾攻撃で死亡した。
犠牲者の数は、ここに記されているものと、ガイドブックとで違っているが、400人前後には違いない。 -
ポーンサヴァンの町を見下ろす小高い丘の上に、ラオス人とヴェトナム人の戦争犠牲者のための慰霊塔があった。
犠牲者名を刻むプレートには、空白部分があり、これからも書き加えられるのだという。
ラオスの戦後はまだ終わっていない。 -
観光地にも大きなクレーター。
アメリカ軍の落とした爆弾痕だ。
「MAG」の標識の内側は、安全が保証されている。 -
ジャール平原に行った。
ごろごろと、ほんとにたくさんのジャーが散乱していた。
酒壺だったのか骨壺だったのか、今も決着はついていない。 -
学校を訪問した。
-
托鉢についていった。
-
遺跡はどれもこれも素敵だったが、かなり崩壊していた。
-
メコン川をボートトリップ
-
沈む夕日がきれいだった。
人々の暮らしが見えた。
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