2011/12/11 - 2011/12/11
22816位(同エリア46825件中)
グッチさん
昨年・一昨年と受検したけれども合格点にあとわずか達しなかった京都検定2級に、3度目のチャレンジをしてきました。
検定のテキストブックを何度も読み返し、受検の為の講習会も受けてでしたが、どうやら今回も合格点には届かなかったようです。
検定に向けての受検勉強をすることで頭を使うことが出来て、京都観光の新たな目的地も見いだすことが出来るので、気長に来年度も頑張ろうと考えています。ぼちぼち頑張ります。でも仕事の忙しいのが受検勉強には支障となり・・・・・
- 交通手段
- 自家用車
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昨年まで、3級で1回、2級で2回受けた京都検定はいずれも同志社大学が受検場所でしたが、今回は立命館大学の衣笠キャンパスが受検場所になっていました。そのため、京都駅からの移動の時間がかかりそうで、高速バスで京都へ日帰りで受検することをあきらめて、自家用車で朝6時に鳥取を出ての日帰りドライブとなりました。
京都市に着いて金閣寺近くで道路標識を写しました。 -
立命館大学の衣笠キャンパスは、この仁和寺や龍安寺の近くにあります。
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今回、私の車は大学そばにあるコインパーキングを、あらかじめネットで調べておいて利用しました。一日最大1000円の上限があるために、駐車料金の心配をせずに車をおいておけました。
私は2級の受検なので午後1時半からの試験開始なんですが、午前10時にこの駐車場に止めて、試験開始時間までの勉強を車内でしていました。
ちなみに私の隣(右側)のワンボックス車は浜松ナンバーでしたが、午前中の3級受検の方で、受検終了後に近くの仁和寺かへ観光に行ってられました。
私も受検後に大学南にある“等持院”を訪問しましたよ。 -
立命館大学です。ここを訪れるのは30数年ぶりなんですよ。実は高校3年の時に大学受験(滑り止め)に来たんですよ。
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12月中旬ではありましたが、大学構内にはまだ紅葉が残っていました。
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大学構内を挟んで、大学南側にある等持院の墓地が大学北側にありました。立命館大学が出来るまでには、等持院の境内が大きくあったようですね。
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検定受検の部屋がある校舎です。
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これから1時間半の試験が始まります。この緊張感は心地よいものでした。
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検定終了後、大学南にある等持院を訪れました。
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先に述べたように、立命館大学と等持院はつながりが深いようですね。
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等持院の塔頭なんでしょうね、等持院の向かい側にありました。
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等持院正面です。
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本堂の感じは、天竜寺と同時代(室町時代)創建なのでそっくりです。
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等持院の庭の紅葉もほとんど散って、敷き紅葉になっていました。
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庭には夢窓疎石名作の一つで、蓮の花の形をした芙蓉池があります。
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庭の奥には茶室の清漣亭があります。立命館大学の建物が建つまでは、この茶室から北の方向に衣笠の山が見えていたのでしょうが・・・・
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庭の一角には足利尊氏の墓があります。この等持院には室町歴代の足利将軍の位牌も祭ってあります。
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